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Libertyze (リバタイズ) 〜進化した自己啓発メソッド〜

ブログタイトルの”Libertyze”(リバタイズ)とは、自由(Liberty)と『〜化する』『〜にする』という意味の接尾語(-ize)を組み合わせた造語です。このブログでは、進化した自由人であるLibertarist(リバタリスト)になるためのメソッドをお伝えしていきます。

原発問題もリーマンショックも本質は同じ


福島原発の危機的状況を受けて、いまや
世界中に原子力発電に関する議論が広がっています。


僕自身も、これほどの危機が訪れるまで、
原発に対してそれほど深い関心も持っておらず、
反省するところですが、調べれば調べるほど、
果たして、現代の人類が手を出していい領域の
代物なのか?という疑問が膨らみますね。



原発がどんなものか知ってほしい
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html


高速増殖炉の危険な特徴
http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/fbr2.html


高速炉『もんじゅ』に出た“生殺し”死亡宣告
http://getnews.jp/archives/82554


『もんじゅ』関連まとめ
http://2r.ldblog.jp/archives/4367597.html




この原発に関する問題と、数年前に起こり、
世界的な不況のきっかけとなったリーマンショック、
人類が犯した過ちという意味では、問題の
本質的な部分に共通するものがあるように思います。


それは、組み立てられた理論・システムの安全性と
いうものを、世の中の人々がよく理解しないままに
妄信・盲信してしまい、過剰にリスクを肥大化させ、
コントロールできないレベルにまで膨らんだところで、
危機が起こる、ということです。



リーマンショックの原因にもなったサブプライムローン
の仕組みは、『ロケットサイエンティスト』と呼ばれる
金融工学の専門家たちが作り上げました。


アポロ計画の終了や東西冷戦の終結によって、軍事・
航空宇宙分野に集中していた優秀なロケット工学分野の
科学者や技術者が、次の職場としてウォール街を選んだのです。


そういう天才たちに作り上げられた金融理論・デリバティブの
仕組みは、一見スキのないほとんど完璧なものに見えていました。


同様に、技術大国日本の作り上げた原子力発電所や、
その危機管理システムも、理論や技術のレベルでは
相当に高いものであったはずです。




ですが、何事においても、理論やシステムがいくら
完璧であっても、それを扱ったり関わるのは生身の人間、
完璧な存在ではない、という問題がつきまとうのです。



過ちを犯さない人間はいない、ミスをしない人間はいない。



そんな当たり前のことが見過ごされてしまい、
『人災』が起こってしまうのです。




危機管理・リスク管理において、ミスが起こる確率を
とにかく小さくすればいい、という考えは危険です。


確率的にほぼ起こらない、と安心してしまうと、
それが起こった時のことを真剣に考えられなく
なってしまうのです。


危機が起こった時の最大のリスク量を真剣に考えず、
永遠にミスが起こらないと錯覚して、見込みの利益面だけに
目を取られ、そして、過剰にリスクを膨らませるのです。



その結果、確率的にはほぼ起こらないはずの危機が
訪れた時、取り返しのつかない、破滅的なダメージを
受けてしまうのです。



これは、個人レベルの投資・トレーディングでも同様ですね。


勝てない投資家は、勝率にこだわって、適切な
損切り・ロスカットができず、最終的には身を滅ぼします。




大切なのは、『人間』というものに
対する理解ではないでしょうか?



ミスは起こるもの、どんな人間であっても
過ちを犯すことはあるということを認め、
それが起こったとしてもコントロールできる
範囲内にリスクを抑えるというのが、
本当の『賢さ』ではないでしょうか?



ミスや過ちを『許せないもの』として排除しよう
とするのではなく、ミスや過ちを犯すのが人間、
それを認め、受け容れ、赦すという発想、そして、
人間の創り出すものに、完璧はありえない
という認識・前提が、過剰リスクを戒めることに
つながるのではないでしょうか?



