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Libertyze (リバタイズ) 〜進化した自己啓発メソッド〜

ブログタイトルの”Libertyze”(リバタイズ)とは、自由(Liberty)と『〜化する』『〜にする』という意味の接尾語(-ize)を組み合わせた造語です。このブログでは、進化した自由人であるLibertarist(リバタリスト)になるためのメソッドをお伝えしていきます。

シンクロニシティの秘密

今年最後の記事は、『シンクロニシティ』
というテーマを語って、2011年を
締めようと思います。



『シンクロニシティ』、このブログを
読んで頂いている方なら、よく知って
いる言葉だと思います。



昔にくらべると、一般的にも
浸透してるように思いますね。


日常で使っても、そこそこ通じたりします。




『調和』『意味のある偶然の一致』
といった意味合いで使われますね。




『引き寄せの法則』というものとも
密接に関わる重要なキーワードです。




久しく連絡の途絶えていた友人の
ことを思い浮かべていたら、突然、
その友人から連絡があった。


新しいビジネスを始めようと準備してる
ときに、町を歩いていると、ヒントに
なるような情報ばかりが目に飛び込んできた。


日常の中であることに悩んでいるときに、
ネットを巡回してると、同じようなことで
悩んでいる人と立て続けに出会った。




数え上げればキリがありませんが、要は、
フォーカスを向けていると、その対象が
次々と目に飛び込んでくるように認識される、

という現象を指して言うことが多いかと思います。




これは、あなたが物心がついて以来、

この現実世界で教わってきた『常識』
という観念で考えると、実に不思議な現象です。



ですが本当は、世界の中で不思議なのは、

唯一、『自我』という、存在の本質から
矛盾をはらんだ、奇妙な分離意識の方、

だったりするのです。




鳥の群れが大空を飛びながら、一斉に
方向転換をしている光景を見たことは
ありませんか?


魚の群れでも同じことが起こりますね。



鮭やヨーロッパウナギがその生涯を
かけて膨大な距離を回遊したり、

渡り鳥の行動を見てみても、
同じ一つのことに気づきます。




それらの動物を『個体』として
とらえているのは、人間の自我意識
だけだということです。


『個体』の行動として考えるから、
理解するのに苦労するのです。



もともと意識の世界は一つでつながっている


という前提に立てば、不思議なことは
何一つないのです。




すべては『自我』というものが、

芽生えると同時に、自然から自らを
切り離してしまうことからくる『錯覚』です。



『シンクロニシティ』とは当たり前の奇跡、

『奇跡』という言葉も、その定義、
意味づけを変える必要があります。



『シンクロニシティ』『奇跡』
自然の中で普通に起こっていることであって、


それを人間の自我意識が認識できたとき、
『奇跡』としてとらえられる、ということです。




では、人間という存在は、自我意識を
持ってしまったばかりに、そういう
『シンクロニシティ』から遠ざかって
しまったのでしょうか??


そんなことはありません。




人間のすべての行動・活動は
『自然との調和』から、一瞬も
外れてしまうことはありません。


認識できていない、つまり、
気づいていないだけだということです。




実感としてわかりやすいのは、
『生命活動』です。


人間の身体は、受精卵から分裂を
繰り返し、約60兆個の細胞で
構成されています。



その60兆もの細胞がすべて同調して
一個の生命体を構成し、その生命を
維持させています。



細胞の新生・分裂、そして呼吸活動、

身体中で起こっている、驚異的な、
複雑に絡み合う化学反応。



自我がそのことに気づいていようといまいと、
理解していようがいまいが、

そういうことにはお構いなく、

『自我以外の何者か』の意志に
従って、奇跡的なシンクロニシティ
を日常的に織り成しています。



たとえば今、つま先を動かしてみよう、
と考えたとします。



脳からつま先まで、そんなに距離はないかも
しれませんが、そこに到達するまでには
数百億~数兆もの細胞がひしめいています。



それらが、あなたの『意志』に従って、
一斉にシンクロニシティを起こしているのです。




そもそも、『意志』が脳からやってくる、
というのも仮説でしかないことです。



あなたの身体を動かしている『意志』の力、
その『意識』というものは、


鳥や魚の群れが一斉に方向転換するとき、
群れ全体で共有されている『意識』と、


一体どういう違いがあると言えるでしょうか??




すべては自我意識の生み出した『錯覚』です。



文明というものも、自我という分離意識が
生み出したものだととらえられます。



ですが、自我意識は『借り物』に過ぎず、
全体の中の一部でしかないのです。




自我というものが、全体の意志を
超えたものを創造できるはずもありません。




ただ単に、『調和』というものに
気づけていないだけのことです。

すべては『全体の意志』に調和して、
起こるべきことが起こっているだけです。



『偶然』『確率』という概念もまた、
自我意識が生み出した妄想だと言えます。




この世界、自然で起こっていることは
『偶然』の絡み合った結果に過ぎない、


『偶然』というものは『確率論』に支配されている。




この妄想が自我意識の目を曇らせ、
人を『幻想・錯覚の世界』に留まらせ続けます。




『シンクロニシティ』とは、錯覚によって、
観えなくなっていたものが、何かのきっかけで
観えるようになること、です。



意識が『夢』から覚めるたびに、その
『調和』は認識される頻度を高めていきます。




そして、『幻想・錯覚の世界』を抜け出し、
完全に『自覚』(覚醒)したとき、


この世界には『調和(愛)』しか存在
しないということを、人は知るのです。




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心はつながっている


昨日は、愛子さんの呼びかけで企画された
忘年会に参加してきました。


以前からも繰り返してきていますが、
ネット、ブログ、コメント欄を通じて、普段から
『素の自分』を表現している人たちが、


お互いに接点をもってつながった人の縁。



実際に会う前から、すでに心を共有して、
『前提』(コンテキスト)が重なり合って
いる人たちだったので、


その場で初対面だったのは肉体レベルだけ
だったのかもしれません。




表面的なやりとり、形式ばった挨拶なんて
まったく必要なく、その場では、誰もが
心の深い部分をシェアし、それに対して
真摯に応える。



その中にも常に笑いがあって、感動の涙もあり、
なぜかエレキギターのディストーションサウンド
が鳴り響いたりもしつつ、



非常に充実した有意義な、ってありきたりな
言葉で表現するのに違和感があるくらいに
素晴らしい至福の時間と空間を共有できました^-^



また、こういう機会があれば、是非参加したいですね。



忘年会レポートは、

ここ(きのこさん)とか、ここ(muimuiさん)とか、

ここ(kiyoさん)とか、ここ(れこちーさん)とか、

ここ(やまがみさん)とか、ここ(愛子さん)もご参照を。



写真や動画もUPされてるので、
雰囲気も伝わりやすいかと。



ちなみに僕は、



こんな曲や、



こんな曲や、



こんな曲なんかを弾いてきました。



カラオケBOXや飲み屋のお座敷で(笑)




さて、アウトプットネタが溜まってるので、
また後程、更新しようかな。。。


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a hypothesis 一つの仮説

深田萌絵さんのブログでなかなかに
おもしろい記事がUPされてました。


未来のお伽話



今現在、この世界で『常識』
思われていることも、


未来の世界から見れば、とんでもない
『非常識』になってしまうことも、
不思議でもなく、十分に考えうることです。



常に、思考の枠を壊し続けること、
常識にとらわれない発想は大事にしたいですね。






さて、今回の記事テーマ、
これは、東京講演から帰った翌日に


豊かさとはなんなのか

現象世界のルール




といったテーマと一緒に降りてきた
ネタなのですが、正直、まだ自分の中でも

『仮説』レベルで『確信』は育ってません。



まあでも、記録として、ここで
アウトプットしておくことにします。




現実世界というものについての仮説です。



量子論や超弦理論といった最先端物理学、

お釈迦さまや龍樹(ナーガールジュナ)と
いったインド仏教の賢人の思想、



そういうものを踏まえて考えていくと、
現実とは、デジタルな仮想世界ではないか、

ということに行き着きました。



アナログではなくデジタル。



たとえば、PCやTVの画面の中の
世界を考えてみましょう。




画面内には『画素』という『点』
スキマなく敷きつめられています。



画面内で物体が動くとき、
実際に何かが動いているわけではなく、


『画素』の状態(色)が変化して、
それを外から観察すると、

まるで物体が移動しているかのように観えます。




現実世界も、ミクロな視点で観察すると、
『空間』の中に、量子という『弦(点)』
がスキマなく敷きつめられています。




現実世界で、物を動かしたとき、

果たして、それは本当に移動したのか?


と考えてみると、そうじゃない気がしたのです。




講演会でも少し話したことですが、

人間の身体も自然の循環によって、数年で、
物質的にはまったく別の存在になります。



こういう『物質の存在』という認識自体、
脳内で理解しやすいように変換された

『近似的』な認識に過ぎないのかもしれません。




僕が思い浮かべる世界観のイメージは、
ファミコン世代の人にしか通じない例ですが、


ドラゴンクエスト1の移動画面のような世界です。



世界の中心には常に、主人公(意識)がいて、
外からは、それが移動するように観えます。


ですが、本当は、主人公の周りの空間、

それを構成する画素(量子)が状態を変える
ことで認識される世界が変化していきます。


画面上の画素(空間内の量子)は
増えたり減ったりすることもなく、ただ、
その状態を変化させているだけ、なのです。




そうやって人の意識は、それぞれ自分の世界を
持っていて、それが重なり合い影響を与え合って
展開していくのが、この現実世界だということです。




またちょっとぶっ飛んだ
『仮説』になっちゃいましたね。



前に同じような気づきとして書いた、


an awakening 一つの覚醒



という記事は、時間を経て僕の中で、
オカルトでも夢想でもなく、

理性的な『確信』に育ちましたが、
今度のはどうなることやら。。。



またじっくりと寝かせてみることにします。




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現象世界のルール

今日は午前中から、秦由佳さんと
梅田のカフェにてお会いしてきました。



まだ、ざっくりとしたプランですが、
僕のセミナー講演第二段は、大阪での
由佳さんとのコラボセミナーとなりそうです。



時期は2月終わりから3月頭にかけて、
内容は、お互いの得意分野を生かして、
座学での講義&ワーク、

ボリュームたっぷりの1Dayセミナー
になる予定です。




それにしても、、、
初対面で、挨拶して二分後には
『カルマの燃焼』について話す。。。


個人メディアでつながって、『前提』
重なってる人との交流は話が早すぎて
心地イイですね(笑)





さて、今日のテーマは
『現象世界のルール』についてです。



引き寄せの法則や、ホ・オポノポノといった、
セルフヘルプのメソッドで陥りやすいのが、


『内観』だけに偏ってしまうということです。




思考が現実化する、
現実はすべて自分の記憶(意識)が
創りだしている
、ということを曲解し、


自分の心、自我の声と向き合うこと
だけに傾倒してしまうのです。




これは、僕も経験したことで、
ある意味、次の段階に進むための
『試練』とも言えるのかもしれません。



思考・意識・記憶が現実を創りだすのは
事実ですが、人が人生経験を送る物質世界、

この現象世界には、物理法則という
ルールがあります。




瞑想やクリアリングメソッド、そういった
内観のテクニックを極めたところで、


重力の法則や慣性の法則といった物理法則を
超越することが出来るわけもないのです。



そういう、明らかに理屈の通らないことを
信じてしまうのは、単なるオカルト、
妄信に過ぎません。




そこをはっきりとさせておかないと、
悪質な霊感商法やカルト宗教につけこまれて
しまうことになります。





『思考が現実を創る』ということにも
順序・段階があります。



つまり、


意識の中の記憶(プログラム)が
認識パターンを決定し、


それによって、現実の認識、思考パターン、
行動パターンが創り出され、



その行動によって、『現実』という
経験が創られていくのです。




直接に『現実』を創りだすのは
『行動』というカタチのアウトプット、


現象世界へのはたらきかけなしに、
この現象世界での『経験』を受け取る
ことはできないのです。




『大空を自由に飛び回りたい』

という思考(願望)は、


念じただけで空を飛ぶ、という
オカルトな形で現実化したのではなく、



理性的なプロセスを経て、空を飛ぶ機械
を生み出し、それを運転したり、
乗客として搭乗したり、

という行動によって現実化しているのです。




スピリチュアルな分野といえど、
人に与えられた『理性』というものを
しっかりとはたらかせる必要があります。




豊かさを引き寄せたい、愛を引き寄せたい
という思考(願望)でも同じことです。




家に閉じこもり、念じているだけで
何かが現実化する、ということはありません。



物質世界での現象は、アウトプットという形で、
この現象世界に循環させたエネルギーの量
に応じて起こることなのです。




そして、これも軽視されがちなことですが、

世の中の人々は、『点』としての結果を
求めすぎているきらいがあります。




つまり、

『宝くじに当たりたい』
『あの人を振り向かせたい』



という、『点』としての現象を
願望として抱いてしまう、ということです。



大切なのは、目に見えて起こって
いることだけではありません。


『点』の背景には、目に見えない
いくつもの複合的な現象が発生しています。




参考記事:豊かさとはなんなのか



この記事で、『豊かさ』とは
『知識』と『人の縁』
だと語りました。



つまり、銀行口座の数字、
手にする金額というものが、
『目に見えて起こっていること』です。




仮に宝くじに当たったとして、

その結果として、どういう経験、
知識、人の縁が、あなたの身の上に
現実化してしまうのか。



自分がアウトプットしたエネルギー量に
見合わないような大金を手にしてしまって、

あなたはその経験から、どういう信念を創りだすのか?


