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Libertyze (リバタイズ) 〜進化した自己啓発メソッド〜

ブログタイトルの”Libertyze”(リバタイズ)とは、自由(Liberty)と『〜化する』『〜にする』という意味の接尾語(-ize)を組み合わせた造語です。このブログでは、進化した自由人であるLibertarist(リバタリスト)になるためのメソッドをお伝えしていきます。

ビジネスマンではなくビジレスマンになろう

ビジネスマン(ビジネスパーソン)というのは、
文字通り、busy、忙しい人という語源があります。



『心を亡くす』と書いて『忙しい』です。



人生の中で、期間限定でビジネスをやるのは
いいけど、どっぷり浸かると大変です。


そもそも忙しさが続くと長続きしないものです。



適度な『忙しさ』というのは、自分自身の
成長を促すという面もあることは確かですが。





自分自身の持つ能力やスキル、お金や時間、
エネルギーなど、つまり、自我(エゴ)にある資源
だけを使おうとすると『忙しく』なります。


『忙しさ』によっての成長も、自我(エゴ)
というカテゴリーの中での成長
です。



意識が自我(エゴ)にフォーカスしているから、
自分で自分を忙しくする
のです。



自分だけの時間・お金・能力を使おうとしたり、
人と協力するときも、『自分が何を得られるか』
という視点で人と付き合う、事業に関しても、
『自分はどれだけ儲けられるか』という視点です。




世の成功者たちは、人に貢献することや、
社会貢献が大切だと語りますが、これは
決してきれいごとではないのです。



これは、自我(エゴ)ではなく自己(セルフ)
の視点で考えている、ということです。





僕の中での自我(エゴ)、自己(セルフ)
いう言葉の定義は、過去の記事に書いています。


参考記事:an awakening 一つの覚醒


参考記事:人生は自己と自我とのコミュニケーション



自己(セルフ)の視点では、
自分の認識する世界のすべてが自分です。




小さい意味での自分、つまり自我(エゴ)も含めて、
すべてが縁(関係性)によってつながって、
お互いの存在を支えあっています。


自己(セルフ)の視点では、すべてが一体
となって、拡大・成長することが自然なのです。




その視点で考えれば、自分が認識する
すべての資源は自由に使えるし、それによって
何かが犠牲になることもありません。


自分の行動は、自分を含めて、すべてに
とってプラスにはたらくのです。




感覚として理解するのは難しいかもしれません。



ただ、ビジネスをするにあたって、時間もお金も
能力・労力も、自分にはなくてもあるところから
もってくればいい
、と考えれば、ものごとに
大きなレバレッジがかかります。



自分の認識する世界の中で、離れた点と点をつなぐ。

すると、自然にしくみが生まれ、ビジネスが起こる。




こういう視点を持てれば、ビジネスは
ビジレス(busyless:忙しくない)に化けるのです。



自我(エゴ)にフォーカスすればビジネス、
自己(セルフ)にフォーカスすればビジレス。




できれば後者を選びたいところですね。




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心の中でYesと答える

何かのオファーや提案を受けて、即答できない時、
『考えてみます』という言葉をよく使います。


口にする言葉には現れませんが、多くの場合、
『考えてみます』の前に、ある言葉が隠れています。



それは、

『できない理由を』

という言葉です。



これは、無意識にはたらくものですが、
即答できずに、『考えてみます』と答えると、

自分の心の中では、マイナス思考とプラス思考
が戦って、ムダに決断のための時間と
エネルギーをとられてしまいます。




なので、自分の発想になかった提案やオファーを
受けた時は、まず、心の中でYesと答えてみる
という習慣をつけてみてはどうでしょう?



口に出して即答しなくてもいいし、
言葉としては同じ『考えてみます』でも
いいのですが、あえて意識して、

『(Yesとして)考えてみます』

と答えてみるのです。



考えもしなかったこと、絶対ムリと思うようなこと、
不可能だと思うようなこと、


そういうときこそ、あえて心の中で
Yesと答えてみるのです。




Yesの前提で考え始めれば、
見えなかったものが見えてきます。


不可能に思えたものの中に、可能性の芽を
見つけ出そうと、潜在意識がサーチし始めます。



そして、『不可能』は単に、自分自身の思考の枠、
思考の限界が勝手につくりだした幻想だと気づきます。



心理的・感情的な抵抗がある事柄の場合にこそ、
その効果は絶大だといえます。



心に抵抗を感じた時、まず、何も考えず、
ただ心の中でYesと言ってみること。



これは、自分の可能性の枠を広げるための
第一歩となる習慣です。



今、この瞬間から是非とも実行してみる
ことをお薦めします。




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自由の時代

有史以来、人類の進歩というのは、社会のルールや
固定観念を複雑化し、人々の生き方を束縛する
方向に進んできました。



その流れは、文明の進歩をもたらし、
人類ができることの幅は広がりました。


その代償として、人々は精神的な自由
失っていったともいえます。



たとえば、未開な文明に生きた原始人と、
現代に生きる人々を比べたとき、どちらが
より自由に、幸せに生きているのか?


なかなか判断の難しいところだと思います。




ただ、最近の世の中の動きを見ていると、
変化の兆しが感じられます。


人々を支配する固定観念の質にも
多少の変化が現れ始めています。



文明の進歩によって到達することのできた、
ハイレベルなイマジネーションの領域で、
自由に生きることのできる時代がやってきています。



その気になれば、世界中のどこにでも行け、
世界中の誰ともつながることができ、世界中の
どんな珍しい体験も受け取ることのできる時代
です。



これは、僕が『そちら側の世界』に足を踏み入れ
つつあるから、そう感じることができるのかもしれません。



ただ、『そちら側の世界』に届くことのできる人の数は、
どんどん増えてきているというのも確かなことだと思います。




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失敗コレクターになろう

昨日の記事に、

『これからは、旧来の価値観から新しい価値観への
 転換、その過渡期の時代になっていく』


ということを書きました。


前回記事 格差は広がるが、広がり続けはしない



価値観の変化、その一つに
『スピード感の変化』があります。


ものごとの変化のスピードが昔とはまったく違います。



『石橋をたたいて渡る』のように、
じっくり慎重に考えてから行動する、ということに、
昔は今よりも価値を置かれていたように思います。


ですが、今の世の中は、向こう側に渡ろうとして、
橋をたたいて確かめている間に、隣を新幹線が走り、
上空をジェット機が通り過ぎていくような時代です。



ことわざができた時代とは、スピード感がまるで違うのです。




なら、とにかく行動すればいいのか?
というと、それだけでは足りません。


行動の前提として、『明確な意図』が必要です。




『明確な意図』があれば、すべての『行動』は、
同時に意図の達成に必要な情報収集も兼ねるのです。




多くの人は行動を起こす前、決断をする前によく考えます。
周りの人に意見を聞いたり、本やwebで情報を集めたりします。


一見、理にかなった行動のようですが、
これは旧来の価値観の中での思考といえます。




何かを経験する前に、それを経験していない自分が、
正しく判断し、決断することができるのか?


経験していない自分の中にある情報で、
考えることに意味はあるのか?
答えが出せるのか?



箱の中で考え続けたところで、箱の外は見えないのです。



箱を飛び出せば、部屋の広さで
ものを考えられるようになります。


部屋を飛び出せば、町の広さでものを考えられます。


自分は町に暮らしているのに、『箱の中の熟慮』
が一体何の役に立つというのでしょうか?




