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Libertyze (リバタイズ) 〜進化した自己啓発メソッド〜

ブログタイトルの”Libertyze”(リバタイズ)とは、自由(Liberty)と『〜化する』『〜にする』という意味の接尾語(-ize)を組み合わせた造語です。このブログでは、進化した自由人であるLibertarist(リバタリスト)になるためのメソッドをお伝えしていきます。

魂とは何か

昨日の夜にさらっと書いた記事、


言葉が足りなさ過ぎたのと、ゆっきーさん
からのご質問もあったため、補足することにします。



前回記事:会話から生まれるもの



シンプルに書きすぎたので意味不明気味ですが、
僕が書いたのは、一般に言われる『魂』って
言葉ではなく、



僕の中での『魂』って言葉に結びつける
イメージ
が決まったってことなんです。



『魂』に限らず、僕は、一般的に使われている
言葉とは『違うイメージ』を自分の中で
定義している言葉がいくつかあります。




まず、『世界』という言葉。



これは、僕にとっては、


『すべてであるもの、宇宙』


という意味になります。




自他の区別のないワンネスの世界、
真我、という意味合いですね。




この世界はあるがままでOK、というのは、


すべての多様性を内包し、完全で完璧である


という、この世界の成り立ちのことを言ってます。



世界の中には、すべての物質、
(元素・素粒子、その他存在するものすべて。
 人間が発見してるもの、していないものに関わらず)


そしてすべての現象
(これも、人間が観測できる、できない、
 知覚できる、できないに関わらず)


がふくまれています。




そして、『現実』という言葉。


一人ひとりの人間は、『すべて』である
世界の中から、『現実』を認識します。



この『現実』は、一人の人間(自我)にとっての世界です。



認識できることが、その人にとっての世界、


という意味合いにおいての『世界』です。




同じ『世界』って言葉を使うとややこしいので、
僕はこれを、『現実』と呼ぶことにしました。




『世界』はあるがままで完全、完璧ですが、
一人の人間にとっての世界である『現実』は、
常に『未完成』なものです。



人間の『認識』というものは、
完成されることがないからです。



だから、一人の人間にとって『現実』とは
常に変化し続けるもの、となります。





『世界』はすべての時間と空間をふくむので、
解釈というラベルをつけることができません。



ですが、『現実』は、その人の認識に
よって姿を変えていきます。


人々が戦争で殺しあう絶望に満ちた世界にもなるし、
人々が愛に溢れ、助け合う世界にもなります。




そしてさらに、人間は、その『現実』の中から、
自分が認めたことだけを『経験』します。



戦争の只中、という『現実』の中に在って、
戦争に影響を受けない『経験』を選ぶこともできます。




そして、『いまここ』『経験』を重ねていったものが
『人生』、ということになります。



この辺りまでは、3月4日のセミナーのテキストを
作成してる時点で腑に落ちた理解です。




引き寄せの法則、思考の現実化で変えられるのは、
『現実』『経験』ということになります。




で、昨日の会話の中で生まれた理解とは
『魂』というものに関することです。



『魂』とは一般的には、死後も残り続ける、
肉体や精神(自我)を超えた存在
、といった定義です。



これを、世界は物質と情報でできている
という世界観で考えるとどうなるのか、というお話になります。



厳密にいえば、物質(存在)とは、
情報(現象・関係性)の一つの状態と言える

『情報』の方が『物質』よりも一段
 抽象度の高い言葉だということです)


ので、この世界は『情報(現象・関係性)』でできています。



言葉を変えると『物質(存在)』とは、有と無、

『情報(現象・関係性)』『空』ということです。



書きながら気づきましたが、確かに、
情報(概念)って、『在る』とも言えるし、
『無い』とも言えるものですね。



昨日のTsuyo-Cくんとの会話の中で、

『魂ってなんだと思いますか?』


って問いかけられて頭に浮かんだのが、




自分の認識する自分の世界である『現実』

つまり、自分の身の回りで、
自分が認識できるすべてのものごと。


それを『情報(現象・関係性)』として
とらえたものこそが、『魂』と呼べるもの
なんじゃないか、ってことです。




自分の『現実』とは、すべてである『世界』の中から、
自分と縁の深い(自分にとって重要度の高い)ものごと
をより集めたもののことを言います。



その中心には、自分の身体と心が在りますが、
仮にその身体と心が滅んでしまっても、


自分の認識していた『現実』というものは、
多少カタチを変えはしても、残り続けます。




これが『魂』というものですね。



『魂』はカタチあるものではなく、
『情報(空)』としての存在ですが、


『現実』は、五感と意識に認識される、
物質と情報でできたものです。



なので、その人にとっての『現実』とは、
その人の『魂』が投影されたもの、となるわけです。



あなたにとっての『現実』を、
実際に『経験』できるのは、あなただけです。



ですが、人は、他人の『現実』を想像によって
擬似的に『経験』することができます。



それが『魂に触れる』と表現できること
なのではないでしょうか??




最新の理解で、それほど整理もついてなく、
急いで書き上げてるので、どこまでしっかり
伝わるのか、ちょっとわかりませんが、



参考になれば幸いです^-^
僕自身の中でもまたじっくり練り上げてみます。




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コメント

1. 魂

って言葉に食いついてみた私!


でも難しくて理解できない罠(涙)


何度も読んでみることにする(笑)

URL | 魂の浄化師 天音らん<amaneran> #79D/WHSg
2012/03/01 19:41 * edit *

2. Re:魂

>魂の浄化師 天音らん<amaneran>さん
コメントどうもありがとうございます^-^

思いつきで書いたので、まだまだうまく
翻訳できてませんね。また記事にしてみます♪

URL | YoShi@左脳系スピリチュアリスト #79D/WHSg
2012/03/01 20:27 * edit *

魂に触れる

記事の中にありました「魂に触れる」がとても腑に落ちました!
役者をやっていて自分ではない他人を演じることで観客に感動を与えるためにその事をしっかりと頭に入れて芝居に取り組みますo(^-^)o

URL | 三好冬馬 #-
2013/06/16 20:02 * edit *

人の中には宇宙があって独自に完璧に成り立っている。
オンラインゲームのように簡略化された世界で交流して遊ぼうと言うのがこの世界。
それにはこの世界のルールにあわすために同期させなきゃいけない。一定の制約が生まれる。
その制約こそがこのゲームのだいごみ。
魂が自分を知る旅。不完全を楽しみながらね。

URL | 月空 #-
2014/11/09 23:39 * edit *
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