現在商用稼動している原発も、莫大な国費を
投じて研究・実験が進められている高速増殖炉も、
人類にとって過剰すぎるレベルのリスクである
ことは確かです。


特に、高速増殖炉に関しては、それぞれの段階で
関係者がきちんと冷静な判断をできていれば、
今のような状況はありえないように思います。


ものごとをやめる決断というのは、勇気のいることです。


ですが、冷静さを取り戻し、気づいた時点でやめる、
損切りをする、というのが結局はベストな選択となります。


今までかけてきた労力やコスト、責任、プライド
などが頭をよぎり、決断を先延ばしにすると
さらに状況は悪くなることになります。



過去の歴史を振り返ると、人類は同じことの
繰り返しをしているようにも見えます。


ですが、人類の叡智は、この壁を乗り越える
ことができると信じたいです。


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人生の扉をひらく『万能の鍵』 読了


以前、購入した本を一冊読み終えたので、
簡単に紹介しておきます。


人生の扉をひらく『万能の鍵』
(原題:In Tune with the Infinite)
ラルフ・ウォルドー・トライン著



人生の扉をひらく「万能の鍵」/ラルフ・ウォルドー トライン

¥1,890
Amazon.co.jp


読み始めの時に、旧ブログでも
軽く紹介しました。


楽観主義者も悲観主義者もいずれも正しい
http://0329yoshi.blog136.fc2.com/blog-entry-92.html


上記記事で引用している前書きに、
ピンときた方は読むことをお勧めしておきます。



100年以上も前に出版された本ですが、
内容的に、古くて使いものにならない
ようなところはなく、現代を生きる上でも
十分に通用する、普遍的な名著だと思います。


邦題よりは原題の方が内容をよく表していて、
全編通して、『無限の生命のスピリット』
(the Infinite)
調和(tune)することが、
人生においていかに大切か、ということが
述べられています。


この『無限の生命のスピリット』、言葉を変えて、
『無限の豊かさ』『無限の智恵』などとも
呼ばれるものは、キリスト教徒やユダヤ教徒など、
一神教の信仰を持つものにとっては『神』『主なる父』
ですが、特定の宗教を持たない人にとっても、
潜在意識の奥深くでつながる、集合的無意識や
根源(ソース・エネルギー)、または『自然の摂理』

といったニュアンスで捉えることができます。



言葉は何でもいいのですが、自分自身の内面の奥深くで、
そういう本質的なエネルギーとのつながりを意識すること、
それが大切だと語っているのです。



直接引用されているわけではありませんが、
『The Secret』で語られる引き寄せの法則とも
同じことを言っています。



オカルトな話ではなく、自分自身の関心や影響力を外側
(外的環境や他人など自分のコントロールできないもの)
に向けるのではなく、内面(自分の精神や潜在意識、
訓練すれば自分でコントロールできる)に向けることで、
人生に好ましい影響をもたらす、ということです。



新約聖書で語られる

『自分の宝を地上にたくわえるのはやめなさい。

 自分の宝は、天にたくわえなさい。』


というのと同じことですが、単純に見えて非常に深いです。




こういうスピリチュアルな考えに初めて触れる方にも
お勧めですが、いろいろと勉強している方にも、より
理解を深める書籍としてお勧めです。



また、個人的には『名言の宝庫』的なところがお気に入りです。


Twitterでも度々引用していましたが、何かしらの
インスピレーションを受ける言葉がそこかしこにあるので、
時々気が向いたときに手にとってページを開けば、
何かしらのインスピレーションが得られる、といった
使い方もできそうですね。


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死とは何か

今日は、僕の誕生日なのですが、
なぜかこんなテーマで記事を書いています。


まあ、自分の生まれた日、人生の始まった日
だからこそ、『死』というものについて、
自分の考えをまとめておきたいと思うのかもしれません。




まだ小学校に上がるか上がらない頃、
夜、寝床で死というものについて考えてしまい、
眠れなくなったことがありました。



人間は誰も、いずれは死ぬということ、
自分にも、いつか人生の終わりが訪れること、
自分の周りの好きな人たちも、いつか死という
形で、自分のもとを離れていってしまうこと。


考え始めると、『怖い』というよりも
無性に心細く、淋しい気持ちになってしまい、
まだ起きていた両親のところへ行って、


『人間ってなんで死ぬのかな?』


という質問をしたことを覚えています。



どういう返事をもらったかは、今では
はっきりと覚えてはいませんが、
当時の両親なりに、僕の不安をおさめようと、

『まだずっと先のことだから心配しなくてもいいよ』

といった内容のことを話してくれたように思います。



疑問が解消されたわけではないものの、
(解消される類の疑問ではないのでそれはそうですね)
不安はある程度解消され、それ以来、『死』というもの
について深く考えることなく、気づいてみれば大人に
なっていました。