自分が信頼できる人間で、『箱の外』にいる
人がいるのなら、その人のアドバイスに素直に
従うのも手っ取り早い方法です。



そういう人が周りにいなくても、
『明確な意図から発した行動』をとれば、
質の高い『経験』が得られます。


『経験』から得られる情報は、質も量も
『箱の中』の情報とは段違いです。



慎重にじっくり考えて、『箱の中』の材料
だけを集めて『決断』を創ることの方が
よっぽどリスキーな行為です。


なぜなら、『決断』を創るために時間とパワーを
かけるほど、人はその『決断』に固執する
からです。

一度決めたことに対して、間違いを
自分で認められなくなる
のです。




『成功』に至るまで、人生にはいろいろなわき道があります。



成功者の人生は、他人から見れば、『正しい道』
ばかりを選んできたように見えます。



だから人は、人生の中で『分かれ道』に出会うと、
『正しい道』を選ぼうとするのです。




そうじゃない。


『正しい道』を一発で選んで
しまってはいけない
のです。



たまたま『正しい道』ばかりを選んできた人が、
人生の中盤を過ぎてから、大きな『分かれ道』
出会ってしまったら、そこで正しい選択ができるのか?



僕なら、恐ろしくてそんな状況は考えたくもないですね。



だから、いっぱい失敗を集めながら
生きていこうと思います。



一番効率的なのは、わき道を片っ端から進んでみて、
『この道は間違い』という失敗経験を集めながら
進んでいくことなのです。



明確な意図を持って、考えるよりも、悩むよりも行動!

ものごとはシンプルに考えればいいのです。



決断や行動への恐れは、繰り返せば慣れます。



転べばケガをするとわかっていても、
自転車に乗るのをいつまでも恐れる人はいないのです。




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格差は広がるが、広がり続けはしない

何かと悲観的なニュースも多い昨今、
これから日本社会は一体どうなっていくのでしょう?



旧ブログを書いていた頃(2010年暮れ~2011年3月)
までは、僕自身もかなり悲観的に考えていました。



ですが、今現在はというと、この日本にも、
素晴らしい人がたくさんいて、今までとは
違う価値観で、新しい生き方を実現する人は
どんどん増えていくように思っています。



なので、日本全体として、壊滅的な状況に
なってしまうようなことは考えにくいと思います。




ただ、『格差』というものは、しばらくは
広がってしまうのかな、と感じています。



政府にそれを是正する能力がないからです。




今回の震災や原発問題への対応を見るまでもなく、
日本政府には、国内に起こっている諸問題を解決
できるようなキャパシティがないことは明らかです。


これは、政府やそこに関わる人たちの問題というよりも、
日本という国の『社会構造』的な特色といえるように思います。



日本のような国、ここまでのレベルで国民に『自由』
が保障されている国では、政府は能力や主導権を
持ち得ないのかもしれません。




これからこの国は、『個と縁の時代』
なっていくのではないでしょうか。



現状の『格差』を生んでいるのは、個人の考え方、
価値観や信念、人生観だと思います。



国や企業が何とかしてくれる、何とかすべきだ、
と考える人たち、既成の固定観念から抜け出せない
人にとっては、生き辛い世の中になりました。



その一方で、今までとは違う新しい価値観をもって、
新しい生き方を実現する人たちの数は増え続けています。



国や企業に頼らず、人から奪うこともせず、
自分の好きなことを追求しながら、豊かさや
幸福を実現していくような人たちです。



これからは、旧来の価値観から新しい価値観への転換、
その過渡期の時代になっていくように思います。




戦後の高度経済成長期を支えた、ある種の型に
はまった成功・幸福のモデルから抜け出し、
自由な生き方を選択できる時代です。



豊かさや自由は、誰かの犠牲の上に成り立つものではない。



そのことに気づいて、自由と責任を、
自分で自分の人生に責任をもつことを選択する人
が、どんどんその数を増やしていく時代です。




格差は広がる、と書きましたが、
未来に対する大きな希望もあります。



古い価値観から新しい価値観への転換は、
不可逆的な変化だということです。



自由と責任を選択するようになった人たちは、
もう、旧来の考え方に戻ることはありません。



新しい『責任』に目覚めた人たちの数が増え、
国民の過半数を超えれば、国全体で大きな
シフトチェンジが起こることになります。



それは、案外もうすぐそこまで来ているのかもしれませんね。




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言葉はツール

『言葉』というものは非常に便利なツールです。


『言葉』は、抽象度の高いものごとに
具体的な意味をもたせることができます。



『言葉』によって人は思考することができます。


世の中のいろいろなものごとに、形やイメージ、
そして、意味をもたせることができるのです。




人は、『言葉』によって自分の
思いや感情を表現できます。


『言葉』はコミュニケーションの
可能性を広げてくれます。



人間が生み出したもの・発明したものの中で、
『言葉』というものは、恐らく最も便利なツール
だと言えるのではないでしょうか。




ですが、『言葉』は万能ではありません。


たとえば、『父親』という言葉に対して、
脳裏に浮かぶイメージは人によって違います。


『father』という言葉に対して浮かぶイメージは、
一般的なアメリカ人と日本人では違います。



同じ『言葉』を使っても、それが指す
イメージは人によって違うのです。



『言葉』ひとつとってもそうなので、
文章や会話は、なおさらのことです。





電話で人と話していて、その時は特に
意識せずに相手と言葉を交わします。



電話を切った後、ふと振り返ってみて、


『自分たちはお互いに、一体何を交換していたのか?』


と、不思議に思ってしまったことがあります。




考えてみれば、自分が使った言葉は相手の中では、
自分の意図とは別の解釈をされているはずだし、

相手の言葉も、相手の中では、自分の受け取り方
とは別の意図があったはずです。



でも、親しく、信頼関係の出来ている相手であれば特に、
確実に『言葉』以上の何かが通じ合っているのです。




メラビアンの法則というものがあります。



アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが
1971年に提唱した法則で、『7-38-55のルール』
とも言われます。


感情や態度について矛盾したメッセージが
発せられたときの人の受けとめ方が、


話の内容などの言語情報が7%、

口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、

見た目などの視覚情報が55%



の割合になる、というものです。




この法則をとってみても、コミュニケーション
において、『言葉』が占める重要度が大したもの
ではないことがわかります。



『言葉』をもたない動物であっても、親子や
つがいの間に、愛情のコミュニケーションが
立派に成立しているのをみれば、確かに
理解できることですね。



また、例に挙げた『電話口』でのコミュニケーション、
つまり、相手の姿が見えない、ある種ヴァーチャル
なやりとりであっても、人は単に『言葉』だけを
交換しているわけではないのです。



