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Libertyze (リバタイズ) 〜進化した自己啓発メソッド〜

ブログタイトルの”Libertyze”(リバタイズ)とは、自由(Liberty)と『〜化する』『〜にする』という意味の接尾語(-ize)を組み合わせた造語です。このブログでは、進化した自由人であるLibertarist(リバタリスト)になるためのメソッドをお伝えしていきます。

これからの「余命」の話をしよう

『引き寄せの裏技』というネタも
用意しているんですが、今日もまた、
さらにワンクッション置いてみます。



自分で言うのもなんですが、僕は
結構、実年齢よりも若く見られます。


大体平均して、10歳くらいは
若く見られているように思います。



リアルで接する周りの人たちからは、

『若々しくていいですね』

とか

『若く見られてズルイ』


とか、いろいろ言われちゃいますが、

僕が、

『意識して若く在ろうとしている』

ことにフォーカスを向ける人って
あんまりいなかったりします。



自分のことを省みて、

『トシをとったな~』

なんて、絶対に思わないですし、
逆に学生時代よりも、今の方が、

肉体的にも精神的にも若くて
健康体だと思ってるくらいです。



数年前に食事量と運動(軽い筋トレ)習慣で
ウェイトを少し落としてからは、ずっと
ベスト体重をキープしてきています。


今現在も、毎朝のサプリメントと
ほぼ毎日の筋トレ習慣は続けてます。



人の年齢って、自分自身で決められる、
という認識って、世の中にはあまり
広まっていないように思いますね。


リアルでは、よく冗談っぽく

『歳をとらない主義だ』

なんて話したりしますが、結構、
本気でその主義を貫いています。



人の身体は、細胞の死滅・新生を繰り返し、
分子レベルで見ると、数年単位でまったく
別の存在に入れ替わっています。



人間が肉体レベルでどう在るか、
を決めているのは、


日々、口に入れるもの

日々、肌に触れるもの

日々、意識にのぼる思考と感情

日々の肉体的・精神的ストレス



つまり、日々の習慣だと言えます。



ここにポイントを絞って、細胞の入れ替わり
のメンテナンスを行っていけば、

『意識して若く在る』

ことは、別に特別でもなんでもなくて、
いたって普通のことなんです。



2010年の統計では、日本人の
平均寿命は83歳とのことです。


これを見たとき、多くの人は、
83歳から今の自分の年齢を引いて、


『そうか、自分はあと大体○○年生きるんだな』


と自分の余命を自分で決めてしまいますが、
その前提は間違っています。




現在、83歳の人が生まれたのは83年前です。
その人たちが自分と同じ年齢だった頃にしても、
今から数十年は、時代をさかのぼるのです。


その時代に言われていた平均寿命は、
今よりもずっと短かったはずです。


医療技術の進歩などで平均寿命が伸びたのです。



栄養学や予防医学、ホリスティックヒーリング
(総合治療)、オプティマル・ヘルスといった
ものが進展してきたのは、ここ最近のことです。


寿命というものは、今後もどんどん
伸びていく、と考える方が自然でしょう。



心を新鮮に保ち、食習慣を整えて、
適切なサプリメントを摂取していけば、
若い身体は維持できます。


ガン細胞の発生や、病気がどのようにして
起こるのか、ということの正しい知識が
あれば、それも未然に防ぐことが出来ます。



この先、平均寿命が延びていけば、
将来的にどんな未来が待っているのか?

想像力を豊かにする必要があります。



生物学的には、人間は150歳まで生きられる、
ということですが、それだけ時間があれば、

今後、医療分野で画期的な発見があって、
常識が変わる可能性は十分にあるわけです。



僕は、そのうち、100歳くらいでも、
現在の50~60歳くらいの肉体年齢で、
元気に人生を謳歌する、

そんな時代になる、と思ってます。



だから、自分自身についても、

少なくともあと100年以上は
この身体と付き合っていく、


という認識を持っています。



なので、不健康な習慣であったり、
身体によくない、いたわらない習慣
を持つなんて、意味がわからないです。



40~50代にもなれば年齢相応に落ち着いて、

なんて考えも、さらに意味がわからない、
と思ってしまいます。


寿命150年の時代の40~50代
なんて、一昔前、寿命50年の時代でいえば、
まだ10代半ばとかそんなものですよ。



定年になる60歳、もしくは65歳
からが老後だ
、なんて考えも、

完全に『社会通念』という実体のない、
わけのわからないものに毒されている
と思います。



以前、PCスクールの講師をしていたとき、
85歳のおじいさんが通い始めた
ことがありました。


今の時代であっても、そのくらいの
年齢で自分の『未来』をイメージできる
人がいるのに、僕たち若い世代が自分の
未来を限定してどうするんだ、

って気持ちもあります。



そんなに長く生きてもしょうがない、

という考えにも?マークがつきますね。


そういう発想は、ヨボヨボになった
将来の自分の姿をイメージするから
生まれてしまうんだと思います。



常識や社会通念の怖いところは、
知らないうちに自分の未来、老後、
そして余命といったものまで、

無意識のうちに洗脳を受けて、
無意識のうちに創造してしまう、


ということだと思いますね。



あなたは何歳まで生きるつもりですか??

人生はできるだけ太く長く楽しみたいですね。




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これからの「感情」の話をしよう

好評の『引き寄せ』シリーズ、
まだネタはありますが、今日はひとまず、
ワンクッションをおいてみます。


引き寄せの実践~真我との対話~の記事で、
Yukikoさんとのコメントのやり取りで
得られた『気づき』のシェアです。


↓Yukikoさんのブログはこちら
百会のひやく


こういう意見の交換、『意識の共有』
はホントに有意義だと感じますね。



マイケル・サンデル教授の
『これからの「正義」の話をしよう』

じゃないけど、


『これからの「悟り」の話をしよう』

みたいな感覚ですね(笑)。


今日は『感情』のお話になるわけですが。



コメント欄でのやり取りで気づいたのは、

『感情には理由のあるもの、ないものがある』

ということでしたが、それを一日ほど
自分の中で寝かせたら、『感情』という
ものについて体系的に語れそうな気が
してきたので挑戦してみます。




『感情』というものは、本来の、

『真我からのシグナル』

である一次的な感情と、それを自我の思考
が加工する、二次的なものに分けられます。



『真我』からの直接シグナルである感情は、

『快』or『不快』の二種類です。



『快』は動機(許容)となり、
『不快』は抵抗となります。



動機とは、思考や行動を生み出す源
ですが、これは真我の意志(流れ)を
『許容』することだと言えます。


ゼロから自発的に何かを始めるのではなく、

『許容』することによって、自然の
流れに身を任せるので、それに沿って
思考や行動が生まれる、ということです。


これも、真我:現実が主体で、
自我が揺れ動く不確かなもの、


という視点を持てば正しく理解できますね。



『快』の感情が思考につながったものが、

『ひらめき』『直感』『気づき』

と表現できるもので、


よりエネルギーを持ち、行動につながる
もののことを『衝動』と表現できます。



心の底から湧き上がる『快』『不快』
以外の感情は、すべて自我の思考による
『二次創作物』と言えます。



自我レベルの願望や欲求、喜怒哀楽
といったものも、すべて、一次的な
感情である『快』『不快』を受けて、

過去の記憶(観念)に支配された思考
が加工した、二次的な感情なのです。



何かの出来事、人の行動を受けて
怒ったり悲しんだりするのは、

『不快』を思考が加工した結果、


喜んだり楽しんだり、というのも、

思考が『快』を加工したもの、と言えます。



たとえば、『怒り』の背景には
何かへの『不安』『恐れ』があり、
さらにそれの元をただせば、

真我から来る『不快』にたどり着きます。



一次感情と二次感情の区別は、

その感情に『理由がある』のか
『理由がない』のかでわかります。



自我の思考による二次創作物には、
必ず何かの『理由』があるのです。


『理由』を創るのは自我のしわざなので、

本来の真我からのシグナルである一次感情
には、『理由』なんて存在しないのです。



考えてみたら、自我のない赤ちゃんの
感情は、まさにこの二種類に集約されますね。

シンプルに

『快』⇒ 笑う
『不快』⇒ 泣く


だけです。




引き寄せの法則にも絡めると、

『自我レベルの願望』にはすべて
『理由』がある
ということに気づきます。


お金が欲しい

愛が欲しい

満たされたい

豊かになりたい



どれも、いま自分が感じている
『不快』
から発する願望です。


『欠落』にフォーカスした願望ですね。



これに対し、『真我の望み』は、
理由のない『快』という動機に
基づいたもの、ということです。



なので、『衝動』と、思考の産物
である『欲求』との区別は、『理由』が
あるかないか
、でわかるということです。



もう一ついうと、ネガティブな衝動、
というのは、ここで僕が定義している
『衝動』とは種類の違うものだと言えます。



ネガティブな思考・行動というものは、

真我からの『不快』のシグナルを、
自我の思考が勝手に加工して、
無理やり動機につなげたものです。


『不快』を避けるために、

こうすれば楽になれるんじゃないか、

と勝手な解釈をつけて、
それを動機にする、ということです。



『不快』のシグナルを受けたときは、
自我の思考であれこれと考えても
解決にはつながりません。


『視点』を変えて、感覚を研ぎ澄まし、
『快』のシグナルを拾うことに集中するのです。


思考を使うとすれば、『視点』を切り替える
ための質問
を自分自身にするのがいいでしょう。


たとえば、

『いま、自分が与えられるものはなんだろう?』

という質問は、なかなかに効果的だと思います。
その根拠はこの後に述べます。




一次感情は、自我:思考を超えた
ところからやってくるため、
『言葉』にはしにくいものです。


『言葉』は具体性が高すぎるので、
抽象度の高い一次感情を収めるのは、
難しいということです。


なので、思考を飛び越して『行動』
につながりやすい、という特徴があります。



それが『衝動』です。



真我の『快』というシグナルを
動機にした衝動は、

『与える』

という形をとります。



真我の流れに身を任せるので、
自然の摂理に沿った形になるのです。


『与える』その対象は、他者であったり、
また、自分自身ということもあります。



エーリッヒ・フロム著の
『愛するということ』では、

『愛とは与えること』だと語られています。






『与えること』は、あなたの
生きる力のもっとも高度な表現なのです。


『与える』という行為を通じて、
あなたが生命力にあふれ、惜しみなく
消費し、いきいきとしているのを実感し、
それゆえに喜びをおぼえるのです。


与えることはもらうことよりも喜ばしいことです。

『与える』という行為があなたの
『生命力の表現』だからです。



『与える』という行為によって、
あなたの喜び、興味、理解、知識、ユーモア、
悲しみなど、あなたの中に息づいている
ものの、あらゆる表現を与えるのです。


このように、自分の生命を与えること
によって、人は他人を豊かにできます。

あなた自身の生命感を高めることに
よって、他人の生命感を高められるのです。




『無償の愛』というのは、まさに
これの代表的なものですね。



こういう『衝動』は、動物なら何でも
持っている『本能』とは異なるものです。


人間だからこそ持つもの、人間が
本来持つ『善性』とも表現できます。



理由も見返りもなく何かをしてあげたい、
与えたい、というのが『愛』『慈悲』です。


理由も見返りもなく人を攻撃したい人
なんて、この世には存在しないのです。


何かを攻撃したり、奪おうとする
背景には、必ず自我が創りだす、
なんらかの『理由』があります。




人が人を傷つけたり、戦争が起こるのも、
すべては『理由』があるのです。


自我を持たない動物は、『食べるため』
以外の理由で、

たとえば『攻撃したい』とか『壊したい』
という欲求で他の動物を殺したりはしません。



人類の歴史、文明の歴史というものは、
『自我の歴史』でもあるため、戦争や、
血なまぐさい出来事の連続と言えます。


ただ、その評価、『解釈』も自我によるものです。


『観念』のフィルターを外せば、
人間もまた、自然の一部であり、
それ以上にもそれ以下にもなり得ないのです。




僕個人は、人間の本分は善性である
ということは間違いないと思っています。


『善性』という言葉、表現も自我の
貼ったラベルに過ぎないのですが、
ここでは置いておきましょう。


昔の人は、

『善い行いをしたとき、心が
 温かくなるのは神がいる証拠だ』


と考えたようですが、その
解釈は正しいと思っています。




『善行』と表現できるような
行動は、真我からの『快』のシグナル
に基づいたものであり、

人間が、そのシグナルを『快』
受け取ること自体が、『生命の本質』
『自然の摂理』
に沿うことなんだと思います。



つまり、『衝動』とは人間の善性、
自然の摂理に結びつくものであって、


あなたが生命力の表現として
『与える』こと
、また、それは、


『調和』『愛』『豊穣』『拡大』『成長』


という言葉で表現できるものなのです。




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引き寄せの応用~鏡の法則~

なんとなく始まった『引き寄せ』シリーズですが、

自分の中でもノッてきてしまって、
今日もまた続くことになっちゃいました。



参考記事:引き寄せの真実

⇒ なぜ望みが叶う人と叶わない人がいるのか?
  引き寄せのカラクリが知りたい方は
  参考にしてみてください。


参考記事:引き寄せの本質~縁をつなぐ~

⇒ 引き寄せにとって大事な要素である
  『潜在意識』へのアプローチ法を
  知りたい方はこちら。


参考記事:引き寄せの秘密~本当の望みを知る~

⇒ 本当の望みが必ず現実化する、
  というのが引き寄せの秘密です。
  自分の本当の望みを知りたい方はこちらを参照に。


参考記事:引き寄せの実践~真我との対話~

⇒ 引き寄せの実践に欠かせないのは、
  真我(本当の自分)との対話です。
  そのポイントについてはこちらを参照に。



これらの記事は、コメント欄に寄せられた
読者の方々の意見とのやりとりも面白いです。

この『引き寄せ』シリーズがこれだけ
続いてきてるのも、読者の方々のお声が
あってこそだと思います^-^



さて、今日のテーマは『鏡の法則』です。


まず、前提として、昨日、ふと思いついた
一つの『気づき』についてシェアします。



前回記事のコメント欄であっきーさんへの
お返事でも書いたことですが、


この世界は、『真我と現実の一致』
という世界観の前提があって、ここに、

『起こることは、すべて正しい』

ということの根拠があります。



そして、その間で、人の『自我』だけが、
ゆらゆらと揺れ動いているのです。



個人個人の抱く『思い』、それが
織り成すストーリーは美しいものですが、

すべての『現象』というものは、
自我レベルの思いとは関係なく、

『ただ、起こっている』

ということです。



確かなものは真我・現実の方で、
自我だけが不確かなもの。


自我から見たら、『観念』
というフィルターを通すので、

『すべては幻想』

となるわけですね。



こういう視点で現実世界を見ると、
自我の視点では見えなかったものが、
いろいろと見えてきます。


そして、『人生のコツ』とも言えるのは、

自我というものを、いかに真我・
現実に調和させるか、


というのに尽きることがわかります。



自我のとるべきスタンスを考える上で
役に立つのが『鏡の法則』です。



これは、自我と真我の関係性が、
いたるところに『相似形』として
投影されて見える、という法則です。



他人から奪うことばかり考えている人
の周りには、自分から何かを奪おうと
する人ばかりが集まる。


他人を攻撃する人は、自分の潜在意識
に対しても攻撃的になっている。


悲観的な人には、悲観的な現実
ばかりが強調されて見える。




といったように、

他人への接し方、
自分自身への接し方、
世界のとらえ方、


といった、意識環境はもちろん、



部屋の中の物の配置、
身の回りの人間関係、


といった、現実の環境にまで、
自分の深層意識は投影されて現れます。




ゆらゆらと揺れ動き、すべてを分離させ、
断片化して複雑にしているのは人の心、
つまり、自我(過去の記憶:観念)のしわざで、


真我:現実というものは、
概念的には本来シンプルなものです。



たとえば、

金回りはいいが人間関係が悪い、
貧乏だけど心は豊か、


というのは、心にどこかウソをついている状態で、


この世には『豊かさ(愛)の受容』か、
『豊かさ(愛)への抵抗』のいずれかしかない、

という認識でいることは大事なことです。



よく言われる、

タイムリッチ・マネーリッチ・フレンドリッチ

のどれかが欠けているのは、結局の
ところ、真我の本性である『豊かさ』
受容できていない、ということなのです。



話が少しそれたので元に戻します。



深層意識と現実の相似形を見つける
『鏡の法則』を利用したものに、
『占い』があります。



タロットカードや易経、風水や占星術など、


これらの『占い』は、現実に現れた
ものを観て、深層意識にあるものを
読み取るという技術です。



深層意識は真我にもつながっているので、
熟練した人、技術に精通した人であれば、
過去・現在・未来のことを、ある程度
言い当てることも可能だというわけです。



『占い』というものが単なる迷信、インチキ
であるなら、科学の発展とともに完全に淘汰
されていたはずですが、現代にも脈々と
受け継がれているのは、その信頼性の
一つの証ではないでしょうか。