そうやって大金を手にしたあなたの
周りにはどういう人たちが集まってくるのか?



なにより、お金について理解したり、ブロックを
解除することもなしに、大金を引き寄せてしまうと、
あなたの人生にはどんなことが起こってしまうのか?



宝くじが当たって、人生の歯車が
狂ってしまう人の数をみると、


知識や人の縁といった『豊かさの器』、
『人間の器』
が調わないうちに、

『目に見える富』だけを手にしてしまうのは、
一概にいいことだと言えないのです。



もちろん、そういう緩急のついた
ジェットコースター的な人生を望む人で
あれば、それはそれで得がたい経験
だと言えるのですが。。。




特定の人を振り向かせたい、と
いう望みを抱くのも同じです。



あなたは、果たして、その人のことを
どのくらいまで理解しているのか?


その相手が、本当にあなたにとって
ベストな選択であるのか?


多くの場合は、『執着』によって
目が曇り、『制限された中での選択』
していることに気づけていないのです。





話を『現象世界のルール』に戻しましょう。



あなたが、この現象世界で望む現実を
手にするために覚えておくルールは単純です。




循環するエネルギーは保存する。



より多くアウトプットし、世界に、人々に
多くを与える者が多くを受け取る、

ということです。




多くの人に豊かさを与える人が
豊かさを人より多く受け取り、



人に多くの愛や喜びを与える人が、
自分の身にも愛や喜びを受け取るのです。




内観するのも大事なことですが、

もっと単純に、あなたが目の前に
向き合う現実に、世界に、人々に、

より多くの愛・豊かさ・喜びを
与えることを実践していけばいいのです。




これを単なるキレイゴトと受け取るか、
そこから深遠なる学びを受け取るか。



その答えは、自分自身の生き方をもって
証明していけばよいことなのです。




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あるがままに生きること

『あるがまま』という言葉のイメージが
多少、誤解されているように思います。



老荘思想の『無為自然』という
考えからの影響でしょうか。




『自然』という言葉の定義も、人間の
自我による解釈、ラベルが貼られている
ことに、注意が必要です。





そもそも、人類の積み上げてきた
『文明』の歴史、それを自然の営み
と分けて考えるのも、自我という
分離意識の生み出した誤解です。




起こることはすべて必然。


人類の、文明の営みを自然から分離して、

大地を傷つけている、自然を破壊している

と過度に考えすぎるのは、『自己卑下』
という名の傲慢さの現れです。



人類は自然から生み出され、今まで
一度もその営みから離れたことはないのです。



人類だけが、自然を超越した特別な
存在だと考えるのは、『傲慢』以外の
なにものでもないでしょう。




自然の摂理、この世界を進行させる
『大いなる意思』というものは深遠です。



人間の到達すべき『あるがまま』の姿、
『自然との調和』とは、


人類の生み出した『文明』というものも、
『自然』の一部とみなした上で考えるべき
ことだと言えます。




老荘思想の『無為自然』を否定する
のではなく、むしろ、その目指す本質
を正しく理解するべきだと思うのです。




人と自然と現実世界は、決して切り離して
考えられるものではありません。



1000年前、500年前、100年前の時代の、
『あるがまま』と、今の時代の『あるがまま』

表面的に見れば、異なるものになるのは
至極当然のことです。



人の生きる環境が大きく変わっているからです。



人がその歴史の中で生み出してきたものを
否定することが『無為自然』であるとは、
僕には思えません。




時代の流れ、世の中の動き、
テクノロジーの進化、ビジネス環境、


これらは、自然から生み出された人類が、
自然の摂理に従って獲得してきた、

種としての『進化』の結果だと考えるべきです。



そもそも『自然』とは、刻一刻と
流転・変化し続けるもの。




本来の意味で考えれば、


過去に執着し、過去に回帰することや、

現在に執着し、現状維持すること、



それが『自然』と呼べるものでは
ないことは確かです。




たとえば、物質的な文明に囲まれた
都会的な生活を捨て、自然に囲まれた
農村での生活を選ぶ、という選択にしても、


100年前の農村の生活と、今の時代の
農村の生活が同じものになるはずもないのです。



そもそも、過去と同じものを求めるのは、
『執着』にとらわれている証拠です。



今の時代のテクノロジー、文明を認め、
受け容れた上で、新しいライフスタイルを
実現する環境として農村を選ぶ、と
いうのなら、それは『進化』と呼べるでしょう。




目覚めて『あるがままに生きる』というのは、
過去や現状への執着ではなく、


時代の流れ、世の中の動き、


そういった、『自然の摂理』
導かれる大きな流れ、というものに
身を任せることに他ならないのです。




インターネットの技術が進化し、
誰もが個人メディアを持つような
時代がやってくること、


流通に大きな変化が起こり、
旧来のビジネスモデルが通用しない
ような時代になっていくこと、



こういった『変化』も、世の中の
動きにアンテナを立てていれば
予想のつくことです。



インターネットは、この現実世界を
大きく変える力をもったテクノロジーです。



もうすでに、いろいろな『革命』
起こっていますが、これはまだまだ
序の口だと言えます。



変化は、人々の認識を超えたスピードで
起こっていくでしょう。




『個と縁の時代』は確かにもうすぐそこ
までやってきているのです。



その『変化』への恐れ、抵抗を
生み出すのも自我の習性です。




ですが、それも変化の波が
臨界点を超えるまでのことでしょう。



新しい価値観が、世の中の過半数を
占めたとき、人々の意識に大きなシフト
が訪れることになります。




いろいろと壮大にも聞こえる話を
語ってみましたが、これらは決して
絵空事ではなく、『現実的』な話です。



過去に起こった事例をもとに
推察できることです。



むしろ、これに不確定要素が加われば、
もっと早く、もっと大きなシフトが
起こる可能性も十分に考えられます。




『あるがままに生きる』とは、流れに
逆らわず、変化に抵抗せずに生きること、です。



自分の中の恐れ・抵抗、メンタルブロック
というものを解消し、起こるべくして
起こることをすべて『必然』として
受け容れてみましょう。



そして、人類が達成する『進化』
ただ称賛し、それを楽しんでいきましょう。




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人の縁とは人間の器

つい先日、『豊かさ』というものは、
銀行口座の数字や資産の量ではなく、


むしろ、その人の貯えた『知識』
その人を取り囲む『人の縁』だと語りました。



参考記事:豊かさとはなんなのか



『知識』『人の縁』こそが、
天の宝だと語ったわけですが、


ここからもう少しフォーカスを
絞ってみると、



『人の縁』だけを見てもOKです。




表面的な付き合い、過去の執着やしがらみ
でつながる人たちではなく、


ビジョンや価値観、心を共有できる
人たちとの、信頼関係に基づいた
『縁』というものは、


無限のリソースとどのくらいつながっているか、

現実世界、物質・現象世界でどう在ることができるか、




という『人間の器』そのものであると言えます。




これが、最近僕のたどり着いた考えなのですが、
面白いことに、このタイミングで、

僕がずっと紹介したいと思っていた教材の
一般販売が、昨日(12月23日)に開始されました。




和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科
【創造的破壊プロジェクト】




何度か、話題にも挙げたことがありますね。




リストビルディングというのは、
ビジネス的な言葉で言うと、


『見込み客リスト』を集める

という意味になります。



この教材で語られることは、これまでの
ネットビジネスの黎明期にあったような、


無作為に合意もなく、リストの数だけを
集めて、スパムのようにアフィリエイトetc.
の営業メールを送りつけるような、

そんな内容ではありません。



ネットビジネスの黎明期であれば、
そういうマス広告と大差ない、物量主義、


相手を間違った意味での『見込み客』として、

つまり、自分のビジネスに対して、
お金を払うだけの存在、

人を人として尊重しないような視点で
とらえている人も多かったように思います。

まだ、多いのかもしれませんね。。。




でも、これからは、確実に時代が変わります。


ソーシャルメディアの浸透によって訪れる、

『個と縁の時代』では、ネット上であっても、
個人を『偽る』ということが難しくなります。



ネット上であっても『人間性』、『個人の品格』
というものが問われる時代になるのです。



ビジネス、お金のためだけに、
個人メディアやリストを構築する人は、
自然に淘汰されていきます。



消費者視点で見て、

はっきりと素性を出さない怪しげな人とか、
誠意が感じられない、
自分を個人として尊重してくれない、


そんな人と接点・交流を持ちたくはないですよね?



普通の、自然な感覚です。


それに、技術やインフラ、人々の認識
といった社会の状況が追いついてきているのです。




リストとは本来、『あなたの在り方』
切り離されるものではありません。



『見込み客』という言葉の定義も、
その認識を変える必要があります。



ビジネス単位で『見込み客リスト』
を構築するのではなく、


『個人としてのあなた』と、ビジョン・価値観、
そして心を共有できる人の集まり、

あなたがあなたで在るからこそつながる人の縁、



それが、『個と縁の時代』で大きな
意味を持ってくるのです。




『リスト』とは、自分の軸、教材の中の
言葉を使えば、『レバレッジ・コア』


があって、それに共感する人たちの集合です。




使命、つまり、あなたの命を何のために使うか?
という『志』が大きければ大きいほど、

あなたを取り囲む信頼関係、
縁の広がりも大きくなります。




それが、世の中に大きなエネルギーを与え、
豊かさもその中から生まれてくるのです。




スケールの大きい話に聞こえるかもしれませんが、
これからの時代は、それぞれの一個人が、

そうやってたくさんの人とつながって、
自分の世界・可能性を広げていく時代なのです。





この教材は、僕が以前から惚れ込んで
紹介しているネットビジネス大百科
並んで、これからの世の中で、必須の
知恵・知識が学べるものだと思ってます。



ただ、僕自身の中の優先度的には、
こちらの『リストビルディング』
方が高いかな、と思っています。




僕も、自分自身の独立を念頭において、
いろいろと勉強してきましたが、


ビジネスの本質は『リスト』なんですよね。



多くの人は、

何を与えるか? どんなビジネスをするか?


に目が行きがちですが、



『人の縁』ができると、自然にそういう
テーマは後から決まってくるんです。




相手もいないうちに、プレゼントを
考えてもしょうがないんです。


目の前に、あなたを求めている人が
いるからこそ、あなたはその人に対して、
何を与えようか、と考えることができるんです。



これは、暴論でもなんでもなく言えますが、


自分の在り方、ビジョン、価値観、心を
共有できるような人の縁(リスト)があれば、

『なんだってできる』んです。




リストビルディング大百科は、
その人の縁(リスト)をどのように
つなぐか、を学べる教材で、


ネットビジネス大百科は、
どうやって価値を生み出し、
それを与えることができるか、

を学べる教材とも言えます。



もちろん明確な分け方じゃなくて、
重なる部分も多いのですが、


取り組む順番としては、

『リストビルディング』の方が、
丁寧にじっくり育てていく必要がある、

という意味での優先度です。




この教材では、たとえば、

『このノウハウを使えば○○万円稼げます』


みたいな小手先のテクニックを
学べるわけではありません。



ただ、ここまで書いてきたように、

信頼関係と心の共有によってつながる、
人の縁というものの価値がわかる人にとっては、



今の時代の最新技術、いろいろな
メディアを駆使して、どのように
人の縁をつなげていけるのか、


ということが、いろいろな
切り口から学べます。




ボーナスコンテンツも含めて、
僕も何度も聴き込んでます。


なので、ここで学んだことは、
ここ数ヶ月の、僕の目に見える
活動にも自然に反映されてます。



僕の考え方に共感して頂ける方には、
安心してお薦めできる教材です^-^



和佐大輔と原田翔太のリストビルディング大百科
【創造的破壊プロジェクト】





※お金との関係を変えたい方、
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望ましい情報(知識)を選ぶこと

少し前に、情報(知識)というものが、
いかにして現実を創造するか、
という記事を書きました。



参考記事:記憶・知識が現実を創る




人は、自分の意識の中に貯えた
記憶(情報・知識)によって、
自分の生きる現実を創造します。



これは、いい意味でも悪い意味でも言えます。





教育の仕事をしてきて、ずっと
感じていたことがあります。



それは、近年の、『学習障害児』
カテゴライズされる子どもの増加です。




多動性、ADHD、アスペルガー症候群など、
僕が子どもの頃にはあまり聞かなかった
言葉に、教育に携わるようになってから、
よく出会うようになりました。




社会や個性が複雑化し、世の中に、
これまでになかったような様々な
『ラベル』が登場するようになりました。



こういった『ラベル』の存在が、

その対象としてカテゴライズされる
人の数を増やしている、という事実は、
そんなに指摘されていないように思います。



タマゴが先か、ニワトリが先か、


という議論になってしまいそうですが、

『ラベル』がその対象を生み出す、
という事実には、もう少し世間の意識
が向いてもいいと思っています。




人は、意識の中の『情報』を元に、
現実を認識し、未来を創造するのです。



学習障害児だけではなく、たとえば、
近年増えているうつ病患者、統合失調症
といった『ラベル』も同様です。




『ラベル』とそれにまつわる情報(知識)
を意識の中に貯めこんでしまうから、


自分の身の回りにそういう現実
を創造してしまうのです。



心配事を増やせば増やすほど、
あなたの人生は、『心配』に満ちた
ものになっていってしまいます。




一般的に信じられている世間の常識、
科学的事実(と信じられていること)
から逸脱しているため、にわかには
受け容れがたい考えかもしれません。



ですが、事実そうなのです。




たとえば、世間の常識に従って、
『健康診断』を受けに行ったとします。



今の世の中みたいな、ストレス社会に
生きていれば、多少なりとも、身体に
変調のでるのは避けられません。



『健康診断』『人間ドック』で念入りに
調べれば、そういう『証拠』の一つや二つ、

何かしら出てくるのは珍しくもありません。



ですが、そういう『証拠』を見つければ、
人の意識は自動的に『不安』『恐怖』
フォーカスを吸い寄せられてしまいます。



そういう『意識のはたらき』を理解していないと、

『健康診断』に行くことが、将来の発病
という未来の創造につながる
、という、
笑えない冗談も起こってしまうのです。




健康面にしても、身の回りの状況、
環境、人々、現実のあらゆることに、
これは当てはまります。



たとえば、あなたの周りに現れる人々は、
あなたの人間観を投影した人たちです。




僕は今の会社で、数回、
職場の異動を経験していますが、

新たな環境で新しく出会う人たちは、
その時々の僕自身の心の投影となって
いたことに気づきます。




それはつまり、

僕の意識の中に貯えられた情報(知識)

それによって形成された、
僕自身の『人間観』にそって、

そういう人たちに囲まれるという
現実・状況を、自分の身の回りに
創りだした、と言えるのです。




他の人を観察してもよくわかります。
これを昔の人は『類は友を呼ぶ』
表現したわけです。



多くの人は、この『しくみ』
気づいてなかったり、無頓着です。




自分にとって望ましい情報(知識)を選ぶ

というのは思う以上に大切なことです。




情報・環境・付き合う人たちは、
自分で選択できるのです。



この『選択の自由』を行使できるかどうかで、
あなたの人生は大きく変わります。




常識・社会通念・人間関係のしがらみ
にとらわれて、ほとんどの人は
躊躇してしまいます。



でも、その『制限』はあなたの心が
勝手に創りだしたもので、本当は、
制限なんて何もないのです。




今日、あなたが自分の意識の中に
取り入れている情報、TVや雑誌、
インターネット上の情報、人との会話、

その内容は、あなたの『幸せ』にとって
必要なものだといえますか??


