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Libertyze (リバタイズ) 〜進化した自己啓発メソッド〜

ブログタイトルの”Libertyze”(リバタイズ)とは、自由(Liberty)と『〜化する』『〜にする』という意味の接尾語(-ize)を組み合わせた造語です。このブログでは、進化した自由人であるLibertarist(リバタリスト)になるためのメソッドをお伝えしていきます。

あなたは本当にそれを『知って』ますか?

『知っている』って言葉、よく使いますよね?
 
 
これ、どういう意味で使っているか、
考えてみたことはありますか??
 
 
 
多分、ほとんどの人は、
 
『アタマに知識が入っていること』
 
って意味で使ってるんじゃないでしょうか??
 
 
 
でも、よくよく考えてみたら、
これっておかしい、ってことに気づきます。
 
 
たとえば、赤ちゃんはなぜ泣くのでしょう?
 
 
赤ちゃんは、自分が泣けば、周りの大人たちが
自分のためにいろいろとやってくれるのを、
 
『知って』いるんです。
 
 
 
ライオンやヒョウがシマウマを狩るとき、
待ち伏せしたり、仲間と協力して
追い込んだりしますよね。
 
 
これはライオンやヒョウも、
 
いざとなったらシマウマも
ものスゴい力を発揮するので、
 
真っ向から挑んでもうまくいかない
ことを『知って』いるんです。
 
 
マトモにやるよりも、工夫した方が、
成功の『確率』が高まるのを
『知って』るんです。
 
 
 
動物も赤ちゃんも、『知ってる』というのは、
『やっている』というレベルのことを言います。
 
 
 
相手の力量を考えず、工夫もせずに真っ向から
襲いかかって、狩りに失敗してしまうのなら、
 
そのライオンは、狩りの仕方を『知らない』のです。
 
 
『できてない』ことを『知ってる』と言わないのが、
大自然のルール、だということができます。
 
 
 
でも、なぜか、人間だけは『やって』なくても、
『できて』なくても、アタマに入ってるだけで、
 
『知ってる』とカン違いしてしまいます。
 
 
 
これは、人間の脳や自我意識が
進化しすぎた副作用だと言えます。
 
 
アタマが良すぎるから、経験してもいないのに、
経験したつもりになってしまうんです。
 
 
もちろん、これもとても大事な能力です。
 
 
これがあるから、人間は仮説の上に仮説を重ねて、
いろいろなものを生み出すことができるんです。
 
 
でも、同時にそこが人間の弱点でもあります。
 
 
 
知識とは、本来、
 
それを使って『経験』に変えないと、
役に立たないものなのに、
 
人間だけは、その『役に立たないもの』
必要以上にありがたがってしまう習性があります。
 
 
こーいうのを、『偶像崇拝』と言います。
 
 
 
ノウハウコレクターとは、ノウハウを『使う』とか
『役立てる』ことよりも、『集める』ことに
フォーカスが向いてしまっている人のことです。
 
 
スピリチュアルな方面でも、
その知識を集めるばかりで、
 
人生に『役立てる』という
観点を忘れてる人がいます。
 
 
いわゆる、
『スピリチュアルジプシー』ってやつですね。
 
 
 
知識を集めることはもちろん大切です。
 
 
でも、集めること自体に
価値があるワケじゃありません。
 
それを使わないと意味がありません。
 
 
もっと言えば、それを使って、『価値』
生み出さないと意味がない、ということです。
 
 
 
『価値』は目に観えないので、人はついつい、
目に観える表面的なものばかりに翻弄されます。
 
 
 
大切なのは
 
『コンテンツ(目に観えるもの)』
 
ではなく、
 
『コンテキスト(目に観えないもの)』
 
 
 
もうじき、創造的破壊クラブに参加するので、
 
改めて、自分の発信したいメッセージについて、
思いを馳せていたら、こういうところにたどり着きました。
 
 
さらにブラッシュアップしていきたいですね^ー^




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僕らは争いたいワケじゃない

今日もまた、頂いたメールとの
やり取りをシェアさせてもらいます。


興味深く感じる方も多い話題なんじゃないかと思います。


〜引用ここから〜

わたし、すっごくすっごく金山さんに
意見を聞きたいことがあるんです。

それは、近頃の韓国や中国の領海侵犯・
不当占拠といったニュース
なんですが、
金山さんはどう思われますか?