もちろん玉石混合で中にはインチキも
あるのでしょうけど、宗教と同じで、
負の側面だけを見て判断することは
できないと思っています。


僕自身も少し前までは、あまり信じてなくて、
どちらかというと、トリックと心理学に
偏ったものだ、と思ってました。



以前は、偶然や確率論という幻想の
信者だったということもあります。


でも、ここ最近は、視点が変わったこともあり、
確率論で考えると説明のつかないようなことも、
多々経験するようになりました。


そもそも、偶然・確率論の前提に立つと、
人類の歴史や生命の誕生、太陽系の成立、
宇宙の誕生というものまで否定されることになります。


確率論的に、どんなに低確率に見えても、
起こることは起こるべくして起こるのです。




また、『鏡の法則』に戻ります。



『引き寄せ』において、『鏡の法則』
を利用するためには、まず、

法則の存在を意識すること

が大切です。



深層意識と現実、内の世界と外の世界
を注意深く観察すれば、いたるところに
『相似形』が見られることに気づくでしょう。



鏡とは、自分の姿を映し、それを観て
居住まいを正すためにあるものです。



現実を観れば、自分が心の奥で
何を引き寄せているのかがわかるのです。


揺れ動く『自我』のスタンスを整えるのに、
これほど役に立つものはありません。



ここでも、真我:現実はすべて正しくて、
自我だけが幻想だ
、という視点が大切です。


あなたが何か『思考』を持ったときに、
不快な『感情』を受け取ったなら、それは
真我の望んでいない思考だということです。


自分の『行動』の結果、得られた
『経験』を検証する際にも、

『現象』とした起こったことだけに
フォーカスし、自我の『観念』
入り込むのを防ぐ必要があります。



思考に対する『感情』という返答も、
そして、行動に対する『経験』という返答も、

法則から一切外れることなく、『真我の望み』
をきれいに映し出してくれるのです。


そうやって見えるものをより集めていけば、

『真我』があなたの自我に望む在り方、姿

というものが、具体的なイメージとして
見えてくる、というわけですね。



それを観る目を養うのが大切だということです。




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引き寄せシリーズ:これを読めばあなたも『引き寄せマスター』
コメント欄のやり取りも参考になります。


参考記事:引き寄せの真実

⇒ なぜ望みが叶う人と叶わない人がいるのか?
  引き寄せのカラクリが知りたい方は
  参考にしてみてください。


参考記事:引き寄せの本質~縁をつなぐ~

⇒ 引き寄せにとって大事な要素である
  『潜在意識』へのアプローチ法を
  知りたい方はこちら。


参考記事:引き寄せの秘密~本当の望みを知る~

⇒ 本当の望みが必ず現実化する、
  というのが引き寄せの秘密です。
  自分の本当の望みを知りたい方はこちらを参照に。


参考記事:引き寄せの実践~真我との対話~

⇒ 引き寄せの実践に欠かせないのは、
  真我(本当の自分)との対話です。
  そのポイントについてはこちらを参照に。


参考記事:引き寄せの応用~鏡の法則~

⇒ 自分が深層意識で引き寄せているもの
  を知るために『鏡の法則』が役立ちます。
  知っているのといないのとでは大違い!
  な、この法則の応用法についてはこちら。
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引き寄せの実践~真我との対話~

さらに、引き寄せの法則シリーズを続けます。


参考記事:引き寄せの真実

⇒ なぜ望みが叶う人と叶わない人がいるのか?
  引き寄せのカラクリが知りたい方は
  参考にしてみてください。


参考記事:引き寄せの本質~縁をつなぐ~

⇒ 引き寄せにとって大事な要素である
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  知りたい方はこちら。


参考記事:引き寄せの秘密~本当の望みを知る~

⇒ 本当の望みが必ず現実化する、
  というのが引き寄せの秘密です。
  自分の本当の望みを知りたい方はこちらを参照に。



前回までの記事で、『引き寄せのカラクリ』
については、一通り説明できました。



自分の心の奥底、『信念』『観念』
収められている個人的無意識よりも、
さらに奥にある『本当の自分』の領域、


その『真我』の望みが引き寄せられ、
あなたのもとに『経験』としてやってきます。



これは、『人生のカラクリ』とも言えます。



ここの部分に納得がいかない、という方は、
前回記事にも書きましたが、より多くの
『人生経験』を積む必要があるので、

自分の『信念』に従って、『いま』
精一杯生きれば、それが自分の人生の
ステージを、前に進めることになります。



そして、今回は、『人生のカラクリ』、
『引き寄せのカラクリ』
がわかった
ところで、どのように実践していけば
いいか、というお話です。



ここでのポイントは、『自分自身との対話』、
『真我とのコミュニケーション』
です。



『自分自身との対話』という言葉は、
僕自身、以前からよく使っていましたが、
今回の話では、もう少し視点・抽象度を
上げて考えてみます。



真我の望みは常に『現実』という形で
あなたのもとに引き寄せられてきます。


あなたの自我は、常に『真我との対話』
を行っているのです。



ですが、あなたの自我がそのことに
気づいていない、意識していないと、


あなたには、まるで望みもしないこと、
意図しないことが、次々に、あなたの
人生に引き寄せられてくる
ように見えます。



ポイントは、あなたの自我が、
『真我との対話』を自覚すること
なのです。




真我とのコミュニケーションで、一番の
基本となるのは、『思考』です。



あなたは『思考』を送り、
『感情』を受け取ります。



『思考』はあなたの自我が生み出します。


正確には、自我が完全オリジナルで
創造するのではなく、『思考』というものは
必ず、過去の記憶によってできた『観念』
に影響を受け、反応的に生み出されます。



自我は『自由意志』と思い込んでいますが、
それは、『観念』の支配下にあるものなのです。


それに対し、直感や衝動というものは、
自我のフィルターがかからない、
純粋なメッセージだと言えます。


ここの区別は、慣れないと
難しいかもしれません。

意識しながら人生経験を積んでいけば
次第にわかってくるはずです。



そして、あなたが受け取る『感情』
自我が生み出すものではありません。

あなたが生み出した『思考』に対して、
真我から与えられる『返答』なのです。



これが『真我とのコミュニケーション』
基本ですが、これだけでは『引き寄せ』
恩恵を受けるには、少しエネルギー不足です。



『思考』⇔『感情』というコミュニケーション
は、自我の中だけで完結してしまうので、
『現実』への影響力はあまりありません。




『真我との対話』のさらに発展的な形が、

『行動』⇔『経験』

というコミュニケーションです。



あなたが『行動』を起こし、そして、
現実(真我)から『経験』を受け取るのです。



『思考』⇔『感情』のコミュニケーションが

意識しか使わないのに対し、


『行動』⇔『経験』のコミュニケーションは、

五感+意識と、人間のもつ基本的な
認識能力をフルで使うことになります。


こちらの方が、より次元の高い
コミュニケーションだと言えます。


『思考』よりも『行動』する方が、
より、世界(現実:真我)とつながる
ことができる
、ということです。



前回記事で語った、真我の望みを
知るためのポイントは、


・直感・衝動にフォーカスすること

・現実を観て、真我の望みを
 自分自身に問いかけること



の2点でした。



衝動をすぐに『行動』に移すこと、

『問いかけ』を創り、それに対する答えを
『気づき』として得るために『行動』すること、


どちらも、鍵は『行動』です。




有名なThe Secretでは、

『自分自身の望みを知ることが大事』

と語られていましたが、そこで同時に、



『自分が求めること、感謝していることを
 紙に書き出してみましょう』



という『行動』の指示があったことに
お気づきでしょうか??




僕自身は、『思考と行動は同じもの』
という理解に到りましたが、多くの人は
ここが消化できていないように思います。



自分の望みを知るために、
『考える』だけではダメなのです。



自分の考えを自分の頭の中だけで
完結させず、紙に書き出してみたり、
人に話したり、ブログに書いてみたり、


人のブログにコメントしてみたり、
人の話を聴いて、それに対する
自分の意見を話したり、


ちょっとしたこと、大したことのないこと、
わざわざ言うほどでもないかな、と思うこと、
それをきちんとメールや電話などで
『言葉』にして伝えること。



『思考』レベルで留めてしまいがち
なことを、しっかりと『行動』に
変えること
に意味があるのです。




世の中、ここを軽く見ている人が多いです。



『行動』は単純なアウトプットではなく、
同時にインプットでもあるのです。



『思考』を『思考』で終わらせるのと、
それを何らかの『行動』に変えるのとでは、

あなたが『返答』として得られるものが、
段違いに変わってきます。




このリターンの差は、引き寄せの実践
において大事な要素となります。



また、『真我との対話』をするために、


内にフォーカスを向けると、『観念』
という巨大な壁に阻まれてしまいますが、

外にフォーカスを向ければ、直接、
現実(真我)とコミュニケーション
を取ることができる
のです。


外にフォーカスを向けるというのは、
他人や環境を変えようとする、という
レベルの話ではなく、

『自分の内にある影響力をもって、
 現実にはたらきかける』


という意味です。


言い換えると、

『現実を変えようとするのではなく、
 現実と調和する』


とも表現できます。


『現実』とは『真我の意志の現れ』なので、
それを変えようとすることは、

『自我が真我に抵抗すること』です。


『現実との調和』とは、

『真我の意志に合わせて自我を整える』

ということにあたります。




以上より、引き寄せの実践において大事なことは、

Responsibleな人で在ること

と言えます。



日本語に訳すと、

『責任のある人』という
抽象的な表現になりますが、


もっとストレートにResponse(反応)
のある人
、と考えるべきでしょう。



具体的にいろいろな表現をすると、



反応が目に見える人、

コミュニケーションがしっかりできる人、


もっと言えば、
『行動』できる人、

打てば響く人、



ということです。
さらに、


自主的に、主体的に『現実(真我)』
にはたらきかける人、


アウトプットとインプットをきちんと
コントロール、支配する人、


世界の中での自分の役割・在り方・使命、
つまり『真我の望み』を知る人、


自分の人生に責任をもつ人、




そういう人であることが、
引き寄せの実践におけるポイント
と言えるでしょう。




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【創造者としての目覚め】
〜『自分探し』を終わらせるプログラム〜
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引き寄せシリーズ:これを読めばあなたも『引き寄せマスター』
コメント欄のやり取りも参考になります。


参考記事:引き寄せの真実

⇒ なぜ望みが叶う人と叶わない人がいるのか?
  引き寄せのカラクリが知りたい方は
  参考にしてみてください。


参考記事:引き寄せの本質~縁をつなぐ~

⇒ 引き寄せにとって大事な要素である
  『潜在意識』へのアプローチ法を
  知りたい方はこちら。


参考記事:引き寄せの秘密~本当の望みを知る~

⇒ 本当の望みが必ず現実化する、
  というのが引き寄せの秘密です。
  自分の本当の望みを知りたい方はこちらを参照に。


参考記事:引き寄せの実践~真我との対話~

⇒ 引き寄せの実践に欠かせないのは、
  真我(本当の自分)との対話です。
  そのポイントについてはこちらを参照に。


参考記事:引き寄せの応用~鏡の法則~

⇒ 自分が深層意識で引き寄せているもの
  を知るために『鏡の法則』が役立ちます。
  知っているのといないのとでは大違い!
  な、この法則の応用法についてはこちら。
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引き寄せの秘密~本当の望みを知る~

『創造のプロセス』に関して、
陽子ママさんとコメント欄でやり取りして、
新たな『気づき』があったのでシェアします。


題して、

『引き寄せの秘密~本当の望みを知る~』

です。


引き寄せの法則シリーズも
充実してきましたね。


参考記事:引き寄せの真実

⇒ なぜ望みが叶う人と叶わない人がいるのか?
  引き寄せのカラクリが知りたい方は
  参考にしてみてください。


参考記事:引き寄せの本質~縁をつなぐ~

⇒ 引き寄せにとって大事な要素である
  『潜在意識』へのアプローチ法を
  知りたい方はこちら。



さて、本題です。

陽子ママさんのコメントで
ピンときたのが、


『自我の願い=苦しみ』という言葉です。



これは本質をついた言葉だと思います。


自我レベルの願望、つまり、多くの人が、

『引き寄せたい』と思うこと、
その起点となる願望は、


『いま』に不満があるから生まれるものです。



ここにジレンマがあり、これは、

『自我が願望を持つ』、という時点で、
すでにフォーカスの向け方を間違っている、

ということを意味します。



引き寄せの源流、『エイブラハムとの対話』
シリーズでも、『願望』に関して、


『望むことにフォーカスする』

『望むことの欠落にフォーカスする』



の二種類があることが語られています。



『引き寄せ』で難しいのが、

いかに『欠落』ではなく『望み』
にフォーカスした願望を抱けるか、

ということだと思います。



『欠落』にフォーカスする、とは、

たとえば、『お金のない自分』にフォーカスし、

『お金を引き寄せたい』と言いながら、
お金のない状態を引き寄せる
、ということです。



つまり、表面的な理解で、

自我から生まれる『願望』ばかり
追求しても、徒労に終わる、

ということです。


正確にいえば、完全にムダではなく、
『徒労』にも意味はあるのですが。




以上を踏まえて考えると、


引き寄せマスターになるためには、

『自我の声は聞かず、真我の声を聴く』

ということが必要になります。



真我の声(本当の望み)を聴くため
のポイントは2つあります。


それは、

・『直感』『衝動』にフォーカスすること

・受け取っている『現実』『経験』にフォーカスすること


ということです。



真我(自己:世界)が求める『本当の望み』
とは、『直感』『衝動』という形でやってくる、
心の底からのメッセージです。


『これが好き』

『どうしてもこれがやりたい』

『これをやらずにはおれない』



という『衝動』、理屈を超えて来るものです。



簡単なことに思えるかもしれませんが、
果たしてそうでしょうか?



『やりたいけどお金にもならないし・・・』

『家族が反対するから・・・』

『世間からどう見られるだろう』

『この歳にもなって恥ずかしい』

『こんなことやって上手くいくわけがない』

『こんなことやって何になるんだろう・・・』




人は、誰しも過去の記憶からくる

『常識』『社会通念』『偏見』『世間体』
『プライド』『人間関係のしがらみ』


というものに縛られて生きています。



あなたは、これらの『観念』を完全に
断ち切って、自分の心からの『衝動』に
100%従って『行動』できる


と言い切れるでしょうか?


