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Libertyze (リバタイズ) 〜進化した自己啓発メソッド〜

ブログタイトルの”Libertyze”(リバタイズ)とは、自由(Liberty)と『〜化する』『〜にする』という意味の接尾語(-ize)を組み合わせた造語です。このブログでは、進化した自由人であるLibertarist(リバタリスト)になるためのメソッドをお伝えしていきます。

2013年10月の記事一覧

成功する人の情報処理術

結果の出る人と出ない人の一番の『違い』は、
集中すべきことに集中できてるかどうか、

の違いだと言えます。


そもそも、人間の能力にスペックとして、
そこまで大きな差はないんです。


人間の脳みそは、ハードとしては誰にも
ほぼ同じ性能のものが入ってますし、

身体能力的にも、鍛えた人と鍛えてない人で
多少の違いがあるとはいえ、ポテンシャル的には
ほぼ同じ性能のものを持っています。


なのに、人が成し遂げられることには、
そういうハード的な性能とは段違いの差がつきます。


100m走るのにかかる時間は、速い人と
遅い人で、よくて数倍くらいの差にしかなりませんが、

収入の差は、それどころの『差』ではありません。


人生で、どれだけ多くの人に影響を与える存在になるか、

ということで考えてみても、どう考えても、その人が
生まれ持ったときに与えられたものの性能の『差』
以上のものが生まれてしまいます。


人が何を成し遂げられるのか、というのは、
遺伝とか生まれ持ったもので決まるんじゃないんです。



ジネスで結果を出す人と
出せない人の差も同じです。



能力的な差ではありません。
集中すべきことに集中できたかどうかの差です。


ここで大事なのが、『情報の断捨離』です。
結果のなかなか出せない人は、断捨離のヘタな人なんです。


現代人は、情報過多の海の中に生きています。

普通に生きているだけで、無意識のうちに、
自分の『時間』を奪われている、ってことに、
もっともっと敏感になるべきなんです。


人生ってのは結局のところ、
『時間』の集まったもの、です。

時間を奪われる(自分の意識しないところで、
意図しないことに時間を使ってしまってる)

というのは、人生を奪われている、
っていうのと、まったく同じ意味だと言えます。


TVや雑誌で、自分の人生と直接関係のない、
どこかの芸能人の噂に意識を奪われると、

思考が勝手にそのことを考えるのに時間を費やします。



こにあなたの意図はないですよね?


あなたの人生を高めること、あなたが
幸せな人生を実現することに、まったく関係のないことに、

あなたの思考のリソースが奪われてるんです。


これって、誰のせいだと思います??
その情報を流したどこかの誰かですか??


いやいや、そもそも意識をそこに向けたのは『自分』です。

その選択はあなたにしかできないので、
だから、すべてはあなたの責任なんです。


日常生活を送っていたら、そういう、自分の
人生を高めるのに関係のない情報が、どうしても
勝手に目や耳に入ってきます。


そこは完全に100%意識的にコントロールするのは
ムリな部分ですが、『工夫』すれば、不要なものを
減らして、必要なものを増やしていくことはできます。


この辺、語り出すとキリがないので、ネットで
出会う情報、というくくりで語っていきますね。



ネット上で何かに登録したり、何かを購入すると、
勝手にメールが送られてきます。

楽天やAmazonでもそうですし、インフォトップで
何かの教材を購入すれば、やっぱりインフォトップから
メールが送られてくるようになります。


これは、送る側が悪いワケじゃないですよね?

