09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

Libertyze (リバタイズ) 〜進化した自己啓発メソッド〜

ブログタイトルの”Libertyze”(リバタイズ)とは、自由(Liberty)と『〜化する』『〜にする』という意味の接尾語(-ize)を組み合わせた造語です。このブログでは、進化した自由人であるLibertarist(リバタリスト)になるためのメソッドをお伝えしていきます。

固定観念を破壊しよう!

以前からもずっと思ってきたことですが、
最近改めて、自分の中の固定観念をいかにして
破壊するか、ということをよく考えます。



旧ブログのテーマが『脱!思考停止』でしたが、
以前も、同じようなテーマで記事を書きました。



自分の『枠』を広げる
http://0329yoshi.blog136.fc2.com/blog-entry-51.html




プロ野球の桑田元投手のメンタルトレーナーでもあった
西田文郎氏は、著書の『できる人の3秒ルール』の中で、

No.1メンタルトレーナーが教える できる人の3秒ルール/西田 文郎

¥1,575
Amazon.co.jp


夢を抱く力を『ひらめき』

夢を実現する力を『つめる力』


と表現しています。



誰しも、大人になるにつれ、知識を増やし、
『つめる力』を身につけるかわりに『ひらめき』
を失っていってしまう、ということを語っています。



『ひらめき』を失うというより、知識を増やし、
固定観念を育ててしまうことで、『ひらめき』を
押さえつけてしまう
ということなんでしょう。




僕が最近傾倒している苫米地英人博士も、
『幻想と覚醒』の中で、

幻想と覚醒/苫米地英人

¥1,365
Amazon.co.jp



社会通念や常識といった形の洗脳(固定観念)
からどんどん解放され(覚醒し)、自由になった後、

改めて、自分であえて束縛を選ぶという
生き方を推奨しています。




世の中に溢れる洗脳(社会通念・常識)
にはどんなものがあるでしょう?



たとえば、米ドルと日本円の為替スプレッド、
FX会社と大手都市銀行とで何百倍もの開きがあります。


同じ商品が、何百倍もの価格差で売られている
なんて、普通に考えればありえないことです。


預金・貯金するのが低リスクだ、というのも、
少し真面目に勉強すればおかしいことに気づきます。


でも、多くの人は『銀行は信用できる』という
社会通念を信じ、自分の頭で考えて判断すること
を選ばないのです。



『できるだけ大手の企業に勤めていれば安心だ』

という考えも、少し視野を広げれば、

グローバルな視点で、本当に安心できる日本の
企業が、今の世の中、果たしていくつあるのか?

という事実に気づくでしょう。



『公務員は安定してるし安心だ』

日本国債の現状、国の財政が
どういうことになっているのか?

冷静に考えれば誰の目にも明らかなはず
なのに、長年の『公務員信仰』という
社会通念が目を曇らせます。



目を覚まして、何かを変えなければ!
と挑戦する姿勢になった人に対しては、

『そんな大それたことを考えず、大人になれ』

と、否定的な目を向けることもあります。



よく目を開けてみれば、自分の夢を実現しながら
生きている人はいくらでもいます。



でも、多くの人は、夢を追い求めて、途中で
折れてしまうことの方は信じられるのに、

夢をしっかり実現するような生き方があること
を信じられなかったりします。



多くの社会通念、時には法律さえも、
根拠の乏しい曖昧なものであることは、

最近の原発騒動の中での、放射線の基準値に
まつわる報道なんかを見ていても明らかです。



固定観念を破壊し、
新しい視点になることが必要
なのです。




インド哲学には、

破壊・創造・維持
 

という世界観があります。



素粒子レベルで見れば、この世のすべてのものは、
有と無、存在と非存在を毎瞬繰り返しています。


体内の細胞も、日々、死滅と再生を繰り返します。


肉体は、一年もすれば分子レベルでほとんど
入れ替わってしまい、自分の周りの状況や
人間関係も日々変わり続けていきます。




自我に執着し、自分だけは変わるまい、と
変化に抵抗することから苦しみが生まれるのです。



自我とは、自分の中に形成された
固定観念の集合
といえます。




必要なのは、昨日までの自分を破壊するという意志です。

新しい経験を受け取り、
自我という固定観念を破壊する
のです。



『破壊』という言葉を使うくらい、強い意志を
持たないと、自我を更新していくことはできません。



単に、本を読んで知識を増やすことくらいでは、
ゆるやかにしか自分の世界を広げることはできません。


自分の生きたい世界で生きている人と出会い、
リアルに人間関係をつくること、モデルを見つけて、
考え方や価値観、思考回路そのものをコピーすること。


それが結局一番有効な方法だと思ってます。



世の中の成功している人たちが、コーチを
つけるのも、メンターを持つように勧めるのも、

自分ひとりの力で自我を更新し続けることが、
いかに難しいかわかっているからです。


中国史上、国が最もよく治まっていた時代といわれる、

『貞観の治』を成し遂げた、唐の太宗、李世民は
皇帝である自分に対して諫言をするだけの役職を
置いていたといいます。


これもまた、人間というものの本質を知った上での
巧みな智恵のなせるわざと言えるのではないでしょうか。




動画セミナーが無料で視聴できる
無料体験【ミニ講座】はこちら



【左脳系スピリチュアルアカデミー】
左脳で理解するスピリチュアルの実践
〜見えない世界の科学〜

*メールアドレス
*苗字 or ニックネーム





【創造者としての目覚め】
〜『自分探し』を終わらせるプログラム〜

*メールアドレス
*苗字 or ニックネーム

go page top

コメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://sanoukei.blog.fc2.com/tb.php/47-47f18f5e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top

検索フォーム

アクセスランキング

ブログ以外のメディア

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

全記事表示リンク