この『観念』を断ち切るためにも、
『思考の枠』を外す訓練が必要です。



そしてもう一つのポイント、

『現実』『経験』にフォーカスする

ですが、


あなたが、いま、身を置いている『現実』
受け取っている『経験』を注意深く観察し、


真我(自己:世界)は自分に、
どういう人間になることを望んでいるのか?

世界はどんな役割を自分に与えているのか?

自分のこの世界での使命(Mission)は何なのか?



という『問いかけ』を自分自身にしてみるのです。
自分の『在り方』を自分自身に問うのです。



ここでの注意点は、『問いかけ』に対する
『答え』
をムリに出そうとしないこと、です。


頭で考えて出る答えは、自我に都合よく
歪められた『自我の解釈』に過ぎません。



『問いかけ』を創っておけば、その『答え』は
『気づき』という形でやってくる
のです。


『気づき』を得るために必要なのは、
『行動』することです。




どちらのポイントも、

真我というものへの信頼(信仰)、そして、
確信がどれだけ育っているか


ということに関わってきます。



もし、あなたが、自我の声を優先したい
のなら、自分で考えた願望を叶えたい、
と強く思うのなら、

今はその段階だということです。


つまり、『人生経験』が足りないという
ことなので、その『経験』を積むために、
自我の声を信じて一生懸命『いま』
生きればいいということです。

それが『前進』になります。



自我の小賢しい知恵は、真我の知恵には
及ばない、ということを実体験を通じて
理解できると、『真我への確信』が生まれます。


お気づきの方もいるかもしれませんが、
これは宗教における『神への信仰』
同じことを意味します。



あくまで『個人的な信念』に関すること
なので、信仰を人から強制されたり、
否定されること自体、ナンセンスなこと
だとわかりますね。



ちなみに、僕自身が『真我の声』に従って、
いま一番優先しているのは、このブログです。


自我レベルでは、ビジネス展開のことを
考えて、いろいろと勉強し、アイディア
もいくつかあるのですが、


いま、心の声を聴くと、一番楽しんでやれるのが、

『ブログを書き、読者の方と
 コミュニケーションをとること』


なのです。



心から好きなことをやっているという充実感、

そして、『自分の天に宝を貯えている』
という実感もあります。



ただ、真我の声は『衝動』としてやってくるので、
いつ、これが変わるかはまさに『神のみぞ知る』
というやつです。


他に、もっとやりたいことができれば、
きっと躊躇なくそれをやると思います。


それが、『いまを生きるということ』
なんだと思っています。




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その小さな気づきが世界を変える

記事内容には関係ありませんが、
ちょうど一年前に撮った動画があったので
なんとなくUPしてみることにします。


I'm Alright Neil Zaza




カルマの燃焼が始まるくらいの時期で、
あんまり”I'm Alright”じゃないときに
弾いた”I'm Alright”(曲名)です。
ある意味貴重かも(笑)。



さて、本題を。


もう何度か繰り返してきましたが、
『創造のプロセス』において、

あなたの『現実』を、直接的に
変えるのは『行動』です。



『行動』は、その場その場で行う
単発のものもあれば、習慣的なものもあり、

『現実』の変化への影響力は、
行動習慣を変えることの方が大きいと言えます。



単発的な行動も、習慣的な行動も、
実際に行う前には、心の中での
『決断』を必要とします。



あなたは、『決断』、つまり、

心の中で『この行動をとろう』

と決めることなしに、新しい行動
をとることはありません。



この『決断』は、あなたの個人的無意識
に形成された『観念』『信念』に基づいて、

『確信』が育ったときに成されます。



多くの場合、過去の記憶によって
形成される『観念』、常識や先入観、
社会通念といったものに影響され、


『確信』というものを改めて自覚
することもないのですが、あなたが
何か新しい『行動』をとろうとするとき、


『確信』がまったくないまま、それを
実行に移せる人は、まずいないはずです。




他の人が取らないような『行動』
どんどん実行に移していく人というのは、
この『確信』が育つスピードが早いのです。



参考記事:『学びは内より起こる』


この記事に書きましたが、『学び』
いうものは、脳内のシナプスがつながる
ことによって、一瞬で起こるものです。


一回で大きな『学び』につながることも
あれば、いくつもの『学び』が徐々に
積み重なり、それが大きな『学び』
なることもあります。



『学び』のきっかけとなるのは『視点の変化』
で、それをもたらすのは、あなたが『現実』
という認識を通しての『経験』から受け取る
『気づき』です。




日常の何気ないことから得られる『気づき』

人と接する中で得ることもあれば、
本を読んだり、webサイトを見て得ることも、

いろいろな場面で、心のアンテナを敏感に
していれば、いくらでも『気づき』はやってきます。



一つの小さな『気づき』が、あなたにとって
大きな意味をもつような『行動』を取らせる
『確信』を育てることもあるのです。



『気づき』の中でも大きなインパクトの
あるものを、僕は『パラダイムシフト』
と呼んでいます。



『パラダイムシフト』が起こると、
個人的無意識の領域にある『信念』
大きく書き換えられます。


『信念』は、あなたの深い部分に根差し、
あなたのすべての『行動』『習慣』
無意識のうちに支配するパワーを持っています。




ここで、一つ大事なことを語ります。


それは、

あなたが毎日のように得ている
『気づき』の一つひとつが、
『パラダイムシフト』となる
可能性を秘めている、


ということです。



つまり、『気づき』が起こったとき、
その可能性の大きさを決めているのは、
あなた自身の『思考の枠』だということです。



たとえば、

『苦手な人に対して、こちらから
 あいさつしてみると気分的に楽になった』


という『気づき』を得たとします。



あなたは、この『気づき』がもつ可能性を
どこまで広げることができますか??



人によっては『当たり前』とか
『ありきたり』、『普通のこと』
というフィルターにかき消されて、

過ぎ去る日常の中に、この『宝』
埋もれさせてしまいます。



ですが、『思考の枠』を外すことができれば、
あなたはこの『種』を、現実との向き合い方、
世界との向き合い方、人類との向き合い方、


人生観を変えるような、普遍的で恒久的
なレベルの『信念』にまで育てることも
できるかもしれません。



実際、上記の

『苦手な人に対して、こちらから
 あいさつしてみると気分的に楽になった』



という『現象』からは、本当に
深いレベルの学びを得られます。



これを教訓にして、あなたは、

世界・現実・真我とのコミュニケーション

のもっとも大事なポイントを学べるのです。



あなたは、毎日経験している

『何気ないこと』、
『当たり前のこと』、
『珍しくもないこと』


から、自分の『思考の枠』を外して、
可能性を発掘できているでしょうか??



僕自身が『覚醒』に到るまでに得た
いくつもの『気づき』も同じでした。


きっかけはすべて『当たり前』
『どうってことのないもの』です。



『インスピレーション』という言葉に、
権威をつけて『偶像化』していると、
大事なものを見過ごしてしまいます。


『悟り』『覚醒』という言葉に対しても同じです。



僕も『覚醒のプロセス』をたどる中で、
自分の中で、そういったものへの『偶像化』
がどんどんはがれていくのを経験しました。


以前の記事を時系列で読み返すと、
釈迦(ブッダ)に対しての神格化
解けていっているのが読み取れます。



そういった『偶像化』から解放されると、
当たり前の『気づき』が、無限の可能性
をもつことを純粋に信じられるようになるのです。



あなたが経験する『当たり前の日常、現実』

そこから価値を見出す自由、その権利を
持っているのは、いつだってあなた自身なのです。




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引き寄せの本質~縁をつなぐ~

先日の記事に引き続いて、
『引き寄せの法則』について語ります。



自我の願望ではなく、
真我(本当の自分)の願望が叶う、


ということに気づいたのは、
4月の終わりのことです。



参考記事:最近わかり始めたこと



『潜在意識レベルの願望』が現実化する
ということが、自分の中で腑に落ちたのが、
ちょうどこの記事を書いたときだったわけです。



おもしろいことに、3月から4月にかけて、
ディーパック・チョプラ氏の

迷ったときは運命を信じなさい
 ~すべての願望は自然に叶う~





を読んでいて、知識レベルでは、すでに
この情報は『知っていた』んですよね。



でも、4月25日の自分の記事を
読み返すと、初めてその知識に出会った
かのような若干興奮気味のテンションで
同じことを語っています。


これが、『うわべの理解』『真の理解』
の違い、ということなんでしょうね。



『気づき』によって、自分の中の
知識・情報が結びついて『学び』が起こると、

文字通り、世界を変えるほどのインパクトを
もった『パラダイムシフト』が起こったわけです。



『真の理解』にたどり着いたきっかけは、
自分の実体験との結びつき、具体的に言うと

『人との出会い』でした。



参考記事で書いているのは、

『潜在意識のチャンネルを変える』

ということですが、ここをもう少し詳しく言うと、



潜在意識も2層になっていて、
一番奥に在るのが、『世界』とも
結びついている『真我(本当の自分)』です。

『集合的無意識』とも呼びます。


それを取り囲むのが、『個人的無意識』
これまでの人生経験で出来上がった

『常識』『偏見』『観念』『信念』

といったものです。


いわゆる『個性』『自分らしさ』
『性格』
というやつですね。



この『個人的無意識』、自分の行動を
知らないうちに支配している心の領域
を変える
、ということがポイントなんです。




引き寄せがうまくいかないのは、
真我(本当の自分)の望み、つまり、

縁でつながるこの世界の中での、
自分の果たすべき役割


それに対して、自我が受容・許容せずに
抵抗しているからだ、ということです。



ややこしいですが、『自我』というものは、

自覚している『顕在意識』と、上記の
『観念』ができあがっている『個人的無意識』
の領域をふくめたもの、と定義できます。



僕の中でも、これまで『自我』という
言葉は、自覚している『顕在意識』のみ、
といったニュアンスで使ってきましたが、
ちょっと改める必要がありますね。




具体的にたとえてみましょう。


真我(本当の自分)の望みが、

『自分に自信がある人間になること』

だとします。



これまでの人生経験で出来上がった
あなたの『個人的無意識(観念)』には、

『お金持ち、成功している人は
 自信があるように見える。
 成功すれば自信が手に入るんだ』


という考え(思い込み)があるとします。



そして、あなたの自我レベルの願望は、

『成功したい。お金持ちになりたい』

となるわけです。



現実化するのは真我(本当の自分)の願望なので、

あなたが自我レベルで『成功する』ために
やることなすことに、障害をどんどん
引き寄せて、簡単に成功させません。

簡単に成功してしまうと、本当の意味での
自信なんてつかないからです。



ここで、『観念』の書き換え、
つまり『潜在意識のチャンネル』
を変えてみるとどうなるでしょう?



成功者の考えをモデリングして、
無意識レベルで、

『成功するから自信がつくんじゃない。
 自信があるから成功するんだ。
 欲しいのは成功じゃなく自信だ』


という『確信』が育つと、



自我レベルでは、

『成功したい。お金持ちになりたい』

と思うことすらしなくなります。


『ただ、自分を高め、自信につながることに
 果敢にチャレンジする人間であること』


を望むようになります。



その結果、自分の在り方にふさわしい
現実
を受け取ることになるのです。



これが『潜在意識のチャンネルを変える』

言い換えると、『セルフイメージを上げる』

ということですね。



さて、『引き寄せの法則』に関する
誤解で、もう一つ大きなものが、
『行動』に関することです。



『思考が大事で行動はいらない』

くらいのニュアンスで語られたりもしますが、
それが、『行動したくない人たち』
都合のいい言い訳になっています。



確かに重要度で言えば、根本となる
思考・意図とも言えますが、僕は

『思考こそが大事』

という表現は好きじゃありません。




『思考』と『行動』というのは、
本質的に同じもの
ですし、なにより、

『行動という言葉』を使わないと、
世界・現実とのコミュニケーション
はできない
からです。



『引き寄せ』というものは、エネルギーの
循環・流れ
によって起こります。



『行動という言葉』で世界・現実に語りかけ、

『経験』という返答をもらうことで
エネルギーがうまく循環するのです。



エネルギーの流れ・循環を意識する
のは大切なことです。


別の言い方をすると、
『ツキを読む』とも言えますね。



そして、どういう『行動』を取るのか、
ということですが、これは、

『人にフォーカスする』こと、

これに尽きます。



つまり、『人との交流』『出会い』です。


なぜなら、この世でもっともエネルギーに
満ち溢れた存在が『人間』
だからです。


『人間』ほど、あらゆる可能性を
秘めたものは、他に存在しません。



自我(観念)にはたらきかけるにも、
自分が受け取る『現実』を変えるにも、

もっともエネルギーに満ちた存在である
『人』との接点・縁をつなぐことこそが、
もっとも有効な方法と言えます。



『人間』という存在は、
エネルギーや情報の宝庫です。


セミナー、本やwebの文章といった二次的な
情報を得るよりも、その人と直接つながり、

個人的な関係をつくって交流した方が、
はるかに多くのエネルギー・情報を受け取れます。



こんなことを言ってしまっては元も子も
ないですが、このブログを読んでもらうよりも、

僕と個人的に友達になった方が、僕という人間を
はるかに深く理解できる、ということですね。



まあ、ブログは双方向メディアなので、
ブログでの交流で、たくさんのエネルギーを
交換させて頂いているとは思っています。


時間や空間を超えて、こういうエネルギーの
やりとりができるというのがインターネットの
驚異的な素晴らしさですね。




で、『出会い』に関してですが、

どういう人と接点を持つべきか?

というのは、あまり頭で考えすぎない
のがいいと思いますね。



こういうとき、自我の意見、『解釈』
というラベルは役に立ちません。



あなたには本来、自分に必要な人を
見つけるためのセンサーが備わっているのです。


心に平和、心地よさ、温かさ、高揚感
感じるような人との接点をつくり、
その縁に力を与えていけばいいということです。



一つだけアドバイスすると、

『周りの人たちのビジョンがあなたのビジョンになる』

ということが言えます。



脳内のミラーニューロンのはたらきなど、

人間には本来、直接のコミュニケーション
や空間を超えて、『共感』『共鳴』『共振』
するという能力が備わっています。



あなたは、自分とビジョンの方向性が
一致していて、そのビジョンが大きい人
を選んで付き合う必要があります。



ビジョンの方向性の一致が心地よさを生み、

そして、真我(本当の自分)があなたに望む、
『成長』という観点で言えば、ビジョンの
小さい人間と一緒にいてはならないのです。



人の『成長』のスピードは、
人生のステージによって異なります。



この考えでいくと、

『離婚』『友人、家族との別れ』

といったことも肯定することになるので、
常識という観点では抵抗を感じるかもしれません。



人間関係のしがらみ、というのは、
人の生み出す『観念』の中でも、
エネルギーを大きく奪うやっかいなものです。


ストレスや居心地の悪さ、とは、
真我(本当の自分)からのメッセージなのです。



それを頭(自我)で否定したり、見ないふりを
して、同じ場所に留まろうとすると、真我は
そのメッセージを強めてきます。


それは、真我(本当の自分)があなたに
成長して欲しいと願うからで、大事なことを
教えてくれようとしているのです。


ストレスを放置し続けると、
精神面だけでなく身体の健康面にも
影響が出始めることになります。



心のアンテナは常に敏感にしておきたいものです。




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参考記事:引き寄せの真実

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引き寄せの真実

The Secretで有名になった
『引き寄せの法則』ですが、よくある誤解として、


『目に見える願望が目に見える現実を引き寄せる』


というのがあります。



『目に見える願望』、つまり、
自覚している自我レベルの願望が
叶うわけじゃない、ということです。



考えてもみてください。



『思考(願望)が現実になる』

というのが額面どおりなら、


世の中、何をやっても成功する人ばかり、
になってしまいますよね??