わたしは、これらのニュースにすごく
反応してしまって、自分で辛くなるので、
観ないように、あまり考えないようにしてます。


どうやって考えたら自分が楽になるのかも
考えるんですが、私には関係ないことだと思って
自分の視界から観えないようにしても、
その出来事が無くなるわけでもなく。


ここは日本の領地だとして自衛隊を配置したら
良いと思うのですが、昨日の終戦記念日を迎えて、
戦争は嫌だなと。

かといって盗られるままも嫌だし・・・と
ものすごく葛藤しています。


分かってます。

私の人生の出来事ではないのですが、
でも私の心の一面ではあるので困ってるんです。

そこで、スピリチュアル的にも悟ってる人たちって、
どう考えてるんだろうと聞きたくなったんです。

もし良ければ、聞かせて頂けませんか?

お忙しい中、くだらないことでごめんなさい。
よろしくお願いします。


〜引用終わり〜



このメールに対して、僕がお返しした
メールも引用しておきます。



〜引用ここから〜

おはようございます、金山です。
メールどうもありがとうございます^ー^

僕は、自分が生まれ育った日本という国
のことは好きですが、でも、『国』という
ものには縛られずに生きています。


日本という『国』の存在を考えたとき、
国土や国民、目に見えるものだけに
囚われる必要はないと思うんですよね。

人間の存在が、肉体や心だけに依存するわけ
じゃないのと同じで、日本という国も、
関わる人たちに共有されてるもの、ですよね。

ちょっと抽象度の高い考えなので、
実感はわきにくいかもしれませんが。


人が亡くなっても、その人の存在は、関わる人
たちの心や現実から失われないのと同じで、

モノや、『国』という概念も、一度存在したものは、
カタチに依存せず、関わる人たちの存在に
映し出されて共有され続けるものなんです。


所有や分離のパラダイムに囚われてると、
目に見えるものの増減とか優劣に
一喜一憂してしまいますよね。


自衛隊に守ってもらうとか、外国人を敵視する、
ってのは、まさしく自我の壁を固くして、
エゴを強くするような行為だと思ってます。

国土や国益が損なわれると、まるで自分の中の
何かを奪われたような気持ちになってしまいますが、
それはただの『思い込み』であり『幻想』なんです。

国や組織と同化してしまってると、そういう
思い込みを強くし、結局『組織のエゴ』
利用されてしまうんです。


第二次大戦中の悲劇も、現代社会の自殺者、いじめ、
なんかの問題も似たような構造だと思ってます。


大切なのは、個人が『自立』することだと思います。


日本人としてのアイデンティティをしっかり
持った人が、海外でたくさんの人と関わりながら
活躍すれば、それが日本という国の、本当の意味
での国益になる、と思ってます。