普通に考えて、自分の店で買い物をしてくれた
お客さんは、他にも何かを必要としてる可能性が
高いので、そこに向けて、別のものを紹介する、

というのは、商売のやり方としてマトモなことです。


でも、現代人は、こういう『無意識のオプトイン(登録)』
を繰り返してるから、自分がいつ、なにに登録したのか、
すっかり忘れてしまってるんです。


僕は基本、『僕からの発信を読みたい』と思って、
自分の意志でメールアドレスを登録してくれた
人にしかメールを送らないようにしています。


でも、業界には『顧客リスト至上主義』って
考えがあって、何らかのカタチでメールアドレスを
取得したら、とにかくそこにメール攻勢をかければいい、

ってスタンスで情報発信をする人も多いです。



もちろん、不正に手に入れたアドレスに対して、
そういうことをすれば、『犯罪行為』ですが、

実際のところ、『無意識のオプトイン』
してる人がほとんどなので、この境界線は、
極めて『グレー』だというのも事実です。



悪いことばかりでもないんですよ。

こういうところで接点をもって、そこから
自分の人生に必要な情報を、自分で選別して
受け取って、自分の人生をいい方向に変える人もいます。


僕がネットビジネスの可能性に気づいたのも、
きっかけは『無意識のオプトイン』でしたしね。



こで、認識を変えましょう。


悪いのは送る側じゃなく、情報を自分の
状況にあわせて処理できない自分の側なんだ、


って考えた方が、結局トクなんです。


ってか、この情報過多の時代、そういった、
『情報処理術』というのは、変化への適応、
環境への適応というレベルのものです。

身につけない人は、変化に適応できず、
淘汰される側の人間になってしまうんです。


『情報処理術』をきちんと身につけることが、
この時代のスタンダードだってことです。


ってことで、『情報処理術』に関して、

僕自身が実践してることや、僕が出会った
成功者たちが実践していること、また、

僕が教育業界で経験してきたことなども踏まえて、
実践的な『指針』というのを語っていきます。




まず、何かを学ぶときに、どういう状況のときに、
最も学習効果が高まるか、ということを考えましょう。


僕は、10年以上、教育現場で何千という
事例をつぶさに観察してきました。


その中でたどり着いた答えが、


きな人から学ぶ』

ということが一番だって、シンプルな結論です。



子どもが何かの教科を嫌いになったり、
苦手になったりするとき、そこには、

その教科自体ではなく、それを最初に
教わったときの『状況』が大きく影響しています。


教科自体がキライなんじゃなく、それを
『キライ』だと意味付けしてしまうような
状況を経験したから、キライになってしまうんです。


たとえば、説明がものすごく悪かったとか、
そういう部分もありますが、一番の要因は、

『教えてくれる人がキライだった』

ってことにつながったりします。


『キライ』ほどじゃないにしても、
人間的に苦手だったり、質問したくても
できないような人間関係だったり、

そこには『コミュニケーション不全』とか、
『信頼関係の欠如』があるんです。



これって、世の中でものすごく見落とされてる
ことだと思います。情報業界で言ってる人、
他にあまり見たことないです。



世間の常識、ほとんどの人の認識では、

『何を学ぶか?』
『どういう情報を受け取るか?』


ばかりに目がいってますが、本当に大事なのは、


『誰から学ぶか?』

ってことなんです。



えてみてください。

同じ情報を受け取って、成功する人と
成功できない人がいるのはなぜなんでしょう??


もともとその人が成功する素養を持ってたから??


いやいや、そんなことではないんです。
そういう曖昧な部分だと答えにはならないですよね。

成功する素養を持ってるか持ってないか、なんてことは、
成功してみるまでわからないことだし。


答えは、

『相性のいい人(好きな人)から、自分に
 必要な情報を受け取った人が成功する』


ってことです。



ここでポイントは、

・その人のことをどのくらい好きか??
・その情報が自分にとって必要なものか??


という2つの要素になってきます。



好きかどうか、ってのは、相手を信用できるかどうか?

に関わってくるので、その人からの情報を受け取る
ときの自分のフィルターを変える要素になるんです。



ライな人の言うことって、
素直に聴きたくないですよね?



信用できるかどうかわからない人の言うことって、
色メガネをかけて受け取ってしまいますよね?

好きでもキライでもなく、自分にとってそんなに
大事じゃない人から言われても、モチベーションを
上げて行動することはできませんよね??


情報処理で失敗してる人の、その失敗原因を
根本から探ると、ほぼ間違いなく、

『好きじゃない人から学ぼうとしてる』

ってことなんです。


ネットでは、派手に自分の実績を誇示して、

『月収◯億円!』とか、
『こんな高級マンションに住んで、こんな高級車に乗ってます』とか、


『成功したいなら、実績のある人から学ぶのが一番!』

なんてことを言ってますが、これは、
売りたい側の論理で、まあ、言ってみれば

『根拠のないウソ』です。



僕が教育の仕事をしていたとき、
ものすごく教え方のうまい、実績も抜群の
ベテラン社会人講師とかもいましたが、

生徒と相性が合わないときの
成果の方は酷いものでした(笑)


人間的に合わない人からは、
『反面教師』って例外を除いて、

マトモに学ぶことなんてできないんです。


心とアタマは、そもそも同じものなんだから、
当たり前といえば当たり前ですよね。


なので、情報の断捨離はまず、

『この人のこと、人間的に好きじゃないな〜』

って思う人からの情報を、徹底的に
断つことから始めてみてください。


その人が、どれだけ実力があって実績も出しているのか、
どれだけ役に立ちそうなことを言ってるのか?

なんてことは一切無視しちゃってOKです。


役に立つことを言ってくれても、どうせその人からは
学べないんだから、情報を受け取っても混乱する
材料になるだけです。



乱は『集中』を乱す大敵です。



これも経験上言えますが、たとえば業界の大御所で、
とても役に立つことを言ってるけど、人間的に
あまり好きになれないな〜、

って思うような人(Aとします)から情報を受け取るよりも、


その人のファンで、その人から学んだ人の中で、
自分が好きになれる人(Bとします)を見つけて、

Bって人の発信から学んだ方が、結果につなげられます。


Aって人がいて、その人が言ってることを、
直接Aから学ばなくても、Bって人が『翻訳』
してくれてるなら、そこから学んだ方がイイ、ってことです。


そうやって、まずは、集中すべきもの以外、
余計な情報が入ってこない環境をつくるんです。



いたメールに、
すべて目を通す必要はありません。



情報自体に価値があるんじゃなく、

『価値』ってのは受け取り手の中に
生まれるものなので、自分のタイミングに
合わない情報は受け取ってもしょうがないんです。


キライ、ってほどじゃなかったりすると、
断捨離するのに躊躇しちゃうかもしれませんよね。


僕の場合、何通か受け取ってみて、

『これ、あんまり真剣に読んでないな』

ってものがあったら、すぐに解除することにしてます。


解除リンクがなくて解除できないような
悪質なものがあれば、自動で迷惑フォルダに
いくように設定してしまいます。
(検索エンジンで調べたらやり方はわかるはず)