しっかり目を開けて世の中を、現実世界を
観れば、そんなに単純な話ではないことも
わかるはずなのに、


人は現実を、自分の見たいようにしか
見られないため、表面的な理解に留まるのです。



これも一つの『偶像崇拝』と言えますね。




引き寄せられる『現実』というものにも
フォーカスしてみましょう。


たとえば、あなたが『お金』
引き寄せたいとして、



年収数億円と、年収数百万円のどちらを選ぶ?
と訊かれると、言うまでもなく前者を採るでしょう。



ですが、もしかすると、


年収数億円で仕事や立場、人間関係に
常にストレスを抱え続ける人生と、


年収数百万円の権利収入(不労収入)で、
好きなこと、好きな人たちに囲まれて
ストレスのない人生、

の選択かもしれないのです。




何が言いたいかというと、


『あなたが求める現実は、本当にあなたが
 心の底から求めていることなのか?』



ということです。



お金が欲しいという人は、


お金というものを通して、
自分が本当に求めているのは何なのか?



それをまず最初に考えるべきなのです。



あなたが欲しいのは、お金によって
得られる『自由』なのか、『安心』なのか、

単に『虚栄心』を満たしたいだけなのか、
自分に『自信』を持ちたいのか。



本来、根本として持って来るべき
ことのはずなのに、なぜか、世の中の
多くの人は、こういうことを、あまり
真剣に考えようとはしません。



『お金が欲しい』というのは、
自我レベルの願望であり、



その背景にある、真の欲求こそが、
真我(本当の自分)の願望なのです。




そして、『真我の願望』は常に現実化します。



たとえば、あなたが自我のレベルで、

『ビジネスを成功させ、豊かになりたい』

と考えているとします。



でも、実は本当のあなた(真我)は、

自分の心の底にある、『自信のなさ』
の解決
を求めて、それを目の前のビジネス
に投影しているのかもしれないのです。


本当のあなたの願望が、

『苦境に負けない揺るぎない自分』

であるなら、


自我レベルの願望とは関係なく、

『何をやっても上手くいかない、しっくりこない』

という現実が引き寄せられることもあるのです。



あなたが、自我のレベルで、

『愛を与えたい、愛に包まれたい』

と考えているとしても、



本当の自分の願望が、

『他人の在り方に左右されない強い自分』

『本当の意味で愛を知り、自ら愛を生み出せる人間』


であるなら、


『人間関係のこじれ』や、

『愛する人を失う』

という現実が引き寄せられることもあるのです。



誰も、『本当の自分』からは逃げられないのです。


『本当の自分』の望みは、
常に、目の前の現実となって、
あなたの前に現れるのです。



人生に試練が現れるのはなぜか?



『本当の自分』は、自我というものが、
自らの体験を通してでしか、真の理解に
たどり着けないこと、真の学びを
得られないことを知っているので、


だから、本当の望み、『あなたの在り方』
を変えるために、『試練』という形で、
そのきっかけをあなたに引き寄せているのです。



結局は、『あなたの在り方』の問題なのです。



『引き寄せの法則』という言葉にも
誤解を招く要素があります。


本質的には、

『原因と結果が同時に生まれる』という
『因果の道理』に基づいています。



『在り方』と『在り方』が結びつく
という存在レベルの法則です。



自我の本質でもある

『ものごとをコントロールしたい』

『ものごとに執着する』


という欲求を自分の中で処理できないと、

この『法則』の、本当の恩恵を受ける
ことはできないのです。



究極的には、『本当の自分に目覚めた人』、

『世界の中での自分の在り方を知る人』



であれば、すべての『行動』が、
望みを引き寄せるスイッチとなります。




もし、あなたが『引き寄せの法則』
というものを知り、自分の人生に
役立てたいなら、


あなた自身のことを深く知る


ことから始めてみましょう。




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  というのが引き寄せの秘密です。
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無意識の目覚め、自我の目覚め

読者の方や、日常生活で接点のある
いろいろな人との交流の中で、最近
また気づいたことがあります。



『覚醒』には段階があって、
自我による自覚のある人、
ない人がいる、ということです。


僕も数ヶ月前までは、自我レベルでの
確信も自覚もまだありませんでした。


無意識レベル、つまり、存在の根本の
部分では『目覚め』ているのに、
表層意識ではその自覚がない、
という段階だったのです。



ただ、根本部分でのパラダイムシフトは
起こっているため、表層意識での自覚が
出るのは時間の問題、とも言えます。



根本部分でのパラダイムシフト、

『無意識レベルの目覚め』が起こると、

まず、自分のもとにやってくる情報の質が、

同時に『気づき』『学び』の質が変わります。



それから、自分の認識する現実世界
の変化が加速しはじめます。



自己(セルフ:真我)のチャンネルと、
自我(エゴ)のチャンネルが一致
し出し、


大きな流れの中に身を置いているかのような、

言い換えると、がんばっている感覚も
ないのに、自分の望んでいるような
状況が実現し始めます。



こういう『変化』は、一見、外からは
見えにくいのですが、注意深く観察すれば、
その人の本質的な部分に、何か大きな
変化が起こったということがわかります。



世の中には、本人に自覚はなくとも、
『目覚めた人』はたくさんいます。



『目覚めた人』を別の言葉で表現すると、


『本質を知る人』

『智の光に照らされた人』

『無限の知性にアクセスできる人』



と、『知』という言葉がキーワードになります。



長年、教育の現場で仕事をしているので
よくわかるのですが、『偏差値』『学歴』
『勤務先』『職歴』『役職』
といった

ラベルで測られるものは無意味に近い
(完全に無意味とは言いませんが)


と言えます。


こういったラベルで測られる『知性』
と、『目覚めた人』が得る『知』とは、
まったく質の違うものです。



それは、

『現実・世界との向き合い方を知る』

ということであり、


世界とはどういうもので、
自分がその中でどういう役割なのか、


自我の創る思考・言葉で上手く表現
できなくとも、無意識レベルでそれを
知っている人が、世の中にたくさんいるのです。



世界との向き合い方を知る、というのは、

人と争うこと、
コントロールしようとすること、
ものごとや人に執着すること、


そういったこととは無縁だということです。


『奪う』という発想がはがれ落ちた人

とも言えます。



僕は、2009年の春に
『引き寄せの法則』に出会って以来、

『理性』のレベルでは、上記のような
ことは理解できたと思い込んでいました。


ですが、それが実体験を通して本当の理解に
結びついたのは、『カルマの燃焼』を通り過ぎた
今年(2011年)の春のことでした。



自我が壊れるレベルの苦しみを経て、

自分の中では、『すでになくなった』
と勘違いしていただけで残っていたもの、


人と争うこと、
コントロールしようとすること、
ものごとや人に執着すること



という考えが、本当に潜在意識レベルで
はがれ落ちたのです。



参考になる方もいるかもしれませんので、
僕自身のここまでの軌跡を語ることにします。



ちょうど半年前の3月半ば、
カルマの燃焼のクライマックス
を迎えた後、


4月中は、表面上は穏やかな日々が始まりました。


年明けから目まぐるしく状況が悪化し、
自分自身、感情のジェットコースターに
乗っているような感覚だったのを考えると、
本当に静かで平穏な日々でした。


心の中には静寂があって、次いで、

この世界が縁起によって成り立っていること、
時間というものの概念、

といった世界観の根底の部分からの
パラダイムシフトが起こりました。



この時期から始まった気づき・学び、

『インスピレーションの洪水』

と表現できるようなものは、



あるときはブログやツイッター
での他人の発言、

あるときは、自分自身の中での気づき、

そして、日常生活の何気ない
一コマで感じること、

接する人たちとの交流、

自分自身が人に向かって発信した言葉、


いろいろな形で自分のもとに降りてきます。



そして、5月~6月になると、
『現実世界』での変化が加速しました。


仕事の状況や出会う人々、それまでに
なかったような速さで、いろいろな
ものごとが展開し始めました。


自我レベルでの『目覚め』の実感はまだなく、
この時期、心はまだ反応的でした。


多少の執着も残っており、現実の変化に
もまれながら、人並みに悩むような
場面もまだありました。


ですが、変化のスピードに心がついてくる
ようになり、『感情の揺らぎ』からの回復
がどんどん早くなるのを実感していました。



そして、7月後半、このブログのテーマを
『覚醒』『悟り』に変更したことが、
実は一つの転機となりました。


正直に言うと、ブログテーマを変えた
時点では、まだ半信半疑、自我レベル
での確信はなかったんです。


プロフィールでの宣言、というのは、
僕なりの『行動』によるアファーメーション
だったと言えます。


ただ、結果論にも見えますが、

『無意識レベルの確信』があったからこそ、

宣言という『行動』が取れたのだと思っています。



結果的に見て、それが正解だったようで、
ブログをリニューアルしてから、
インスピレーションは更に加速し、

読者の方や、リアルの実生活の方でも、
自分だけではなく周りの人を
巻き込みながら、変化の流れに
乗っているような感覚があります。



僕と同じようなケースが、他の方に
まったく当てはまるとは思いませんが、

自分の心の奥底の『確信』に従って、
『行動』を起こす
というのが
一つの鍵だと思っています。


何かしらご参考になれば幸いです。




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縁に因って起こる

余談ですが、2年ほど前に作って、ここ半年ほど
放置状態だったyoutubeのアカウント
に久々にログインしてみたら、


最近音沙汰無いけど大丈夫か?とか
地震は大丈夫だった?とか、

海外の人たちから、温かいメッセージが
何件も届いていてちょっと感動してしまいました。


人のつながりって尊いですね。


せっかくなので一曲、
ここでも公開しておきます。


たまにはスピリチュアリストではなく、
ギタリストの自分も出してみましょう。


たとえば次の日曜は Scramble Jam






『目覚め』て以降、
『縁』というものについて
考えることが多くなりました。


このブログは、まさにそれを
実感する場となっています。




『覚醒』の前は、自我の支配が強く、
自分本位な生き方をしていました。


旧ブログも、自分主体でアウトプット
の場として書き綴っていました。



今、このブログは、きれいごと抜きに、

僕一人の力で成り立っているわけじゃない

ということを日々実感しています。



基本的に、書くネタはインスピレーション、
ほぼ毎日何かしら降りてくるので、
常に2、3記事のストックがあります。


旧ブログのときのように、先の方まで
書くことをストックしておかなくても、
自然なタイミングで自然にネタが
降りてきてくれます。



そのインスピレーションの出処は、
読者の方たちとの交流や、僕自身が
リアルの実生活で経験したり、
それについて考えていること。


僕自身の現実、世界、自己との
コミュニケーションから生まれてくることです。



前回記事で書いた、

『多様性を楽しむ』というのは、
お互いがお互いの存在を支えあう、

縁に因って起こるこの世界の中で、
『自分の役割を果たす』ということです。


自我と自己のコミュニケーションが良好で、

自分(自我)のやりたいと思うことと、
世界(自己)が自分に求めていること、


それが上手く合致しているという感覚ですね。



最近の記事は特に、自分本位のままで
書いていたら、絶対に書けないような
内容だったと自分でも思っています。


日々、自分の中身がどんどん
更新されていくような感覚です。




世の中とはそういうものです。



自分の手を見てみると、
それはいくつもの細胞の集まりであり、

さらにそれは、原子や分子の集合で、
その中には素粒子が有と無の点滅を
繰り返しています。



その一つひとつに意味はないのです。



縁によってつながり、関係性が生まれ、
それが『人という現象』として
起こっているのです。



同じように、一人ひとりの人間、
その『自我』がどうであるかに
意味はないのです。


世界・現実の中の自分、
それがどういう役割を担っているか、


世界との関わりなしに、自分と
いうものは定義できない
のです。



自分が欠点だと思っていることも、
長所だと思っていることも、

どちらも『解釈』というラベルを
取り除けば、他者との『差異』に過ぎず、


その『差異』は、他の誰かの欠落を
埋めるために、欠かすことの
できないものなのです。



縁に因って起こるこの世界には、
ムダなものは何一つありません。


自分がどういう強みを持っているのか、
この世界でどう生きていくべきなのか、


それは、他人にとっての自分、
世界にとっての自分が、
どういう役割を担っているのか、



目の前の現実にしっかりとフォーカスを
向けたとき、自分のなすべきことは
自然にわかるのです。



その役割をただ楽しめばいいのです。



ウダウダと余計なことを考えるのは人間だけです。



世の中の生命・いのちはすべて、
精一杯自分の役割を果たしているのです。


人間も一つのいのちです。



ウダウダ考えること、悩み、傷つき、
悲しみ、そして苦しむこと、そういうことも、
この世界で果たすべき役割なのです。


ただ、考え尽くせば、悩み尽くせばいいのです。



その経験は必ず、何かの『学び』、
『智の光』
となってこの世界の
どこかを照らすことになるのです。


役割とは存在理由。


理由が在るからこそ、
自分は自分として存在できる。



その『存在の喜び』こそが
人生の意味と言えます。




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真理に到る道は一つではない

前回記事にも書きましたが、

『目覚め』『真理』に到る道と
いうのは一つではありません。



これは、宗教というものの陥りがちな罠
の一つだと思っています。



特定の何かの宗教だけが、
そこに到る道ではなく、


ある者は学問、ある者はスポーツ、
そして芸能や芸術、


ビジネスや政治というものを通じて、
人々と向き合うことを学び、そこへ
到達する者も、なかにはいるでしょう。


何気ない日常の生活を送りながら、
そこへ到達する者もいるのです。



ある意味、人間の左脳によって
作り上げられた知識体系を使うことで、
この世の理(ことわり)を追求しようという、

現代の宗教哲学、学問、現代科学と
いうものは、殊更に険しい道なのかもしれません。



宗教というものについて、考察してみましょう。



キリスト教やその母体となった
ユダヤ教には『メシア思想』があります。


『メシア(救世主)が現れて、世界を救う』


というものです。



ここでいう『世界』とは、一般的に
考えられている世界ではなく、

『認識によって構築される世界』

つまり、一人の人間が生きる『現実』
という意味での『世界』です。


参考記事:『認識と世界』



『教育』に価値を置くユダヤ人たちの間では、
この思想の本質が、比較的誤解の少ない
状態で伝承されてきたように見えますが、


ユダヤの厳しい戒律への反発から
生まれ、民衆の救いのために、
教えの門口を広げたキリスト教では、

この思想の『世界観』への誤解が、
権力者たちに利用され、統治の道具
とされてしまった観があります。



仏教の方も、そもそもの釈迦の教えとは、

自分の内面にフォーカスを向ける

というものでしたが、日本に伝来した
仏教は、これもまた統治の道具に
されてしまった観があります。



『救い』の対象を

『自我と、それと切り離された世界』と観るか、

『認識によって構築される世界としての自己』

と観るかで、宗教の教えのとらえ方は
まったく変わってくるのです。



そもそも、イエス・キリストにしても、
釈迦にしても、聖人というより、
『破壊者』だったのです。


苫米地英人氏の著書で、

『釈迦の教えはハードコア』

という記述がありましたが、
僕もこれには同感ですね。


当時の権力者・権威によって作られた
『常識』というものを、否定する
ところから始まっているのです。



釈迦は、当時の常識であったバラモン教、
カースト制度といったものを否定し、

イエス・キリストも、ユダヤ教の
パリサイ派という、戒律厳守で
融通のきかない人たちを否定しています。


本質を知っていたからこそ、
表面や枝葉にとらわれる人たち
を否定したのです。



現代でも、多くの人は、ものごと
の表面を見て、おとぎ話に
酔いしれる傾向があります。




キリスト教で云う『天国』『地獄』
とは、死後の世界というおとぎの国
にあるのではなく、


あなたの『心の在り方』によって、

実際に生きる『あなたの現実』
のことを言っています。



『楽観主義者はすぐれた智恵と洞察によって自分自身の
天国をつくり、自分の天国をつくれる者は
他の人たちの天国をつくる手助けができる。

悲観主義者は限られた世界観のために自分自身の
地獄をつくり、自分の地獄をつくる者はひいては
人類全体の地獄をつくるのに手を貸すのだ。』



ヘンリー・フォードが、
『自分の成功はこの本のおかげだ』
と評した、ラルフ・ウォルドー・トラインの

”In Tune with the Infinite”
邦題『人生の扉をひらく「万能の鍵」』


からの一節です。


この本は、今年の2月に思いつきで
購入したものですが、前書きを読んだ
段階でかなりのインスピレーションを
感じてしまいました。


参考記事:
『楽観主義者も悲観主義者もいずれも正しい』




仏教の『六道輪廻』にしても同じです。


六つに細分化されてはいますが、

『生まれ変わり』というおとぎ話

(僕は『生まれ変わり』自体を否定
 するわけではないのでご了承を)