そうやって取り入れた情報の一つ一つが、
あなたの創造する現実・未来の材料に
なっているということを『自覚』してください。




今日、あなたが接した人たち、
その人たちとの関係は、あなたの
『幸せ』な未来にとって必要なものですか??


脳内のミラーニューロンの働きで、
あなたは接する人から、絶えず、
確かな影響を受けているのです。


あなたは、あなたにとって望ましい考え方
の人たちとともに過ごしていますか?


そう在るために、具体的な行動を
とっているでしょうか?




今日、あなたが身を置いているその環境、
それも、あなたの『幸せ』に必要なものですか??


人が身を置く環境からインプット
される情報量は膨大です。


どういう環境で過ごすのか?は、
間違いなく、あなたの人生がどのような
ものになっていくのかに大きな影響を与えます。




常識やしがらみに流されて、優先順位を
誤ってしまってはいけません。



あなたの人生にとって、あなたが幸せであること
以上に大切なことなんて、何一つないのです。



あなたはそう思ってもいい、
それを第一に考えてもいいのです。




少なくとも、僕はそういう主体的な
選択に目覚めた人を応援します。


だから、あなたもあなた自身に、
『選択すること』を許してあげてください。




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何があっても自分を見捨てない

今回のテーマは、もともとメールコーチング
への質問を受けて、その返事として
思いついたものですが、

内容的に、できるだけたくさんの人に
届けたいな、と思ったので、ブログで
シェアさせてもらうことにしました。



頂いたご質問(ご相談)は、

『人のことを信じることが出来ない』

『何を覚悟すれば良いのかわからない』



という悩みに関することでした。




同じような思い・悩みを持たれている方も、
潜在的にはたくさんいるのではないかと思い、

僕の持つ個人メディアの中では、一番多くの人に
届く、このブログで答えさせて頂くことにします。




これは、ずばり、

『自分のことを信じる』

という覚悟が必要だと言えます。



『自分を信じる』というのは
ありふれた言葉ですが、

曖昧なので言い換えると、


『何があっても自分のことを見捨てない』


という覚悟をする、ということです。




人(他人)のことを信じられないというのは、

自分自身のことを信じられない
ことから来ているのです。



近しい人、自分が好きな人、愛するパートナー
のことを信じられない、疑いを持ってしまう、


というのは、誰しも経験しがちなことです。
僕自身も経験したことです。




『人に疑いを持つ』

というのは、自分自身に向かって、


『あなたには価値がない』

と宣言するのと同じことなんです。




自信がない、というのは自分を信じられないこと、

自分を信じられないのは、自分が素晴らしい
現実を受け取るべき存在だと認められないこと、


そして、それは、

自分には価値がないから、
素晴らしい未来や経験を受け取れない、



という『思い込み』から発生しているのです。




信じない、価値を認めない、というのは
ある意味、もっとも残酷な仕打ちです。




親が子どもに対して、無関心だったり、
過保護だったりするのも、同じです。



問題は、親がどう思っているか、ではなく、
子どもがどう感じているか? ということです。


親の接し方から、子どもは、自分自身が
価値ある存在なのか、そうでないのかを
刷り込まれていきます。



親が、子どもの友達関係に対して、
『疑い』の目を向けると、子どもは
どのように感じるでしょう??


『あの子はうちの子に意地悪をしてる』

という態度をとれば、


子どもは、

『自分は意地悪されてしまうような
 価値のない存在なんだ』


と感じてしまいます。



これと同じことが、あなたの
心の中で起こっているのです。



あなたの心の中にいるのは
幼い子どもなのです。



だから、そういうときに必要なのは、

『何があっても自分を見捨てない』


という覚悟です。



何が起ころうと、あなたのことを、
見捨てずに信じてあげられるのは、

あなた自身しかいないのです。



といっても、大きなことを
考える必要はありません。

『覚悟』という言葉の響きに
ひるんでしまうこともありません。



『覚悟』をした後で、それを忘れて、
つい、他人に対して疑いを持って
しまってもいいのです。


ただ、それに気づいたら、必ず、
あなたの中にいる、怯えている
小さな自分を慰めてあげましょう。




『自分を見捨てない』というのは、

『どうせ私なんて』
『自分には価値はないんだ』
『幸せを受け取る資格がないんだ』



という心の声に対して、



『そんなことはない!』

と、きっぱり否定したり、


『何があってもずっとついているから』

と、やさしく声をかけてあげることです。



そして、『自分を信じる』ということは、
自分以外のすべてを信じることにも
つながっていきます。



『鏡の法則』『ホ・オポノポノ』では、

自分の心の中を変えれば、他人や現実も変わる


ということが語られています。



本当にそんなことが起こるのでしょうか??




結論から言うと、これは事実です。



『覚悟』によって心の深い部分に
変化が起こると、あなたの自我の
プログラム(認識パターン)
が変わります。



認識パターンは、
現実・他人の言動に対して、


あなたがどう感じるか(感情)、

そしてどう考えるか(思考)、

さらに、どう振る舞うか(行動)、



という無意識レベルの反応を支配しています。



認識パターンが変われば、まず、

現実や他人の言動の、どういう
部分に目を向けるのか?


というフォーカスが変わります。



そして、あなたが受け取る感情、
あなたの頭に浮かぶ思考、
あなたの振る舞い、接し方
が、

無意識のレベルで変わります。



そういったあなたの深層意識からの変化を
受けて、相手の内面にも変化が起こります。



相手からすれば、あなたから受ける
『印象』が変わる、ということです。



これは、特別なことではなく、
人であれば誰でも備えている

『共感能力』による作用です。



こういった『変化』が連鎖的に起こり、
結局は、現実が変わっていくのです。




その『変化』の始点は、あなたの心、です。



『覚悟』をする、ということは、
その、あなたの心の深い部分に
変化をもたらすものだということです。




少々長くなりましたが、
やるべきことは単純です。



『何があっても私は私のことを見捨てない』


と、自分自身に向かって
力強く宣言すればいいのです。



そうすることで、他人の在り方や、
世界の在り方に影響されるのではなく、

逆に、こちらから影響を与えるような、

『あなたの本来の在り方』


を取り戻すことができるのです。




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豊かさとはなんなのか

人が人生で本質的に求めるものは、

『愛』『自由』、そして『豊かさ』です。



『豊かさ』というのも非常に曖昧で
抽象度の高い言葉と言えます。



ですが、一般的に『豊かさ』というと、

お金持ちであること、経済的な豊かさ

という意味合いでとらえられます。



そもそも、『お金』というもの自体、
人類が豊かさを創造するために
生み出したツールの一つに過ぎず、


お金の量というのは、『豊かさ』
構成する部分集合、一つの要素に過ぎません。




もちろん、貨幣経済というしくみの
現代社会の中では、その意味合いは
限りなく大きいのですが、


『お金だけが豊かさではない』


という認識を、バランスを保った
上で、持っておくことは大切です。




『豊かになりたい』という願望を
抱いたとき、多くの人が連想するのは、

ほとんどお金のことばかりです。



だから、『お金』こそが豊かになるために、
何よりも必要なものなのだ、と誤解します。




少し、想像力をはたらかせてみましょう。



『豊かな人』とはお金だけを持っている
人のことを言うのでしょうか??




経済的に豊かで成功していて、
そして何より大切なポイントですが、

『幸福』である人は、お金以外に
どんなものを持っているのでしょう?



その人の頭の中に詰まっている知識、

体験してきた人生経験、

その人を取り囲む人の縁、

身を置いている状況・環境、




そして、その中の一要素として、
その人の持つ資産や、銀行口座の数字があります。



そういったものをすべて含めて、
その人の『豊かさ』は存在しています。



これらは、果たしてバラバラに
考えることができるものでしょうか??




その人の知識や人生経験、
人間関係や状況・環境、


そういったものがあるからこそ、
その人の資産・銀行口座の数字が
できているのです。



大事なことなので、繰り返します。



決して、逆ではありません。



お金を持っているから『豊か』ではないのです。


『豊かさ』にとって、必要不可欠な要素は、

『お金』の方ではなく、



『知識』『経験』『人の縁』『環境』



の方です。



僕自身の見解ですが、新約聖書、
有名な『山上の垂訓』でイエスが語る、


『あなたの天に宝を貯えなさい』


『天に貯える宝』とは、この

『知識』と『人の縁』だと思っています。



『経験』『知識』として貯えられ、
『環境』もまた、『知識』と『人の縁』
によってもたらされるものです。




ここがよく勘違いされるところです。




宝くじに当たって、急に大金が
銀行口座に振り込まれても、


儲け話に乗って、何のビジョンも
知識も信頼関係も得ないままに、
大金を手に入れてしまっても、


それは『豊かさ』、少なくとも、

『幸福』というものに結びついた
意味での『豊かさ』ではないのです。




なので、『豊かになりたい』というのなら、


まず、『豊かな人』がどのように考え、
どういう人生観を持つのかを学びましょう。



そして、『豊かな人』との縁を持つため、
自分自身を高めながら行動し続けましょう。



正しい順番が理解できていれば、

目に見える形での『豊かさ』
後からついてくるものなのです。




今回は、『豊かさ』に絞って語りましたが、
『愛』『自由』についても同じです。



まずは、その言葉の指すものを
正確に『定義』しましょう。



『言葉』は決してその対象そのもの
にはなり得ないのです。



ツールに振り回されず、本質を
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恐れの中にこそ種がある

人が、人生の中で経験する苦しみ、


その根本の原因は、無知からくる
『恐れ』だと言えます。



正しい情報を持たないから、
『自我』の思考は、その想像力を、

起こりもしない、ありもしない
荒唐無稽な妄想をふくらませる
方向に向けてしまうのです。



こうやって、『無知』が心の中で
育てたモンスターが、その人の
心と現実を蝕んでいきます。




メンタルブロック、恐れ、抵抗、否定、、、



文脈によって言葉を使い分けますが、
本質的には同じものを指しています。




『無知』とはどういうことでしょう?