コミュニケーションは、感情や、何か目に見えない
エネルギーを交換することによって成り立っているのです。



目に見えない、『言葉』の裏にある、
もっと大事なものの存在
を意識する。


そういう、当たり前の裏に潜む価値
しっかり意識することが、大切なんでしょうね。




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人生は自己と自我とのコミュニケーション

ここ最近、急に目の前に新しい世界が
広がり始めたこともあって、自分の中で
気持ちが盛り上がり、高揚感に包まれていました。


そんなところへ、昨晩、とある方から、

『ガンガンはやめて、のんびり』

みたいなメッセージを頂きました。



なんか妙に心に届いてしまいました。



冷静に考えてみれば、はやる心・ワクワク感って
ポジティブにも見えて、痛みをごまかすために
打つモルヒネ
と同じようなケースもあるんですよね。


新しい世界に対する不安や恐れを、
自分の中で解消するのではなく、
ごまかしているだけという状態です。



正常(自然)な状態ではないということです。



不安や恐れというネガティブがなくなれば、
過剰なポジティブ(高揚感)で
ごまかす必要はないのです。



理想なのは、のんびり・自然体、たとえるなら、


スーパーサイヤ人になったときの落ち着かない
気分をなくして、スーパーサイヤ人のまま
日常生活を送れるようにする



ということでしょうか。


深いなあ、ドラゴンボール・・・




『他人は自分の鏡』


最近よく自分の中でリフレインする言葉ですが、
何か、一段深いところに納まった気がします。


他人の言動に関わらず、自分の身に起こることは
すべて、全体性(Oneness)としての自己(セルフ)
から自我(エゴ)へのメッセージ
ということです。


宗教的にいうと、神からのメッセージとも言えますね。



他人や出来事、経験という形でやってくるメッセージです。
単なる情報ではないところがポイントです。
すべて意味を持っているのです。



起こすんじゃなくて起こる。


引き寄せるのではなく現れる。




深遠な言葉ですね。




神からの啓示は、何も特別なことではなく、
自分(自我)が経験することすべてが、
自我に宛てられたメッセージ
なのです。


だからこそ、自分を取り囲む状況・環境・もの・人
は、すべて等しく尊いのです。



自我(エゴ)が大切だと思っているものだけが、
大切なのではないのです。




たとえば、家族のことを大切に思っている人がいます。



その人が、自分の家族に向かって、

『キミたちが一番大切だよ』

と、言葉をかけること、そして、
その言葉に現実(行動)を一致させること。


これは、自分(自我)から世界(自己)
に対する愛のメッセージ
です。


目の前の人に送った愛のメッセージは、
自分(自我)にも愛として返ってくるので、
非常に素晴らしい行動だと言えます。



同じ人が、家族以外の人を目の前にして、

『自分にとって一番大切なのは家族だ』

と、わざわざ宣言すること。



使っている言葉は同じように見えますが、
これは、目の前にいる人に対して、

『キミは自分にとって大切じゃないよ』

というメッセージを送っていることになります。


これは、自分(自我)から世界(自己)
に対するNo!のメッセージ
になります。


なので、それと同じものを自我が
受け取ることになるのです。



『経験』が世界(自己)からのメッセージなら、
自分の行動は自分(自我)から世界(自己)
へのメッセージということです。



同じ『家族が好き』という言葉でも、
状況・言う相手によって、自分に対するYes、
自分に対するNo、とメッセージの意味が
変わってしまう
ということです。



ポジティブなことを言ってるつもりで、
その影にネガティブを生み出してしまう

というのも、一つの陥りやすい罠ですね。


思考の抽象度を上げて、すべてが尊い
と、思えるようになると、そこから
抜け出すことができるんでしょうね。



自分は、自己と自我の間で愛のメッセージ
をやりとりできているのか?

改めて意識しておきたいですね。




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行動が自分を定義する

以前、『思考』と『行動』に違いは
ないのでは?
、ということを書きました。


参考記事:最近わかり始めたこと
http://sanoukei.blog.fc2.com/blog-entry-31.html



『行動』というものは、最も強く伝わる言葉
ということもできます。


人は、『行動』によって自分がどういう
人間なのかを世に示している
のです。



自分がどんな人間なのか、それを定義するのは、
自我や思考、言葉ではなく、その人の生き方、
一つひとつの『行動』なのです。



具体的に考えてみましょう。


いくら言葉で『愛している』とか
『大切に思っている』と言ったとしても、
その人の行動に配慮や細やかな気配り、
そういうものがなければ、誰もその人の
ことを『愛のある人間』だと認識しないでしょう。


遅刻したり、迷惑をかけたりして、
『すいません』とか『反省してます』
いくら言葉で言ったとしても、その『行動』
改まっていなければ、本当に『すまない』
思っているわけではないのです。


判断のもとになるのは、
『考え』でも『言葉』でもなく、
その人の『行動』です。




『思い』が一番大事だという考えが
都合よく曲解されていたり、『言葉』
いう便利なツールに振り回されると、
大切なことを見失いがちになりますが、


自分の行動がいかに強力なメッセージと
なっているのか
を、僕たちはしっかりと
自覚・意識すべきなんだと思います。



僕は、責任:Responsibilityという言葉が
好きでよく使うのですが、


責任がある


というのは、


Response(反応)がしっかりしている


ということです。




Response(反応)としての『行動』が、
明確なメッセージを放つ人
のことを、
真に『責任のある人』と言うのだと思います。



これは、『打てば響く人』ということです。



自分自身、常にそういう人でありたいと思ってます。




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左脳系スピリチュアル

今日は朝から、新しく始めるビジネス関連の
ミーティングをしてきました。


人と一緒に何か新しいことを始めようという
このワクワク感。久しぶりですね。



その中で友人から頂いた『左脳系スピリチュアル』
という言葉、ちょっとピンときちゃったので、
mixi、Twitter、アメブロのプロフィールに
使うことにしました。




理屈の左脳に感覚の右脳。



多分、僕が書く文章を読む人からは、
かなりガチガチの左脳人間だと見られてる
ように思います。


でも、自分の中じゃ、大ざっぱでオトナゲない
人間、かっこよくいうと感覚的・直感的な
部分が大きいと思ってます。



何かの決断をする時は、まずほとんど直感で、
理屈はすべて後付けだったりしますね。



自分の中では、『決断のスピード』
かなり大きく価値を置いてるので。


その分、失敗も多かったりするんですが・・・
まあ、すべていい勉強ですね。




理屈をいろいろとこねくり回すのは、
多分、単なる趣味ですね。


いろいろと自論を展開しつつも、
本質的な価値は理屈にはない、とか
思ってるとこがちょっとタチ悪いかもしれません。




まあ、とにかく、人と接していろいろと
深い話をしていくと、自分のことも
より深く知れておもしろいですね。



今朝のミーティングでも、なんだかんだと
行動に躊躇しているように見える友人の姿を見て、
その場ではいろいろとアドバイス的なことを
話してましたが、ミーティングを終えてから、
ちょっと振り返って考えてみたら、


『あ、これは鏡の法則だ』


と思い当たってしまいました。



要するに、僕自身も新しいことを始める上で、
ちょっと行動のスピードが鈍ってたかな、と
気づいたわけです。


そのあたりの反省も踏まえて、ちょっと
行動のスピードを加速させていこうかと
思ってます。



『他人は自分の鏡』


ということを意識するだけでも、
いろいろな気づきや学びがあっておもしろいですね。




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固定観念を破壊しよう!

以前からもずっと思ってきたことですが、
最近改めて、自分の中の固定観念をいかにして
破壊するか、ということをよく考えます。



旧ブログのテーマが『脱!思考停止』でしたが、
以前も、同じようなテーマで記事を書きました。



自分の『枠』を広げる
http://0329yoshi.blog136.fc2.com/blog-entry-51.html




プロ野球の桑田元投手のメンタルトレーナーでもあった
西田文郎氏は、著書の『できる人の3秒ルール』の中で、

No.1メンタルトレーナーが教える できる人の3秒ルール/西田 文郎

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夢を抱く力を『ひらめき』

夢を実現する力を『つめる力』


と表現しています。



誰しも、大人になるにつれ、知識を増やし、
『つめる力』を身につけるかわりに『ひらめき』
を失っていってしまう、ということを語っています。



『ひらめき』を失うというより、知識を増やし、
固定観念を育ててしまうことで、『ひらめき』を
押さえつけてしまう
ということなんでしょう。




僕が最近傾倒している苫米地英人博士も、
『幻想と覚醒』の中で、

幻想と覚醒/苫米地英人

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社会通念や常識といった形の洗脳(固定観念)
からどんどん解放され(覚醒し)、自由になった後、

改めて、自分であえて束縛を選ぶという
生き方を推奨しています。




世の中に溢れる洗脳(社会通念・常識)
にはどんなものがあるでしょう?



たとえば、米ドルと日本円の為替スプレッド、
FX会社と大手都市銀行とで何百倍もの開きがあります。


同じ商品が、何百倍もの価格差で売られている
なんて、普通に考えればありえないことです。


預金・貯金するのが低リスクだ、というのも、
少し真面目に勉強すればおかしいことに気づきます。


でも、多くの人は『銀行は信用できる』という
社会通念を信じ、自分の頭で考えて判断すること
を選ばないのです。



『できるだけ大手の企業に勤めていれば安心だ』

という考えも、少し視野を広げれば、

グローバルな視点で、本当に安心できる日本の
企業が、今の世の中、果たしていくつあるのか?

という事実に気づくでしょう。



『公務員は安定してるし安心だ』

日本国債の現状、国の財政が
どういうことになっているのか?