ではなく、
これも『心の在り方』で変わる、

『あなたの生きる現実』

の話をしているのです。



神も仏も、天使も悪魔も、救世主も、阿弥陀如来も、


外からやってくるのではなく、
全部あなたの中であなたが
生み出す『幻想』なのです。


(『幻想』に価値がないと
 言っているわけではありません)



そもそも『外』なんて存在しないと
いうことに気づくべきです。



あなたが『外』と呼ぶものは、あなたが
心の中に生み出した『壁』の向こうにあると
錯覚していますが、その『壁』自体が錯覚です。


おとぎ話を信じる者は、自我が憧れる
『完全性』を求めて、偶像を生み出し、
それを崇拝するのです。



自我というものは、そもそも『多様性』
経験するために、『完全性』から自らを
切り離して生まれたものです。


『多様性』
つまり他者と比べての差異です。


あなたはこれに、

『優れている』『劣っている』

というレッテルを貼っていますが、
優劣は『解釈』に過ぎません。


『完全性』の中では『創造』する
必要はなく、したがって『創造』の
楽しみ
というものもありません。



自我という『多様性』を切り離したのは、
『創造』を楽しむためであって、『完全性』
を失ったことを惜しむため
ではないのです。


つまり、人生の意味とは、

『多様性』を経験するために
与えられた『自我』をもって、

自分自身の人生を自由に創造すること、

それを楽しむ
、ということです。



これは聖書的な表現になりますが、
同じことを仏教的に表現すれば、

縁によって起こる現象世界の中で、
自分の役割を果たす


という言い方もできるでしょう。



どの宗教でも、独自の戒律・ルール
という『束縛』があります。


『本質を知る人』はそれらのルール
自体には意味がないと知りながら、

『あえて束縛を選ぶ自由』を行使するのです。



ユダヤ教は多くの成功者を輩出しますが、


徹底的な偶像崇拝の禁止、

クリティカルシンキング(批判的思考、
つまり思考の枠を外して考えること)の推奨、

現世・現実主義、



というところに、その理由がありそうです。



ちなみに、ユダヤ教では、
創造主である神に名前がありません。

その存在を言葉にし、口に出したり、
文字に書き出すことを禁じているのです。

イメージに『言葉』という記号を
充てることによって、情報がそぎ落とされて
しまうことを避けているのです。




結局は、自分の自我が心地よく思うルール、
束縛なら何でもいいということです。


本質を知る者は表面・枝葉にはこだわらないのです。



師を求める人は、その師が、

道を制限する人ではないか?

おとぎ話を語る人ではないか?



そこをしっかり見極める必要がありますね。




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覚醒のプロセス

今日は、『覚醒のプロセス』というもの
を語ってみようと思います。



ただし、最初に断っておきますが
これは、僕自身の個人的体験をまとめた
ものであって、あくまで『一例』として
参考にして頂けたらと思います。



人にはそれぞれの『目覚め方』があって、

『道は一つしかない』という誤解は
『目覚め』を難しいものにしてしまう
と考えています。



まず、この記事を、興味を持って
読んでいる方、そういう方は、

『入り口に立っている人』

だと言えます。




『創造のプロセス』でも語りましたが、


『目覚めたい』という欲求が生まれること、


それは、『覚醒』というものにフォーカスを
向けることであり、フォーカスを向けると
同時に『創造』は起こります。



『現象の必然』という観点で考えると、

『覚醒』を体験しない人の人生には、
そもそも『覚醒したい』なんて
欲求は現れるはずがないのです。


何かの欲求が生まれると同時に、
それが満たされる未来は、可能性の
一つとして確実に現実化するのです。



欲求がすべて叶う(現実化する)
わけではないのも確かですが、


それは、現実化する前に、
自分自身でその欲求を消してしまう、

もしくは、他のもっと大きな欲求を
生み出してしまうからです。



僕自身も、カルマの燃焼に苦しんでいる最中、


それまで考えたこともなかったのに、
まず、『悟りたい』という欲求が生まれ、

次いで、『自我を失くしてしまいたい』
という欲求が生まれました。



そして、『目覚め』『悟り』
どういうものかはわからないままに、

自分はそこに到達するのだろう

という根拠のない確信めいたものがありました。


欲求というものは、必然性がなければ
生まれない
、ということを知っていたからです。



もう一つ、僕自身が感じていたこととしては、


エイブラハム・ヒックスの『引き寄せの法則』



を初めとして、

ディーパック・チョプラ『迷ったときは運命を信じなさい』




ラルフ・ウォルドー・トライン『人生の扉を開く万能の鍵』




ディヴィッド・ホーキンズ『パワーか、フォースか』




ナポレオン・ヒル『思考は現実化する』




そして、『新約聖書』




当時、読み漁っていた本の数々ですが、
どの書籍をとってみても、この世界の
『真理』が語られているものばかりです。



こうした書籍から学び、

自分は『真理』に近づいている

という確かな実感と同時に、


自分自身の状況の悪化、苦悩の増大
という、相反する現象を経験していたのです。



そのことに気づいたとき、

自分がたどり着こうとしているのが、
『高み』であるという確信が芽生えたのです。



得るものが大きいからこそ、
そのために支払う対価も大きいのです。


障害・受難・苦悩が大きいということは、
自分が得るものの大きさを証明している
のです。




まずは、『覚醒』というものに興味があって、

これが、自分が人生の中で求めてきた答えだ

と感じている人は、そう思えた時点で、

自分は必ず『目覚め』の実感
持つのだと考えてみてください。


それを『当たり前に思う』ことを
自分自身に許す、のです。



自分が自分に許可を与えた欲求は実現し、
許可を与えず、抵抗した欲求は実現しない
のです。


これは、自然の摂理、この宇宙のルールです。



『目覚め』ではなく『実感』という
ところもポイントです。



誰もが『目覚め』ているのに、
その『実感』を持てていないだけなのです。




ここまでのことは『心構え』として
知っておくべき知識です。


知識は必ずしも必要ではありませんが、
あった方がものごとはスムーズに進みます。


ただ、『こうあるべき』というような、
硬直した知識、制限を作るような知識は無用です。



『知識』というのもまた、自分を縛るために
あるものではなく、自分を解放するための
ものだと自覚しておいてください。




そしてここからは、『覚醒』のための
実践的な準備について語ります。


『目覚め』は起こすことではなく、
起こることなので、自分自身の意志で
トリガー(引き金)を引くことはできません。


『準備が整っている人』に、自然の
ルールに従って『起こる』こと
なのです。



まずは、日常生活の中で、
自分が『目覚めている瞬間』
ことを自覚する、という訓練です。


『覚醒』しているというのは、

現実をあるがままに認識している

ということです。



言い換えると、

無我の体験

意識の主導権が潜在意識に移る


ということです。



これは以前の記事でも語りました。


無我を体験する。いのちを体感する

あなたは無我を知っている




動物や赤子のようにものごとをとらえてみる、

自分の生命活動など当たり前の奇跡を実感する、

自分自身の感情と一体化する、

瞑想する、

心から好きなことに没頭する(無我夢中になる)、



といったことを日常の習慣に採り入れてみましょう。

定着するまではしっかり意識して、
習慣となり、自分の一部となるまで
繰り返していきましょう。


どういうものか理解できなくても、
そこに意識を向け、絶えずフォーカス
し続けていくだけでOKです。


フォーカスというのは、向けるだけで
そこに現実化のエネルギーを与えます。


『どのように』ではなく『なに』
向けるというのがポイントです。


『どのように』にフォーカスを向けると、
手段(プロセス)にエネルギーを与え、


『なに』にフォーカスを向ければ、
結果(実現)にエネルギーを与えます。





そして、もう一つは、


思考の枠を外す、

思考を自由に乗りこなす、



という訓練です。



自分でも知らないうちに縛られている、
常識・観念から解放され、自分の思考を
自由にする
、という訓練です。


これは、強く意識しないとできません。


今までの人生で刷り込まれた洗脳を
自分の意志で解いていく、という
感覚で臨む必要があります。



たとえば、あなたが、

『誰にも理解されずに死んでいく
 人生なんて価値がない』


と思っているのなら、


『本当にそうなのか?』

と批判的な視点で考えてみたり、



自分の信念・価値観の外に出てみること、

極端なことをあえて考えてみること、



たとえば、

余命3ヶ月と宣告されたら自分はどうするのか?

ということを本気で考えてみたり、



自分の中のタブーを冒すことを考えてみる、

ということです。



こういうことは、『自覚』した上で、
訓練していかないと、なかなか難しいです。


ですが、習慣のメカニズムに基づいて、
訓練すれば必ず慣れる、と言えます。



僕自身のことで言えば、カルマの燃焼が
始まる数ヶ月前の時点で、生と死という
思考の枠は外れ、『自分自身の死』への
恐怖・不安
というものはなくなっていました。



ランディ・パウシュ教授のことを知って、
自分の死と向き合ってみた経験があったからです。


ですが、これも人によると思います。

僕にとっては、『生』への執着は
自分の中で最も大きなものでは
なかったということなんでしょうね。


その代わりに、『自我』への
執着は相当に大きかったです。



思考の枠を自由に外したりつけたり
出来るということは、自分の視点、

『抽象度』を自由に切り替えられる
ようになる
、ということです。


抽象度のコントロールは、
インスピレーションを受け取るために
受信感度を上げること、に当たります。


自分の枠の外(受信可能領域外)
の信号は拾うことができない、
ということですね。



書きながら気づきましたが、

右脳系の人はもともと左脳に対して
優位なので、左脳の生み出す思考に、
あまり邪魔されずに受信できる、
ということなんですかね。


僕の場合は、左脳を制御して
受信感度を上げてる、ってかんじですね。



そして、最後の一つは、

感情のコントロールの訓練です。


これに関してはこの記事を参考にしてみてください。


心の感度を上げる



長々と書いてきましたが、まとめると、


『覚醒』のための準備としては、


無我を知り、日常的に実感をもつ

思考の枠を外す(抽象度のコントロール)

感情をコントロールする(心の感度を上げる)



といったスキルを磨く、ということです。


こうしてみると、

自己啓発に長けた優秀なビジネスマンや、
優れたスポーツ選手、宗教家、その他、

『人格に優れた』と表現される人たち、
世にいう『成功者』と呼ばれる人たちが、

『準備の整った人』にカテゴライズ
されるのが、よくわかると思います。



ただ、自分ひとりで『覚醒』
準備を整えるのって結構大変です。


手っ取り早いのは師匠を見つけて、
しっかり指導してもらうことです。


昔ながらの『悟り』のための修行も、
師についてみっちりと習慣の書き換え
を行っていくわけですからね。


まあでも、道理に基づいたことを
行っていけば、誰でもたどり着けること
という認識だけは強く持って頂けたらと思います。




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「すべては必然」の意味すること

僕自身の中で、『覚醒』
自覚が高まってくる過程で


『すべては必然』


ということに対しての
確信が深まってきました。




ですが、その一方で、


『すべてが決まってるなら、
 がんばってもムダなのか?』


『努力はむなしいもの?』



という、普通の感覚で言えば、当然の
ように持ち上がる疑念を自分の中で
うまく消化しきれていませんでした。



人生で自分の身に起こること、

言い換えると、経験すること。


自分の中に浮かぶ思考や受け取る感情、

身を置く状況や出会う人たち、

形成されるキャリア、歩む人生。



自分自身の選択で選んでいるように見えて、
それが『すべて必然』というのなら、


自由意志も、選択の余地も、そして、
未来への期待や希望というものもないのか?



理屈の上ではそうなるのでは?
という拭えない疑念。


感覚的には、『必然』とはそういうものではない、

という確信はありつつも、それをまだ、しっかり
言葉で表現できるレベルではなかったので、
これまで、あまり深くは語ってきませんでした。



ですが、ここにきて、また新たな気づきを
得られたので、この場でシェアしようと思います。




『すべては必然』という言葉を使うと、


『不幸な現実の中にいる人たちを前に
 しても同じことが言えるのか?』



と、目くじらを立てる人がいることもわかっています。


ただ、起こることが『必然』
ではなく『偶然』だとして、


『もしかしたら違う現実があったかもしれない』


と叶わぬ思いを持たせることや、

今の状況に対して、


『かわいそうに』


と同情することが、その人の生きる力
を引き出すことにつながるのか?


僕はそうは思いません。



現実はただ『在る』のみ。

起こったことは変わらず、
変えられるのは『視点』であり、
それによって生まれる『解釈』なのです。



『必然』というのは『執着』『抵抗』という、
自我の生み出す幻想の中でも、特に厄介なもの、


そういうものを『存在レベル』
で否定できる概念なのです。



起こることに偶然はなく、『すべて必然』
だということが本当に理解できれば、


『そんなはずはない』

『そんなのイヤだ』

『そんなの見たくない』

『ずっとここにいたい』



という、苦しみを生む思考が
すべて意味を成さなくなります。


ものごと・現象についての認識が、
一番土台となる『前提』のレベルで変わるのです。



ただ、『偶然の否定』は、
『未来の希望』と表現できるもの
まで奪い去るわけではありません。



あなたが、『いまここ』で、
未来に対して、ワクワクと心躍るような
ビジョン・感情を受け取ったなら、


そのビジョンがもたらす可能性が
『必然』としてあなたの人生、

『あなたという存在』の中に
加わったということです。



スピリチュアル的に言うと、

『波動が高まる』

ということです。



これは、『あなたの存在』を構成するものが、

素粒子レベルで波動(エネルギーの状態)
を変えた
、ということです。



ここでフォーカスを向けるべきなのは、

ビジョンそのものではなく、波動の高まり、
つまりは『感情』の方です。


ビジョンとは、『感情』に対する、
自我による『解釈』であり、


主体となるのは『感情』という
純粋なエネルギーの方です。



ビジョンそのものが、現実化するのではありません。
引き寄せの法則でよく誤解される部分です。



『感情』という波動の高まりが、
あなたの人生、あなたの存在の
レベルが上がったことを意味します。


意識は未来に向いているのかもしれませんが、
そのビジョンに対する『感情の高まり』
『いま』にあります。



人生は、過去・現在・未来と切り離された
時間の集まりではなく、

『いま』の流れ、と表現できます。



いまこの瞬間、ワクワクし、
心が躍る、ということは、

『あなたの人生が高まっている』

ということなのです。



『感情の高まり』という原因が、
素晴らしい『未来』という結果を
引き寄せるのではなく、


『感情の高まり』=『人生の高まり』


ということです。


すべての原因と結果は同時に起こるのです。
これが『必然』という意味です。



では、逆に、暗く沈んだ感情、苦しみ、
悩むこと、すべてのネガティブ感情、


それは、『人生の下降』という
避けられない『必然』なのでしょうか?



