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Libertyze (リバタイズ) 〜進化した自己啓発メソッド〜

ブログタイトルの”Libertyze”(リバタイズ)とは、自由(Liberty)と『〜化する』『〜にする』という意味の接尾語(-ize)を組み合わせた造語です。このブログでは、進化した自由人であるLibertarist(リバタリスト)になるためのメソッドをお伝えしていきます。

国としてのVisionを掲げよう


script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110078000/f7ef063814f480a14fd71d99055f6010_08237a052aa49cb076d264a3e8a6e735.js


海外から見ても、この危機が日本の歴史にとって
分岐点となる可能性が指摘されています。


以下引用~

 一方、日本の文化や社会を専門とするジョージタウン大学
のケビン・ドーク教授は「日本国民が自制や自己犠牲の精神
で震災に対応した様子は広い意味での日本の文化を痛感させた。


日本の文化や伝統も米軍の占領政策などによりかなり変えら
れたのではないかと思いがちだったが、文化の核の部分は
決して変わらないのだと今回、思わされた」と述べた。


 同教授はまた「近年の日本は若者の引きこもりなど、
後ろ向きの傾向が表面に出ていたが、震災への対応で示された
団結などは、本来の日本文化に基づいた新しい目的意識を持つ
日本の登場さえ予測させる」とも論評した。


引用終わり~



Twitterで見かけたものですが、
こういうページも作成されています。


がんばれ!!日本 がんばれ!!東北
http://twitforyou.org/

SAVE JAPAN!
http://savejapan.simone-inc.com/index.html


草の根からこういう動きが生まれるところは、
本当にこの国の底力・地力の高さの証明だと思います。


これだけ、国民が心を一つにしている今だからこそ、
今後、どのような国にしていきたいのか、という
Visionを掲げていきたいですね。


『天災・自然災害から国民を守る国』

『他国から尊敬される国民性』

『世界平和に最も貢献する国』

『世界中から最も感謝される国』



これは軽く思いつきで挙げてみたにすぎませんが、
失われた20年を経て喪失していた国民の自信と誇り
を呼び覚ますような、魅力的なVisionをみんなで
考えていけるといいですね。



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気高き精神性

今、この瞬間も、被災地で我が身を省みず、
救済や復興活動を続ける方々がいます。



海外からも称賛される、この気高い精神性は、

自衛隊に限らず、福島原発の被災現場で
復旧作業に努める東電社員や消防隊の方々、
各地でボランティアを行う方々、と、この国の
人々の心に広く浸透しているものに思えます。



諸外国から見れば、これは理解しがたい
『自己犠牲』の精神に見えるのかもしれません。


ですが、『自己犠牲』という言葉とは
多少ニュアンスが違うように思います。




『一体どこから来るのか、自衛隊員の半端ではない使命感』
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5688


この記事を読んで目に浮かぶ自衛隊員の姿は、
国家のため、組織のため、使命を全うするため、
我が身を犠牲にする『規律的・機械的な兵士』
のように、ある種近寄りがたいイメージではありません。



彼らは恐らく、『国家』『組織』といった漠然としたもの
ではなく、自分の愛する肉親や、被災地で実際に出会った人々、
そういう生身の血の通った人間の顔を思い浮かべているのです。



そういった、愛する人々のために何かをしたい、
力になりたい、という温かく、人間的な感情を拠り所にして、
自らの行動のエネルギーに変えているのです。



高貴であると同時に、
人間味・ヒューマニティに満ちた姿
が見えてきます。




記事の中で、かつての特攻隊について触れていますが、
その彼らにしても、お国のため、日本のためという
言葉の裏に、個人的な愛する人たちの顔を思い浮かべて
いたのではないでしょうか。



先日発売された週刊ポスト2011年4月1日号で、
ビートたけしさんが、



『この震災を2万人が死んだ一つの事件と考えると
 被害者のことをまったく理解できない』

『人の命は2万分の1でも8万分の1でもない。
 そこには1人が亡くなった事件が2万件あったということ』

『2万通りの死に、それぞれ身を引き裂かれる思いを
 感じている人たちがいて、その悲しみに今も耐えている』




といった内容のことを語っていたようですが、これも
ある意味同じようなニュアンスだと感じました。




つまり、一人の人間にとって、すべては個人的な体験、
自分と直接関わりのある人間の姿を通して、悲しみや
喜びといった感情が生まれ、自分の行動のエネルギー
を得ているということなんだと思います。




僕は、『個人の尊重』ということに価値を重く
置いているため、これまで、『自己犠牲』という
言葉には、多少否定的に捉えてしまうところがありました。



個人にとっては、自分自身の幸福が何よりも大切な
権利であり、それが、たとえ国家であっても組織という
実体のないものに侵害されることはあってはならない、

という思いを強く持っていました。



なので、組織が個人を犠牲にするために用いる方便
としての、『自己犠牲』という言葉を、安易に称賛の
言葉として使うことには違和感を持っていたのです。




確かに、我が身を省みない行動や『特攻』という行為
は、とるべき行動としてベストではなく、状況によって
強いられたものということもあるかもしれません。



ですが、そういった行動を取る人たちの『気高き精神性』
個人的なレベルで、愛する人のために行動しようという心、
それは何人たりとも否定できるものではないと感じます。



そして、そういう人間味に満ちた国民性、それを
育み続けるこの国は、本当に素晴らしい国なんだと
改めて実感しています。




政府も議会も、企業や組織、そして世論や社会通念と
いったものも、もともとは『個人』レベルから発するものです。


『個人』から寄り集まったそれらの『実体なきもの』
時に暴走してしまい、世の中に悲劇を生み出すこともあります。



民主主義社会に生きる者として、『実体なきもの』
暴走をしないように、しっかり監視・コントロール
していくという責任を常に意識していきたいものです。




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