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Libertyze (リバタイズ) 〜進化した自己啓発メソッド〜

ブログタイトルの”Libertyze”(リバタイズ)とは、自由(Liberty)と『〜化する』『〜にする』という意味の接尾語(-ize)を組み合わせた造語です。このブログでは、進化した自由人であるLibertarist(リバタリスト)になるためのメソッドをお伝えしていきます。

違和感、居心地の悪さを大切にしよう

精神世界、スピリチュアルにハマり、
『悟り』『覚醒』というものを
誤解する人たちは、


悟った人は、ストレスを
感じなくなるんじゃないか、



と考えてしまいがちです。



『悟り』を求める人というのは、人生で出会う
困難な状況に、悩み、苦しみ、もうこれ以上、
そういう苦しみを経験したくない、

という『逃避』の思考パターンに陥るのが
その第一歩、最初のきっかけになると思います。


僕自身もそうでした。



人生が、それなりにうまく展開していると
感じていた時期は、『悟りたい』なんてことは、

これっぽっちも考えたこともありませんでした。



それが、自己啓発 ⇒ 引き寄せの法則という具合に、
人間社会に巧妙にしかけられたワナに順当にハマり、

自分自身のエゴの肥大化を無意識に進行させていき、


『思考の現実化』をネガティブ側からイヤというほど
味わい尽くして、それに散々苦しめられた末に、

脳裏に浮かんだのが、

『悟りたい』『自我をなくしたい』


という渇望でした。



ですが、皮肉にも、


多くの人が、人生で経験する苦しみ、恐れから
逃れるために抱く『悟りたい』という願望は、


その苦しみ、恐れと正面から向き合う覚悟を
決めたとき、はじめて成就するのです。



このしくみに気づけない人は、何年も、

ときには数十年にも渡って、まるで出口のない
迷宮の中を彷徨い続けるように、恐れの檻の
中で、苦しみ、悩み続けることにもなるのです。


古来から、宗教ではこのように自分自身の
エゴの壁を厚くし、自分の殻の中で他者と
自分を隔て続けるような状態のことを

『地獄』
という言葉で表現してきました。



前置きが長くなってしまいましたが、
本題はここからです。



恐れと向き合い、それを認め、受け容れた先に
待っている『悟り』、『覚醒』後の人生。


そこにあるのは、それまでと変わらない、
平凡で平穏な日常、当たり前の現実世界
です。



悟りを開けばストレスがなくなって、
心地よさ、気分の良さ、至福の感情だけが
延々と続くんじゃないか、という妄想は、

見事に打ち砕かれてしまいます。



残念ながら、人生というゲーム、人としての
生命という魂の成長のプログラムは、

そういう風には設計されていないのです。


そもそも、一個の生命体として、ストレスを
まったく感じないような状態は『異常』です。


『生命』とはそういうものではないのです。


『生命』とは、上にも書きましたが、

『魂の成長のプログラム』と表現できるものです。



成長を経験するために、違和感、居心地の悪さ、
といったあらゆるストレスが用意されているのです。


『悟り』『覚醒』を経験すれば、

そのプログラムの中で、新しい
ステージへと進むことは確かです。



ですが、そこで得られるのは、自分を型にはめる
ことではなく、『新たな自由』への気づきです。


すなわち、『選択の自由』です。



選択の自由を知ることで、同時に、
自分の人生を自分で決めるという

『責任』を自覚するのです。


その、選択の自由に彩られた
新たなステージにおいては、

『モヤモヤ感』
というもの、
日常で経験する様々なストレスは、

とても大切な感覚だと言えます。



そういった抵抗や摩擦、
いわゆる『カルマ』と呼ばれるものが、

自分の中にある『恐れ』に気づかせ、
それを自覚し、向き合い、受け容れ、


そして、恐れとともに行動する
というプロセスを経て、

自分自身の成長を促してくれるのです。



つまり、『カルマ』は決して
忌むべきものではないのです。



僕自身、自分が使う言葉を振り返ってみると、

『カルマの燃焼』、『カルマの解放』という言葉は
使っても、『カルマの浄化』という言葉は
ほとんど使ってこなかったことに気づきました。


言葉の意味づけは、人それぞれだと思いますが、
僕の中では、『浄化』という言葉は、


『汚いものをきれいにする』

『悪いものを排除する』


といったイメージがあります。



僕は、『カルマ』に苦しめられた
過去がありますが、決して、

『カルマ』
を否定的にはとらえていないんですね。

だから、無意識のうちに『浄化』という
言葉を避けていたのかもしれません。


『浄化』という言葉やそれを使う人を
否定してるわけではありません。あくまで、
僕の色メガネ(主観・解釈)はこうだということです。

人によっては、『燃焼』『解放』という
言葉に、よりネガティブなイメージがある

ということも考えられます。




とにかく、そのステージに
まだたどり着けないと感じている方も、

まずは、

苦しんでいる自分を受け容れてみてください。


カルマとは、過去のあなたの
経験から生み出された、

過去のあなたそのもの、あなたの半身

ともいえるものです。


恐れも迷いも、悩みも苦しみも、

すべてあなたの中から
生み出されたあなたの半身です。



あなた自身を否定することをやめたとき、
これまで壁にしか観えなかったところに、

あなたが自分で自由に開くことのできる扉が
いつも常に存在していたということに気づくでしょう。




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コメント

1. もやもやと居心地の悪さ

直感でなにかしらもやもやと居心地の悪さを感じると、大概近い未来でダメになりますね。
考え方の相違や性格の不一致といったものは、最初から分かるようです。
無理しても、いずれ関係が壊れ、ほとんどの場合、相手から離れていく。
この頃、ちょうど続けていやな思いをしました。
でも、失うショックよりも、学びのほうが大きかったので、私には必要な出会いだったと思われます。無駄なことは、なかったと思います。

URL | 手相カウンセラー三宅千晴 #79D/WHSg
2012/06/06 14:36 * edit *

2. Re:もやもやと居心地の悪さ

>手相カウンセラー三宅千晴さん
コメントどうもありがとうございます^ー^

すべては、自分自身の本質からやってくる、
『サイン』なんですよね♪

URL | YoShi@左脳系スピリチュアリスト #79D/WHSg
2012/06/06 15:15 * edit *

3. 無題

カルマって過去の記憶とも言えますね

このカルマのループから脱出するためには
過去の記憶の感じ方を変えることですね。

否定的に捉える習慣を変えて行くことが大事
かなと思います。

これらをメソッドとしたのがホ・オポノポノですかね。



URL | カズ #79D/WHSg
2012/06/06 17:44 * edit *

4. Re:無題

>カズさん
コメントどうもありがとうございます^―^

まさしくその通りだと思います♪
ホ・オポノポノって、シンプルながらも深いメソッドなんですよね。

URL | YoShi@左脳系スピリチュアリスト #79D/WHSg
2012/06/06 19:07 * edit *

5. 向き合うこと

今回の記事も素敵な文章で、流れるように心に届きました。
以前は嫌な出来事は見ないふり、で
逃げてましたが、
受け入れて、認めて、じっくり感じると、
自分への愛しさが生まれて来て、
いろいろな選択肢が見えてまいりました。

選べる幸せをかみしめております。
ありがとうございます!

URL | まさと #79D/WHSg
2012/06/06 20:02 * edit *

6. Re:向き合うこと

>まさとさん
コメントどうもありがとうございます^ー^

まさとさんの心にも届いたようでうれしいです♪
誠実に向き合うことで道は開けるんですよね^^

URL | YoShi@左脳系スピリチュアリスト #79D/WHSg
2012/06/06 20:54 * edit *
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