知識、情報がない、ということですが、

その『知識』というものに対して、
世の中には多少の誤解があります。




『知識』は、外から何かを入れることで
得るものではない、ということです。



人間の脳は、コンピューターの
ハードディスクドライブといった
記憶メディアの高性能版みたいなものです。




『学び』とは、外からの刺激に対して、
内に在るものが反応することによって起こります。



刺激がきっかけ、トリガーになるだけで、
材料となる『情報』自体はもともと
存在しているということです。




外からの刺激を得るために、必要なのは、
行動(アウトプット)して何かを経験する

ということです。



体験から得られる『学び』『知識』『記憶』
こそが、最高のものなのです。



勉強や学び、というと学校などの教育機関や、
机上の学問というイメージがありますが、


そこで学べるものは、誰かの自我(マインド)
がフィルターをかけて体系化したものに過ぎません。



もちろん、それが役に立つこともありますが、

本当に価値があるのは、体験を通して得られる
純粋な学び
、それこそが『理性の光』です。




行動する人こそがもっとも尊い人、と言えます。



なぜなら、それが、人間が人生を送る
物質世界・現象世界のルールだからです。




この物質・現象世界では、アウトプットと
インプットの循環、つまり『行動』にどれだけ
のエネルギーを注ぐか
、ということが、


どういう『現実』を受け取るか、を決めているのです。



単純なエネルギー保存則で考えればいいのです。
物質世界・現象世界、この三次元世界のルールです。




そこに『人との交流』があれば、なおいいでしょう。



人というものは、この世界でもっとも
エネルギーと情報に満ちた存在です。




なぜなら、人が進化の最先端にある
『意識』を持った存在だからです。




人は、生まれついたときから、
もともと『すべて』を持っています。


生まれつき与えられた『意識』の中
には『すべて』の情報が在るのです。




それを、『自我』が認識・感知できるように、
カタチを持たせたものが『知識』です。



『すべて』がいまここに在る
と言われてもピンとこないのは当然です。



『自我』がすべてを知ることはできないのです。



この世界・宇宙、全体性の中の一部にしか
過ぎない『自我』が、全体性を理解しようと
しても、それはどうやっても不可能です。


ペットボトルの中に、すべての海水を
詰め込もうとするようなものです。




『理解』とは突き詰めると『一体化』です。



人間としての、生命としての寿命が尽きれば、
自然に自我意識はほどかれて、全体性の中に
融けていきます。




それが、人間なら誰しも経験する『死』
というゴールの目的・意味だとすれば、


いま、ここで経験しているあなたの
『生』にも目的・意味はあるのです。



それは、分離意識である『自我』を
経験する
、ということです。



人生を経験すること自体が、
人生の意味・目的だと言えます。





考え方のフレーム、
認識の根本を変えてみましょう。




あなたがあなただと思っている存在、
つまり、『自我』だけがあなたではありません。



あなたが『知らない』と思っていることも、
『本当のあなた』はすべて知っています。



『本当のあなた』とは、あなたが認識する
すべて、この宇宙のすべてです。



『意識』の中にあるものすべてが、
あなたの存在の本質なのです。




未知なるものを恐れる必要はありません。


『未知』とは、あなたの自我が
未だ知らないもののことを言います。



あなたが人生で出会う『恐れ(未知)』は、
すべて、あなたの自我が知るべき知識や学び、


それが必然の流れにのって、あなたの元に
運ばれてきているのに過ぎません。




それはつまり、

『恐れ』『抵抗』『未知』『否定』


そういったものの中にこそ、

あなたの人生を高める種となる、
貴重な学びがある、ということなのです。




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脱!アウトプット便秘

去年のこの時期(2010年暮れ)に
書いてた旧ブログのタイトルは、

『脱!思考停止人生』


だったんですが、『思考』するだけでは
人生を変えるインパクトにならないと
気づいた今、発信したいのは、



『脱!アウトプット便秘』


ってことなのかな、って思います。



あんまりスマートなイメージの
言葉じゃありませんが(笑)




思考(内観)し、フォーカスを自分の
『内』に向けるのは、確かに大事なことです。



ですが、日常の中で何かの『行動』をするとき、
何かを『経験』するときにまで、

フォーカスを内に向け続けている人は、


『行動』『経験』の最大の収穫・報酬である、

『学び』、その材料となる『情報』を、
しっかりと受け取ることができません。



参考記事:意識の進化
     思考を成仏させる

     アウトプットはレスポンス



上記の記事でも語っていますが、

フォーカスが『内』に向くということは、
心が『外』に向かって開いていない、
オープンになっていないということ、


思考を頭の中で巡らせ続けること、
そこから執着を生み、観念のフィルター
創りだしてしまうこと、


につながっていきます。



大事なのは、オープンマインドであること、
体験をあるがままに受けとる(感じる)こと
、です。



内観というのは、瞑想などで自分自身と
しっかり向き合う時間だけでいいのかな、

と思いますね。




現代人は、ただでさえ、情報過多の
海の中に生きています。


TVや雑誌やインターネットを通じて、

『自分が意図的に選んだわけではない、
 他人のフィルターを通した情報』



に埋もれすぎると、それもまた
観念のフィルターを育ててしまいます。



そういった雑多な情報や、自我の独り言、

そういうものが育てる観念の
フィルターにつかまると、


『体験』から得られる純粋な情報の
価値を、あるがままに受けとるのが
難しくなってしまいます。




『体験』から得られるインプットというのは、

自我を離れた『外』の世界から入ってくるものです。



それを採り入れず、『箱の中』の情報を
集めて、何かを生み出そうとする人は、


やがて、自分自身の想像力の限界、
アイディアの枯渇
を味わうことになります。




直感に従って、オープンマインドで行動し、
あるがままの『経験』を受けとり、

そこから無限の情報をインプットする人は、
自分の世界を大きく広げ続けます。



Don't think. FEEL!
(考えるな、感じるんだ!)




ブルース・リーの台詞でありましたね。



まさにその通り。




目の前にある、二度とやってこない、
かけがえのない現実と向き合いながら、


頭の中で、いつでもどこでも何度でも再生可能な
『思考のおしゃべり』にとらわれ続けるのは、
ナンセンスだと思いませんか?



そのかけがえのない『現実』、そして
一瞬一瞬の『経験』を、心をオープンに
して受け取り、感じきってみましょう。



それがまさしく、『いまここ』を生きるということです。




このメールレクチャーでは、『宿題』を通して
アウトプットの練習にも取り組めます♪

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完全燃焼

東京講演を終え、今、帰りの新幹線
の中、名古屋の辺りです。


弾丸旅行で、半日ほど話しっぱなし
で相当疲れましたが、楽しかったです♪



参加していただいたみなさん、
ご協力していただいた方々、

本当にありがとうございます^-^





Android携帯からの投稿
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ライフワークを考える

ある建築現場で働く石切工に『何をしているのか?』
と聞くと、彼らは答えた。

第一の男は言った。
『これで生計を立てているのさ』

第二の男は手を休めずに言った。
『国で一番の石切の仕事をしているんだ』

第三の男は目を輝かせて言った。
『国で一番の大寺院を建てているんだ』




というたとえ話があります。



この、石切工のたとえ話は、数年前、
確かプレジデント誌で見かけて、


当時、今の会社で、新人社員向けの研修
を行うときに引用したことがあります。






僕が使ったものは、
少し違っていて、第三の男は、

『教会を建てているのさ』

と答えます。




この三人の男たちの答えから見えるもの、


第一の男がやっているのは『仕事』です。
食うための仕事、ライスワークと表現できますね。


食べていくために、これをやるしかない、
という『思い込み』で自分の生き方を
制限しているようなニュアンスがあります。



第二の男がやっているのは『師事』です。
職人気質な雰囲気もあります。


プライドを持って取り組むのはいいこと
ですが、ともすれば、『独りよがり』
『自己満足』
に終わってしまう危険性があります。



第三の男を見てみましょう。

『国で一番の大寺院を建てているんだ』


という答えだと、明らかに三つの中で
もっとも優れているのが丸わかりですが、


さらっと、

『教会を建てているのさ』


という表現にすると、それが
ちょっと見えにくくなります。




実際に、僕が研修を行ったときに、
自分ならどういう取り組み方をするか、

と参加者に問いかけたところ、



第三の男よりも、第二の男を選ぶ人
の方が少し多かったりしました。




第三の男が持っているのは、
『他人の視点』、そして、

全体の中での役割(機能)を果たす

という視点です。



仕事の評価は、自分が決めるものではなく、

他人に求められるもの、他人の視点を
抜きにしては、自己満足になってしまう



という教訓について、話しました。



当時の僕は、その程度の認識でしたが、

いま、改めて考えると、もっといろいろな
ものが観えてくることに気づきます。




自分の向き合っている仕事が、
『教会を建てる』という、
機能を果たしているのなら、


それが国一番の大寺院であろうと、
町の小さな教会であろうと、


誰かの役に立つという意味では
変わらないということ。



スケールの小さい(とマインドが思う)
仕事であっても、『役割』『機能』
いうものを意識した仕事であるなら、

それは尊いことに変わりはない、と思います。



まあ、その上で僕は、できるだけ
大きなスケールの『機能』を果たしたい、

と考えるわけですが。




そして、第二の男と第三の男の視点の違いは、


夢・願望・目標という言葉と、

『ビジョン』『使命』『志』という言葉

との違いも意味することになります。



夢・願望・目標という言葉は、普通、

自我(エゴ・マインド)レベル
の言葉としてとらえられます。



それに対し、

『ビジョン』『使命』『志』

という言葉は、


世界と自分との『関係性』を抜きに
考えることのできない概念です。




『自我』というものは、それ自体で
定義することは不可能で、世界との
関係性(縁起)があって初めて定義されます。



自分というものがどういう人なのか

それは、自分以外のものを使ってでしか、
表現することができないのです。




自分というものは、この宇宙の
『自分以外のもの』との関わりなし
に存在することはできません。


その関係性の中で果たす役割(機能)こそが、


『使命』という言葉で表現できるものなのです。



多くの現代人の、『仕事観』は、
社会通念や常識から創られた

『思い込み』によって歪められています。




仕事とプライベート、という区別も、
意味のないどころか、害のある刷り込みです。



本来の『仕事』とは、

『生き方』であり、『在り方』なのです。




たとえば、スティーブ・ジョブスは、

アップル社の経営者であった時代と、

そうでなかった時代で、別の
『仕事』をしていたのでしょうか?


彼自身の中では、恐らく区別はなかったはずです。


ただ、彼は、彼が置かれている状況の中で、
彼にできるベストのことをやっていたに
過ぎないはずです。




オバマ大統領は、大統領になる前と
なった後で、仕事に対するスタンス
を変えたでしょうか?


彼も彼なりに、その時々の彼のスケール
に応じて、少しでも自分の関わる社会を
良くしたい、という『志』のもとに、

バラク・オバマという存在を
全うしているだけだと思います。




こういう偉大な人たちに並べて、自分の
ことを語るのは、僕の自我的に、ちょっと
気が引けるところもありますが、


僕自身も同じです。



もうすぐ、社会的な認知度のある立場の
『サラリーマン』という肩書きがなくなりますが、




社会と、この世界とどう向き合っていくのか?


という根本の部分はまったく
変わらないと思います。




自分本位・自己満足の『願望』と、

直感や衝動をもたらす『志』
よく誤解されます。




僕が今いる教育業界には、
『(自称)子ども好き』

という人がたくさんいます。



でも、よく観察するとそこには
『師事』『志事』の違いが見えてきます。



『師事』『志事』
違いは何に現れるのか?


答えはいたってシンプルで、
『現実』『結果』だと言えます。



昔は、『結果』だけで判断することに
心理的な抵抗がありましたが、


『現実は例外なく思考によって創られる』


ということがわかった今なら確信を持てます。




では、『結果』の出ていない人は、
本人がどれだけ頑張っていてもダメなのか?


ということですが、それは、


その人の視点(在り方)を変えるか、

環境を変えるか、



のどちらかで、容易に変えられる
ことだと言えます。




『結果』が出ないのは、


『機能』自体を勘違いしているのか、

『機能』を果たすべき場所にいないのか、



のどちらかでしかないのです。



『機能』を知るというのは、
僕がよく繰り返す、『自分の軸を知る』

ということでもありますが、


『仕事』という観点でとらえるなら、

他人の評価、他人の声を聴く、

ということがポイントになります。



こう書くと誤解もされやすいので、
少し言い方を変えると

『自分がやりたいことを把握した上で、
 人が自分に求めることを知る』



というニュアンスですね。



『機能』を知った上で、今いる環境が
それを発揮できる場所でないと感じるなら、


それは環境を変えるべきだ、ということです。




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正しい願望の抱き方

自我という分離意識は、すべてが完全で、
調和しているということが理解できないため、


二元性、二元対立の思考にとらわれる、
というお話を、前回の記事でしました。



前回記事:光と闇の創造



マインド(自我:エゴ)の抱く願望は、
すべて、『満足』『欠乏』という
二元対立の元に生み出されるものです。



『満足』が生み出されると、同時に『欠乏』
も、あなたの潜在意識内に生み出されます。



これがマインドレベルの
願望が叶わないからくりです。




そのことを知ると、

願望を持つことが苦しみのもとだ、

煩悩はすべて捨て去らなければならない、




という考えに進んでしまう人がいます。



これは、仏教哲学でいうところの
『空観』という思想です。



この世はすべて『幻想』に過ぎないので、
現世のものに価値はない
、と考えるのです。




これでは、いささか極端に過ぎませんか?


では、なぜ人間は、幻想にとらわれる
『自我』というものを持つように定められ、
この世に生を受けてくるのでしょうか??




世の中には、この世は幻想だ、と知りながら、
同時に現世的な価値を認め、それを楽しむ
ような生き方をしている人が、たくさん
いるのではないでしょうか?


これは、同じく仏教哲学で表すと、
『中観』という思想になります。



個人的に、この『中観』思想の生き方を
しているロールモデルになると思うのが、

苫米地英人博士です。




彼の著書は、彼独自の言葉や表現で
書かれているので、理解するのに
数冊は読む必要がありますが、


『幻想と覚醒』



『生と死の取り扱い説明書』





辺りを読むと、


彼が、『本質』を知る人間で
あることがよくわかります。



米カーネギーメロン大学など、
アカデミックな方面で最高峰の
環境で教鞭をとりながら、


僧籍も持っていたり、会社経営をしたり、
コンテンツビジネスの展開にも熱心です。



そして、高級車を所有したり、
趣味でもあるギターのコレクションも
多数所有していたり、メディアへの露出
にも抵抗を持たず、活躍しています。




ちょっと話がそれてきましたが、
何が言いたいかというと、


煩悩や、マインドレベルの願望を
『否定』する必要はない、ということです。




『願望の抱き方』の方に、意識を
向ければいいのだということです。




ポイントは、『外ではなく内』


『豊かさ』『愛』、『自由』といった、
人が本質的に求めるもの(価値観)を、


自分の外に求めるのではなく、
自分自身の『在り方』に求める


ということです。



『在り方』とは抽象度の高い言葉ですが、

自我の中の『認識パターン』、記憶に
よってつくられる『プログラム』


と言い換えることもできます。



現実に対してどう感じるか、
そしてどう考えるか、
さらに、どう行動するか、



という『反応』のパターンのことです。



理想のゴールイメージは、

望むことに対するメンタルブロック
(心理的な抵抗)の外れた状態

なるということです。




順を追って解説していきましょう。



マインドが願望を抱くとき、
そこには『二元対立』があります。



あなたが『豊かになりたい』
マインドレベルで考えるのなら、


『豊かさの欠落』への恐れがあって、
そこからの逃げ道として『豊かさ』
をイメージしています。



深層意識には、『豊かさ』と、
『豊かさの欠落』の両方が存在し、


なので、現実に現れるのも、
『豊かさ』『豊かさの欠落』の両方、


つまり、何も大きな変化は起こらない、

ということです。



ですが、マインドは、望んでいることが
現実として現れないことに、次第に
苛立ちを募らせていきます。



そうやってメンタルが乱れると、

深層意識の中で『豊かさの欠落』
への恐れが強くなることもあります。



すると、フォーカスが引きつけられて、
『豊かさの欠落』が現実として
創造されてしまうのです。





では、どう考えればいいのでしょう??