反対に、読みたいのに迷惑フォルダに入っちゃうものは、
きちんと受信の設定をしておきます。


また、フリーメールでいくつかのメールアドレスを
取得して使い分けるのも大事ですね。


何にしても、お金を払って読んでいるものや、
『これを学ぼう』という、明確な意志があって
受け取っているものは、何よりも最優先で読みます。

それ以外は、自分の処理能力にもよりますが、
ついていくのがムズカしい、って感じるなら、

それを学んでいる期間は、他の情報はすべて断つ!

くらいでイイと思います。




ってか、

のくらい集中しないと意味がないんです。



教材を買ったり、セミナーとか勉強会に参加するなら、

『どういうことが学べるか?』

だけじゃなくて、

『この人が人間的に好きかどうか?』

を重視するようにしましょう。



そこを意識するだけで、お金を払ったけど
活かせなかった、なんてことはなくなります。


もうすでにお金を払ってしまったなら、
その人のことを好きになる努力をしましょう。


好きになれる部分、尊敬できる部分を探すんです。


で、恋愛と同じですが、どうしても
好きになれないなら、きっぱり諦めましょう。


お金を払ってしまったから、というだけの理由で、
好きでもないことに関わり続けるのは、

『時間(=人生)の浪費』以外のナニモノでもありません。


お金から解放されてる人は、
間違いなくこれができる人です。



で、お金を払って教材を買ったなら、
それに集中するための時間を、一日の中で、
最優先で確保してください。


一日の予定を、その教材から学ぶ時間を
最初に確保してから、他の予定を入れるようにするんです。

また、そこには、『自分のモチベーションが上がる時間』
を最優先であてるようにしてください。


お金が余ってるなら、そこまで考えなくてイイですが、
がんばってお金を捻出して教材を買ったのに、

その教材の勉強時間を、『仕事後の疲れた時間』
に設定してたりすると、それだけで結果が出しにくくなります。

もちろん、モチベーションが保てるならそれでもOKですけどね。



ディアの種類によって、
学び方も変わります。



動画は、自分の時間を一番奪われるメディアですが、
きちんとメモをとりながら、セミナーに参加してる
気分で学べば、学習効果も高まります。

TV感覚でだらだらと流しっぱなしにするのは、
ちょっと勿体ないですね。


音声だと、移動時間などスキマ時間を
活かせるので、とても効率的に学べます。

僕は音声教材が一番好きです。

僕がネットビジネスを学び始めたのは、
2011年の夏以降のことでしたが、

当時、自転車で片道15分の通勤時間が
勉強タイムでした。

炎天下の中、自転車に乗りながらiPodで
再生しながら、ちょっとした気づきがあったり、
聴いていて、試したいこととかが思い浮かんだら、

その度に自転車を停めて、メモ帳にメモを
書き取りながら学んでいました。


PDFやメールなどの文章教材も、
必要なところはすかさずメモをとる、

ってことが何より大事です。


本も同じですね。

僕は一時期、普通の書籍を読むときも、
付箋を貼りまくって、メモ帳にメモを
とりまくりながら読んでました。


『学ぶ』ってことは、少なくとも
このくらいのレベルで集中すべきことなんです。


こういう時間の使い方をしているから、
人と違った『現実』を創り出せるんです。




間も価値のエネルギー
として循環してるワケですよね。



何も生み出さないことにばかり自分の時間を
交換してる人の、現実が変わるはずがないです。

成功してる人は、その成功につながることに、
『集中』して時間を使ってるから成功するんです。



もちろん僕は、好きなことを好きな人から
学んでいたから、こういうことを『苦』
にも感じず、楽しみながら実践できました。


今、思い返すと、本とかも、
著者との対話なんですよね。

読みながら、著者の人間像をイメージしていって、
なんだか好きになれない人だな〜、って思ったら、
集中力が続かなくなるので、読むのをやめちゃったりします。

でも、『この人、なんだかいいな』って思えたら、
本の内容がスイスイとアタマに入ってきます。




長くなってきたのでまとめますね。


・集中すべきことに集中できる環境をつくる
・そのために情報を断捨離する
・好きじゃない人からの情報は断つ
・好きな人からの情報に集中する
・集中するなら必ず手を動かしながら学ぶこと



情報自体に価値があるワケじゃなく、受け取る側の
『準備』とかみ合わないと意味がないんです。

『準備』ってのは、情報の発信者と受け手の
相性って意味も含みます。

どんなにいい情報でも、準備ができてない人に
とっては、単なる『ノイズ』でしかありません。




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