気休めを言ってもしょうがないので言います。

それも『必然』なのです。



人によっては、そういったネガティブ感情
から逃れられず、『人生の下降』
とらわれ続けることもあるのです。



ただ、あなたがもし、そうした
ネガティブ感情の中に、ほんの少しでも
ポジティブな面を見出し、そこに
フォーカスを向けられたなら、


たとえば、

『この経験でどういう学びを得られるだろう?』

『この経験によって、自分の人生は
 どのように上向くだろう?』


といったように、起こった現実の中で
肯定的な側面にフォーカスを向けられれば、


それが、『人生を高めるという必然』
になるということです。



原因と結果が同時に起こる、という必然、
これは、自然の摂理、ものごとの道理なので、
変えることはできません。


『必然』は変わらないのです。



ですが、

『希望を持ち続ける者は、希望に満ちた人生を歩む』

ということは言えます。



それは、『幸福な人生』と表現
できるものではないでしょうか?


そして、『希望を持つ』という選択の
主導権は、いつ、いかなるときも、

何者によっても、それこそ、
神の手によってさえも、


あなたから、決して奪われる
ことのないものなのです。




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時代は「癒し」から「悟り」へ

数年ほど前、『スピリチュアル』
いうものがブームになって、

『スピリチュアルカウンセラー』

みたいな肩書きを、お茶の間でも
目にするようになりました。



僕自身は、当時はあまり興味もなく、

『ふ~ん・・・』

ってかんじだったのですが、
当時から盛り上がっているテーマは
『癒し』というものです。



現在でもそれは続いていて、
悩める現代人がいかに、『癒し』
というものを求めているのか、

という世相を反映しているように見えます。



でも、『癒しを求める』ということで
本質を見失う人も多いように思います。



そもそも、自分のことを癒すのは自分、です。



これは、いろいろな意味で言えますね。


心もそうですし、身体に関しても、
病気や怪我を、薬や医学的処方が癒す
と考える人もいるようですが、

回復というものは、身体に本来備わっている
『自己治癒』という機能によるものです。



もう少し俯瞰して抽象度を上げても、

自分を苦しませ、疲弊させる経験を
創り出すのも自分なら、自分を癒す
経験を創り出すのも自分
です。



『癒し』が外部からもたらされると
勘違いして、外部のものにフォーカス
を向け続けると、

自分自身が『癒し』の根源であることに
気づけず、延々と何かに『依存』する
生き方
を選んでしまいます。



スピリチュアルというものは、一時的な
ブームではなく、今後も広まっていく
ものだと思っていますが、


これからは、『悟り』というテーマが
ブームを形成していくんじゃないかと思ってます。



前回のスピリチュアルブームのときは、
まだ、『悟り』というものに関して、
一般的な認識は、

『手の届かないもの』

というイメージだったと思います。



僕もずっとそう思ってきました。



ですが、今はそうでもない、と考えてます。



このブログのテーマを『悟り』『覚醒』
関するものに変えてから、まだ二ヶ月も
経っていませんが、そういう境地を
経験した方を何人も見てきています。



人の認識というのは曖昧なものです。



『悟り』に到った人がたくさん世に出て、

(すでに世に出てる人の中にもたくさん
 いますが、認知はされていない状況です)

『悟り』やスピリチュアルな『覚醒』
世間から特別視されなくなれば、途端に
『悟り』が身近なものになるはずです。



長い間、陸上競技の100m走では、
『10秒の壁』というものがあり、

100mを10秒以内で走るのは、
人間の能力的に不可能だと言われてきました。



ところが、一人の選手が『10秒の壁』
越えると、その後、10秒を切る選手が
続出し始めました。



野球で、日本人選手が米大リーグで
活躍するのは夢の話、と言われていた
時代がありました。


この壁も、野茂投手が一度越えると、
あとに続く人がたくさん出てきました。



『10秒の壁』『大リーグの壁』も、
人の認識が勝手に創り出したもので、
その根拠は、

『前例がない』

という単純なことに過ぎなかったのです。




『悟り』に関しても同じではないでしょうか。



もうすでにブームというものは
起こりつつあると感じています。


『流行』というものは、安易にそれに
乗ろうという者を生み出し、結果として、
数多くの『ノイズ』を生むことは
否定できない事実です。



ただ、それ以上に世の人にとって、
スピリチュアルな『悟り』が身近なもの
になる、というメリットは限りなく
大きいと思っています。



最近は、そういう流れの旗手の一人でありたい、
と思うようになってきました。


だからこそ、一般の人に『わかる言葉』
スピリチュアルを語るのが大事だと思っています。


専門用語や、一般の人が抵抗を感じるような
言葉を使わず、理知的にスピリチュアルを
語れる人
が、もっと増えていくべきだと考えています。



原田翔太さん、和佐大輔さんの教材、
『リストビルディング大百科』でも、

『相手が使うのと同じ言葉を使うことで、
 接点というものを生み出せる』


と語られています。



自分にしか、自分が属する世界にしか
通用しない言葉を使っていては、
世界は広がらないのです。


いまは、インターネットという技術によって、
世界中から垣根が取り除かれる時代です。



僕たち人間も、言葉の鎖国、価値観の鎖国
から解放されるべきだと思っています。




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言葉という魔法

『はじめに言葉ありき』


とは、聖書のことばです。




創造のプロセスの基点となる、
『質問』を創るのも言葉です。



『言葉』とは、人が生み出したものの中でも、
もっとも便利なツールの一つではないでしょうか。



人の頭の中に存在する記憶・イメージ、
それを他人と直接やりとりすることはできません。


ですが、『言葉という記号』を使えば、
他人と共有することができるのです。


コミュニケーションにおける、一つの革命です。



ただ、『言葉』は万能ではありません。



『言葉』を介してやりとりするとき、
お互いに見えるのは『言葉』のみであって、

『言葉』を使った者、受けた者が、
その言葉にどういうイメージを象徴させたのか、

『言葉』の奥に潜む目には見えないイメージ、


それを洞察することは、容易ではありません。




ですが、多くの人は、『言葉というツール』
便利さに目を奪われ、そのことを忘れがちです。



人は、『言葉』そのものを理解しているだけで、

実際、その『言葉』が示している『イメージ』
のことはきちんと理解できていない、という
ことは、頭の中に留めておく必要があります。



たとえば、『理解する』という言葉の意味が
わからない、という人はあまりいないでしょう。


ですが、『理解する』とはどういう現象なのか?

そのこと自体に対する理解は、人によって
大きく違うということです。



『言葉』を使う上で大切なことは、

『受け手にわかる言葉を使う』

ということです。



『受け手』とは、自分と相手、両方を指します。


自分が理解できない(実態がイメージできない)
言葉を使わないというのは当然のことです。



自分が理解できないものを、相手に
理解させることなどできるはずもありません。

相手が理解できていないのなら、
『伝わっていない』ということです。



理解できない限り、現実は何も変わらないため、
これでは何のために言葉を使っているのかわかりません。



次に、『相手にわかる言葉』ということですが、

ここを意識できている人は、
意外に少ないように思えます。



情報化社会ということもあり、情報を発信、
アウトプットする人は多いのですが、


ありがちなのが、『自分が使いたい言葉』
を使っている、ということです。



自分だけが理解できる言葉を使って
いても、相手には理解されません。



同じ『言葉』でも、それを観たときに、
どういう記憶・イメージとつながるのかは、
人によって違うのです。



だからこそ、『相手を理解する』、
『理解してから理解される』
という
ことが大切なのです。



『人を理解する』というのは、

その人が使う言葉を理解すること

でもあります。



この場合の『言葉』は広義のものとして、
解釈を広げておく必要があるでしょう。



つまり、『行動』もその人の意志が
込められた一つの言葉であり、

その結果である『現実』も、
観察する対象となります。



また、『言葉』とは目に見えるもの
だけをいうのではありません。



言葉の選び方・使い方を注意深く観察すれば、
その人の深いところまで知ることができます。




こうしたことを行っていく際に、
『情報』は多い方がいいのですが、
指向性のない情報は混乱の種となります。


指向性とは、すなわちルールであり、本質です。



『本質を知る』ということは、秩序のない、
カオス(混沌)の中から、見えていない
ルールを拾い上げるということです。



『本質を知る』ためには、自分の潜在意識の
ライブラリ
に貯えられた情報に、新たな視点
を持ち込む、ということを繰り返すしかありません。


これが『自分の頭で考える』ということです。



新しい知識をインプットし、それを
新たな視点・切り口の引き出しとして使い、
(このことを和佐大輔さんは
 『脳内のアウトプット』と呼んでました)


それを繰り返すことによって、自分の
潜在意識のライブラリを、価値ある学びの
宝庫
と変えていくのです。



心を新鮮に保ち、自分が創った過去の解釈を
何度も壊し続けるうちに、雑多なカオスの中から、
今まで見えなかったルールが見えてくるのです。



自己変革を飽きることなく繰り返せる者だけが、
『本質』というものにたどり着けるのです。


自ら変革を起こす者もいれば、状況によって、
変革するしかなかった者もいるでしょう。



そこまでたどり着けたとき、『言葉』
単なるツールではなく、『魔法のツール』
となるのです。



言葉という魔法、その恩恵を受けるためには、

『本質を知ること』すなわち、

自ら変化し続ける『破壊者』であることが
必要だということですね。




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傲慢な創造

僕は、『教育』という分野で、

『人との関わり』

『コミュニケーション』


について、心底『本気』で考えてきました。



その結果たどり着いたのが、


すべての『教師』は『コーチ』に変わるべき


という考えです。



言葉の定義をしっかりしておくと、

『教師』とは『ティーチング』を行う人、

『コーチ』とは『コーチング』を行う人、


です。



『ティーチング(教える)』とは、

相手が『知らない』『できない存在』

だということを前提に、
自分の持つものを『与える』ことです。



『コーチング』とは、

相手が『できる(自立した)存在』

だということを前提に、
相手の力を引き出す、もっと正確に言えば、


相手が自分で創りだした『制限』から
『解放』する
、ということです。



ここでいう『教師』とは、広義でとらえるべきで、

両親・先輩・友人・上司・メンター

日常生活で関わり合うすべての
人と言っていいでしょう。



世の中には、『教師』がたくさんいます。



鏡の法則で言えば、間違いなく、

『教師』の存在が、世の中に未熟な人の
存在を創り出している
、のです。



『コーチ』ではなく『教師』であるというのは、

『思い上がり』であり、『傲慢』であること

に気づく必要があります。



もし、あなたが人に『与える』ことが好きで、
自分の周りには、自分を必要とする人間が
たくさんいる
と感じているのなら、


人々が、あなたの力や知識を頼って、
あなたの元に集まるのではなく、



あなたが抱く、

『人に与えること、人を満たすことによって自分を満足させたい』

という思い上がり、傲慢な考えが、

あなたの周りに『自立できない人たち』
集めている、ということに気づいて下さい。



『類は友を呼ぶ』

『引き寄せの法則』

『鏡の法則』



これらは、迷信ではなく、


現代の科学レベルでは証明できないが、
経験則的には確認できる『真理』です。



注意深く世の中を観察すればよく見えてきます。



『満たされていない人』の周りには、
同じように『満たされない人』が集まるのです。



一時的には、自分が他人のニーズを満たしている、
という喜びを感じるかもしれません。



ですが、これはどこまでいっても
終わらない、一種の無限地獄です。



そもそも、自分に依存しないとやっていけない、

正確に言うと『依存』しているかぎり、
根本的な解決には永久にたどり着けないのですが、


とにかく、そういう人たちに囲まれ続ける現実
というのが、果たして『幸せ』と言えるでしょうか?



現実を変えるのは、あなたがそういう人たちに、

『なにかを与えたつもり』になって
自分を満足させること
ではなく、


あなたの、『現実』に対する向き合い方を、
根本の部分から変える
ということです。



少し、キツめの物言いになってしまってますが、

無意識・無自覚の思い上がりや
傲慢ほどタチの悪いものはない、


と考えているのでご容赦下さい。




太陽は、地球に光を与えているわけではなく、
自分自身が輝いているだけに過ぎません。


いのちを生み出す『可能性』を持ち、
それを育むのは地球です。



思い上がりや傲慢とは離れた『自然の摂理』
とは、そういうものなのです。




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ずっと、必要とされたかった

小学校の頃は、友達が多い方でした。


クラスの秀才くんからガキ大将まで、
一緒に遊んだことのない子はいない、
ってくらいに、誰とでも友達になれる
屈託のない子どもだった気がします。



私立受験をして、地元から離れた中学に
進学し、そこで『劣等感』というものに
出会い、気づいてみれば、人と関係を
築くのが苦手になっていました。


自分のこと、思っていることを表現するのが
苦手で、学校の数少ない友達との関係も希薄で
表面的、アルバイト先での人間関係にも自信
が持てず、ずっと心の中に、


『自分がいなくなっても、悲しむ人なんて
 この世に一人もいないんじゃないか・・・?』



という思いを抱えていました。




両親との関係が悪かったわけでもないのですが、
兄弟が多かったのもあって、なんだか自分が
取るに足らない存在のように思えてならなかったのです。




大学に進学してから、少し世界が開けました。


音楽、ギターに出会い、そして、インターネット
を始め、同じ趣味で語れる友人ができました。



人付き合いにも少しずつ慣れたものの、
まだ、『必要とされている』という
感覚は持てませんでした。



社会人になって、初めての職場で、
当時の上司に、僕にとっては痛いこと
を指摘されました。



『金山くんはコミュニケーション能力が弱い』



図星なだけに心に痛く、自分の中で
コンプレックスだったことだけに悔しくて、

そこから『コミュニケーション能力』
高めることに関しては人一倍意識し、
また、努力もしてきました。



しっかりしたメンターもおらず、手探りでの模索。


いろいろ悩みながら、自分とは違う他人を
演じようとしてみたり、結局、無理が出て、
またヘコんだり、その度に立ち直ったり。



その後、いくつかの気づき、学びを得て、

『人を理解する』ことが、自分の求めていた
ことだと知り、そこからまた世界が広がりました。



でも、表面上は社交的になって、自分の意見
も堂々と話せるようになっても、心の底では、

他人の評価、他人からどう見られているか、

を恐れ続ける自分がいました。



一年ほど前から始まり、半年ほど続いた

『カルマの燃焼』

という、人生で経験した最大の苦しみ。



人の生き死にや世界の在り方の概念、
そういったものに心を揺さぶられ続け、


それまで、自分の存在の本質だと
思っていたもの、『自我』というもの
が崩壊するような個人的体験。



それは、僕自身の殻を破壊するために
やってきたんだと思ってます。




カルマが燃え尽き、世界の見え方が一新され、

今ならよくわかります。



『必要とされてない』


と思いたかったのは僕自身だったと。




『自分は必要とされていない』


というフィルターをかけて、
僕自身の現実を見ていたのです。



当たり前のように存在する、
感謝すべきいくつもの奇跡。


それが見えていなかっただけ。



今は、自分自身の中に恐れはなく、
今までにない安心・幸福感に包まれています。




僕自身がたどってきた経験を踏まえると、


『心の在り方』を変えるのは難しい。


それは、これまでの人生の中で、
自分が『すべて』だと思っていたこと、
それを壊すということだから。



『自分の存在をかけての本気』という
重い対価を差し出す必要があります。



ただ、起こってみると、それは同時に
簡単だとも言えます。



自分の中に在るものだけが変わるに過ぎないのです。



こればかりは、どんな言葉を使おうと、
他人に理解させることはできません。


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心の感度を上げる

『心の感度を上げる』ということに関して、
カズさんからご質問を頂いたので、
今回はそのテーマで語ってみます。



『心の感度を上げて、自己(真我)という
世界とのコミュニケーションを円滑にする』




ということに関して、

『心の感度を上げる』

とは、具体的にどういうことか?