このお話、返事を書いてるうちに興味深くなってきたので、
また改めて、ブログ記事にでもして考察してみることにします。

興味深い投げかけをどうもありがとうございます^ー^


〜引用終わり〜



で、ここからがまた、大事なことなんですが、
テレビや新聞、ネットの情報にしても、

表向きに報道されていることのウラには、
必ず、何ものかによる、何らかの『意図』
が込められている、ということです。


『何ものか』というのは、特定の個人や
団体に限らず、『集団意識』という実体の
ないものの場合も多々あります。


大切なのは、目に見えるものだけに囚われず、
背景にある情報(コンテキスト)を意識する、


ということです。



領土問題、国際的な嫌悪感、愛国心を煽ること、

これらの話題は、人々の心に届きやすく、

そのために、一部の人間の権益のために、
多数の人々をコントロールするための、

いわゆる『プロパガンダ』によく利用されます。


こういう構図は、人類の歴史を振り返れば、
いくらでも観えてきます。



かといって、上にも書きましたが、これらが、
特定の『何ものか』による陰謀だと考えるのも、

短絡的な思考だと言えます。


そもそも、こういう社会通念的にデリケートな
話題というものは、根底の部分に、


『他人を敵視し、エゴの壁(分離意識)を強化する』

というワナが潜んでいるんです。



『特定の何ものか』によるものではない、
というところが、また一つのポイントです。


人類の意識は、まだまだ進化の途上にあります。


個々の未熟な意識が寄り集まって、
『組織のエゴ』ができあがり、

『集団意識』として、非人道的な考えに
人々が支配・コントロールされてしまうのです。



こういう、人の心が本来持つ危険性のことは、

仏典でも聖書でも『悪魔』とか『サタン』とか
いう言葉で説明されています。



個人的に、感情が反応してしまうのは、
自我の習性として、しょうがないことです。


でも、それを過剰にふくらませ、
他人を巻き込んでいくことこそ、

それこそ、『悪魔』たちの思うつぼだ、ってことです。



一人ひとりの人間は、本質的に、
必ず『良心』というものを持っているし、

人の痛みというものも理解できるものです。


僕らは争いたいワケじゃないんです。



それが、『集団意識』の一部となり、
『組織のエゴ』に取り込まれると、

恐ろしいほどに、他人(敵と認識するものたち)
に対して攻撃的になり、冷酷・残酷にふるまえるのです。


こういったメカニズムで起こる悲劇は、
もう十分に繰り返されてきました。


人類は、もうそろそろ学んでもいい頃だと思ってます。



奇しくも、つい昨日、和佐大輔さんが、
Facebookで興味深いことを語ってました。


こちらも引用しておきますね。


〜引用ここから〜

僕が思うには、やっぱり、

「誰と関わって生きていきたいか?」

という「愛」が重要だと言うこと。


そう言えば、この話しは2010年に横浜で
800人を集めてセミナーした時にも話したなぁ(笑)


僕は「愛」とは、関係性だと思っている。

要するに「関係していたいかどうか」

これが、愛しているかどうかで、その意味で言えば、
僕が積極的に関わるもの・ことは全部「愛している」と言える。


ちなみに、世界的なアイデンティティの喪失の反動は、
他者への拒絶を生み、疎外を生み、いじめを生み、
「攻撃する」という形で現れている。


つまりは、

「他者を拒絶する人間ほどアイデンティティが無い」

ということだ。


「何かを拒絶する=私は存在する」という方法でしか、
自分の生きている実感を感じられなくなると、
これはもうかなりヤバい(苦笑)


居酒屋で上司の愚痴に花を咲かせるサラリーマンとか、
モンスターペアレントとか、いじめとか、クレーマーとか、
身近なところで顕在化しているのがまた怖い。


愛して行こうぜ(笑)なんてね。ちょっとキモイな(苦笑)


〜引用終わり〜


『組織のエゴ』という悪魔に乗っ取られないためには、

『個の自立』
つまり、アイデンティティを確立すること、

表現を変えれば、『愛を知ること』、
本気で『関係』すること、



これがポイントではないでしょうか??



世の中には、まだまだ『悪魔のワナ』が満ちています。


『心の自由』『情報リテラシー』がないと、
こういうワナにカンタンに引っかかっちゃうので、
注意が必要ということですね。




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中観の体現者

僕の情報発信やその他の活動、もっと言えば、
人生全般に関わるテーマが『中観』です。



この言葉についてはこれまでも度々語ってきました。



中観とは、仏教的な用語ですが、
カンタンに言うと、


『悟り』や『精神世界』のみに重きを置く
旧来のスピリチュアル(空観)


と、


現世的な利益やお金儲けばかりに目が向く
旧来のビジネス(仮観)