冷静に考えれば誰の目にも明らかなはず
なのに、長年の『公務員信仰』という
社会通念が目を曇らせます。



目を覚まして、何かを変えなければ!
と挑戦する姿勢になった人に対しては、

『そんな大それたことを考えず、大人になれ』

と、否定的な目を向けることもあります。



よく目を開けてみれば、自分の夢を実現しながら
生きている人はいくらでもいます。



でも、多くの人は、夢を追い求めて、途中で
折れてしまうことの方は信じられるのに、

夢をしっかり実現するような生き方があること
を信じられなかったりします。



多くの社会通念、時には法律さえも、
根拠の乏しい曖昧なものであることは、

最近の原発騒動の中での、放射線の基準値に
まつわる報道なんかを見ていても明らかです。



固定観念を破壊し、
新しい視点になることが必要
なのです。




インド哲学には、

破壊・創造・維持
 

という世界観があります。



素粒子レベルで見れば、この世のすべてのものは、
有と無、存在と非存在を毎瞬繰り返しています。


体内の細胞も、日々、死滅と再生を繰り返します。


肉体は、一年もすれば分子レベルでほとんど
入れ替わってしまい、自分の周りの状況や
人間関係も日々変わり続けていきます。




自我に執着し、自分だけは変わるまい、と
変化に抵抗することから苦しみが生まれるのです。



自我とは、自分の中に形成された
固定観念の集合
といえます。




必要なのは、昨日までの自分を破壊するという意志です。

新しい経験を受け取り、
自我という固定観念を破壊する
のです。



『破壊』という言葉を使うくらい、強い意志を
持たないと、自我を更新していくことはできません。



単に、本を読んで知識を増やすことくらいでは、
ゆるやかにしか自分の世界を広げることはできません。


自分の生きたい世界で生きている人と出会い、
リアルに人間関係をつくること、モデルを見つけて、
考え方や価値観、思考回路そのものをコピーすること。


それが結局一番有効な方法だと思ってます。



世の中の成功している人たちが、コーチを
つけるのも、メンターを持つように勧めるのも、

自分ひとりの力で自我を更新し続けることが、
いかに難しいかわかっているからです。


中国史上、国が最もよく治まっていた時代といわれる、

『貞観の治』を成し遂げた、唐の太宗、李世民は
皇帝である自分に対して諫言をするだけの役職を
置いていたといいます。


これもまた、人間というものの本質を知った上での
巧みな智恵のなせるわざと言えるのではないでしょうか。




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自由意志すらも幻想だとしたら

今日また一つ気づいたというか、
思い立ったことを書いてみます。



『自由意志というのも幻想では?』

ということです。



別に新しく出てきた考えではなく、
一ヶ月ほど前に書いた記事


脳とは受信装置?


の中ですでに書いてますね。



ただ、あの時点では、自分の中で
腑に落ちてませんでした。



『自由意志』とか『選択の自由』というのは、
旧ブログの頃、いやそれよりも以前から、
僕の中でのメインテーマ、自分の価値観の中心
だったので、それを否定する考えを受け容れるには、
まだ抵抗があったということなんでしょう。



ですが、ここ最近、以前にも増して、

『すべては必然』

という言葉をよく使っている自分に気づいたのです。



これは『自由意志の否定』です。




また、自我というものが幻想だということが
わかってきた今、自我の最大の能力ともいえる、
『自由意志』もまた幻想だと考えざるを得ない
ことに気づいてしまったわけです。


また、ここ最近理解しだした世界観を考えても、
そう考えた方が納得のいくことも多いと気づきました。




量子力学・素粒子論では、この世界は、
『無限の可能性のフィールド』だととらえます。



『可能性』というのも不思議な概念です。


過去 ⇒ 現在 ⇒ 未来 という時間の流れ、

その観念に縛られていると、本質を理解できません。



無限の可能性として存在する未来が、現在を通って
確定すると、過去という必然になるのです。



現在における『確定』というプロセスに
『自由意志』がはたらくように思えるのですが、
果たしてそこに本当に『選択の自由』があるのか?

ということです。



自我(顕在意識)は自分の意志で自分の選択を
していると錯覚しますが、その意志を持つ自我、
それ自体が幻想なのです。



自我が幻想、ということ自体、なかなか
実感のわきにくいことなので、言葉で
説明するのは難しいですね。


僕も最近(先週)ようやく腑に落ちたことでもあるので。




人間というのは、自我が確立される6歳くらい以降、


運命の奴隷 ⇒ 運命の開拓者 ⇒ 運命の支配者
(受身・依存) (自由意志が活躍)(自我の否定・必然)



という形で、その認識・人生観を進化
させていくのかもしれません。




『自由意志が幻想』ということは、目の前に選択肢、
無限の可能性のフィールドが広がっているように見えて、
自分が選択することはすべて『必然』になるということです。


ifというものはあり得ないということです。



どのように考え、悩み、迷い、その上で選択しようと、
その場の思いつきで選択しようと、その選択はすべて、
自分の人生にとって最善の選択になる、ということです。



『すべてが必然』という考えを受け容れることが
できれば、人生を送る中で、誰もが支配される


『自分は最善の選択をしなければならない』


という強迫観念から解放されるということです。



自然に、すべてのことは最善になるので、
すべての経験を、人生をあるがままに、
ただ楽しめばいい、ということです。


今はまだ、自分の中でこういう考えが
芽生えたところに過ぎず、まだ定着はしていません。


これが、自分の中で確固たる『習慣』『信念』
育ったとき、自分がどういう人間になっているのか、
非常に楽しみではありますね。




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ジレンマの中で生きる

最近、いろいろなことがわかってくると、
人間ってつくづく不思議な存在だな、と思います。


自分のことを好きになれない(愛せない)、
自分に自信がない(信じられない)のに、

自我を手放し、新しい自分になることが
怖くてしょうがない、というのが人間です。



自分と他人、自我とそれ以外のものを
比較して、評価することによって、
いろいろな『煩悩』が生まれてきます。



自我と、その認識によって構築される世界、
それらはすべて一つ(Oneness)なので、
『比較する』という概念自体が幻想ともいえます。




以前は、仏教哲学で、『煩悩を捨てる』とか
『悟り』という言葉に対して、何か超越した、

自分みたいな俗世間の普通の人には届かない
世界、というイメージを持っていました。


ですが、最近は、ブッダや
イエス・キリストのような聖人であっても、

この世界で暮らすためにもっていた
『自我』は、他の人と変わらない、

普通の人間らしいものだったんじゃないか、
と考えられるようになりました。



手塚治虫の『ブッダ』でも、

あれが事実に基づいてるかどうかはさておき、
『悟りの境地』に辿りついた後のブッダでさえ、

人間らしさや感情の動きを持った
一人の人間として描かれています。




『悟りの境地』に辿りついたら何が変わるのか?