そして、教育業界で働くようになり、数年前のこと、
授業を担当していた中学生の生徒から


『人間って死んだらどうなるのかな?』


と訊かれ、自然に出た返答が、


『TVを消すのと同じようなもんじゃないかな』


というものでした。



当時は、死んでしまうと、『自我』が完全に
無くなってしまい、『無』だけが残るという
死生観を持っていたように思います。




それからまた数年経ち、『引き寄せの法則』など
スピリチュアルな考えに出会い、『潜在意識』
ついてもいろいろと勉強しました。


そこで、『魂の不滅』ということについて、
自分の中で確信めいたものが得られました。



少し前に読んだ、ブルース・リプトン博士の
『思考のすごい力』では、奇しくも僕が以前、
生徒に話したのと同じように、TVを使って
それが喩えられていました。

「思考」のすごい力/ブルース・リプトン

¥1,890
Amazon.co.jp


TVの機械が肉体で、TVで流れている番組が
思考(精神)だとする。


TV番組は、TVのアンテナが放送電波を受信して
放映されるので、もし、TVが何かの事故などで
壊れてしまったとしても、番組は映らなくなって
しまうが、放送電波自体が失われるわけではない。


この放送電波がいわゆる、『魂』にあたるものだ、と。



『魂』という言葉を、より科学的に表現すると、
『潜在意識』になるのかもしれません。


人間の自覚している意識(顕在意識・自我)の奥に、
『潜在意識』という領域があるということは、心理学
で指摘されており、その奥深くでは他人の意識や、
自然そのものとつながっている、といったことも
言われています。



人間の『自我』というものは、そういった
意識の集合体とつながっている、大いなる意識
からの借り物に過ぎない、ということも言われます。



僕が勉強してきた範囲でのことですが、これは、
洋の東西を問わず、様々な宗教の思想の根幹に
ある世界観であり、心理学や、量子力学といった
現代科学でも次第に明らかになりつつある真理に見えます。



現代の科学では、『魂の不滅』というものを証明する
ことはできませんが、逆に『魂の不滅』を否定すること
を証明することもできないのです。



人が死んで、『自我』が無くなってしまったあと、
一体どうなってしまうのか、どんなことが起こるのか?
それは、この物質世界で今、『自我』を持って生きている
僕たちには、理解し得ないことなのかもしれません。




大切な人を亡くしてしまったとき、
人は誰しも大きな喪失感に苦しみます。


ですが、果たして『死』は、その人の存在を
すべて奪い去ってしまうものなのか?ということを
考えると、決してそうではないことに気づきます。


自分の心の中、思い出の中に残る大切な人の存在は、
その人の『死』によってさえ、奪われることはないのです。


複数の人の記憶の中に、思い出として存在が残ること、
これは、潜在意識が他人とつながっていることの、
一つの大きな証拠にも思えます。



記憶の中の人の存在は、『自我』が生み出した
幻想にすぎないのでしょうか?

決してそうとも言い切れないのではないでしょうか?



本人が亡くなったあとも、大切な人が心の中で
自分に語りかけてくることがあります。


その人の肉体や自我は無くなってしまっているとしても、
それだけで、その人のことを『生きていない』
決めつけることはできないと、僕は思います。


これが『心の中で生き続ける』ということなんだと
思いますが、そのスケールの大きいものが、
イエス・キリストであり、ブッダなんじゃないでしょうか。



彼らの肉体や自我、精神は2000年以上も前に滅んで
しまっていますが、現代もなお、人々の心の中で
生き続け、人々の人生に大きな影響を与え続けているのです。




One day, you'll be just a memory for some people.
Do your best to be a good one.


(いつの日か、あなたは人々の思い出になる
 良い思い出になるためにベストを尽くそう)


という言葉があります。


『死』というものは、誰にとっても例外なく訪れるもので、
それがいつ来るのか、それは誰にもわかりません。


いつ人生の終わりを迎えても大丈夫なように、
自分の大切な人たちの中の自分の存在を、
できるだけ輝かせること、それを常に意識すること。


それは『生きるために生きる』と表現できることです。



僕たちは『死』という終焉を迎えるために生きているのではなく、
自分の存在を大切な人たちの心の中、それだけでなく、いろんな
人々の心の中、この宇宙のいたるところに生かし続けるために、
今この瞬間、この人生を生きている、ということではないでしょうか?



