05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

Libertyze (リバタイズ) 〜進化した自己啓発メソッド〜

ブログタイトルの”Libertyze”(リバタイズ)とは、自由(Liberty)と『〜化する』『〜にする』という意味の接尾語(-ize)を組み合わせた造語です。このブログでは、進化した自由人であるLibertarist(リバタリスト)になるためのメソッドをお伝えしていきます。

真実は現実の中にある

先日、メールコーチングに登録して頂いた
読者の方からメールを頂きました。


その方は、阿部敏郎さんのファンで、
阿部さんのブログコメント欄で僕のことを
知って頂いたとのことです。


阿部さんのブログはこちら
 ⇒ いまここ



で、僕のブログが『いまここ』と少し印象が
違うこと、具体的に言えば、僕のブログでは、

『現世利益』部分、つまり、『引き寄せ』の部分が
多いように感じ、そこが、より多くの人に『真実』を伝える
上で、マイナスになっているのでは?
の ということです。



最近は、メールなどへの個別のお返事をするのが、
なかなかに難しくなってきているため、ブログ記事として、
僕自身のスタンス、考え方をシェアすることにします。



僕は、『悟り』『スピリチュアル』というものを、
極めて現実的にとらえています。


そして、『真実』は現実の中にこそ在るものだと考えてます。


つまり、人がアタマで考えることの中には
『真実』は存在しない
、ということです。


そもそも、スピリチュアルとビジネスを区別するのも
人のマインドだけであり、分けて考えること自体、
不自然なことだと思ってます。


宗教と世俗という区別も、人のマインドが
勝手に創りだしたものですよね?


そもそも、スピリチュアル、宗教は、もともと
人間として、『現実』の中で幸福に生きるために
存在するもの
だと考えています。


人が『真実』を求めるのも、
何かをアタマで知って満足するためではなく、

現実世界の中で、『自由』に、幸せに生きるためです。



その『自由』に関しても、
精神的な自由と、現実的な自由が分けて考えられます。


これも、意味のないラベリング(解釈づけ)だと思ってます。



どちらも同列で大事なものであって、

精神的な自由が手に入れば、
現世的な利益など必要ない、


という考えは、不自然で、
ある意味危険なものだと考えています。



『心の豊かさ』『モノの豊かさ』と、
豊かさを『分離』させて考えるのはオカしいですよね?