『豊かさ』を望むなら『豊かさ』のことを、

『愛』を望むのなら『愛』のことを、

『自由』を望むのなら『自由』のことを、


完全に理解した、といえるくらいに
知識をつける
のです。


『学ぶ』ということです。



単純な意味での『理解』ではありません。



本当の意味での『理解』とは、
対象のことが完全にわかること、

『対象との一体化』をも意味します。



『理解』のゴールは『調和』であり、
『愛』である、ということです。




『豊かさ』について理解しようと
思うのなら、その反対、

『豊かでない』とはどういうことなのか

ということについても学ぶ必要があります。



マインドが恐れる『豊かさの欠落』とは、
一体どのような状況・状態のことを言い、

それが実現したとき、自分はどうなってしまうのか?



答えを言ってしまうと、

『どうにもならない、どうなってしまうこともない』


のです。



『恐れ』に目をくらまされず、

正しく知識をつけ、理解を深めていけば、
必ずそこにたどり着きます。


『豊かさ』に限ったことではなく、
『愛』に関しても、『自由』に関しても

同じことが言えます。



それを『理解』したとき、
あなたの望みが現実化すること
に抵抗している

『メンタルブロック』が消えてなくなるのです。



そうすると、あなたは、どんなときにも
あなた自身に誠実で、心の声に従って
躊躇なく行動できる自分になります。



そういう『本来の自分』に戻るということ、

それこそがあなたの本当の『望み』とも言えます。



これを別の言葉で言うと、

この世の誰であっても、『恐れ』を抱いたまま、
本当の『望み』を抱くことなどできない



とも表現できます。




自我が二元対立の思考にとらわれるのは、

あなたがあなたの『メンタルブロック』
を知るため
、という意味があるのです。



そして、人生の目的は、あなたの手に、
失われていた創造の力を取り戻すこと
、です。




そのために、本気になる覚悟を決めましょう。



逃げるのではなく、あなた自身の
『メンタルブロック』と向き合い、

それを理解し、そして愛すること、


それが、人生を変える『覚悟』ということです。




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光と闇の創造

今日もまた最初は紹介のコーナーです。


手前味噌ですが、みっちさんのブログで
僕のことを紹介して頂いていたので、
紹介のお返しをします(笑)


みっちさんのブログ記事はこちら

 ⇒ 無意識からの目覚め
   仕事・師事・志事




こうやって、他人の視点と言葉を
通して自分のことを観ると、また
いろいろな気づきが得られてイイですね^-^




さて、本題に入ります。



この世界は『調和(愛)』でできています。

シンプルで絶対的な真理・ルールです。




『調和(愛)』とはどういうことでしょう?




それは、『二元性』が必ず同時に存在する

と表現することもできます。



『二元対立』とは自我の好む概念です。



分離意識である自我は、本質的に、
『調和』『一体感』という思考よりも、

『二元対立』による分断思考を選ぶ
傾向があるのです。



光と闇、勝者と敗者、
奪う者と奪われる者、
優越感と劣等感、



対立というわけではありませんが、


原因と結果、
問いとそれ対する答え



というのも、この『二元性』
による思考の産物と言えます。



『調和(愛)』とはつまり、

光を生み出せば、必ず同時に
闇も生み出される



ということです。



光は光だけで存在することは出来ず、
闇もまた、光が在るからこそ、
存在を許されます。



存在するものの、個性と個性がかみ合い、
同時に存在を許されることが『調和(愛)』です。




自我という分離意識は、この『調和(愛)』
というものを理解しないまま、


『二元対立』の片方だけを生み出そうとします。




目を覚まして世界を観ると、この世界には
『豊かさ』『愛』も満ち溢れているのに、


人はわざわざ『欠落』を創造し、その対照
としての『満足』という形でそれらを求めます。




お金がほしい、お金持ちになって豊かになる

というイメージを創造すれば、同時に、
マインドの気づかないところで、


お金がなくて不安でみじめだという
イメージも生み出しているのです。




愛されたい、自分も愛したい、
愛がほしい



というイメージの裏には、意図せずして、

愛に飢えているというイメージがあります。




同様に、


輝かしい勝利や、優れている、というイメージは、


みじめな敗北、そして、劣っている


というイメージと切り離して存在できません。




これら、エゴ(マインド)の生み出す
『願望』というイメージは、


必ず、『満足』『欠落』という二つの
対立する要素から成り立っているのです。




これが、『引き寄せの法則』
本質的にはらむ問題であり、


世の人が煩悩に苦しめられる理由でもあります。




では、どう考えればいいのか?



答えをじらすわけではありませんが、
それは明日の記事に回すことにします。




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オープンマインドが扉を開く

旧ブログの頃と、アメブロに移行してから、
僕の中で一番大きく変わったのは、


『コミュニケーション』を意識したことです。




移行したばかりで、読者数もアクセス数も
全然なかった頃から、いろんな人のブログを
巡回して、自分のアンテナに引っかかった
記事にはどんどんコメントをしていきました。



ちょうど同じ時期にTwitterを始めたこと、
そして、起こった東日本大震災


僕はリアルタイムで、個人メディア上の
コミュニケーションが、現実世界を
大きく変えていく力をもつことを
目の当たりにして、


その可能性に魅せられたのです。




お気に入りのブログを巡回していると、
自分が求めている『情報』が、不思議と
どんどん目に飛び込んできます。


そのインプットは、僕の意識の中に
貯えられた意味のない情報(データ)
の羅列を結びつけ、

新たな『知識』へと変えていきます。




自分のブログの読者やアクセスなんて
ろくになかった頃から、心を動かされた
人のブログの記事はどんどん紹介してました。




自分がイイと思ったものを少しでも
多くの人に知ってもらいたい、


自分だったら、紹介してもらえると
うれしいし、きっと相手の人も
喜んでくれるんじゃないか、



という気持ちが根本の動機です。




それは僕にとって、『感謝』『喜び』を、
何のコストもかけずに創造できる、
魔法のようなアウトプット(行動)でした。




ブログを書くのも同じです。



個人メディアがあれば、自分の中に
生まれた素晴らしい『気づき』
『感情』を世界に向けてシェアできるのです。



そして、人のブログを巡回したり、
コメントをしたりされたり、そういう
コミュニケーション自体がインプットとなり、

自分の殻の中に閉じこもっていたら
絶対にたどり着けなかったような
『学び』がいくつも自分の中で起こりました。




僕がよく使う言葉、

『無限のリソース』とのつながりを、
もっとも実感できるのが、インターネット
というものではないでしょうか。




自分の軸やメンタルブロックを考えるとき、
『内観』だけですべて完結させようと
考えてしまう人がいます。



僕自身の経験も踏まえると、

近しい人と話したり、個人メディア
を使って、人とシェアすることで
世界は一気に広がります。



意識の進化にとって、

『心の共有』は欠かすことの
できない大切な要素なのです。




他人の視点とは、自我を離れた、

『本当の自分』の視点の一部です。




『自問自答』『自分との対話』

という言葉を、額面どおりに受けとると、
心に壁をつくって、殻にこもる発想になります。




あなたが『内観』をおこなって、
心の中に何かしらの変化を得たとき、


それはあくまで『表層』、マインドレベルの
変化に過ぎないことに、注意する必要があります。



深層意識(=現実)がついてきていないのに、
表層意識(マインド)だけが変わると、


孤立感や分離不安を生み出すことにつながり、
そこから、また新たな苦しみが生まれます。



内観によって自分を変えるのなら、
それをあなたの認識する世界(現実)
に向けてアウトプット(シェア)し、


表層意識と深層意識(現実)を
同時に変えていく
、ことが必要です。




すでに、アウトプットの習慣が定着して
きている方は、大いに実感があると思います。




行動(シェア)がアウトプットであると
同時にインプットにもなり、


そうして入力された情報が
自分の中で『学び』を生み出し、


それを『内観』によって磨き上げて、
またすぐに世界とシェアする。




このサイクルを確立すれば、
あなた自身の内と外、


意識の世界と現実世界がリンクしながら
どんどん発展していくのです。




たかがブログ、たかがTwitter、
たかがFacebook、、、



そうです。
誰でも簡単に始められるような
ありふれたお手軽なツールに過ぎません。



でも、そこに大きなビジョンを乗せると、
思いもつかないような未来が現実となり、


そこから伸びてきた枝が、いまここで、
あなたの目の前に実を結ぶのです。




まだ始めていない方は、ここがまた、
一歩を踏み出すための一つの機会だと
とらえてみてはいかがでしょうか??


 ちなみに僕は別にアメブロやTwitter、
 Facebookの回し者ではありません(笑)




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インターネットは集合意識

とりあえず最初にご紹介からいきます。


今日は、僕のブログを読んで、
自分でもブログを始めたkayoさんから
読者登録&メッセージを頂いて、

また心がほっこりと温かくなりました^-^


kayoさんのブログはこちら
 ⇒ kayoのブログ



こういうのって、ホントに、
純粋にうれしいですね。


僕の言葉がきっかけで、確実に
その人の創りだす世界が変わって
いってるのを見られるわけですから。



ついでなので、以前にも同じような経緯で
ブログをスタートした、muimuiさんや
ふゆさんのブログも紹介しちゃいます。


muimuiさんのブログはこちら
 ⇒ あだしごと日記


ふゆさんのブログはこちら
 ⇒ わたしが存在した証し



アウトプットってやっぱり素晴らしいです^-^




さて、今回はこれまでも度々語ってきてる

『インターネットの可能性』


についてのお話です。



人類の歴史の中で、未だに訂正されていない、
誤解された固定観念・常識があります。



それは、

『競争が進化を促進する』という幻想です。




これは、本当に常識レベルで、世の中に
認知されているので、こう書くと、

異を唱える人もいるかもしれません。



今までの文明の進化・社会の発展、
そして歴史を否定するわけではありません。




確かに『競争』によって、文明や
社会は進歩してきました。



ですが、『競争』というのは、
未熟な意識レベルの段階だったからこそ
効果を発揮した、という視点が必要です。




たとえば、宇宙開発といった
最先端科学の分野で考えてみましょう。


国と国が、お互いに重要技術を
秘匿しながら『競争』して開発するのと、


各国の科学者・技術者が協力し、
お互いを活かし合い、必要なことを
シェアしながら、

インスピレーションとモチベーションに
突き動かされて開発を進めるのと、



果たして、どちらの方が成果を得られるでしょう?

そして、どちらの方が人間の本来持つ
可能性を生かしている、と言えるでしょう??




『競争』とは、『分離意識』に支配された
旧時代の人類の歴史の中でこそ、意義を
もつ、旧時代の価値観なのです。



僕は別に、能天気な夢想家ではないので、

世界の現状を見て、今すぐこの『競争』
という価値観が力を失うとは思いませんが、


昨今のインターネットによる世界の変化、
そのスピード、加速感を見れば、


そういう新しい時代は、予想している
よりも、はるかに早く訪れたとしても、

なんら不思議ではない、と思います。



10年前、20年前の一体誰が、
インターネットの一技術に過ぎない

TwitterやFacebookで、国を変えるような
『革命』が起こることを予測できたでしょうか?