単純に、あるがまま、自然なままに
一人の人間として生きていくようになる


ということではないでしょうか。




こういうえらそうなことをブログに書きながらも、

僕自身も昨晩、買い物に立ち寄ったコンビニ
から出た時に、歩道をありえないスピードで
走ってきた自転車に轢かれそうになって、

ちょっとムッとしてたりします。



以前の自分との違いは、

自転車に乗っていた人に対して怒り続けたり、


『こんな程度でムッとするなんて、
 自分はまだまだだな・・・』


とか思わなくなったことですね。



『ムッとした自分』を認められるようになったのです。


人間として当たり前のことなんですよね。



風が吹けば、木の枝が揺れるのと同じで、
何か起こったことに対して感情が動く。


それに対して、何の評価もせず、ただ感じれば、
自然にスッと消えていくのです。



感情には実体がないため、風が通り過ぎて
過去のものになれば、それによって生まれた
『揺れ』もまた過去に流れていきます。



多くの人は、風が収まったのに、
わざわざ自分の手で、木の枝をつかんで
ゆさゆさと揺らし続けてしまうのです。



最初に起きた『揺れ』は、じっと待つだけ
でもすぐに収まります。


それを『ただ感じる』というのは、

その感情に実体がないという
ことを確認すること
です。


実体がないと気づけば、
より早く感情から解放されます。




これは、ポジティブ・ネガティブ関係なく、
すべての感情に対して言えることです。


うれしい・楽しい・愛情・幸せ、といった
プラスの感情も、その場でただ感じて流れ行く
ままにしないと、『執着』が生まれます。



光があれば陰があるように、ポジティブがあれば、
『それがないところ』にネガティブがあるのです。



一度感じた幸せを手放したくなくて『執着』すれば、
それがなくなると不幸せになる、と『勘違い』するのです。




感情に振り回されると自分を見失ってしまいます。



ですが、感情は決して『主体』にはなり得ないのです。



あるのは、すべてを包括する
自分(自己)という存在
だけです。




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育てなくても人は育つ

仕事を通して、人の教育・成長に長年関わってきました。



子どもの教育だけでなく、学生や社会人の講師の研修、
社内で人事的な仕事をしていたこともあるので、
社員への研修なんかも一時期よくやっていました。



企業の人材育成のための研修の場では、
テクニックやノウハウを教え込むことが
多いように思います。



ですが、実際のところ、『理念』と『しくみ』
さえあれば、人って勝手に『育つ』もの
なんですよね。



心から共感できる素晴らしい『理念』

企業の利益が、関わる個人の利益と直接
リンクするような魅力的な『しくみ』


この2つがあれば、人は自発的に成長するのです。


正確には、この2つがあって、
それが理解されていること、が条件ですね。



これは、『子育て』でも同じことだと思います。



『子育て』という言葉自体に『育てないと育たない』
という有害な固定観念が込められている気がします。



親は、子どもを『育て』ようとして、

『これはしちゃダメ』とか『こうしないといけない』と、

子どもの意識の中に『制限』を植えつけていきます。



子どもは、生まれてくる時、一切の『自我(顕在意識)』
持たないため、何の『制限(信念体系)』も持っていません。


人は、物心のつく(自我が出来上がる)6歳くらいまで、
催眠状態で過ごすそうです。
潜在意識主導で生きている、ということですね。


その間に、世界からいろいろな刺激を受け取り、
6歳までの間に、信念体系の80%が出来上がるのです。



世界からの刺激、と書きましたが、多くの子どもの場合、
一番身近な存在である両親からのインプットが、
そのほとんどを占めることになります。


6歳くらいまでの自分が、大脳辺縁系(感情の脳、潜在意識の脳)
の中に形成され、それがインナーチャイルドとなります。


このインナーチャイルドが、その人の、
その後の人生に大きな影響を与えることになります。


インナーチャイルドってのは、言い換えると、
『自我のコア』とも表現できますね。



これを大人になってから変えようとすると大変です。


自分の性格はわかっていても、なかなか変えられない、
というのは、誰しも思い当たるところが
あるのではないでしょうか。


自分という存在、自我の根っこになっているものなので、
それを変えることには大きな労力もかかるし、なにより、
変えようとすることに、大きな恐怖・不安が伴います。



なので、できれば6歳までの催眠状態の間に、
余計な制限・洗脳をしないということが大事ですね。



『育て』ようとするのではなく、『育つ』環境をつくる。



稲や作物をつくるとき、あれこれと
細かく面倒をみる必要はありませんよね。


ちゃんとした水田や畑を用意してやれば、
勝手に育っていくのです。それと同じです。




ここでも『理念』と『しくみ』が生きてきます。



生きること、人生は素晴らしいものだという『理念』。


求めたものが与えられる、人に与えれば自分にも返ってくる、
というこの世界の素晴らしい『しくみ』。



この2つのことを理解させることが、
親にできる最高の教育といえるのではないでしょうか。



それをどうやって教えたらいいのか?


親自身がそういう生き方をしていれば、
子どもはそれを見て勝手に『育つ』のです。




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想像して創造する(尾崎里美氏著)読了


ちょっと久々に書評です。
5月に入ってからは、本を読むよりも
動いてることが多かったので・・・


実際に人に会って、いろいろと交流することで
得られる情報量は読書で得られるものとは
また一味違いますね。


どちらが上という話ではなく、
実体験・人との交流・読書それぞれで
情報を得ることによって、相乗効果的に、
得られる情報に深みが出るという感じです。


以前、勤めていた職場の事業主の方が、

『事上練磨・人上練磨・書上練磨』

という言葉を使っていましたが、何か一つに
偏ってしまうと良くない、ということなんでしょうね。



で、書評です。


想像して創造する
尾崎里美著



この本は、以前、

最近わかり始めたこと
http://ameblo.jp/0329yoshi/entry-10872392699.html



という記事を書いて、Twitterで紹介したところ、
相互フォローしている方から、

『尾崎里美さんをご存知ですか?イメージトレーニングで
 潜在意識を変える事をやってらっしゃいます。』


と返信を頂いて、興味が出て購入したものです。



著者の尾崎さんは、貧困の生活から美容室業界での
ビジネス成功、自身の病気経験から心理学や自己啓発
方面への転換、その後アメリカに留学し、本格的に
ヒプノセラピスト(催眠療法士)としての勉強後、
イギリス・アメリカのプロライセンスを取得して、
帰国後はヒプノセラピスト、お笑いトレーナーとして、
スクール経営を行っているという経歴を持つお方です。


著書の前半で、その経緯が詳しく語られていますが、
まさに自分自身の経験から、引き寄せの法則の極意を
つかみ、それを求めている人たちに伝えるということを
天職にしている方ですね。



後半で述べられる、潜在意識や『波動』に関する説明、
実践的なイメージトレーニング手法や、その効果の
実例など、情報的には、最近僕が読んでいるブログや
書籍、セミナーや人との交流などで聴く話と、
ちょっと面白いくらいに符合してたりします。


いろんな経路から同じ情報が入ってくるということは、
それだけその情報が真実に近いと、僕の中では判断
することにしてます。


あくまで僕にとっての真実なので、それは自分で
決めてもOKってことですね。



アメリカという本場での勉強や、実体験で得られた理解、
そういう信頼性があって、かつ、いろいろと面白い情報
が豊富に詰まっています。


『催眠』というと怪しげなイメージもあるかも
しれませんが、イメージトレーニングによって、
潜在意識にはたらきかけ、プログラミングできる
状態
のことを『催眠状態』といってるだけのことです。


毎回毎回、『おススメです』としか書いてない
気もしますが、事実なのでしょうがないですね。



この本も、いろんな学び・気づきが得られる良書です。
思い通りの人生を創っていきたいという方は、
是非とも一読をお薦めします。

想像して創造する―望み通りの未来を創るイマジネーション力/尾崎 里美

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苦しみが生まれるメカニズム

前回記事の続きです。


前回記事:苦しみ・迷い・葛藤はなぜ生まれるか


前回記事で、自分を苦しませる出来事は、自分を
人生の新しいステージに進ませるためにやってくる

ということを書きました。



これをちょっと理屈っぽく考えてみることにします。



人間の体を含め、この世にあるすべての物質は、

分子 ⇒ 原子 ⇒ 素粒子


と、細分化していくことができます。



素粒子の発見に伴い、素粒子だけでなく、
分子や原子といった比較的大きな粒子の
レベルも含め、すべての粒子は波動性を持つ

つまり、『波』としての性質を持つ、という
現代物理学の基礎理論が出来上がりました。


物理学は目に見える物質世界だけに限定される
ものですが、Spiritualな分野ではそれを目に
見えない世界、思考や感情といった精神世界にも
適用して考察することができます。