との『融合』だと言えます。



融合というのは、単なる足し算じゃないので、
混ざりあうことによって、まったく新しい
『価値観』が出来上がっている、と言えます。


スピリチュアルとビジネスを融合させて、
『中観』的な観点からの『真の自由』を追求する、


というのが僕の人生におけるテーマだというワケです。



最近、お金やビジネスに対する『ブロック』
解除するために、実践的なメールレクチャーを
配信しています。


このレクチャー(メルマガ)では、購読者の
半数近くが、毎日のように返信をくれています。


以前語った、『3:10:60:27の法則』

(詳細はこちら


から考えると『ありえない』数字ですよね。


13%どころか50%近くの人が、僕の言葉に
『反応』し、人によっては3、4時間もかけて、

考え抜いて、自分の言葉を綴ったメールを返信する、
という『行動』をとってくれてるんです。



このレクチャーは、お金やビジネスのブロックを
解除する、という名目で配信していますが、

これらのブロックは、人生の中で自我の基本プログラム
である『分離』から解放される上で、とても重要な
意味を持つブロックです。



僕が、スピリチュアルではなく、ビジネスやお金、
現世的な生々しいことを語ると、その時点で
心に壁をつくってしまう人がいることもわかります。


その『心の壁』こそが、人生をムズカしくしている
根本の原因だと気づく必要があります。


心の中に存在する『ブロック』は、
すべて関連し、お互いに影響しあっているので、


『お金のブロック』が解除されると、

連鎖的に、人間関係のことも、仕事のことも、
心の問題も、健康面の問題も、

すべてが快方に向かうのです。



その証拠に、今朝、おもしろいメールをもらいました。


ちょっと引用すると、


〜ここから引用〜

金山さんのメールレクチャーで、
悟り(雲黒斎さんのいうウロコポーロ理論の第一段階突破?)、
ひらいちゃいました!

今、ちょっと動揺してます。

生まれたての赤ちゃんに戻ったような幸福感で、
夜いつも寝る時間になっても眠くならない日が3日続いています。


〜引用終わり〜


こんなかんじで興奮まじりに届いてました(笑)



前日に配信したレクチャー内で、僕は、
情報リテラシーを高めることの大切さにまつわって、


現代日本では、ガンになる原因は明らかになって
いるのにも関わらず、なぜ、世の中に

『生活習慣病』というボヤけた言葉が蔓延し、
大事なこと、ホントのことがゴマ化されているのか?


ということについて語りました。



それに対するご返信が、


〜ここから引用〜

スコトーマでした!わたしの大学の研究室の先生が、

「電子レンジのうしろから電磁波出てるから、2メートル離れてね」

って言っていたのそういうことだったんですね。


しかも、生活習慣病!
なんでガンが生活習慣病と呼ばれているのか、
いまいちしっくりこなかったんです。


でも、スピ寄りだったので深く考えるのはやめていました。
意識的に思考停止していました。


高校時代に猛烈に読んだ本(科学とか)の情報が、
いまになってフラッシュバックしてきます。

ニンゲン人生に、無駄なものって何一つないんですね。


〜引用終わり〜


こういうものでした。



この辺のくだりを読み解くだけでも、
人によってはブロックが外れ、

『意識の覚醒』を体感できるはずです。



切り口は『お金』とか『ビジネス』ですが、
そこにブロックを持たず、興味を持って
知識を求める人は、

こうやってどんどん洗脳のブロックを外して、
『覚醒』していけるんです。



もうすでに、スピリチュアルだとか
ビジネスだとか、そうやって『分離』して
カテゴライズするような時代じゃないんです。


この人の語る言葉には、自分にとっての
『真理』がある、と思うなら、

その人がどういうジャンルの話をしていようと、
すべて自分の中に受け容れてしまう、
というのが、
一番手っ取り早く、自分の意識の進化を
促してくれる、ということですね。


そういうスピリチュアルとビジネスの融合に関して、
僕が今、もっとも注目している人が、和佐大輔さんです。


彼は、13歳の夏、とある事故によって、
頸椎を損傷、身体機能の70%を失い、

一生車椅子生活になる、ということを医師に告げられました。


13歳にして、文字通り、『すべてを失った』んです。


ですが、彼の人生はそこでは終わりませんでした。
そのわずか4年後、17歳のときには、

一年間で1億円を稼ぐ、という、ほとんどの人に
到達できないようなレベルの『現実』を創ってしまいます。


彼は、『すべてを失った』後、

身体も自由に動かせない、
一人では生きていくことができない、


という『現実』を受け、


そこからいかにして、
自分の中に『価値』を見出だしたのか?



物理的に、誰かの助けがなければ生きられない、
社会的弱者になってしまった彼が見出だした、

『自分のストーリーを生きる』

という人生の真理とは?