競争に変わる、シェアという価値観、

人々の意識レベルが『競争』ではなく、
『調和(愛)』というレベルに到達した
ときに、どんな世の中が実現するか、


それを見事に示唆しているのが、
これまで何度も紹介してきた、

『アミ 小さな宇宙人』シリーズです。








『宇宙人』というと短絡的に『侵略者』
と意味づけしてしまうのは、古い価値観
による誤った刷り込みの結果です。



今の地球を見ればわかりますが、

地球から一番近い天体(月)に
たどり着くというだけの時点で、


方向を誤れば、人類を滅亡させる
レベルの技術に達しているわけです。



意識レベルが未熟で、『競争』という
価値観にとらわれたまま、科学が発展すれば、
どこかで、必ずその文明は滅びます。



他の生命体が存在する天体に到達できる
ほどの文明レベルに達するには、


人類の意識が目覚め、『調和(愛)』
いう新しい価値観を知ることが必須です。




今後の人類の更なる発展に生きるのは、

『競争(勝ち負け)』という誤った価値観
による、歪められたモチベーションではなく、


『シェア』という価値観によって、
心の共有が生まれ、


好きなことを好きなように、好きな人と
協力してできる
、という状況から生まれる、


より純粋なモチベーションなのです。




その中で、鍵となるのが、
『インタ-ネット』という技術です。



インターネットは、一人ひとりの個人に、

『認識能力の拡大』
『集合意識へのアクセス』をもたらします。



たとえば、これからの時代、

『知識の暗記』というものは
あまり意味をもたなくなります。


wikipediaは、そのまま個人の知識
として扱うことができますし、


ネットを通じてつながっている人の
脳内にある知識は、すべてあなたの
リソースとして利用できるのです。



そして、その『つながり』『人の縁』は、

そのまま、あなたの現実を変える力として、
活用していくこともできるのです。



普段、日常生活でリアルに接点をもつ
人たちも、あなた自身の意識の投影です。



ですが、インターネットは、

そうやって認識できる『世界』
(意識の世界と現象世界の両方)

を、格段に広げてくれます。



そういう視点で『インターネット』という
素晴らしい科学の贈り物をとらえてみましょう。



世界の観え方が大きく変わると思います。




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あと一週間


いよいよ、来週の日曜日は
東京での初講演会となりました。



本業でも繁忙期に入り、同時に
独立のための下準備も進めたり、


なんだかんだと忙しくしながらも、
合間を縫って講演で話すネタも
ざっくりと考えていってます。



とりあえず、


『ホントは不思議な科学のお話』
(科学とスピリチュアルの曖昧な境界)

『健康とスピリチュアル』
(世の中の人がいかに不確かなものを
 盲目的に信仰しているか)

『いんちきスピリチュアルや
 霊感商法サギにだまされない方法』

(スピリチュアルとの正しい付き合い方)

『宗教というものの本質』
(これを知っておけば人生万事OK)


といった、世の中の多くの人が
とらわれている『無知』『誤った観念』
から目を覚まさせるようなホントのお話、



『引き寄せの法則やホ・オポノポノ
 の理論的な解説』

(他では解説されてないようなことまで
 きっちり解説します)

『自我・カルマ、人生というものの意味』
(人間の意識というものを解き明かします)

『スピリチュアルと科学の融合』
(これからの時代の新しいスピリチュアルライフ)


といった、知っておくと、
生きていく上でとてもお得なお話、



そして、僕自身の体験したことや人生観などなど。



あとは、会場のみなさんの疑問に対して
スパッと解答していくような内容で考えています。



ブログやメルマガでは書けないような
お話も飛び出しちゃうかもしれません。




YoShi@左脳系スピリチュアリスト 東京講演会
  (司会・ファシリテーター byスピカ)


日時:12月18日(日)
   第一部 『左脳で理解するスピリチュアル』
       13:00~16:00

   第二部 『意識の進化 カルマの解放』
       16:30~19:30

場所:スタジアムプレイス青山 1009
地下鉄 銀座線 外苑前 3番出口 徒歩 5 分

アクセスはこちら

参加費:第一部、第二部それぞれ¥5,000です。


まだ、席は残っているはず!です。
下記のフォームよりお申し込みください^-^


 第一部に申し込む方はこちらをクリック!

 第二部に申し込む方はこちらをクリック!


みなさんにお会いできるのを楽しみにしています*^^*




そして、ついでに軽くご紹介を。


最近、CHICKさんのブログがおもしろいです。

 ⇒ 知らないだけ☆


この記事なんかも、僕が言いたいことと
すごくかぶっていながら、僕とは違う
表現で書かれていて、思わずウンウン、
とうなずきながら読み入ってしまいました。



教育の仕事をしていて、子どもを
見てもそうですし、大人にしても同じです。


人は、単に『知らないだけ』『無知なだけ』
なのに、まるで自分が悪いかのように
自分自身を否定してしまいます。



自分にしても、他人にしても、
愚かな振る舞いをしてしまうのは、

『無知』なだけなのに、


『無知』という言葉にはネガティブな
ラベルもあるので、言い換えてみると、


『単に情報を持っていない』だけなのに、
自分や他人の存在そのものを否定してしまいます。




人間が、なぜこれだけ高度に発達した脳を
与えられているのかを考えてみましょう。



自然の摂理、真我の意志は、人を
『無知』なままでいさせないために、

こんなに素晴らしい『脳』を与えてくれたのです。




『無知』で愚かな振る舞いをして、
自我は『失敗』した、と思い込みます。



ですが、自然の摂理、真我の意志は、
その『失敗』という経験からも、

驚くほどの、膨大な情報をあなたに
与えてくれているのです。




あなたがどんなアウトプット(行動)を
行ったとしても、常に情報や学びという、
素晴らしいギフトを与えてくれるのです。


これこそ、まさに『愛』と表現できる
ことではないでしょうか。



なにをやっても、たとえ間違いを犯しても、
『学び』によって、意識を進化させる
機会が、常に与えられているのです。



だからこそ、恐れず、行動し続ける

ということが、人生を楽しむ秘訣、
自分の人生を生きる、ということなんですね。





メルマガ登録はこちらをクリック


※本日中(12月12日0:00まで)に
登録して頂ければ、第11回分から配信できます。


第11回テーマは、

『許容と抵抗を意識してみる』です。


登録すれば、次回配信時にすべての
バックナンバーが参照できます。


※僕からのメルマガがもし、迷惑メールフォルダに入って
しまうという方は、こちらから設定してみてください。

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こちらをチェックしてみてください。

僕自身が実践しているメソッドです♪
ここで『仲間』も募集してます^ー^

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こちらを読んでみてください。すべてがわかります。

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自分を愛すること

前回の記事で、ネタが4つ貯まってる
って書きましたが、


記事を書いて更新して、

『よし、あと3コ!』


と思ってたら、今日、また新たに
4コほどネタが降りてきました。。。



3つはメールコーチングに回すとして、
ブログ用のネタは、またストックが4コ・・・


これまでにも、こうやってストック
しているうちに流れていっちゃった
ネタが結構あったりします。



まあ、世に出なかったってことは、
必然性がなかったってことなんでしょうね。




さて、今回の記事も『愛』
いうものに関するお話です。



旧ブログでも似たようなタイトルで
記事を書いたことがありました。


参考記事:自分を愛する方法


この記事で紹介されている、
ルイーズ・ヘイって方の動画、

そして著作はかなりのお薦めです。



ライフ・ヒーリングという本は、
日本では絶版になってて、古本で
しか手に入らないみたいですが、


どういう感情がどういう病気・疾患を
生み出すのか、また、どういう思考や
感情に置き換えれば改善するのか、

ということの詳細なリストが載っています。





ちなみに、ルイーズ・ヘイという人は、

こういうリストを作って著書で発表した
後に、自分自身がガンの告知を受け、
克服したという経歴を持っています。


これってスゴいことだと思いませんか??



結果論で、『病は気から』ってことを
言い出したのじゃなく、もともと
持っていた自分の信念を、自身の
経験を通して証明した人なんです。


ちなみに、この本は、今年の2月に、両親への
誕生日プレゼントとして贈呈しちゃいました。




旧ブログでこの記事を書いたときは、
まさに『カルマの燃焼』のクライマックス
に近い時期で、いまから振り返ると、

暗闇の迷路の中をさまよってました。



同時に、いま振り返ると、すべて
自分自身の潜在意識の中にあった
『カルマ(記憶の執着)』が、

現実として投影されてただけなんですね。



まさしく、『投影カルマ祭り』です(笑)



この『投影』って言葉は、
秦由佳さんのブログを読んでピンと
きたので使わせてもらいました。


秦由佳さんのブログ記事はこちら

 ⇒ ブロックを解放するには、、?
 ⇒ 愛されたい対象は??


とても勉強になるのでお薦めです^-^




で、本題ですが、旧ブログで
『自分を愛すること』について
書いていたときと、

いま現在の僕自身の理解度の違い
を語ろうと思います。



旧ブログを書いていた時点の僕は、

The Secretで引き寄せの法則を
知ってから約二年。


エーリッヒ・フロムの
『愛するということ』

『ホ・オポノポノ』を抵抗なく
読めるようになって約半年。



そして、毎日毎日、自分の中で
起こった理解・気づきを、

『気づきノート』に書き綴って、
自分なりの理解を深めているつもりでした。



ですが、その後、なすすべもなく
『投影カルマ祭り』に呑み込まれ、

人生の中で、もっとも苦しい経験を
することになってしまいました。



その時の僕に欠けていた視点とはなんなのか?



それは、

光ばかりを見ようとして、闇を避けていた


ということです。



ネガティブへの対処のしかたが
あまりわかっていなかったんですね。


引き寄せの法則に基づいて、

中途半端にネガティブな現実は、
自分の周りにあまり創造しなく
なっていたのですが、


自分の存在の深い部分、

自我に根ざす『カルマ』から
やってくるネガティブには
なすすべもなかったということです。



引き寄せの法則では、闇ではなく光に
フォーカスを向ける、ということを薦めます。


ホ・オポノポノでは、闇に向かって
4つの言葉を使ってクリーニングをします。




これらの方法は、それほど大きくない
闇の場合、十分に効果を発揮してくれます。



ですが、自分の深い部分からやってくる
『カルマ』『心の闇』は、強力な執着の
エネルギーを持っています。



一度とらえられると、フォーカスが
強制的に引きつけられ、


そして、自我のプログラムが次から
次へと負の反応(アウトプット)を
生み出していってしまいます。



そうやって、『心の闇』がどんどんと
現実化していき、最終的に、

『とどめの一撃』がやってきたのです。



それが『カルマのクライマックス』です。




僕は結局、自分の経験を通してしか
学ぶことができなかったのですが、


『心の闇』に対しては、フォーカスを
変えようとしたり、おまじないで
消し去ってしまおうとするのではなく、


『感じきる』『受け容れる』


というプロセスが必要だったのです。



この『心の闇』こそが、

自我(エゴ)というものの、
直視しがたい、もっとも醜い部分



と言えます。



それすらも認め、許し、受け容れることが、

『自分を愛する』


ということなのです。



いい面だけを見て愛する、というのは、

『条件つきの愛』


に過ぎません。



きれいなところも汚いところも、
すべて、ありのままに受け容れる

ということが『究極の愛』です。



そして、これは、誰にとっても同じですが、

まず、自分自身の自我というものを、
完全に認め、許し、受け容れる



ということが最優先になります。



自分を信じられない人が他人を信じること、

自分を愛せない人が他人を愛すること、



どちらも、不可能です。



自分と向き合えないまま、他人のことや、
世界のことを考えることほど、不誠実で
ごまかしに満ちたことはありません。


ありのままの自分を認めないまま、

他人を認めようとしたり、
許そうとしたり、受け容れようと
するから、人は苦しむのです。



リアルタイムで実感していたわけでは
ありませんが、この経験が僕を大きく
変えたことは確かだと思います。


人間観や、信念、表層意識で考えて
いることは変わっていません。



与えることが大事

人の可能性を信じる

自分を信じる

自分を愛する



以前からも、同じようなことを
言葉では語っていました。



ですが、本当に、自分の一番醜い
部分を受け容れる、という実体験
があったからこそ、


深層意識のプログラムが書き換わり、

思考や行動としてのアウトプットが、
以前までとは完全に変わったのです。


それだけではなく、同時に
現実も変わっています。



現実は深層意識の投影なので、
当たり前といえば当たり前なのですが、

常識的に考えれば不思議な印象
もあるでしょう。



でも、『受け容れ』が起こった後、
新しく出会う人の質は変わりました。

それどころか、もともと知り合って
いた人たちの印象も変わりました。



文字通り、世界が変わった、ということです。




『目覚め』『覚醒』というものは、

個人的な体験なので、自分がどういう
段階にいるのかが、自分ではなかなか
わからない、という方も多いと思います。


自分を愛すること、それが、

世界が変わった、と実感できる
レベルで達成できているか?