これは、正確には、

『心の感度を本来のものに戻す』

というニュアンスになります。



生まれつき『心』というものが、
他人に劣るというような人はおらず、

その感度が下がってしまうのは、
自我の形成以降の『後天的な要因』からです。




単純にいうと『自我が創り出すもの』
に、自我が執着することによって、
感度が下がるのです。


感度が下がるというより、ノイズが
増えて、大切なものの受信が
埋もれてしまう、ということです。




『自我が創り出すもの』とは、なんでしょう?



純粋な『感情』そのものは、自我が生み出す
ものではなく、これ自体、世界(自己)
からのメッセージです。


自我が生み出すのは、『思考』です。



『思考』は感情を増幅させ、また、同じ思考
が無意識に頭の中で繰り返されることによる、

『自己サブリミナル(自己洗脳)』とも
いえる効果で、固定観念・先入観といった
観念(『常識』も観念の一種です)

を創り出します。



信念や観念は繰り返される思考、です。



『増幅された強い感情』『観念』は、

一種のフィルター(RAS:網様体賦活系)

となって、見たいもの、聴きたいこと、
感じたいこと、しか受け取れなくなります。



ここでいう、

『見たい』『聴きたい』『感じたい』

というのは、自覚している顕在意識レベル
の願望ではなく、潜在意識レベルの願望です。


なので、自分ではフィルターがかかっている
こと自体に、なかなか気づくことができません。



しくみがわかったところで、感度を上げる
ための具体的な方法を語っていきます。



自我による感情の増幅、思考の量産、
というのは、キリがない無限の作用なので、
根本から絶とうと思ったら、これはもう、

『覚醒』『悟り』というものに
到達するしかありません。



ただ、そこまでいかなくても、

感情の増幅や思考の量産が始まった
ことに自分自身で気づき、その都度
ゼロ(フラットな状態)に戻す
ということができれば、日常の中で、

『心の感度が高い状態』の割合を増やせます。



ここで活躍するのが、
『クリアリングメソッド』です。


これは昔ながらの宗教でおなじみの、

『お祈り』『念仏を唱える』『読経』

といったものから、


スポーツ選手などが集中力を高める
ために使う『スイッチ』も、その一種と
言えますし、


やり方はいろいろあれど、『瞑想』
クリアリングメソッドの一つです。



クリアリングメソッドは、単純な
プラス思考・ポジティブシンキングではなく、


『解釈』を外すこと、ゼロになること


を目的とします。



いろいろなテクニックがありますが、
どれが自分に合うかはその人次第です。
心にも『心質』というものがあるのです。


自分に合った『クリアリングメソッド』
を見つけて『習慣化』すれば、日常の
多くの時間を、心の感度が高い状態で過ごせます。




僕が勉強したものの中でお薦めを挙げると、


『ホ・オポノポノ』
簡単に取り組めて習慣化しやすいです。
潜在意識や『記憶』というものへの
理解も深まります。




『セドナメソッド』
The Secret出演者のヘイル・ドゥオスキン氏の著書。
感情を解放する、というメソッドです。
『感情』というものへの理解が深まります。




『The Key』
The Secret出演者のジョー・ヴィタリー氏の著書。
一冊にいろいろなメソッドが紹介されています。




『富と成功をもたらす7つの法則』
『判断』することをやめる、など、実践的な
メソッドがいろいろ紹介されています。
巻末には『初心者のための簡単な瞑想法』
という付録もあります。




他にもたくさんあるのですが、
こういうのは、ノウハウコレクター
なってしまうとまったく意味がないので
注意が必要です。


ただ、いろいろなメソッドを学んでおけば、
『瞑想』するときにも応用できるので、
実践することを前提に考えれば、知識を
蓄えること
は効果的ではあります。


やり方をたくさん学ぶことは、『視点』
を変えるための引き出しを増やすことです。


『このメソッドはこうやるのが正しい』
とか、『こうあるべきだ』とか、


もし、あなたが、『学ぶ』ことによって
制限・枠を創るような思考に陥っているのなら、

『学ぶ』ということについて、本質に
立ち返ってみる必要があります。


『学ぶ』とは、あなたをを縛るためではなく、
あなたが自由になるためのプロセス
です。



本題に戻ります。


意識し始めてみるとよくわかりますが、

『先入観』『固定観念』を取り除くこと、
『感情の増幅』を避けること


というのは、わかっていても難しいです。



なぜなら、自我が芽生えて以来、ずっと
それにまみれて生きてきたからです。


まずは、そういう過去の習慣を破壊する
という固い決意が必要です。
自分自身に対するコミットメントです。



そこからは、訓練、修練、修行
いろいろな言葉で表現できますが、
やることを一言でいうと、


『正しい方法を学び、繰り返して慣れる(習慣化する)』


ということです。



勉強も、スポーツも、心の修養も、ビジネスも、
そして、人生というものもすべて同じです。



『習慣のメカニズム』を学び、
そのしくみを利用すること
、です。



『人間は習慣の動物』です。


僕は数年前からこれを言い続けていますが、
自分のステージが上がるごとに、自分の
中のより深い部分に収まっていく言葉です。



『人間の存在』そのものをハードだとすれば、
『習慣』はソフトにあたります。


ハードで差がつくのではなく、ソフト、
つまり、どういう『習慣』を身につけるか
(インストールするか)

で決まるのです。



あなたにできるのは、
『習慣を選ぶこと』です。


どのような習慣であっても、

『できることから始め、繰り返して慣れる』

ということを実践すれば身につきます。



向かいたい方向にフォーカスを合わせたら、
意識は『いまここ』に置いて、

できることを無心に繰り返す、だけです。


一回一回の

『うまくいった』『いかなかった』

に一喜一憂しなくていいのです。


無心に繰り返すことが『時間のレバレッジ』
をはたらかせる秘訣です。


意識するまでもなく、繰り返せば
自然に『習慣化』します。


『習慣化』したことは何であれ、
あなたの一部になる
のです。



もし、あなたが自分の意志の力で
習慣を変えることに自信がないなら、


多少、無理やりにでも、

『環境を変える』

ことをお薦めします。


住む場所、仕事(職場)、人付き合い
を変えれば、否が応でも『習慣』が変わります。


ただ、これも、向かいたい方向に
フォーカスした上で、それにふさわしい
環境に飛び込む必要があります。


もっと楽なのは、ときどき、
自然を感じられるような場所に
身を置いてみる
、ということですね。


リフレッシュする、というと、
多少心理的なハードルも下がりますね。


やり方はいろいろ。
でも、要はやるかやらないか、ですね。




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命を吹き込む


アメブロに移行してきてから、
もうじき半年になります。



記事数も増えてきたところで、
テーマの整理をしてみました。


ここ最近、自分の中の軸が固まってきて、
力を入れたいテーマが3つできたので、
以前に書いたものも含めて、分類しました。




テーマ1:『覚醒』と『悟り』
僕自身が目覚めの過程で気づいたこと、
得た学びを書き綴っています。

『時間』・『世界観』・『認識』・『無我』・『真我』・
『自我』・『潜在意識』・『現実』


といったものへの、僕なりの解釈です。


テーマ2:『自我、思考と感情を整える』
『覚醒』に到るためには理性的な知識の追求より、
自分自身の『感情』というものへの理解が重要です。

自分の自我を整え、器を創り上げるために
役立ちそうなことを書き綴っています。


テーマ3:『創造者としての目覚め』
『覚醒』『悟り』といった視点を考慮した、
自己啓発的な内容の記事を集めています。

自分自身の現実、そして人生に対する、
『創造者としての自分』になるために
役立ちそうなことを書き綴っています。



『覚醒』そのものについて
知りたい方は、テーマ1

自分の人生を高めていきたいという
方で、『感情』など、自分の内面に
フォーカスしたい方はテーマ2

自分が受け取る『現実』
変えたいという方はテーマ3


という分類になっています。



イメージとしては、一つのテーマが
一冊の本になる、というかんじでしょうか。



ブログトップページに配置している
メッセージボードにこの3つの
メインテーマを記載しておきます。



自分の中でうまく分類できないものは、
旧テーマに残したままにしています。




思い返してみると、あれは確か一年と少し
前だったか、『将来、本を書きたい』
と話していた友人に、


『本を書くことを考えてるなら、毎日、
気づいたこと、ネタになりそうなことを
気づきノートをつくってメモしていくといい。

半年後、一年後には宝物庫ができあがってるから』



みたいなことを話しました。



要は、可能性を可能性のままに留めず、
『行動』という種に変えよう
、という話ですね。



それから数ヶ月もしないうちに、僕自身が
ブログを始めて、それが自分の『目覚め』
きっかけにもなって、なんてことは、
そのとき、想像もしなかったんですが。


今思い返してみると、あれは、
自己(セルフ:真我)から自我への
メッセージ
だったということなんでしょうね。



真我からのメッセージは、
いろいろな形でやってきます。


予知夢やお告げ、みたいなオカルトチックな
わかりやすい形をとることもあれば、
ひらめき、インスピレーション、といった
不意にやってくる気づき、


それ以外にも、自分の身に降りかかる出来事や、
他人や、時には自分自身の言葉として
やってくることもあるのです。



出来事や言葉としてやってくるメッセージは、
そのとき、リアルタイムでその意味に気づく
ことは少ないと思います。


『これはこういう意味に違いない!』

と、その場で勝手に解釈することもありますが、
そういう解釈って、時間が経てば
あっさり覆ることも多いのです。


一度創った解釈に、執着して手放せないと、
本当のメッセージを受け取ることが
できなかったりもします。



でも、不思議と、本当に大切なメッセージは、
その時の状況、自分も含めて他人の心の動き、
自然現象、そういったものがすべて絶妙な
バランスでかみ合って、自分の元に届けられるのです。


まさしく『いま』というプレゼントですね。


心の感度を上げて、自己(真我)という世界
とのコミュニケーションを円滑にしていきたいですね。



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引き寄せの法則の真実 ~『思考の現実化』完全解説書~

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破壊者であれ

人は、自らの人生を創造するという
役割をもって、命を与えられました。



『創造』という言葉は、聞こえのいい
ポジティブな印象でとらえられ、
世に溢れています。



なので、世の中の多くの人は、
どうしても『何かを始めるとき』に、
『創造』ということにフォーカスしがちです。




実は、ここに落とし穴があります。




ヒンドゥ教に代表されるインド哲学には、

『創造』『維持』『破壊』

という3つの概念があります。



この3つはサイクルになっているわけですが、
その始点は『創造』ではなく『破壊』にあります。



『創造に対する創造』は『混乱』です。



あなたは、何かを『破壊』することなしに、
新しいものを『創造』することはできないのです。




『創造者』であるために必要なのは、
目新しいアイディアや『創造性』ではなく、
『やめる哲学』『壊す哲学』なのです。



世の中の多くの人は、『創造性』という
抽象度の高い曖昧な言葉に翻弄され、

『創造者』であろうとしながら、
『混乱』に呑み込まれているのです。



『創造者』としてフォーカスを向けるべき
なのは、『創造』ではなく『破壊』なのです。



既存の常識・固定観念の破壊、

これまで惰性で続けていたことをやめる、

自分の思考の枠を壊す、

昨日までの自分自身を壊す、

自分の創り上げたものを躊躇なく壊す、




『破壊』が起これば、その後の『創造』
自然に起こるのです。これが『しくみ』です。




アイディアを出そう、と悩み抜くことが
『創造』なのではありません。



今あるものを『破壊』することこそが、
真の『創造』
なのです。




この記事で語ったように、
『創造のプロセス』の根幹を成すのは質問です。



最初のステップである『質問』は、

『執着を破壊する質問』

であるべきだということです。




『この状況からどんな学びが得られるだろう?』


『この瞬間が人生を変えるとしたら、
 その種となるものは何だろう?』


『今、自分を縛りつけているものは何だろう?』


『すべてに制限がなければ自分は何をするだろう?』




常識・先入観・枠・制限、あらゆる観念・執着
を破壊し、自分を解放することが第一歩です。



質問に『破壊のエッセンス』を加えれば、
あなたは『創造のプロセスの支配者』

真の『創造者』となれるのです。



『破壊』にフォーカスできたとき、
あなたは自らの人生の主導権を手にするのです。




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この世には絶対しかない

今までに、両親や身の回りの人、
学校の先生とかにこういうことを
言われたことはありませんか??



『この世に絶対というものはない』



ある種、常識として浸透している考えとも言えます。



昔から、これを聞くたび、


『確かにそうだよな~』


と半分納得する一方、この言葉の持つ
どこかネガティブな印象がイヤで、心に
違和感を抱えながら生きてきました。



『この世に絶対なんてない』


の裏には、


『だから諦めなさい』

とか、

『だから安心してはいけない』


という、目に見えないメッセージが
あるように思えてならないんです。




今は、はっきり確信を持って言えます。


こういう発想が、人生を
難しいものにしているのです。



人の『自我』は、一つの現実に対して、
無数の解釈を創り出します。


その解釈を楽しむのならいいのですが、
実際は、それに苦しめられる人がほとんどです。




今の僕なら逆にこう言います。


『この世には絶対しかない』と。




あなたが思う『この世』、つまり、
あなたが認識するあなたの現実は、

『唯一絶対』です。



それがどんな現実・世界であっても、
どの瞬間もかけがえのない『絶対的』なものです。




あなたの周りにはどんなものがありますか?


どんな人に囲まれていて、どんな状況がありますか??


そしてあなたはどんな感情を受け取っていますか?



それらはみな、あなたのために絶対に必要だから、
いまそこに存在しているのです。



『The past is history, the future is a mystery,
and this moment is a gift.
That is why this moment is called ' the present' 』


(過去は歴史であり、未来は神秘だ。
そして今の瞬間 はギフトである。だから英語では、
今の瞬間のことをプレゼントと呼ぶのだ)


ディーパック・チョプラ氏の本で見かけた言葉です。






かけがえのない瞬間だからこそ、
『プレゼント』なのです。




今この瞬間に受け取っている、
あなたの現実を大切にしてください。




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境遇を決めるのは能力ではない

自分の周りを見回せば、
いろんな人がいます。


いろんな立場、性格、能力、
外見、考え方、価値観、境遇。


世の中には、人の数だけ
人生があります。




人生の質を決めるのは、その人自身の
感じ方だ
、というのも一つの真理です。


ですが、その人の置かれる『境遇』という
ものも、いつの世も人の意識を引き付ける
大きな要素であることは否定できません。



人間は、自我とともに人生を歩むため、
自我が価値を置くものも、しっかりと
認めた方が『自然』であると言えます。



人の置かれる『境遇』を決めている
ものはなんなのでしょう??