物質・思考・感情など、この世のすべては
エネルギーである
という考えです。


エネルギー、すなわち波動の状態
ということもできます。



人生を送る中で、波動の高い状態に移行するとき、
自我は過去の状態、つまり向かおうとする状態
よりも波動の低い状態に執着します。


わかりやすく数字を使ってたとえると、
これまで70というレベルだった人が、
100という新しいレベルの人生のステージ
に移行しようとしているとします。



自我(顕在意識)に認識される記憶は、
過去の経験をもとに構築されているので、
自我はこれまでの70という状態に執着します。


人生の中で、高いレベルのステージへの移行は
自然の摂理によるものなので、移行の最初には、
必ず、波動の高い状態の中に低い自我がいる

たとえでいうと、100レベルの中に70
自我がいる、という状態が生まれます。


この30の差が『苦しみ』を生み出すのです。



このレベル差によって苦しみや居心地の悪さ、
ネガティブな感情がわいてくる状態が、宗教的に
いえば、カルマの火が燃えている状態、です。



ここで、70というレベルに執着する自我は、
苦しみから逃れようと、次々と幻想を作り出します。


苦しみの原因を過去に求めたり、他人や環境のせい
にしたり、時には自分(自我)自身を責めたり
します。


そして、耐えられなくなると、結局70のレベルの
世界に戻るのを選択することもあります。



70のレベルの世界に戻れば、70のレベルの自我との
差はなくなるので、苦しみから解放されたように錯覚します。



ですが、自然の摂理・生命の本質は拡大・成長なので、
しばらくすると、また人生のステージの移行が始まります。


人生のステージに合わせて、自我のレベルが上がらないと、
結局、同じレベルの苦しみが形を変えて何度もやってくる、
というわけです。




この苦しみを解消するためには、カルマが完全に
燃え尽きてしまうまで燃焼させればいいのです。


カルマが燃え尽きると自我のレベルが100
上がり、レベル差が解消されるため苦しみが消える、
というイメージです。



具体的には、苦しみから逃れようともがくのではなく、
その苦しみ、ネガティブな感情をただ感じてみるのです。


苦しんでいる自分自身(自我の存在)を認めるのです。



これは、自分のレベルが低いから苦しんでしまうんだ、
と自分を責めるということではありません。



苦しみをそのまま感じ続けるなんてできない、
と思うかもしれませんが、どんな苦しみであっても、
もがかず、ただそれを感じていれば慣れるものです。


苦しみが延々と続くように感じるのは、
自我がもがいて、次々と幻想を作り出し、
その幻想が新たな苦しみを生み出す、
というスパイラルにはまっているからです。


そう、苦しみを感じている時に『悩む』と
いう行為こそが、さらなる苦しみを生み出す
原因になっている
のです。



人間は、どんな感情であれ、ただ一つの感情
をずっと持ち続けることはできません。



たとえば、いつも怒っている人は、一つのことに
対して怒り続けているわけではなく、自我が
次々と幻想(怒りの理由)を生み出すため、
常に新しい怒りの感情にとらわれているのです。




苦しみを解消するためにもう一つ有効なのは、
移行後の100のレベル、もしくはそれ以上に
なった自分をリアルに『想像』してみることです。



自分が今苦しんでいること、その引き金となった
出来事に対し、どういう自分であれば、同じことが
起こっても苦しまずにいられるのか?


『お金をこのくらい持っていたら』とか、
『こういう人がそばにいてくれたら』といった
外的な条件ではなく、あくまで在り方としての
自分の状態をイメージしてみる
のです。



『想像』するためには、材料として『情報』が必要です。
考え続けても思い浮かばなければ、何かしらの
行動を起こして情報を収集します。



情報を収集することについては過去の記事にも書きました。


理論派vs行動派
http://sanoukei.blog.fc2.com/blog-entry-34.html




新しい人生のステージに移行する、ということは、
これまで生きてきたのとは別の世界に進むということです。


今までの価値観の範疇で考えていると、
答えが見つからないのも当然です。



ただ、必ず答えは見つかります。
答えは、今の自分の制限・限界の外側にあるのです。
今までの自分には見えていなかった世界にあるのです。



それを求めて行動するのです。




答えが見つかれば、自分が新たなステージに
進んだということが実感できるはずです。


なぜ、この程度のことでこんなに苦しんでいたんだろう、
と思うかもしれません。


それが、自我のレベルが100に上がった
実感というものかもしれません。




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苦しみ・迷い・葛藤はなぜ生まれるか

人生を送る中で、人は誰しも、苦しみや、
迷い・葛藤に悩まされることがあります。


今、この瞬間も、何かに悩まされたり、
苦しんでいる方もいるのではないでしょうか?



苦しみ迷い・葛藤、こういったものは、
『ネガティブな感情』と、まとめることができます。



これらの『ネガティブな感情』は、自分が本来、
歩むべき人生と違うところにいる、というサイン
です。



今の自分が、本来いるべきところにいれば、
苦しみは生まれず、その引き金となることも、
自分の人生の中には起こらないのです。


人生の中で、必然性のないことは起こりません。




苦しみや迷い・葛藤などのネガティブ感情は、
自分の過去の習慣、過去の人生の視点とは、
別の見方・視点がある
ということを、
『居心地の悪さ』という形で、知らせてくれているのです。


自分の生きてきた世界の枠を越えたところに、
別の世界があるということを知らせてくれているのです。



自分の本来の生き方に合致し、満足して幸せに
一生を終える人には、その人の生き方を否定する
ような出来事は起こらないし、そういう情報も
入ってこないのです。


正確にいうと、他の人から見れば起こっているの
かもしれないけど、当人には『認識されない』のです。




苦しみ・悩み・迷い・葛藤はいろいろな形でやってきます。



突然の事故や病気、人間関係のトラブルであったり、
金銭的な問題、仕事や夢中になっていることでの挫折etc.



それまで順調だったのに、なぜ、突然自分が
こんな苦しみを味わうことになったのか?



苦しみに出会うと、人はその原因を探って、
解決を図ろうとします。


でも、なかなかうまくいかなくて、かえって
苦しみを長引かせたり、その場ではなんとか
収まったように見えても、しばらくすると、
また同じような苦しみに出会ってしまいます。



それは、苦しみの原因を過去に探るからです。



常識的に考えると、現在の苦しみの原因は過去にある
となります。



病気になると、何が原因だったのか、過去の食生活や
生活習慣、思考や行動の習慣を探ります。


人間関係でトラブルがあると、過去の自分の行動、
相手への接し方などを、いろいろと思い返して原因を探ります。



ですが、このように、過去に原因を求めて、
苦しみが完全に解決することはあるでしょうか?



苦しみを生み出した出来事の原因を過去に見つけた
として、それが、自分の単なる思い込みによる
因果関係
ではないと、証明することはできますか?



そもそも、過去に原因がある、
と考える時点で誤り
なのです。



今起こっている問題の原因が過去の何かである、
というのは、観念(自我)が生み出した幻想です。




苦しみ・迷い・葛藤を引き起こす出来事は、
自分が人生の中で、新たなステージに立つため
にやってくるサイン
なのです。



突然、病気になった人は、これまでの、自分の
健康を省みない
、という人生から、健康に気を配り、
生きることの喜びを満喫する
、という人生に転換する
ためのメッセージを受けているのです。


サインに対して敏感に生きていれば、必ず転換
できる段階で、病気の兆候に気づけるはずです。



同様に、人間関係でトラブルに見舞われた人は、
過去の生き方よりも、周りの人を大切にするような
人生
へと、転換するためのメッセージを受けているのです。



これらの出来事に対して、過去に原因を探り、
頭(顕在意識・自我)であれこれと対処法を
考えるのは、対症療法に過ぎないので、
根本的な解決には至ることができません。



自分を変えることが、根本の解決に至る道です。



自分を苦しませる出来事は、自分を人生の新しい
ステージに進ませるため
にやってくるのです。

自分を新しく生まれ変わらせるために起こるのです。




苦しみなどのネガティブな感情を、抵抗したり、
消してしまおうとしたり、押さえ込んだり、
そういう気分になった自分を責めたりするのではなく、

ただ、そのままそのネガティブな感情を感じること、
それを感じている自分を受け容れること。




そして、どういう自分であれば、この出来事に
苦しまないでいれるのか? 新しいステージに立った
自分の姿をイメージし、それを体感してみる
のです。



ちなみに、苦しみ・迷い・葛藤といったネガティブ感情が
生まれるメカニズムや、その解消法については、
こちらの記事で、理系的に説明しようと試みています。

参照してみてください^ー^




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自分の宝を天にたくわえる

今日もまた、最近得た『気づき』を書き綴ってみます。



新約聖書のマタイによる福音書『山上の垂訓』


"Do not lay up for yourselves treasures on earth."