Dream Theaterというバンドの
The Spirit Carries Onという曲の歌詞に


If I die tomorrow, I'd be alright
Because I believe that after we're gone,
the spirit carries on


(もし明日死んだとしても、僕は大丈夫
 僕たちが行ってしまっても、魂は生き続けると信じてるから)


とあります。


この歌詞のように、もし、明日自分が死んでしまっても大丈夫、
と思えるように、毎日を精一杯生きていきたいと思いますね。







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自己紹介

旧ブログから、自己紹介的な記事をまとめておきます。


自分自身のこと①

自分自身のこと②

自分自身のこと③

これまでのことや、ブログを書き始めた経緯を語っています。



Mission Statementを書こう③

自分自身のMission Statement(人生のMission)
について語っています。



自分の投資遍歴①(eワラント編)

自分の投資遍歴②(FX編)

自分のこれまでの投資遍歴、投資やお金に対する
考え方なんかを語っています。



『経験』には意味がある

僕自身の信条の一つでもある、人生で経験することには
すべて意味がある、ということについて語っています。


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放射性物質と発ガンリスク


福島原発からの放射能漏れ関連のニュースに
世間の耳目が集まっています。



メディアのバイアスが作り出す「放射能の恐怖」
http://www.newsweekjapan.jp/column/ikeda/2011/03/post-303.php


この記事にあるように、マスメディアが過剰な報道を
するのに対し、Twitterなどのネットメディアが、
それを正すという、良識に基づいた健全な自浄作用が
はたらいているように思います。



予断を許さない状況であることは確かで、引き続き、
注意深く判断していかないといけないのですが、
危機の大きさから考えると、他国ではありえない
ほどの落ち着きと冷静さを保てていることは、
先進大国として誇れることではないでしょうか。



記事内でも述べられていますが、放射性物質の
人体に与える影響の代表が『発ガンリスク』です。


もちろん放射能抜きに、化学的な毒性をもつ
ものもありますが、ここでは省きます。



そもそも、現代の医学・科学では、ガンや
白血病といった難病が発生するメカニズムや
その原因は、完全に解き明かされているわけでは
ないことにも、注意を払うべきだと思います。


タバコや化学調味料や野菜などに付着する農薬など、
身の周りにある発ガン性物質を数え上げればキリがないのです。


また、同じように発ガン性物質を摂取する人であっても、
ガンになる人とならない人がいるのです。


発ガン性物質はガンの原因のすべてではなく、
一つの要素にすぎないということです。


なので、放射能・放射性物質だけを過剰に恐れるのは、
本質的なことからずれているように思います。




ガン細胞の成長については旧ブログで書いたことがあります。


笑いと祈りが免疫機能を高める
http://0329yoshi.blog136.fc2.com/blog-entry-95.html



人は、自分のよく知らないもののことを
恐れ、不安を抱きます。



過剰報道によって不安を煽ることは、
目に見える以上に人々の健康面に対して、
悪影響を与えてしまうように思います。



放射性物質は、人が生み出した物質の中でも、
最も危険で管理の難しいものの一つだと思いますが、
それでも、過度に恐れることはないし、放射性物質の
動向と同じくらい、自分自身の思考や心の状態に
注意を払うということも大事だと考えています。



人の身体というのは、機械やロボットとは違います。


放射性物質が付着したり、体内に取り込んで内部被曝
するというのは、機械やロボットのように、出来上がった
システム系の中に、破壊的な働きをするものが入り込んで、
いろいろな故障を誘発する、というイメージで捉えられる
のかもしれません。


ですが、実際は、人体というのは
もっと柔軟・流動的なものです。


機械やロボットというよりも、一つの『工場』
みたいなイメージでしょうか。


機械・ロボットとの違いは、『工場』内には
多数の従業員(体内の種々の細胞)がいて、
どこかで故障が起こっても、工場全体の機能を
損なわないように必死に働いてくれる、ということです。