これが『能力』ではないことは確かです。

『能力を高めれば、いい人生を送れる』

というのが夢物語に過ぎないことは、
みんなうすうす気づいているし、

少し歴史を勉強すればよくわかります。



ですが、その答えが間違っていることを
知っていながら、世の中の大人たちは、
子どもたちに能力を高めることを要求します。


もしかすると、そういう大人たちは、
人生の境遇を決めるのが、人の力の及ばない
『運命』か何かだと信じ込んでいて、


自分の心の中の無力感や不安、恐怖、
そういったものを誤魔化すために、

『能力を高めれば人生は開けるのかもしれない』

という一縷の望みを子どもたちに
託しているのかもしれません。




僕自身の身の回りにもいろいろな人がいます。



能力は高いのに、自らが満足できない
境遇に甘んじている人。


ずば抜けて高い能力を持っているわけでは
ないのに、境遇に恵まれ、いろいろな
ものを手にしている人。




その『違い』を創り出して
いるものは『ビジョン』です。


そして『ビジョン(夢)』とは知識です。


さらにいうと、『知識の量』ではなく、
『知識の指向性』が鍵なのです。




どういう人生を送りたいのか、

人生でどういうものを創造したいのか、

人生で何を手にしたいのか、

人生でなにを達成したいのか、

自分の人生でどう在りたいのか、




あなたがフォーカスをどの方向に向けるのか、


それが、あなたのビジョンを明確にするのです。



『程ほどの人生でいい』、と考える人は
程ほど以下の人生しか送ることはできません。


創造力は常に想像力以下なのです。



あなたが『手に入れよう』と思わない
ことはあなたの人生には現れません。


あなたが『なろう』と思わないものに、
あなたはなることはできません。



ここで、『手に入れたい』『なりたい』
ではなく、『手に入れよう』『なろう』という
言葉を使っていることにも注意してみてください。



『なりたいものになれるのは、なろうとしたものだけだ』


創造的破壊プロジェクトの
原田翔太さんの言葉です。



新約聖書の

『求めよ、さらば与えられん』

という言葉も同じです。




これが人生の真理ということですが、
こうして考えてみると、


日本の学校教育というものは、
完全に『ビジョン』よりも『能力』
を育てることにフォーカスしていますね。


現行の教育制度の崩壊、そして新生は
時代の必然ではないでしょうか。




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レバレッジ・コアを考える

最近注目している『創造的破壊』プロジェクト。


原田翔太さんと和佐大輔さんによる
プロジェクトなのですが、そのお二人
の教材、『リストビルディング大百科』で、


『レバレッジ・コア』


という言葉が使われていました。



要は、ものごとにレバレッジ(てこの原理)
をかける上で、そのコア(核)になるもの、
という意味です。



単に『長所』とか『強み』、マーケティング用語では
『USP(ユニークセリングプロポジション)』と、
別の言葉でも表現できそうな概念ですが、

僕的にはこの『レバレッジ・コア』という
言葉の響きがちょっとアンテナに引っかかりましたね。



それで、自分自身の『レバレッジ・コア』とは
なんだろう、と少し考えてみたのですが、
思い浮かんだのは、『翻訳家』という言葉です。


プロフィールにも『真理の翻訳家でありたい』
と書いていますが、これが今の自分に一番
ぴったりくる『役割』なのかな、と感じてます。



『翻訳』とは、今まで別の言葉、言語体系
の中で生きてきた人、これまで接点のなかった人に、
新しい世界を紹介する、縁結びをすること
です。


人に、今まで見えていなかった世界を見せて、
その人の思考、可能性の枠を外す
ということです。



そう考えると、仕事・プライベートの区別なく、
僕自身が人と接する上で、紛れもなく、
自分の中の中心(コア)にあることだと
実感しています。


理屈好きなのはそういう意味があったんですね。


自分が理屈を学ぶことよりも、自分の中で
組み立てて人に伝える方が好きだというのも、
『翻訳家』だからこそなのかもしれません。




ちなみに、僕自身、普段そこまで小難しいこと、
理屈を話してばかりいる人間ではなかったりします。


教育のお仕事もしてるので、小中学生には、
理屈ではなく感覚で理解できるような伝え方を
しますし、相手を見て言葉や表現、伝え方
を変えるというのは、人に指導できるくらい
普段から慣れていることです。



このブログは、頭の中に降りてきたものを、
頭の中に浮かんだ表現で自由に発信する場
だと考えているので、どうしても難しい
表現を使ってしまうこともあります。



もし、わかりにくい言葉や表現があれば、
気軽にコメントやメッセージを頂けると
ありがたいです。


そういった場でのやりとり、
コミュニケーションが自分の中で、
また新しい『学び』を生み出します。


本当に楽しいですね。
今後ともどうぞよろしくお願いします^-^




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現実を大切にしよう

僕自身の『覚醒』が始まった初期に書いた

『最近わかり始めたこと』

という記事で、『思考』と『行動』に
違いはないんじゃないか?
という
『気づき』について書き綴りました。



その約3ヵ月後には自分の中で
確信も深まり、

『行動で判断する』

という記事を書きました。



自分の本当の意志、潜在意識、
深層意識からの『意志』というものは、


思考レベルの現象化に留まらず、
より強いメッセージ(言葉)である
『行動』という形で現象化する、という話です。



今日は、さらにその先のお話になります。



前回記事で、

『習慣レベルの行動の変化は現実を変える』

と書きましたが、『行動』というものは
『現実(結果)』に対する『原因』です。



以前書いたこの記事では、

『原因と結果は同時に起こる』

と語りました。



原因が起こって、その後に結果が
発生するわけではないのです。


原因が生まれたときには、
同時に結果も生まれている
のです。



問いが生まれたときには、すでに
答えが存在するのと同じです。



引き寄せの法則で勘違いされやすいのが、

思考・イメージを創り出せば、それから
現実が引き寄せられる、というように
時間の経過があるように考えられることです。



ですが、実際には、あなたの頭の中に
イメージが出来た瞬間、それが実現した
未来も生まれているのです。



素粒子レベルのミクロな世界では、
『可能性のフィールド』の中で、
物質は無と有の状態を繰り返しています。


アインシュタインの相対性理論では、
物質とエネルギーは互いに変換できる
同質の存在だと述べられています。



物質をエネルギーに変換する技術が、
おなじみの核分裂や核融合ですが、逆に、


エネルギーの密度が十分に高まると、
物質化する、ということも実験によって
確かめられているのです。



同様に、人間の潜在意識に存在する
ある特定の『意志』『願望』という
エネルギーが、十分な密度を得たとき、


純粋な『可能性』として無数に
存在する未来の中から、『現実化』
するものが選び取られるのです。



時間の経過に感じられるのは、思考のエネルギー
密度が高められていくプロセス
ということです。




潜在意識、深層意識は、Onenessである
集合的無意識、『すべてであるもの』
つながっています。


そこには『意志』『思考』の材料となる
情報が無限に存在しています。


その無限の情報に対して、焦点(フォーカス)
を向けると、『願望』が出来上がり、

それにフォーカスを向け続けることで、
その『願望』にエネルギーを与え続けます。



その過程で生まれるのが『思考』であり、
『言葉』であり、『行動』であり、そして、
最終的に到達するのが『現実』です。



『現実』とはつまり、無限に存在する
可能性の中から、フォーカスを向けることで
最も大きなエネルギーを与えられたものが
『カタチ』になったもの
なのです。



つまり、人間の自我が生み出す『思考』
というものは、『現実』になり損ねた、
もしくは、なる途中のエネルギーだと言えます。


でも、人間はその『思考』というものに
振り回されながら生きる存在なのです。




試しに、人間というものが存在しない
世界を想像してみましょう。



そこは、集合的無意識、Onenessがダイレクトに
投影された現実世界、生命の営みの場です。


そこには否定や批評というものは一切存在しません。


そもそも、『判断』というものは、
世界の中ではちっぽけな存在にすぎない
『自我』だけが生み出すものです。



言葉や自我をもたない動物や昆虫、植物
といった生命体は実にシンプルです。


その存在の在り方が、現実のすべてを示しています。




ここで、ライオンがシマウマを食べる、
という現象を考えてみます。


食べたライオンが悪、食べられたシマウマが善、
なんてことはありません。


ライオンが加害者でシマウマが被害者
ということもありません。



食べられたシマウマは、自分のことを
犠牲者だなんて思いもしないでしょう。


ライオンにしてもシマウマにしても、
『食べる』『食べられる』という行為とその結果、
どちらも等しく現実(世界)の中で、果たすべき
役割を果たしている
に過ぎないのです。



そこに『善悪』『感傷』といったものを
持ち込むのは、この世の中で人間だけです。


ですが、現実に対して『意味』を創り出し、
それを『経験』するというのもまた、
人間という存在の果たすべき役割なのです。



話のスケールが壮大になってきましたね。
そろそろまとめに入りましょう。



『言葉』『行動』といった
目に見えるものではなく、

『現実』を大切にしよう、

ということです。



『現実』というのは、目に見えている
ものごとだけを言うのではありません。



『起きていることはすべて正しい』


と言えるのです。



『現実』をどれだけ大事に、
大切に思っているのか?



それが、あなた自身の人生を、あなたが
どれだけ楽しむのかを決めているのです。




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理解とは何か

『知る』と『理解する』と『できる』は
それぞれ違う
、というような話はよく目にします。


僕自身も、数年前からコミュニケーション研修
などでよく話すネタの一つですね。



本を読んだり、セミナーを受講したり、
人の話を聞いたり、そういう中で得た
情報に対して、

『あ、それ知ってる』


と、自分の頭の中に出来上がった
パターン認識に当てはめてしまうと、
その瞬間、あなたは新しい『学び』
得るチャンスを失ってしまいます。



この記事でも語りましたが、『学び』
いうものは、自分の内面から起こるもの
なので、どういう『学び』を得ているのかは
すべて自分が決めている
、という認識が必要です。


だから、書評などで、

『この本から得られることはなかった』

みたいに書いちゃうことは、実は結構
恥ずかしいことなんだと思ってます。


その時はピンと来なくても、どこかで
何かしらの『学び』につながることも
あるわけですし。



さて、その『学び』についてですが、

自分の中に深く届く、

自分のものになる、

潜在意識レベルで理解する、

自分の一部になる


というように表現できるのが本当の意味での
『理解』だと考えられます。



ただ、ちょっと勘違いしやすいところなのですが、
インプットとアウトプット、『深く』という
言葉には、


『外から内に入ってくる』


というイメージができています。



外から入ってきた情報が自分の中の
奥深くに届く、というイメージです。



でも、実際は、潜在意識の奥深く
(この表現は便宜的なものです)

でつながっている、


無限の知性

ソースエナジー



集合的無意識

宇宙の真理

本当の自分(真我)



と、いろいろな言葉で表現できるもの、


そこからのチャンネルがどれだけ開いて
いるのか、ということが理解の度合いを
決めている
と言えます。




そういうことを踏まえて、『理解』
ということについて考えてみると、


『知っている』というのは、
自我がパターン認識にだまされている状態です。


『自分には必要がない』という認識が
はたらいて、RAS(網様体賦活系)に
フィルターがかかるので、その『情報』
がもつ大切な部分、本質的な部分は
スコトーマ(認識の盲点)に隠れて見えません。



『理解する』というのは普通、左脳(理性)
のレベルで、自分の中にその情報を取り込む、
という状態です。


『頭ではわかる』とか『理屈はわかる』
みたいな表現ができる状態ですね。



右脳(感情)のレベルで情報を取り込むと、
『納得する』という状態になります。


どちらかというと、上記の『理解する』
よりもこちらの方が行動につながりやすく、

『本質的な理解』に近いと言えます。



人間の行動動機は『理性』よりも『感情』
基づいているので、『納得する』というのは
大事なポイントです。



そして、左脳・右脳の両方が情報をしっかり
受け入れ、さらにそれが自分の実体験に
結びつくと、本当の意味での『理解』になります。


『腑に落ちる』とも表現できますね。


『実体験』とはあなたが『現実』として
認識したことのライブラリです。



このレベルの『本質的な理解』に到れば、
根本のプログラムが書き換わるので、

『習慣レベル』で行動が変わります。



つまり、必然的に『現実』も変わります。



わかっているのかいないのか、

はその人の『現実』だけを見て
判断すればいいということです。



言葉や行動だけでは判断できません。
行動の精度を、見る人が見れば、ある程度は
判断できますが、一番確実なのは『現実』です。



たとえば、『遅刻してはいけない』

ということがわかっているのかどうかは、


『遅刻しません!』という言葉でも、

目覚ましをセットしたり、前の晩早く寝る
という行動でもなく、


シンプルに、『時間になればそこにいる』
という『現実』で判断できる、ということです。




人に何かを伝えるとき、
部下を育てたり、子育てや教育において、


言葉や説明のしかた、つまり、

『どう伝えればわかってもらえるか?』

そういうことではなく、


『どうすれば相手の現実が変わるのか?』

そこだけにフォーカスすればいい、ということですね。




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左脳の罠

感性の右脳、理性の左脳と言われます。



僕自身は最近、

右脳は受信機、左脳は翻訳機

なのかな、と解釈しています。



右脳は幼少期に育ち、自我が芽生える
(物心がつく)6歳くらい以降は、
左脳の成長が主導になります。


左脳が育つと、翻訳機能は高まり、
社会生活を送る上での『表面的な』
コミュニケーション能力
が向上します。


ただ、左脳はただの翻訳機ではなく、
『自我(エゴ)のある翻訳機』という
ところがミソですね。



創造のプロセスの根本となるのは、
人のもつ『欲求』ですが、

自我は『欲求』に彩りを加えるとともに、
『執着』というものも生み出してしまいます。


自分が生み出したものに過剰に反応して
しまったりと、厄介な面もあるのですが、
『自我』があるからこそ、僕たちは人間として、
人生の喜びを受け取れるとも言えます。



自我の習性を知った上で、左脳の生み出す罠
にはまらないように、自我と仲良く付き合っていく
というのが、人生を楽しむ秘訣なんじゃないかな、
と思います。



その、『左脳の罠』の中でもありがちなのが、

『勝手に地図を創る』

ということです。



NLP(神経言語プログラミング)の前提の一つにも、

『地図は領土ではない』

という考えがあるのですが、
要は、

『解釈は体験(現実)そのものではない』

ということです。



この記事で説明した『創造のプロセス』
の中で、左脳は勝手に設計図(地図)
を創りだしてしまいます。



何か、達成したいことがあって、
それに向けて行動するとき、

『計画』を立ててしまうということです。



常識から言えば、ものごとを進めるとき、
『計画』を立ててから実行するのは
いいことだと考えますね。


ですが、ここで思考の枠を外してみましょう。


『計画』を立てることは、『結果』を
出すために、絶対に必要なものなのか??




方法論が確立されたこと、他人が通った後
の道を行くときは、『計画』があった方が
多少スムーズにはなりますね。


似たようなパターン・モデルに当てはめて
参考にする、ということです。



ですが、この記事にも書きましたが、
パターン認識、というのは、情報の処理量を
減らしてくれるものの、あくまで近似に過ぎない
ということは覚えておく必要があるでしょう。



そして、あなたが取り組んでいることが、
『他人が通った後の道』にないとき、


厳密にいえば、あなたの人生で、あなたが
経験することはすべてそうだと言えるのですが、


その場合、あなたが立てる『計画』というものは、、


『思い込みの因果律』による、あなたの
勝手な『解釈』が創りだした地図に過ぎない、



ということを心に刻みつける必要があります。


誰も通ったことのない道、
未知の領土の『地図』は、
間違っていることが前提
なのです。



自我は安心するために『カタチ』を求めます。
『計画』を立てるのも安心が欲しいからです。




僕自身も、昔はものごとを計画的に進める
ことが多かったのですが、最近はかなり
行き当たりばったりに生きている気がします。


一応『左脳系』とは名乗っていますが、
昔よりも『右脳』の受信するものに
素直に従うことが多くなりましたね。



そして、少なくとも、今の方が人生
を楽しめていることは確かです。


計画を細かく考えたところで、
思い通りに進むわけがないのです。


こういう風にものごとは進むだろう、

という都合のいい解釈は、すべて
自分のエゴが勝手に創りだしているものです。


うまくいかないからといって、
腹を立てたり、ストレスを感じる必要も
ないし、その瞬間ごとに起こることを
ただ受け容れて楽しめばいいだけです。


昔の僕と同じく、いろいろと細かく
考えすぎてしまう人、思い悩むのが趣味な人
(失礼な表現でスイマセン・・・)、


そういう人たちに、左脳の罠、
自我の呪縛
をすべて投げ捨てて、
まっさらな自分として現実と向き合う

この爽快感を是非とも知ってもらいたいですね。


出たとこ勝負ってすばらしいです^-^




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