『在るがまま』『在るべき』『在りたい』

の融合こそが、『自分のストーリーを生きる』、


ということだと語る彼の言葉には、
まさしく、『中観仏教』の真理が在ります。


ビジネスに興味がないとか、
むしろネガティブなイメージを持っている
という人こそ、必ず聴いてみてください。


Beyond the Border



これは、今年の2月、彼らの誕生パーティーと
同時に開催されたセミナーの映像です。



僕がちょうど、『引き寄せの法則の真実』
執筆していた時期に開催されたセミナーですが、

この時期は、直接彼らとの交流はなかったのに、
考え方のシンクロ度合いに、驚きつつも
ワクワクしていたのを覚えてます。




僕からの紹介で彼らのことを知った
多くの方から、感謝の声がたくさん届いてます。


スピリチュアルに関心のある人たちが、
ビジネスに興味がない、というだけで、
彼らのことを知らずに過ごすのは、

ホントに勿体ない、人生で損をしてると言えます。


どっちにしても、今後、和佐さんは出版もしますし、
間違いなく社会的にもメジャーな存在になっていきます。


メジャーになったからチェックしてみる、

というのと、メジャーになる前から
自分のアンテナでキャッチできていた、

というのとでは大違いですからね。




最後に一言。
自分のカラに閉じこもったまま生きてていいんですか??


『いまここ』で、境界線を飛び越えちゃいましょう!


Beyond the Border




※次回、第62回メールコーチングのテーマは
『自由は心の中にある』です。


タイトルだけ見たら、ありがちなことにも
観えますが、僕ならではの視点で、がっつり
深く、『自由』というものについて語ろうと思います。


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みんな『ありのまま』を誤解してます

今日も、メルマガ読者の方から頂いたメール
に対する僕の考えをシェアしようと思います。


なかなかに深く、物議を醸しそうなテーマですが、
遠慮なく本音で切り込みます(笑)


メールを送ってくれた方は、阿部敏郎さんの
ブログ、『いまここ』の読者でもある方で、


阿部さんのブログ記事に書かれていた、


『そうか、さとりをたくさん学んできたけれど、
いま、さとりの中に入ればいいだけなんですね。

いまのままの自分ではダメだと思い、
自分を変えよう高めようと頑張ってきましたが、
さとりたいという気持ちそのものが、
さとりを遠ざけていた、ただそれだけのことなんですね』



という、今の自分をそのまま認め、
受け容れてしまえばいい、って考え方と、


僕がよく発信している、

『自分の価値を高めてより高い自分を目指して行こう!』

という考え方が相反しているのでは??


とのご意見です。


前者の『今の自分を受け容れる』がスピリチュアルの
価値観で、『自分を高めよう』というのが成功哲学や自己啓発、
もっと言えば、ビジネスにつながっていく価値観ですね。


世間一般的に言えば、この二つは両立しない
価値観に観えるのかもしれませんが、僕の中では
完全に『融合』しているので、

別に矛盾することではないんです。



僕は最近、以前ほど熱心に阿部さんのブログを
読まなくなりましたが、一時期は毎日読んで、

読むだけでなく、書かれてる内容を自分の
アタマの中で自分の考えと『融合』させて、

毎日コメント欄にアウトプットする、


ということをやってました。


だからこそわかるんですが、阿部さんが
表現したいものと、僕が表現したいものは、
同じ『本質』だと”肌感覚”で理解してます。


(まあ、これは僕個人の単なる『思い込み』
 だということは否定しませんが)