というのが、一つの指針になるかと思います。




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感情の正体を解き明かす

最近、僕自身が巡回するブログでも、
たまたま目について覗いてみたブログでも、


このブログの記事に書いて頂く
コメントを読んでも、Twitterや
Facebook、mixiでのやりとりを通しても、



『気づき』『学び』を促進するような、

僕が見たい情報

ばかりが目に飛び込んできます。



以前なら『シンクロニシティ』
呼んでましたが、


これは、世界の中で特別なことが
起こっているわけではなく、



自分の中の『認識パターン』
言い方を変えると『記憶のプログラム』

が書き換わったために、世界の中で
当たり前に起こっていることを、
僕自身が認識できるようになった、

ということなんだと思います。




まあ、何が言いたいかというと、『気づき』
が起こりすぎて、記事ネタが貯まっちゃってる
(今回のネタを入れると4つ)ので、


きっと今回の記事も長くなっちゃう、
ってことですね。。。
僕のアウトプット症候群も重症です。



さて、前回記事に頂いた、
直感や気づきを伝えるメッセンジャーさん
からのコメントとのやりとりからの気づきです。


前回記事:愛するということ



『感情』というものに関しては、
以前、書いた、


これからの「感情」の話をしよう



という記事でも語りましたが、
今ではもう少し考えが整理されています。




人が受け取る基本的(一次的)な感情は、

『快』『不快』


の二種類になります。



ですが、これは、二種類の別々の感情
が存在するというのではなく、


前回記事でも語った、この宇宙の
基本法則である『調和(愛)』に対して、


自我が取る『反応』が二種類と
いうことを示します。



それが

『許容(快)』『抵抗(不快)』


です。




自我というものは、本来、無限に
広がっている『意識』の中に、

個人的経験で蓄積された『記憶情報』
が執着し、『個別性(アイデンティティ)』

を確立することで生まれます。



PCでいえば、ハードディスク上に
書き込まれたプログラムが、

『自我』ということになります。



プログラムとは『認識パターン』

外部から入力されたデータに対し、
固有の規則性(ルール)を持って反応し、
アウトプットするという機能を持ちます。



『自我』というプログラムには、
『個別性を維持する』、という
基本命令(欲求)が盛り込まれています。


そのため、無限に広がる全体意識、
集合意識と、自らを分離するために
『壁』を創りだします。



そして、同時に『壁』をつくって
分離するために『分離不安』という

根源的な『苦しみ(不快)』も生み出してしまう、


そういう矛盾をはらんだ存在なのです。




人間が生きていく中で、『経験』から
膨大なデータがインプットされます。


そのデータに対して、反応を決めるのが、
『自我』という認識パターン(プログラム)です。



ある人は、『人との会話』という経験で
インプットされるデータに対し、

『抵抗』という反応をする
プログラムをもっています。



こういう人は、人と会話することで
『分離不安』を自分で生み出してしまい、
大きなストレス、苦しみを感じます。



逆に、『人との会話』から得られる
データに、『許容』という反応をする
プログラムを持つ人もいます。


そういう人は、人と会話することで、
『調和(愛)』の感情を受け取ります。



大元の感情は、

『調和(愛)』(快か、それに抵抗する
『分離不安』(不快)の二種類ですが、



その一次感情自体をインプットデータとして、

プログラム(認識パターン)は、
さらにそれを加工して思考や、
二次的な感情を創りだします。



普段暮らしていて、表層意識で認識する
思考や感情というものは、すべて、

自我というプログラムが『反応』した
結果の『アウトプット』なのです。




『感情』も自分自身が創りだしている


そして前回記事で語った、


調和(愛)の感覚をどれだけ受けとる
のかも、自分で決めている、




というのはそういう意味になります。





たとえば、攻撃的、批判的な人
を見たとき、感情的に反発せずに、

『かわいそうな人だ』


と感じる人がいます。


これもプログラムによる反応の結果です。



さらに、その『かわいそう』のニュアンスも、


相手を見下していたり、

『ああはなりたくないな』


というような、自分自身が
『分離不安』から抜け出せていない、

わかっているようでわかっていない、
非常に惜しい段階にいる人もいれば、



相手の背後に、分離不安におびえる
幼児の姿を透かし見て、

『ああ、かわいそうに』


と、愛おしく思う気持ちを生み出す人もいます。



これも、プログラムによる反応です。

ポイントは、自分が生み出している
反応(思考や感情)が、

調和(愛)、つまり、すべてを許し、
認め、受け容れる感情から来ているのか



ということです。




すべての人は、幼少期に形づくられた
『幼い記憶』のもつ認識パターン
(プログラム)を、自我のコアに
持っています。



そして、それが、


どんな経験をするか
(インプットされるデータ)



に対して、



どう受けとめるか
(どれだけ愛を許容するか)


どう反応するか
(どういう思考・感情を生むか)


どう行動するか


どういう現実を創りだすか
(どういうことを経験するか)




ということを決めているのです。




これは、単に感情だけの話ではなく、
人の人生というものの、根本的な
部分のお話になります。




僕がメールコーチングで語ってきた
ことも、すべて絡めて説明できます。


自分の軸を知る、というのは、
自我のプログラムの質を知るということ。


どういうインプットデータに対し、
『愛の許容』という反応を
するのかを知ること、です。



習慣を変えることは、
外部(経験)からの
プログラムの書き換えです。



メンタルブロックの解除というのも、
『愛への抵抗』という反応が、
どういうときに生まれるのかを知り、

プログラムを書き換えることにあたります。



知識を入れることがブロックの解除
につながる
と語りましたが、

それは、新しいプログラムを
インストールするということです。




少し無機質的なお話になりましたが、
こういう構造を『左脳的』『理性的』
に理解しておくことは大切です。



実際に、NLP(神経言語プログラミング)
という実践心理学は、こういうアプローチ
によって、多くの人の人生を変えているのです。


これからは、スピリチュアルな分野でも、

盲目的な信仰ではなく、理性的な理解
へと向かうべき時代だと思っています。




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愛するということ

前回記事のコメント欄で、CHICKさんとの
やり取りが僕的にも興味深かったので、
この場でシェアすることにします。


前回記事:悟りの道に答えはない



CHICKさんのブログを覗いてみたら、
素晴らしい記事がUPされていたので、
こちらもご紹介しておきます。

 ⇒ 素直に☆


模範的な自我との付き合い方
だと思います^-^




さて、テーマはストレートに、
『愛するということ』についてです。


旧ブログでも何度か取り扱ってきて、
僕の中でも大きなテーマの一つです。





エーリッヒ・フロム著の
『愛するということ』を読んで以来、


僕の中での『愛する』の定義は、

『対象の可能性を信じ、大切に思うこと』


でした。



なので、

優しさ、大切に思うこと、愛すること


というのは、あくまでも対象を、
『自立した個』として尊重することです。



対象を守ろうとしたり、変えようと
したりすることは『愛』ではないのです。




旧ブログを書いていた頃は、この辺り、
理解しているようで理解していませんでした。


なので、それをわからせるために、
僕の人生は、特大のカルマの燃焼
を、僕の元に運んできました。

ショック療法でしたね。。。



そして、自我の執着がはがれ落ち、
そこで到った新たな理解とは、


『愛とは調和である』


ということでした。




守ろうとしたり、変えようとしたり、
導こうとしたり、


そういうことは一切必要も意味もなく、

ただ、在るがままであることを認め、
許し、受け容れること
なのだ、


ということが実体験レベルで腑に落ちたのです。




自我(マインド:エゴ)に対しての、
完全なる受け容れ、無条件の承認こそが、

カルマの解放であり、そこに『覚醒』がありました。



このことばかりは、左脳系の僕といえども、
左脳だけで理解させることはできません。


言葉でいくら説明しても、自分自身の
自我(エゴ)というものの、もっとも
醜い、直視しがたい部分と向き合い、

それをすべて受け容れる、ということは、
経験なしにはわかってもらえません。



ただ、言えるのは、逃げるのではなく、

向き合う『覚悟』を決めた人にこそ、
道が、新しい世界が広がる
、ということです。




この『調和としての愛』という
概念について、理解を深める助けに
なったのが、『アミ 小さな宇宙人』
シリーズでした。









このシリーズは、たかえさんに
紹介してもらいました。


たかえさんのブログはこちら

 ⇒ 望む未来は100%創れる




人と交流していて、心がつながった
ように感じる瞬間、


共感や心の共有(シェア)が起こるとき、


そこで、自分の中に流れ込んでくる、
温かい感情、その感覚こそが『愛』です。



自分(自我)が、世界と分離して、
『個』の意識を持つために創りだした『壁』


それが無くなり、心(自我意識)が
オープンになったときの、

溶け合うような調和の感覚が『愛』なのです。




そして、それを知らせてくれるのが、
『感情』というシグナルです。



これは、人(他人)に対しても、
自分(自我)に対しても、


ペットなどの動物や、生命体でないもの、
身近に接する日常品から地球といった
大きなもの、


その他あらゆるものに対しても同じです。



そこにある、共通した感覚は、

オープンマインド、すべてを許す、
受け容れる、ありのままを認める



といった表現になります。



言葉を変えると『摩擦』『抵抗』をやめる、

ということです。




自我(カルマ)による『摩擦』『抵抗』
やめると、自動的に流れ込んでくる、

調和の感覚、それこそが『愛』と言えます。




こうして考えると、特定の対象だけに
限定させる、一般的な意味での、


パートナーとの異性愛、

愛国心、愛社精神、地域愛、家族愛

といった帰属意識というものは、



本当の意味での『調和(愛)』
擬似的に体感させるだけに過ぎない、

『限定された愛』


ということができます。




ただ、注意すべきなのは、

『愛』とは他人の在り方や、
世界の在り方に依存するものではなく、


100%自分自身の在り方だけで
受けとるもの
、だということです。



上記の『限定された愛』というのは、
あくまで自我視点でのとらえ方です。



自我が、幻想の壁を、どういう
範囲に限定して創りだそうと、

世界との調和から外れることはありません。



『アミ 小さな宇宙人』では、

『愛』こそが宇宙の絶対的な基本法則
で、神とは『愛』のことだ、



と語られていましたが、



『調和(愛)』は普遍的に世界を包んでいて、

それを、どの程度受けとるのかを、
自我が選択して決めている、



ということです。



結局は、前回の記事と同じ結論になるのですが、


いつでも自分に正直に生きること、
自分が感じたい感情だけを受けとること、




これが、人生において、
もっとも大事だということですね。




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悟りの道に答えはない

これは、僕の個人的な見解、スタンスですが、


『あの人の生き方は間違っている』

『ああいう考えは間違いだ』




というように、他人を否定したり、
他人を変えようと、何かをするのは、

『悟り』というものの本質ではない、


と思っています。



僕自身は、このブログを通して自分の
考え・意見を正直に発信したいだけ、

なので、こういう発言をすることは、
別に矛盾しているわけでもありません。


僕は世界を変えたいわけではなく、
自分自身を変えたいだけです。




これを読んだ方が、考えを変えるのか
どうかはその人の自由だと思っています。


と、いうか、このブログに限らず、

僕の認識を通して接する人たちは、
すべて僕自身の意識の投影なので、


僕の発言はすべて、僕自身に向けたもの

なのです。



これを目にするあなたにとっても、

あなたの意識からのメッセージが、
僕のブログを通してあなた自身に
届いている、ということです。



そういう前提でお話を続けます。




世の中には、いろんな人の
いろんな形の『悟り』があります。


歴史上に生きた人たちの人生は、
誰一人として同じものはないのです。



どういう生き方をするのか、したいのか、
は、その人の『役割(存在理由)』次第です。


求道者であってもOK、
実業家でも、政治家でも構わないのです。



『悟り』を特別視してしまうのは、
自我の創りだす一つのワナです。



世界中の人たち、それどころか、
人類の歴史の中で、これまでに
登場したすべての人たちは、


ある意味ではみな、悟っているのです。



『役割(存在理由)』とは、
ただ『在る』だけで全うされる
のです。


それがこの世界の必然です。




太陽も地球も、月も、ブラックホールですらも、
この宇宙の中で、固有の役割を果たしています。



地球は、ただ地球で『在る』から、
地球という役割を果たしているから、

豊かな生命を育んでいます。



地球が太陽になろうとしても、
それはできないし、なる必要もありません。


月は、ただ月で『在る』だけで、
その重力で地球上に潮汐を引き起こし、

遠く離れた地球の生態系に貢献しています。




どういう生き方をすべきか?

は問題ではなく、



自分に正直に生きるか否か?

こそが大事なのです。



『快』の感情とは、
ソース(根源)、つまり『世界』との
つながりであり、一体・調和(愛)です。


『不快』とは、世界との分離、
ソースから切り離された分離不安です。

しかし、これは自我の生む幻想に過ぎません。

すべての存在は、どうやっても
ソースから切り離されることなど
ありえないのです。


ソースとのつながり、つまり『調和』
とは、役割を果たすこと、ともいえます。


自然に『在る』だけで、その役割は果たされます。



人間の自我意識という、この世界の中で
唯一、異質といえる存在だけが、

『快』『不快』というシグナルを受け取ります。



『快』であろうと、『不快』であろうと、
存在しているだけで、あなたの役割は
果たされています。


あなたがどのように感じ、どのように
アウトプットしようと、世界との調和から
外れてしまうことなどありえないのです。



あなたはただ、『快』に従うのか、
『不快』に従うのか、を自由に選択
できるというだけなのです。



そのシグナルを受け、あなたが
ポジティブな感情を生み出すのか、

ネガティブな感情を生み出すのか、

どちらも、あなた自身のアウトプット
(反応)の結果に過ぎません。




たとえば、

イヤなことを受けたときに、
反射的に『ありがとう』と言う
クセをつけてみたとします。


それだけのことで、あなたの
生きる世界・現実に計り知れない
変化を生み出すことになります。



ホ・オポノポノなどのクリアリングメソッド
の本質はそこにあります。


ちょっとした口ぐせ、習慣で、
フォーカスを即座に転換させれば、


あなたの生きる世界は大きく変わるのです。



小難しいことばかり語る僕が
言うのもおかしいですが、


ややこしくなって混乱してきたら、
シンプルに考えましょう。




あなたは、どう生きても、
世界との調和から一瞬たりとも
外れてしまうことはありません。


なので、いつでも自分に正直に生きること、
自分が感じたい感情だけを受けとること、



ただ、それだけに集中してみましょう。



きっと、現実が大きく変わっていくはずです。




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記憶・知識が現実を創る

人が何かを創造するとき、
必ず、二つの段階を経ています。



まず、『知的創造』
つまり意識の世界での創造で、


その後、『物的創造』『現象的創造』
物質世界、現実世界での創造です。




人が『現実』として創造できる
ものごとの大きさは、


すべて『想像力』の大きさで決まります。




より、正確に言えば、


無限である『意識の世界』の中で、
自我が認識できる広さ(想像力の大きさ)


を決めているのも、


無限の情報が存在する現象世界から、
どんな『現実』を経験として受けとるのか


それを決めているのも、



その人個人の『自我』、記憶の執着
で形づくられた『認識パターン』です。





意識内に無限に散らばっている
意味のない情報の羅列(データ)、


人がなにかを『経験』すると、それらが
つながって『意味』を形づくります。



そうしてできた『意味のある情報』

それが『記憶』であり、『知識』です。


データがつながって意味をなす現象
のことを『学び』といいます。




そうやって意識内に創られた『記憶』は、

新たな『経験』を得たときに、
どんな『意味づけ』をするのか
、という

『認識パターン』に影響を与えます。



この『記憶』『知識』、そして
『認識パターン』の構造のことを、


『自我』と呼んだり、また、
『カルマ』と呼んだりするのです。




人は、現象世界からの刺激を
『経験』としてインプットされたとき、


この、固有の『認識パターン』
に基づいて、


どう感じるのか、

どう考えるのか、

どう行動するのか、


という反応(アウトプット)を行います。



在り方を変える、とは、
この『認識パターン』を変える、

ということです。




つまり、人は、意識の中の
『記憶』『知識』という、

情報(データ)のつながり方


によって、


どのように現実を認識するのか、
(現実に対してどう感じるのか)


そして、どのようなビジョンを描くのか、
(意識の中での創造 ⇒ 想像)


さらに、どのような未来を受けとるのか、
(現実をどう創造するのか)




を決めている、と言えます。




すべては、意識の中に、どのような
『記憶』『知識』を持つのかで
決まっている、ということです。



このことを、仏教哲学の唯識学では、

阿頼耶識に種をまくと、それが
実を結び、現実として返ってくる



という『因果の道理』
(つまりは『引き寄せの法則』


として説明しています。




さて、ここで、情報社会といわれる
現代で、あなたがどういう生活を
送っているのか、に立ち返ってみましょう。


あなたは、自分がどういう未来を
生きたいのか、そういうビジョンを
明確にした上で、意図的に情報を
インプットしているでしょうか??