その『分離』は、価値観の分離、人の心の分離を生み、
それが争いや差別、競争といったものを生み出して
きたことは、歴史が証明しています。



だから、僕がこのブログ、いや、ブログだけでなく、
僕自身の『在り方』を通して表現したいのは、

スピリチュアルとビジネス、

心を磨き、精神性、人間性を高めることと、
お金儲けや成功、現世的な利益を求めること、


両極だと世間に誤解されている価値観を
融合させることなんです。



このブログは、どちらかと言えば、

スピリチュアル面の方で読者の方々の
支持を集めてきたこともあるので、

僕があまりにも露骨にビジネス的な発信をすると、
失望して離れていってしまう人がいることも知っています。



だからといって、迎合してありきたりな、
これまでと代わり映えのない、

『分離のスピリチュアル』を語ってしまうのは、
僕のやるべきことじゃない、と思っています。



それは『僕の真実』ではない、ということですね。



実際のところ、僕はここ最近、ビジネス界で
活躍している方々との交流を深めていますが、

旧来のスピリチュアルにどっぷりと浸っている
人たちよりもよっぽど高い精神性、人間性を
持っていることに驚嘆することも多いです。


高い精神性というと『高尚』なイメージを
もたれるのかもしれませんが、それも悪しき
刷り込み、誤解に過ぎません。


宗教的な『高尚さ』というのは、
ムリやりポジティブの類いと変わらず、

そういう誤ったイメージが、人々から、
宗教の本質の理解を遠ざけていると思ってます。



『高い精神性』とは、阿部さんの『いまここ』や、
僕のこのブログで語っていること、


自分は何者でもないことを知り、
あるがままに現実を受け容れ、

他人やこの世界の一部として、
絶えず変化し続ける現実と調和して生きる、


ということです。



そして、最近僕が注目している、
インターネットビジネス界では、

20代そこそこといった若さで、
そういう『高い精神性』にたどり着いている人が
たくさんいるという事実です。



『悟り』とは、自他の分離がなくなること、
自我の壁、自分の殻を破って自らを解放し、

他人と争ったり競争したり、攻撃したり、
否定したりするのではなく、

他人と調和し、シェアできる人間になること、です。



ビジネスの本質を学べば、ビジネスこそが、
他人との関わりの中で、そういった精神性を
高めるのに、もっとも適した修錬場だとわかるんです。



まだまだ、今の世の中では突拍子もない意見にも
聞こえるかもしれませんが、僕は僕なりの確信を
もって、自分の道を進んでいます。



もちろん、僕は既存のものを否定するつもりはなく、
目指しているのは前述した通り、『融合』という価値観です。


人の考えはいろいろですが、
共感してくれる方たちとのご縁を深め、
『仲間』を増やしていけたらうれしいな、と思ってます^ー^




※引き寄せの法則をマスターし、
人生で”自由”を実現する技術を身につけたい方、

思考の抽象度を高め、自分の本質に出会い、
願望を実現する力を劇的に高めたい方は、

こちらの無料メール講座を受講してみてくださいね。

【リバタイズ基礎講座】
〜自由の扉を開く無料メール講座〜
(無料で受講できるメールコーチングです)
*メールアドレス
*苗字 or 愛称




ヤフーメールなどのフリーメールアドレスで受信すると、
迷惑フォルダに入ってしまう可能性があります。

あらかじめこちらの手順で設定して頂くか、
普段お使いのパソコン用のアドレスをご登録ください。

⇒ http://46mail.net/index.php?e=admin@conscious-ex.com


※このメールレクチャーは一通一通、とても長くて
濃い内容になってますので、携帯用メールアドレスでは、
最後まで受信できません。パソコン用アドレスをご登録ください。


詳細は、こちらをご参照ください♪


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【お願いごとです】
この記事を読んで、心に響くものがあった方は、
Facebookでシェアして頂けるとうれしいです^-^


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【Make Yourself Active ~行動する自分を創る~】【引き寄せの法則の真実 ~『思考の現実化』完全解説書~】

<<引き寄せの法則を理解し、役立てたい方は必見です!>>

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
go page top

コメント

1. 融合

「自分は何者でもないことを知り、
あるがままに現実を受け容れる」
自分は特別だと思う気持ちは誰にでもありますが、
何者でもない、と考え、枠が外れ、
かえって自分を受けいれてくれる人が
増えてきました。
あらゆる豊かさを皆でシェアできるようになったら、素敵ですね!

いつもありがとうございます!

URL | まさと #79D/WHSg
2012/07/15 16:37 * edit *

2. Re:融合

>まさとさん
コメントどうもありがとうございます^ー^

これってホントに『北風と太陽』なんですよね♪
オープンになれば、ラクになる。

他人を受け容れれば、自分も受け容れられる、
ってことですね^^

URL | YoShi@左脳系スピリチュアリスト #79D/WHSg
2012/07/15 17:34 * edit *

3. 無題

初めてコメントさせていただきます。

なんか、僕は、何者かにならないといけないと思っていました。でも、何者にもなれそうにない自分はあかんたれやと思っていました。

でも、どうやらそれは違ったようですね。

ありがとうございました。

URL | 暢 #79D/WHSg
2012/07/15 23:41 * edit *

4. Re:無題

>暢さん
はじめまして!コメントどうもありがとうございます^ー^

人は生まれたときからすでに『何者か』であって、
それ以上にも以下にもなれないものなんですよね♪

そもそも、『何者か』を決めるのは、他者や世界
との関係性であって、それは、意志の力でがんばらなくても、
『なるようになる』ものなんです。

だから、その時々で、心の求めることを
素直にやっていくこと、どの瞬間の『いま』
も楽しむこと、そこにフォーカスすればいい、

ってことなんです^ー^

URL | YoShi@左脳系スピリチュアリスト #79D/WHSg
2012/07/15 23:57 * edit *
go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://sanoukei.blog.fc2.com/tb.php/514-805847d8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top

検索フォーム

アクセスランキング

ブログ以外のメディア

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

全記事表示リンク