"But lay up for yourselves treasures in heaven."



自分の宝を地上にたくわえるのはやめなさい。

自分の宝は、天にたくわえなさい。



という箇所があります。



これは、僕の中では今まで、

『地上』とは物質的、外面的なもの

『天』とは精神的、内面的なもの



つまり、物質的な富を求めるよりも、
精神的な豊かさを培っていきなさい

といったニュアンスで捉えていました。



ですが、もう少し深く考えてみると、


『地上』には建造物や地形や国境線と
いった境界線(壁・枠)があるけど、

『天』には一切の境界線がない


ということにも思い当たりました。



この数年間、僕は、自分の内面を高める
ということを意識して、いろいろな書籍や
文章からのインプット、そして思索と、
日々の行動への反映を通して検証、
といったことを繰り返してきました。


これを『天に宝をたくわえる』行為だと
考えてきたわけですが、今思い返すと、
内にこもりすぎて、自我(エゴ)の枠組みの
中だけの行為だったように思います。



昨日の記事

an awakening 一つの覚醒


に書いたように、抽象度を上げて、
自分(自己)というものを広く定義すれば、


積極的に新しい出会いや環境
を求めて行動することが、

自分の認識する世界(=自己)に変化を生み出し、

その変化によって得られるもの、
(新しい人との縁や自分の内外に起こる変化)



それが『天にたくわえられる宝』
いえるものなんだと気づきました。




もう一つ、この数年間は自分なりに勉強してきて、
これは知ってるとおトク、と思えるような知識も
得てきたので、周りの人たちにも、

『世間の常識はこうだけど、実はこういう世界もあるよ』

ということを、いろいろと伝えてきました。



ですが、自分が理解しているレベルで伝わる
ことはあまりなく、自分の目からは、みんな、
結局、過去の習慣に流されて、自分の狭い世界で
生きているように見え、そのことに対して、
ある種のもどかしさを感じていました。


旧ブログは、そのもどかしさの中から始めたわけですが。



でも、今、思い返すと、これは完全に

『鏡の法則』に当てはまっています。



新しい出会いや環境を求めず、
自分の世界を広げようともせず、
内にこもっていたのは自分自身だったというわけです。



自分が潜在意識の現状維持メカニズムにがっつり
はまりながら、周りに対して自分の殻を破るように
求めていたというわけです。


振り返ると完全に笑い話のレベルですね・・・
まあ、我がことながら気づくとおもしろいです。



今は、現実に身の回りでいろいろな変化が
出始めているので、恐らく今後は、これまで縁を
持っていた人たちとの関係も、いろいろと変わり
だすんじゃないかという予感もしています。


その変化も楽しんでいきたいですね。




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an awakening 一つの覚醒

ここ数日間で非常に濃い経験を得てきました。


その中で、今日また一つ気づいたことがあるので、
整理できていないままに書き綴ってみることにします。



以前、自分自身の『世界観』として
こういう記事を書きました。


参考記事:『認識』と『世界』


この『自分の認識が世界のあり方を決める』という
世界観と、先日受けた『夢を叶える魔法のセミナー』

で、伊木さんが語っていた

『潜在意識下で人はつながっている』

という言葉。



仏教哲学の『唯識』という概念でも
語られていることですが、


これらのことが、頭の中でつながって、


『自分が認識する世界そのものが自分ではないのか?』


ということに、ふと気づいてしまいました。




言葉にするのはまだ多少難しいのですが、
これまで僕は、自分の身の回りにいる人たちを

『自分の人生の中の登場人物』

として捉えていました。



つまり、自分(自我)と周りの人たちを
切り離して考えていたのです。



でも、自分の認識 = 世界 なら、

自分の認識 = 自分(自我) とも言えるので、

世界 = 自分 になるのでは?


ということです。



心理学的にいう、『鏡の法則』では、
自分の周りの人たちは、すべて自分の
潜在意識の投影だ、とみなします。



自分の周りにいる人たちは、自分が自分で
あるからこそ、自分と縁をもち、その結果、
今、自分の周りにいるのです。



新しく出会う人についても同じです。

自分の心(潜在意識)のあり方、その発現と
して、自分の世界(経験)の中に新たな人
が現れ、自分と縁をもってつながっていくのです。


過去の習慣に流されて生きている人には、
運命の出会いは訪れず、自分の周りの人間関係や環境、
自分の生きる世界が大きく変わることはありません。


自分の潜在意識に変革が訪れた時、これまで
出会わなかったようなタイプの人が自分と縁を
持つようになってくるということです。



自分の周りにどんな人が現われているか?


それはまさに、自分自身がどういう人間であるか?

ということを表しているのです。



自分の認識する『世界』を構成するのは
人だけではありません。



これも上記の伊木さんのお話を聴いて
自分の中で腑に落ちたことですが、


物体、つまり『もの』も記憶をもつ


ということは、素粒子論を使えば、
理屈の上でも理解ができます。



自分の身の回りにいる人だけでなく、
あらゆるものごとは、自分自身を構成する
物質を、素粒子レベルで見たときに観測できる
『波動の状態』と同じものが集まるということです。



自分の周りにどんな人が集まり、どんなものがあり、
どんな状況、環境が実現しているのか、自分の周りに
どんな世界が認識・構築されているのか。


そういったものをすべて含めて、『自分(自己)』
というものが成り立っているのだということです。



潜在意識が変わると、状況が引き寄せられる、
というのは、あくまで人間の頭で理解する
ための方便みたいなもので、


潜在意識 = 認識 = 状況(世界) = 自己


なので、なにが原因でなにが結果というもの
でもないということですね。


言葉にすると『必然』としか言えない気がしますが、
これまで考えてきた『必然』とはニュアンスも変わってます。



伊木さんも『起こすんじゃなくて、起こるんだ』
という表現をしていたように思います。




自分自身の中でも明確な確信もなく、
言葉的にもまだ、きちんとうまく説明
できていないように思います。


ですが、このことに気づいてから、自分の
身の回りに認識されるものすべてに、今までに
ない愛着めいたものを感じるようになりました。


自分の身に着けているもの、住んでいる部屋に
あるもの、目に見えるもの手に触れるもの、
すべてが自分の一部だという感覚です。



かなりぶっ飛んだ内容のお話になっちゃってる
気もしますが、一応正気のつもりです(笑)。



ただ、自分の中では、いろいろなことに
対する答えが、この考え方で得られる
ような気がしています。


もうちょっと自分の中で寝かせて
哲学してみることにします。




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つながり、広がる世界


先日も書きましたが、この一週間ほどで、
自分の中の世界が一気に大きく広がりました。


ブログやTwitterでつながっていた森嶋ひろつぐさん、
(大富豪から学んだ、輝ける人生の創り方♪)

高谷幸世
さん、
(旅好き社長の会社経営奮闘記)

ミヤウジーニョ
さん、
(Life Design)

を初めとして、いろいろな魅力的で素敵な方々との出会いがありました。



中でも規格外だったのが、伊木浩史さんです。
(ニケちゃんの夢を叶える魔法のブログ)




夢を叶える魔法のセミナー、POPな経済的自由人セミナーという
2つのセミナーを受けたのですが、上にも書いたとおり、
今の僕にとっては、とにかく『規格外』という表現
しか思い浮かばないくらいにパワーに溢れた方でした。


今まで自分の生きてきた世界の枠の外から一気に
情報がインプットされすぎて処理が大変です。


ただ、確実に、世界の見え方は大きく変わっています。



魅力的な人との生の出会い・交流で得られるものは、
読書や、日々の習慣・日常生活で得られるものとは
ケタが違いますね。


これからは、こういう新しい出会い自体を
習慣にしていきたいところです。


自分で言うのもなんですが、自分の進化が
大いに実感できる今日この頃です。



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束縛を選ぶ自由

あなたにとって『自由』とはどういうものですか?