現代社会は情報過多の社会です。
世の中には情報が溢れかえっています。


ですが、その情報の『質』はどうでしょう??



僕は、数年前から、普段TVや新聞と
いうものをまったく見なくなりました。


その代わり、必要な情報は、
ネットや個人メディアを通して、

自分が、人間的に信頼できる、
価値観が信用できる、
考えに共感できる、

と判断した人からのものを中心に
インプットするようにしています。



悲観的、批判的、攻撃的な情報は、
かなり意識して、自分の中にインプット
しないようにしています。



目覚める前は、そういうネガティブな
情報に触れるとストレスを感じてましたが、


最近は、カルマの扱いも上手くなったので、
それなりに流して捨て置けるようにもなりました。




ですが、望む現実の創造を
加速させたいのなら、


『環境を選ぶこと』は、
何よりも効率的な手段です。



独立する『覚悟』を決めたのも、
そこが一番大きな理由でもあります。



普段、どんな人と接するのか、
どんな情報に触れているのか、



それを『目覚めた意識』で、

直感と衝動という、真我からの
揺るぎないサインをキャッチして、

しっかりと選択していくこと。



何よりも大事に考えていきたいですね。




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覚悟の数が人生の質を決める

無料メルマガ第2弾、

【まぐまぐ版】悟りの書

の配信を開始しました。



自分で言うのもなんですが、
所感もきっちり書いてますし、
日々の『気づき』にお薦めです^-^


2週間分ほど記事を書き上げて
配信予約しましたが、挨拶文がすべて、

『はじめまして』になってる
ことに気づいちゃいました。。。


まあ、日々、新鮮な気持ちで
取り組もう!ということで
勘弁してください・・・




さて、今回もまた、『覚悟』
というものにまつわるお話です。


参考記事:決断と宣言で未来を変える



この記事のコメント欄でも、
いろいろな方とのやり取りで
たくさんの『気づき』を頂きました。



結局、『覚悟』ができないから、
人は人生で遠回りをしてしまう、

ということなんだと思います。



人生のステージが変わるとき、
様々なかたちで受難、苦しみ、悩み、

つまり、抵抗や摩擦が現れます。



新しいことに取り組むときに、

準備が十分じゃないからスタートできない


という『思い込み』もそうです。




『覚悟』とは、自分の身に起こることを
すべて受け容れよう、という決意です。



参考記事:現実は記憶でできている


この記事にも書いている通り、
あなたが現実として経験していることは、


過去の記憶によってプログラムされた、
『認識パターン』で創られています。




自我とは、記憶の執着、
意識内の情報が固着したものなので、


本質的に『変化』を恐れます。



『固着』した状態が自分の存在だと
認識しているので、変化してしまえば

自分自身(自我)の存在が危うくなって
しまう、と思い込んでいるのです。



『執着』というものがもつ、この性質こそ
が自我の根本的な習性、『安全欲求』であり、


あなたの命をつなぐ、生命力の根源でもあります。



これを別の言葉で表現すれば、

『潜在意識の現状維持メカニズム』


とも言えます。




そういう、生命の根源から来る
『安全欲求』にとらわれず、


進んで『変化』を求めるときに、
『覚悟』というものが必要なのです。



『覚悟』とは、新しい世界を観ることを
自分自身に許す
、ということでもあります。



自我の執着が強い人ほど、自分を
変えるのに大きな抵抗を感じます。



自我の発達していない幼子は、
何を恐れることもなく、


純粋な『知的好奇心』に導かれ、
なんにでも興味を持って、どんどん
自分の世界を、新しく開拓していきます。



この辺りの『知的好奇心』『理性の光』
メンタルブロックの関係については、
今朝のメールコーチングでも語りました。



意識の世界の広さを決めるのは、
メンタルブロック(カルマ)と、
知識・情報の量です。



『覚悟』を決めて、新しい世界を
受け容れれば、過去の記憶で創られた
『認識パターン』に収まらない、

新しい、膨大な情報量がインプットされます。



そうして意識の世界が広がると、

踏み出す前に悩んでいたことは、
もはや悩みですらなくなっている、


ということもよく起こります。



直感や衝動にしたがうこと、
自分の心の声を素直に聴くこと、

自分の生きたいように生きること、



すべては『覚悟』を決めることで
道が開けるのです。



『恐れ』が生まれるのは、
あなたのせいではありません。


誰もがもつ、自我の習性に過ぎないのです。



ですが、あなたに、すべてを受け容れる
『覚悟』を決めさせるのは、他の誰でもない、

あなただけに与えられた『権利』なのです。



『覚悟』を決めるたびに、あなたの
意識は大きくなり、そこで想像される
ビジョンも大きなものになり、


そのビジョンを納める器である、
あなた自身の存在、

そして、あなたが受けとる現実も
大きなものへと変わっていきます。



『覚悟』の数が、あなたの
人生の質を決めるということです。




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決断と宣言で未来を変える

月曜日に配信したメルマガで、
会社を辞めて独立する、という
ことを宣言してみました。


少し前に、e-bookを執筆する、
ということを宣言したときと
同じですが、


僕の現実がまた、大きく
動き始めているのを感じています。




『決断した瞬間、人生は形づくられる』
”It’s in your moments of decision that your destiny is shaped.”



これは、世界No.1コーチである
アンソニー・ロビンズの言葉ですが、


『決断』『宣言』というカタチで
アウトプットすると、さらに効果的です。




身近な人に向けての『宣言』でも
いいですし、ブログなどの個人メディア
を持っていれば、さらに効果的です。



ネット上の『個人メディア』では、

少し前の時代であれば、素の自分とは違う
別の自分を演じることもできました。



ですが、SNSの普及で、これだけ
日常生活の中に『個人メディア』
占める割合が大きくなれば、


その個人メディアには、

自然に、その人の『魂』『人格』
といったものが宿ってきます。



言い換えると、『自我の投影』となるのです。



リアルの世界と同様に、ネット上に
展開する世界も、『深層意識の投影』です。



世界:現実に向かって『宣言』することは、

あなた自身の表層意識だけではなく、
深層意識(=現実世界)に対しても、

あなたの決断したことを届け、
しっかり認識させる行為にあたります。




しっかり『覚悟』をもって宣言すれば、
あなたの『認識のフィルター』の質が
大きく変化します。



未来のビジョンが実現するという前提で、

『いま』の中から、そのビジョンに
つながる兆候を次々と認識し始めるのです。



僕のことで言えば、e-bookのネタに
なるような『気づき』『ひらめき』
舞い降りてくる量が明らかに変わりました。


いままで、とくに意識もせずに
取り組んでいたことが、独立する上で、
非常に大きな資産価値をもつこと、

そういうものを、すでに自分が
たくさん持っていることに気づきました。



いま、身の回りにあるもの、
過去に経験してきたこと、


その中から、『ビジョンが実現する』
ということの証拠が、溢れるくらいに
いくつも認識できるようになりました。



その結果として、

『ビジョンの実現』に対する『確信』
が、驚くほどに大きく育ちました。



決断する前から、自信が
あったわけではありません。


決断する前とした後で、何かの行動を
大きく変えたわけでもありません。



やったことと言えば、『決断』『宣言』
というアウトプットで、自分の表層意識と
深層意識にはたらきかけただけに過ぎません。



その結果、創造の始点である、
『フォーカス』が変わったため、


連鎖的に、現実に大きな変化を
感じられるようになったのです。




そのプロセスに、『努力』はありません。


最初の『決断』『宣言』の際に、
『覚悟』を必要としただけです。



『覚悟』すること、
心を決める、ということだけで、


あなたの中にすでに貯えられている

『天の宝』(潜在意識のライブラリ)


に、新たな光(視点)が当たり、
そこから新たな『現実』が創造されるのです。



『覚悟』というと、何かを始める、
最初の一歩を踏み出す勇気、

というイメージがありますが、



実際のところは、

起こることを受け容れる決心、


という方が近いかもしれませんね。




今の視点では見えていないだけで、
あなたには、もうすでに、

『何が起ころうと大丈夫』


だという準備が整っているのです。



材料はすべて自分の中に在り、
『決断』という光を当てると、


それがカタチを成し、あなたの
望む現実、そして未来を創っていく、

ということです。



これは、いついかなるときでも
通用する普遍的な法則です。



あなたがいま、『想像』できることは、
あなたの意識の中にある『知識(情報)』
から生み出されるビジョンです。


『想像』するための『情報(材料)』
がある
ということは、


『創造』するための『情報(材料)』
もすでに持っている
ということなのです。



あなたが、大きな世界に生きたい、と、
大きな喜びを感じたい、と思うなら、


あなたが『想像』できる中で、
もっとも大きなビジョンを選び、


それを受け容れ、自分に赦す

という『覚悟』を決めてみましょう。



それが、人生を大きく変える、
もっともシンプルなアウトプット
となるはずです。




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過去が書き換わる瞬間

ブログの方とメルマガの方で、
ほぼ同時に、自我(マインド:エゴ)
へのアプローチの仕方を、

僕自身が長年、従事してきた教育の
仕事で学んだことに絡めて語りました。



ブログの方のネタは数日前、
メルマガの方は、つい昨日に
『降りてきた』ものです。


うちのマンションのバスルームは、
僕にとっては世界最高の
『瞑想ルーム』ですね。



メルマガに書いた、昨日の『気づき』
僕の中でも大きなインパクトがありました。



すべての人は、心の奥底では
『子ども』であること。




ここに思い至ったとき、
その瞬間に、僕がこれまでに
仕事として取り組み、


心底追求してきたこと、
その経験がすべて一つの
枠組みの中につながりました。



まさに『過去が変わった』瞬間です。



その時々のマインドレベルの意図と、
いくつもの『偶然』に見える出来事が
重なって、自分が築き上げてきた経験。


マインドレベルでは、ヘンに遠回り
してるのかな?という葛藤があったり、

思うように理解も評価もされず、
自己満足に過ぎないのかと、
迷ったこともありました。


そのすべての理由がここにあったのです。

すべての迷いや葛藤は、ここで得られる
『確信』を、強固なものに育てるための
肥やしだったということです。



これから、企業を離れ、個人と
して世の中に向かっていく中で、
僕が語っていこうとしていること、


人が、自分自身の自我という
『幼い記憶』(インナーチャイルド)

とうまく向き合っていく方法、


それを自分の中でまとめ上げるために、

僕は、教育業界を選んで、
この10年ほど、いろいろな
経験を積んできたのです。


過去の経験があったからこそ、
僕は僕の伝え方で、

いまここで、つながっている人たちに
語りかけることができるのです。




現在を変えれば(変われば)、
過去も変わる




これまでも発信してきて、
細かいレベルでは実感もして
ましたが、ここで改めて、

大きな確信を得ることができました。



『いま』の視点が変われば、
記憶の中のデータのつながり方が変わり、

『過去』がまったく新しい解釈で、
新しい価値(生命)を吹き込まれます。



参考記事:潜在意識のライブラリ

参考記事:学びは内より起こる



あなたが過去に経験してきたこと、
その中で貯えられてきたすべての情報、

受けとった感情や浮かんだ思考、
そこから生まれたすべての行動、


そこには一切ムダなものはない。


そういう意味でも、

起こることはすべて必然


と言えるのです。




そして、まだその先があります。


『いま』の視点を変えるため
にはどうすればいいのか?



未来を変えれば現在は変わる


のです。



メンタルブロックを解除し、
あなたが、素直に、魅力的な

『未来のビジョン』

を思い描き、それを自分に
赦してあげることができれば、


『いま受けとっているもの』
への認識が変わるのです。



あなたがいま経験していること、
いま、五感と意識で感じとっていること、


それは、『認識』という
フィルターを通したもので、

『世界のありのままの姿』

ではありません。



『ありのままの世界:現実』から、


あなたがどういう『認識』を選ぶのか、
その認識からどんな『学び』を受けとるか、


そこには『選択の自由』があり、
それは、未来を選択する自由でもあるのです。



心理的なブロック(抵抗)が取り払われ、


見えないもの(未来)が見えるようになると、

現実の中にも、そして過去の記憶の中にも、

いままで、見えなかったものが見出せる
(認識できる)
ようになります。



これが、引き寄せの法則
の極意でもある、

『想像による創造の力』です。




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