故障を直すために、外から工具や機材を持ち込むというのが、
医学的・薬学的なアプローチでの治療で、従業員たちに
的確な指示を出したり、モチベートして十分に能力を
発揮してもらう
、というのがスピリチュアル・精神的な
アプローチなんだと思います。


こう考えると、病気の治療や健康の維持には、
物質的・精神的なアプローチの両輪がかみ合うこと
それが一番効果のあることに思えますね。



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ある日の午後の出来事

昨日のお昼過ぎ、近くの定食屋で昼食をとっていたときのことです。


少し離れた席についていた人の携帯が鳴りました。



その人は、金髪でひげをたくわえ、外見的にはいわゆるコワモテな方でした。


席が近かったので話している内容が聞こえてきたのですが、
どうやら、被災地に住んでいる知人からの電話のようでした。



『おばあちゃんはどうだった・・・そうか・・・
 気を落とさずに。希望をもって!』


『こっち(大阪)に来てやり直す気があるんだったら、
 家族4人ちゃんと住むとこも仕事もめんどうみるから』


『知り合いの不動産屋にも声かけるから。
 こっちで生活の基盤ができるまでは俺がめんどうみるから』



盗み聞きはよくないと思いつつも、心の中で
そのお兄さんに喝采を送ってしまいました。

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国としてのVisionを掲げよう


script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110078000/f7ef063814f480a14fd71d99055f6010_08237a052aa49cb076d264a3e8a6e735.js


海外から見ても、この危機が日本の歴史にとって
分岐点となる可能性が指摘されています。


以下引用~

 一方、日本の文化や社会を専門とするジョージタウン大学
のケビン・ドーク教授は「日本国民が自制や自己犠牲の精神
で震災に対応した様子は広い意味での日本の文化を痛感させた。


日本の文化や伝統も米軍の占領政策などによりかなり変えら
れたのではないかと思いがちだったが、文化の核の部分は
決して変わらないのだと今回、思わされた」と述べた。


 同教授はまた「近年の日本は若者の引きこもりなど、
後ろ向きの傾向が表面に出ていたが、震災への対応で示された
団結などは、本来の日本文化に基づいた新しい目的意識を持つ
日本の登場さえ予測させる」とも論評した。


引用終わり~



Twitterで見かけたものですが、
こういうページも作成されています。


がんばれ!!日本 がんばれ!!東北
http://twitforyou.org/

SAVE JAPAN!
http://savejapan.simone-inc.com/index.html


草の根からこういう動きが生まれるところは、
本当にこの国の底力・地力の高さの証明だと思います。


これだけ、国民が心を一つにしている今だからこそ、
今後、どのような国にしていきたいのか、という
Visionを掲げていきたいですね。


『天災・自然災害から国民を守る国』

『他国から尊敬される国民性』

『世界平和に最も貢献する国』

『世界中から最も感謝される国』



これは軽く思いつきで挙げてみたにすぎませんが、
失われた20年を経て喪失していた国民の自信と誇り
を呼び覚ますような、魅力的なVisionをみんなで
考えていけるといいですね。



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気高き精神性

今、この瞬間も、被災地で我が身を省みず、
救済や復興活動を続ける方々がいます。



海外からも称賛される、この気高い精神性は、

自衛隊に限らず、福島原発の被災現場で
復旧作業に努める東電社員や消防隊の方々、
各地でボランティアを行う方々、と、この国の
人々の心に広く浸透しているものに思えます。



諸外国から見れば、これは理解しがたい
『自己犠牲』の精神に見えるのかもしれません。


ですが、『自己犠牲』という言葉とは
多少ニュアンスが違うように思います。




『一体どこから来るのか、自衛隊員の半端ではない使命感』
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5688


この記事を読んで目に浮かぶ自衛隊員の姿は、
国家のため、組織のため、使命を全うするため、
我が身を犠牲にする『規律的・機械的な兵士』
のように、ある種近寄りがたいイメージではありません。



彼らは恐らく、『国家』『組織』といった漠然としたもの
ではなく、自分の愛する肉親や、被災地で実際に出会った人々、
そういう生身の血の通った人間の顔を思い浮かべているのです。