ただ、伝える相手、伝えたい相手が違うから、
言葉や表現が違ってくる、ってだけのことなんです。



昨日配信したメールコーチングで、僕は、


世界や他者との『融合』の度合い、つまり、他人の
考えや価値観をどのくらい受け容れられているのか、

それが、人間という種としての進化、
意識の進化のレベルだということです。


そして、自我の壁がなくなり、
他者と融合することこそが『悟り』だと言えます。



と語りました。



これがまた、混乱を招くようで、聴く人が聴けば、
『自分を高めること』『他者との融合』『悟り』
別々の軸であるかのように観えるようです。


そう観えてしまうのは僕にも理解できます。




まず、前提として、

『誰に何を伝えたくて情報を発信してるのか?』

という違いがあります。



阿部さんのブログは、以前から一貫して、

『人生で悩み苦しみ、その中で自分を責めてしまう』

といった人たちに向けて言葉を綴っています。



だから、『みんなありのままでOK』
ってメッセージが中心になるわけですね。



僕も、そういう人たちに向けて言葉を綴ることも
あれば、最近は、人間らしく、自然な欲求として
『より良く生きたい』と考える人たちに向けて、

メッセージを発信しています。



世の中は多様性に満ちています。

『ありのままでOK』で満足する人もいれば、
『より良く生きたい』と考える人もいて、

それは別に、考えをすり合わせる必要はないんです。


以前、東京で開催した『豊かさ』に関するセミナーで、
『大木』の話をしたことがあります。


社会的に成功して豊かになることは、
自然界で『大木』のような存在になるということ、です。


ただ僕は、何が何でも『大木』がいいと
話してるわけではありません。



自然界では、大木も雑草も小さな昆虫も、
すべて等しく存在を許されています。



ただ、僕は、人間には雑草から大木へと、
生き方をシフトさせる力を与えられていて、

それが『創造』の力だと考えています。


『創造』の力とは、これもぶっちゃけて言えば、
『欲求』『欲望』『煩悩』のことなんです。


スピリチュアルも宗教と同じで、言葉尻に
振り回されて本質を見失いがちですよね。


『創造の力』って言葉を使えばもてはやされるのに、
『欲望』って言うと敬遠される。

同じものなのにね(笑)



僕は、自分自身が『大木』になろうと思っていて、
自分の周りにも『大木』になろうって人を
集めたいと思っています。


多様性の中で、そういう『世界』に生きることを
選んでいるというワケですね。


『ありのままでOK』という考えも、
『分離』のままとらえると誤解を生みます。


人間って、絶対、他の誰かと関わりをもって
この世界に生きているわけですよね?


他者のことを無視して、我を通そうとして
『ありのままでOK』って受け取っちゃう人も
いるわけで、そうなると本質からズレてしまいます。


あと、自然の摂理として、生命というものは、
『拡大』『成長』していくものなんです。


現状にOKを出して、

『自分は成長しなくてもいい』

と誤解してしまう人も多いので、僕は常々、
『それは違う』ってメッセージを発信してるんです。


スピリチュアルにハマる人は、成功とか成長って
言葉に対して、ヘンなブロックを持ってしまってます。


成功を求める人を見て、

『あの人はあんなにがんばって不自然だ』

って具合に、まるで、


『自分の方が精神的に高いところにいますよ』

って雰囲気で語るんです。



僕は、はっきり言うとそういうのがキライなんです(笑)

もっと正確に言えば、僕の自我の個性は、
そういうのに反応してしまう、ってことです。


で、僕は、その反応をムリに抑えようともしないし、
そう考えてしまう自分を受け容れてるから、

こういうメッセージを発信する、という『行動』
によって自分の在り方を示しているんです。



『自分を高める』って便宜的に
こういう言葉になってますが、


これも正確に言えば、

『自然の摂理にしたがって、自分が高まるのを許す』

ってことなんです。



『ありのまま』というのは、

周りの人が自分に望むことと、
自分が望むことがしっかり融合して溶け合い、

自然に成長していく自分、
ということです。




世間一般では、

『成功するために負荷をかける』

って誤解されてます。



でもホントは、

『自分の中の抵抗(ブロック)を
 外せば、人は勝手に成功していく』


ってことなんです。


で、僕はその『ブロック外し』を、自分が生きる
この世界の中での役割だと思ってるってことです。


『役割』って言葉も何かしらの
誤解を生みそうですね。


ってか、こういう『本質的』な話になると、
言葉って本当にもどかしいですね。



受け手によって都合のいいように誤解されて
しまうことは絶対に避けられないワケですからね。



なので、結論的には、

僕の言葉に限らず、ですが、


その場その場の発言だけを切り取って
解釈することに意味はない、



ってことですね。


もし、誰かの考え方を理解したければ、
その人の一つひとつの発言、言葉を観るのじゃなく、

たとえば、その人がブログを書いていたら、
ブログだけじゃなくメルマガやFacebookなど、
他のメディアも追ってみる、

何が書かれているか、だけではなく、
どういうメッセージをどういうタイミングで
発信しているのか? 他人とどう交流してるのか?

どういう毎日を送っているのか?
どういう習慣を持ち、どういう行動をとっているのか?