僕自身のことを振り返ると、最初に強く
『自由』というものを意識したのは、
確か高校生くらいの頃だったように思います。



学校やテスト勉強から解放されたいという自由。


一緒に住む親兄弟からのうるさい干渉を受けない自由。


好きな時に好きなことをしたいという自由。





今振り返ってみると、これらはすべて、


『束縛から逃れようとする自由』


と言えます。




世間一般で考えられる『自由』というものは、
大体、こういう『束縛からの自由』の意味合い
が主流になっているように思います。


自由という意味の『liberty』という単語は、

『社会的・政治的に制約されていない』

『負債を負っていない』


という意味のラテン語『liber』を語源としています。



これは、自由の消極的側面 (しなくてよい)
が強調されているといえます。



もっといえば、これは『責任を伴わない自由』
ともとれます。


『責任』という束縛(本当の意味を考えれば違うのですが)
から逃れようとする『自由』というわけです。



この、社会的な権利としての『自由』
というものは、人間の自我が生み出した
不自然な『自由』
だと思いませんか?



動物の中で、『束縛』という概念を思い描く
ことのできるのは人間しかいません。


人間は、進化の果てに前頭葉に宿る自我
(顕在意識
を得たばかりに、自らを縛りつける
束縛という概念も作り出し、今度はそれから
逃れるために『自由(liberty)』を求めるのです。




人が何かを認識する時に、必ず何らかの
ゲシュタルトを構成します。


ゲシュタルトとは、全体性や構造を表す言葉です。


紙に書かれた直線や曲線の集まりを見て、
それを意味のある文字と認識することです。


細胞の集まりを見て、人間や動物を認識します。


木がたくさん集まってるのを見て森を認識します。


目に見えるものだけでなく、五感によって認識
するもの、意識内の思考やイメージによって
認識するものは、すべて自分の脳が創り出した
ゲシュタルトによって、意味を持つのです。



このゲシュタルトによって形成される
信念体系が『観念』であり、それが
『固定観念』や『先入観』という
縛り(束縛)
になるのです。



つまり、人間は、生きている限り必ず何らかの
『束縛』を自分自身で生み出し続ける動物
なのです。



ということは、『自由』を束縛のない状態と
考えれば、決して満たされることのない欲求を
エンドレスに追い続けることになるのです。




僕の中で、より大事だと思うのは、
積極的側面としての自由だと考えています。


動物のように、自我がないから束縛も生まれず、
自然な状態、本能のままに生きる自由、
というのとも違います。


これは、自我(顕在意識)を持っているからこそ
行使することのできる『選択の自由』
という意味です。



もっといえば、『束縛を自ら選ぶ自由』です。



『束縛』とは『信念』『自分の中のルール』
と言い換えることもできます。


自分が自分の人生を生きる上で、どういう
『束縛』を選ぶのか
、それを選択する自由です。



これは主体的な自由、自ら選択する自由なので、
必ずその裏には『責任』が発生します。


『責任』とはResponsibility、
反応(response)を選択する能力(ability)
です。



自分で自分の好きなようにルール(束縛)を
選び、その結果(返ってくる反応)をすべて
自分で受け取るという『責任』です。



もちろん、『束縛』を選んだ後、
それが気に入らなければ手放す自由もあります。



束縛から逃れようと、必死に束縛のない状態
としての自由(そんなものはどこにもないのですが)
を追い求め続けながら生きるのか。


いまここで、これまでの束縛を手放したり、
より気に入った束縛を選んだりできる、という
自由を持っていることに気づくのか。



あなたはどちらの生き方を選択しますか??
この選択自体もあなたの自由です。




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充実のG.W.


めっちゃ個人的なことですが、今年のG.W.は充実してます。


3月29日に誕生日を迎えて以来、4月5月と変化と引き寄せの
フィーバー状態が続いてるような感覚です。


新しい状況、新しい人々との出会いが
楽しくてしょうがないですね。



今年はいい年になりそうな予感がしてます。
このブログをご覧のみなさまにも幸運が訪れますように^-^


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3つの真実(野口嘉則氏著)読了


今日もまた書評です。


3つの真実
野口嘉則著




野口氏の著書は、つい最近前著である
『鏡の法則』も読んだところで、
そちらもなかなかに良かったです。

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール/野口 嘉則

¥1,000
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心理学的な観点から、自分の身の周りの
現実世界は、自分自身の潜在意識の投影だ、
ということ、さらに、自分の潜在意識に
アプローチすることで、現実の人間関係や
身の周りの状況を改善しよう、という内容です。



そして、本書『3つの真実』では、より広範に
渡って、人生における『成功』『幸福』
実現するための知恵が語られています。


『鏡の法則』は、前半が事実を元にした
ある家庭の物語、後半にその解説、という
構成でしたが、『3つの真実』は、
フィクションの物語風に展開しつつ、
非常に価値ある知恵が語られる、という
構成になっています。



成功法則に出会い、人生を好転させるために
不自然なポジティブ思考を心掛けて努力して
きた一人の男を襲ったアクシデント。


それをきっかけに、人生において本当に
大切なものを学んでいく、というストーリーです。



さらりとした読み心地で油断していましたが、
かなり深く、しかも必要なエッセンスが
詰め込まれた内容で恐れ入りました。


ともすれば、宗教的になったりオカルトっぽく
聞こえがちなSpiritualな内容の話を、いたって
自然な語り口でまとめているので、こういう類の
本を読み慣れていない人にもお薦めできます。



とりあえず、内容をかいつまんで紹介します。


真の豊かさを実現するためには、まず自分の
中心軸を定めることが不可欠。


人生における大切なメッセージは、最善の
タイミングで与えられる。


人間の行動の動機は、愛か怖れのどちらかしかない。
怒りの背景には怖れがある。


事業において最も大切なのは世の中に貢献すること。


自分の身近にいる人を喜ばせること、
幸せにすることが社会貢献の第一歩。


子どもに対しては、DoingやHavingではなく、
Beingを無条件に受け容れること。
そうすれば自尊心が満たされる。


人間は肉体を超えた存在であり、
宇宙(universe)の力とつながっている。
また、その本質は愛である。


人生は自分の心を映し出す鏡である。
心の底で認めたことが現実になる。
心の波長と同類の出来事が引き寄せられる。


心の表面ではなく心の底で認めたことが現実化する。


感情は感じれば解放される。
抑圧するのではなく、そのまま感じ、
思考の方を変えていけばよい。


愛の対象を限定してしまうとエゴになる。


愛は言葉や態度で表現して初めて相手に伝わる。




こうやって書き出してみると、僕がここ最近で
このブログにも書いてきたことが詰め込まれてますね。


人生の扉をひらく『万能の鍵』 読了
http://ameblo.jp/0329yoshi/entry-10846298583.html

富と成功をもたらす7つの法則(ディーパック・チョプラ氏著)読了
http://ameblo.jp/0329yoshi/entry-10874337145.html



あたりの本に書いてたことを、日本人に伝わりやすい
表現で、非常に読みやすくまとめてくれています。



最近わかり始めたこと
http://ameblo.jp/0329yoshi/entry-10872392699.html

この記事に書いたようなことも含まれています。



と、いうことで、僕的にはかなりのお薦めですね。
自分の人生のことを真剣に考える方には是非とも
一読をお薦めします。

3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”/野口嘉則

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