そういった、愛する人々のために何かをしたい、
力になりたい、という温かく、人間的な感情を拠り所にして、
自らの行動のエネルギーに変えているのです。



高貴であると同時に、
人間味・ヒューマニティに満ちた姿
が見えてきます。




記事の中で、かつての特攻隊について触れていますが、
その彼らにしても、お国のため、日本のためという
言葉の裏に、個人的な愛する人たちの顔を思い浮かべて
いたのではないでしょうか。



先日発売された週刊ポスト2011年4月1日号で、
ビートたけしさんが、



『この震災を2万人が死んだ一つの事件と考えると
 被害者のことをまったく理解できない』

『人の命は2万分の1でも8万分の1でもない。
 そこには1人が亡くなった事件が2万件あったということ』

『2万通りの死に、それぞれ身を引き裂かれる思いを
 感じている人たちがいて、その悲しみに今も耐えている』




といった内容のことを語っていたようですが、これも
ある意味同じようなニュアンスだと感じました。




つまり、一人の人間にとって、すべては個人的な体験、
自分と直接関わりのある人間の姿を通して、悲しみや
喜びといった感情が生まれ、自分の行動のエネルギー
を得ているということなんだと思います。




僕は、『個人の尊重』ということに価値を重く
置いているため、これまで、『自己犠牲』という
言葉には、多少否定的に捉えてしまうところがありました。



個人にとっては、自分自身の幸福が何よりも大切な
権利であり、それが、たとえ国家であっても組織という
実体のないものに侵害されることはあってはならない、

という思いを強く持っていました。



なので、組織が個人を犠牲にするために用いる方便
としての、『自己犠牲』という言葉を、安易に称賛の
言葉として使うことには違和感を持っていたのです。




確かに、我が身を省みない行動や『特攻』という行為
は、とるべき行動としてベストではなく、状況によって
強いられたものということもあるかもしれません。



ですが、そういった行動を取る人たちの『気高き精神性』
個人的なレベルで、愛する人のために行動しようという心、
それは何人たりとも否定できるものではないと感じます。



そして、そういう人間味に満ちた国民性、それを
育み続けるこの国は、本当に素晴らしい国なんだと
改めて実感しています。




政府も議会も、企業や組織、そして世論や社会通念と
いったものも、もともとは『個人』レベルから発するものです。


『個人』から寄り集まったそれらの『実体なきもの』
時に暴走してしまい、世の中に悲劇を生み出すこともあります。



民主主義社会に生きる者として、『実体なきもの』
暴走をしないように、しっかり監視・コントロール
していくという責任を常に意識していきたいものです。




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お金のメンタルブロックを解除したい方、

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普段お使いのパソコン用のアドレスをご登録ください。

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※このメールレクチャーは一通一通、とても長くて
濃い内容になってますので、携帯用メールアドレスでは、
最後まで受信できません。パソコン用アドレスをご登録ください。


詳細は、こちらをご参照ください♪


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失ったものと得たもの、悲しみと希望

天災・自然災害とは無情なものです。


何の落ち度もないのに、平穏な、平和な暮らしを
突然奪われてしまった方もたくさんいます。



人の感情の中でも、『喪失感』『絶望感』
いうのはとてもやっかいなものです。


『喪失感』『絶望感』にとらわれると、人として
生きていくためのエネルギーをどんどん奪われてしまいます。




ですがここで、すべてのものごとは、一方的な見方
だけで判断したり、一面的にとらえることはできない、
という考えがあります。


何かを『失う』ときには必ず『得る』ものがあります。
そして、どんな『悲しみ』の中にも必ずなんらかの
『希望』が眠っているのです。


喪失感や絶望感がどれほど深く、大きくても、
人間からすべての希望を奪い去ることはできないのです。




表面的なことだけにとらわれていてはなかなか
気づけないことかもしれません。


失ったものが、その人にとって大切で掛けがえのない
ものであるほど、その『喪失感』に押しつぶされそうに
なってしまうかもしれません。



ですが、あえて断言します。


その中にも必ず『得た』もの、そして『希望』が、
探し出されるのをじっと待っているのです。


それが見つかるきっかけは案外小さなことだったりします。
悲しみの中にも、ふと小さなことで笑えたり、
気分が瞬間的に明るくなった拍子に、目の前が
開けてくることもあるのではないでしょうか。