そういった、『背景』の部分まで
観察していかないと何もわからない、ってことです。



それだけじゃなく、実際にコンタクトを取ってみて、
交流していく中で理解を深める、ってことが大事です。


さらに言えば、どれだけ親しく付き合っても、
相手のことを完全に理解することなんてできない、

ということもアタマに入れておく必要があります。



『他者との融合』は大事ですが、
どうやっても他者そのものにはなれないんです。


『わかったつもりになる』

ってことが、実は『悟り』『融合』
遠ざける『自我の壁』になるってことにも
注意しないといけないですね。



長々と書き綴ってきて、若干、本題が
何だったのか、ちょっと見失ってますが、

まあとにかく、

『ありのまま=成功する自分』

という図式を理解して頂けたらと思います。



みんな、成功して幸せになっていいんですよ^ー^




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偶像化と被害者意識

人間が人間である理由の一つは、
『自我』というものをもつことです。


これは、自分をある種、客観的に見つめる意識、
高度に進化した脳だけがもつ『認識能力』
によって生まれてくるものです。


僕はこれを、『分離意識』とも呼びます。


鏡や写真、映像を使わないと、自分で
自分の姿を観ることができないように、

『自我』という意識が自分を認識するためには、
自分以外のものの情報(記憶)を複雑に
組み合わせて(つなぎ合わせて)、

『推測』するしかないのです。


つまりは、『思い込み』です。



信念や観念、常識、社会通念、価値観、などなど、
これら、一人の人間の『個性』を創り上げているものは、

すべて高度な脳が創りだす『思い込み』なのです。



『自我』は、そのもともとの生まれる経緯からも
わかるように、自分と『自分以外』のものを
『分離』することによって存在することができます。


赤ちゃんや動物を注意深く観察すればわかるのですが、
彼らは、『自我』というものを持っていないため、

自分がどういう存在であるのかを知っておらず、
また、自分と世界は『つながった一つの存在』
だと認識しています。



人間は、物心がついて、『自我』というものが
芽生え、それが成長することによって、

他の動物には到達することのできないくらいに、
高度な『理性』というものを発揮することができます。


その一方、『自我』というものを持つことによる、
『副作用』というものも生まれます。



それが、『分離不安』と僕が呼ぶものです。


自分(自己の存在)を認識するために、
世界から自分を切り離す、そこには
大きな恐怖をともないます。


もともとは『一つ』として認識していたのですが、
物心がついて以来、人間としての人生が始まって以来、

あなたは、あなたの世界から切り離されたほんの一部分、


あなたの肉体と精神、個別の意識だけを、
自分自身だと思い続けてきました。



あなたが今、人生を経験するあなたの意識、
その『世界観』の根っこ(前提)に、
『分離』があるため、あなたにとって、
それは当たり前すぎて疑う余地のないものです。


本当は、あなたが認識する『世界』そのものが
あなたの存在の本質なのに、あなたは、そこから
切り離された、『小さな自我』、それだけを
自分だと思い込んでいるのです。


そこに、大きな『恐れ』が生まれる構造があります。


とにかく、あなたはその『小さな自我』
存在が脅かされる(と、あなたが信じる)こと
に対して、大きな『恐れ』を感じてしまうのです。


これは、すべての生命体にあらかじめ
組み込まれた、『生存本能』というプログラム
に根ざしているため、この世の誰も、
決して逃れることのできない『恐れ』です。


生命というものの存在理由が、
その命を維持すること、なので、

そのために、『安心安全欲求』というものがあるのです。



前置きが長くなってしまいましたが、
その『分離』というしくみから生まれる、

人が陥りやすいワナの代表的なものが、


『偶像化』と『被害者意識』です。



『偶像化』というと、ムズカしい言葉のように
聞こえてしまうかもしれませんが、これは、
ホントに身近にあふれています。


人は普通、他人を、自分と分離された別のもの、
と認識しています。


その『分離』の度合いが強いと、

『自分には届かないもの』

と考えてしまうのです。



あなたは自分自身で、他人とあなたとの
心の距離を遠ざけてしまい、『共感』
しにくくさせてしまうのです。



たとえば、スゴい人を見ても、

『あの人は特別だから』

とか、

『あの人にはできても自分にはムリだ』

と思ってしまうのです。


この受け取り方の背景には、
『他人が特別』ではなく、『自分が特別』
だという意識のはたらきがあります。


こういう『特別感』を持つことによって、
それを自分の存在の拠り所としてしまうのです。


これもすべて、そうしないと自分を維持できない、
という『恐れ』
から生まれてくるものです。


分離して、世界の中で『特別』でいないと、
自分が自分でなくなってしまう、

という『存在の消失不安』というものがあるのです。



自分の殻に閉じこもる人は、それを自分自身で
ふくらませる『負のサイクル』に入ってる人だと言えます。


自分の価値観や信じているもの、それまでの人生で
見聞きして、経験してきたことだけが自分の拠り所で、

そこに固執してしまい、他人の考え方や
価値観が受け容れられないのです。


人類の歴史の中で起こってきた、数々の悲劇は、
すべてがこの『分離不安』によって生み出された
ものだということができます。



ここまでの流れでもわかるように、
分離不安からは、『偶像化』とともに、

『被害者意識』というものも生まれます。


自分の人生に起こること、現実の中で
経験することを、他人や環境など、

自分以外のもののせいだと考えてしまうのです。



これは、人や環境だけに限らず、
『概念』的なものにも適用されます。


『運命』や『神』といった、
自分以外のナニモノかによって、

自分の人生が決められている、
という思い込みです。



実は、世の中の宗教というものの大部分は、
『偶像化』と『被害者意識』に蝕まれています。


宗教の本来の本質とは離れて解釈されているのです。



ちょっと大きな話になってきているので、
もう少し身近な、具体的な話に持っていきます。


たとえば、ネットビジネス業界では、

『この業界は、すでに儲けている人たちが、
 情報を自分たちだけで独占して、情報弱者
 (情弱)たちをカモにしている』


と言われることがよくあります。



これも、注意深く観察すれば、
そうやって批判している人たちは決まって、

『偶像化』『被害者意識』に囚われた、
『分離』の傾向の強い人たちだとわかります。


そもそも、『すでに儲けている人たち』も、
情報弱者からスタートしているのです。


成功のためにはコスト(お金・時間・労力)が必要です。


これは、この世界を支配する物理法則、
エネルギーの保存則を少し広げて解釈すれば、
いたって当たり前のことです。


『成功』という言葉の解釈にもよりますが、

より多くの人たちと関わって、『社会』との接点、
『縁』というものが深くなることで、結果的に
信頼や豊かさ、幸せというものを得られる、


という状態を『社会的な成功』だとすれば、


成功している人は、社会に大きなエネルギーの
循環を起こしている人だということができます。



精神的な成功も同じですね。

『価値観』というエネルギーを循環させ、
世の中の多くの人の人生に影響を与えるのです。



それだけの存在になっていくためには、
自分自身でエネルギーを投資してふくらませて
いく必要があるということです。



『すでに儲けている人たち』は、自分自身の経験から、

『お金』と『時間』と『労力』を投資して、
とにかく質の高い『経験』を重ねること
こそが、
成功の本質だと理解しています。


そして、これは、机上の座学では理解できないことも知ってます。



だから、後発の人たちに様々な情報、
ノウハウやコンテンツを紹介して、
そのきっかけを提供しているのだと言えます。



これを聞くと、『すでに儲けている人たち』
美化しすぎじゃないか、って意見もあるかもしれません。



でも、美化していいじゃないですか。


あなたが美化するのは、あなたが生きる『世界』です。


あなたは、どういう世界に生きたいのか?
その世界にいるのはどんな人たちか?


を自分自身で決めることができるんです。




インターネットは、持てるものと持たざるもの、
そういう垣根をなくし、誰にも平等にチャンスと
可能性を与えてくれているのに、

すでに結果を出している人たちを、ある種
『偶像化』して、自分と遠ざけてしまえば、

『成功』自体からも自分を遠ざけてしまうのです。


これが、『被害者意識』のワナですね。



結局は、人生で起こることのすべては、
『心の問題』だと言えます。


分離から解放され、自我の壁を取り払った後に観える、
『悟り』『覚醒』後の世界に立つことが、

あなたとしての本当の人生のスタートだと言えます。



ムズカしい話でしたが、最後にまとめると、

『もっとオープンになろうよ♪』

とか、

『閉じこもってないで外に出よう♪』

とか、

『もっと人との交流を楽しもう♪』


ってことですね。




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