多くの場合、失うものが目に見えるものであるのに
対し、同時に得るものは、教訓や学び、気づきなど、
目に見えないものだったりします。



それは、人生の中で何を大切にすべきなのか、という
気づきや、平穏・平和な暮らしが与えられていること
への感謝であったり、ただ生きている、生かされている
ということに対する感謝かもしれません。


また、身近にいる大切な人への感謝の気持ちだったり、
人のために何かをすること、自分の生命力の表現として
何かを与えること、そういったことで得られる
心の充足感・幸福感だったりするのかもしれません。



これらは、新たに得るものというよりは、本来誰もが
自分の中に持っているもの、眠らせているものとも言えます。



これは僕自身の人間観でもあるのですが、人間は誰しも、
心の中にそういうポジティブな、『希望』『善性』
『良心』というものを持った存在だということです。



本来もともと持っているものだからこそ、
たとえ人生でどんなことが起ころうとも、それを
根こそぎ奪いつくすことはできないのです。




今回の震災では、直接の被災者以外でも、
人生観や幸福観が大きく変わったという人が
多いのでは、と思っています。


そういった人の意識の『変化』というものは、
この国の未来にプラス効果をもたらす、大きな
ポテンシャルになるんじゃないかと思っています。




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はじめに

ここ最近、思うところもあって、アメブロへの
移行を機に、ブログテーマを刷新することにしました。


旧ブログ『脱!思考停止人生』のテーマは、

http://0329yoshi.blog136.fc2.com/blog-entry-1.html

にも書いてあるとおりですが、このブログを始めた
背景には、自分の生まれ育ったこの日本という国が、
失われた20年から抜け出すことができず、教育への
関心も薄れ、国際競争力を失い停滞する状況がありました。


多くの人々が生きる上で拠り所となるものを失い、
国民の幸福度ランキングも低迷し、年間3万人もの
自殺者を出すような社会状況を憂い、自分に何か
できることはないか?と考え、今まで自分が学んできた
ことを発信することで何かプラスの効果を生み出せたら、
という気持ちが根っこにありました。


ですが、現状を変えたい、という気持ちが出すぎていた
こともあり、知人から、批判的・ネガティブな印象を
受ける、との指摘があり、自分の本来の目的を
多少逸脱していたことに気づかされました。



そういった自分の中での考えの変化が一つ目の理由で、
もう一つは、今月起きた東日本大震災という未曾有の事態です。


ちょうどこのタイミングでTwitterを始めていたこともあり、
地震発生当初からリアルタイムで、この危機に瀕しての
人々の振る舞い・行動をつぶさに見て、そして自分なりに
いろいろと考えました。



その結果、自分の中に、この震災は確かに悲劇ではあるが、
危機をきっかけに、この日本という国は大きく変わるのでは
ないか?という希望が芽生え、大きく育ち始めたのです。



旧ブログを始めた当初の前提だった『停滞した先進大国日本』
は、もはや存在せず、人々の意識も新たに、戦後の発展に
匹敵するような、それこそ、世界各国から再び『奇跡』
呼ばれるような復興・発展の可能性が生まれたと感じています。




新しいブログのテーマは、『Road to Freedom』です。


英語で『自由』というのは『freedom』『liberty』
二種類ありますが、『liberty』の方は『束縛からの自由』
といったニュアンスで、『消極的自由』と言い表すことができます。


それに対して『freedom』『精神的な自由』『主体的な自由』
という意味になり、こちらは『積極的自由』と言えます。



B'zの楽曲で『GUITAR KIDS RHAPSODY』という曲があるのですが、
その歌詞に

『ゆずれないことをひとつ持つことが本当の自由さ
        束縛されないことが自由じゃない』


というくだりがあります。



旧ブログで語ってきた、『自己責任の原則』に基づいた
『自由』とはこの『freedom』の方だと思います。

ゆずれないこと、自分が大事にするもの、価値を置くもの、
この震災を受け、再び明るみに出た数々の『日本人の美徳』
それらを生かせば、この国は再度『奇跡的』と表現される
ような復興を遂げることも可能なはずです。




歴史の転機を迎え、この先、この国にどんな未来を
思い描くのか、それは私たち一人ひとりの
『選択の自由』に委ねられているのです。


この新ブログでは、ものごとのプラス面にfocusし、
ポジティブなメッセージを発信していけたらと考えています。



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