04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

Libertyze (リバタイズ) 〜進化した自己啓発メソッド〜

ブログタイトルの”Libertyze”(リバタイズ)とは、自由(Liberty)と『〜化する』『〜にする』という意味の接尾語(-ize)を組み合わせた造語です。このブログでは、進化した自由人であるLibertarist(リバタリスト)になるためのメソッドをお伝えしていきます。

未来は確率論でできている

現実の中で起こること、人生に降りかかること

これらを理解し、コントロールしようと思ったら、
『量子論的思考』ができるようになる必要があります。


『量子論』ってのは、別に、小難しいことを
追究する物理学者たちのためだけのものじゃないんです。


この宇宙の真理、っていうと大げさに聞こえますが、
要は、日常生活にしてもビジネスにしても、

『未来に何が起こるのか?』

を読み解く上で、とても大切な考え方だってことです。



世の中の教育制度、学校教育や世間の
『常識』という名の固定観念は、

『量子論』登場以前の『古典的物理学』的な
フレームでものごとが考えられます。


世の中で起こることは、すべて、

『原因があって結果がある』

というのは、ある意味では正しいのですが、
これが短絡思考や誤解を生む原因にもなっています。



たとえば、ある人が何かのビジネスを実践し、
月収100万円を得た、
という現実があったとします。


世の中の多くの人は、その『結果』を観て、
単純な点としての『原因』があるに違いない、

と考えます。


だから、その『秘密』を求めて、
ノウハウコレクターになったり、

あいつは何か人に言えないような
悪いことをしているに違いない、


と偏見で自分の視界を歪めてみたり、


あの人は自分とは違う種類の人間で、
彼にはできても自分には同じことはできない、


と分離意識をふくらませて自己評価(セルフイメージ)
を勝手に自分で下げていってしまいます。



このように、ものごとの原因と結果を単純に線で
結ぼうとするのが、『古典物理学』的な思考の
フレーム(枠組み)だと言えます。



では、『量子論』的な思考とはどんなものでしょう?


量子論では、

『未来は無限の可能性の海の中にある』

と考えます。


原因と結果は単純に一本の線で結ぶことはできず、
ものごとの『因果関係』は、『解釈』でしか
量ることはできず、


どんな『結果』が現れるのかは、
『確率』でしか量れない、


と考えるのです。



たとえば、有名な野球選手がいるとします。


彼が優れた野球選手になることのできた、
本当の『原因』なんてものは、本来、
どうやっても特定することなんてできません。


ただ、理解のある両親の元に育ったこと、

幼い頃に野球に対して強い情熱を
もつような経験をしたこと、

成長に応じて、とてもいい環境で
野球に触れることができたこと、

モチベーションを刺激するいいライバル
との出会いがあったこと、

本人の可能性を伸ばしてくれる
素晴らしい師との出会いがあったこと、



など、数々の事象が重なることによって、
『未来の彼』が、『優れた野球選手』であるという

『確率』、言葉を変えれば『必然性』が高まった結果、


彼が『有名な野球選手』になったという
現実が発生したということです。


何かのものごとを起こしたければ、
その発生確率を高め、それが『必然』
なるような状況にもっていけばいい、

ということです。


ややこしいことを言ってるようにも観えて、
とても当たり前のことを言ってるだけです。


お金持ちになりたければ、あなたがお金持ちに
なる確率
を高めていけばいいだけのことです。


素敵な恋人が欲しいのなら、あなたが素敵な
パートナーと巡り会い、一緒になれる確率

高めていけばいい、ということです。


あなたの望む未来がなんであれ、

それが起こる確率を高めていって、
それが『必然』のレベルに達すれば、

その未来はあなたの人生に『現実』としてやってきます。



でも、多くの人は、起こるはずのないことを
考えることに夢中になって日々過ごしています。


望むことも望まないことも両方です。


起こりもしないことに対して心配し、
あれこれと気をもんで過ごしたり、

起こりもしないことに対して
妄想をふくらませ、それをイメージング
だとカン違いして過ごしてしまうのです。


これでは、自分の人生を生きているのではなく、
『幻想という夢』の中を生きているようなものです。



優れたビジネスパーソンは、この、
『現実をありのままに観る力』に長けています。

だから、現実を自分の思う通りに
コントロールして、望む結果を得られるのです。


スピリチュアリストも、本質がわかっている人ほど、
ものすごく現実的にものごとを考えることができます。



『現実をありのままに観る力』こそが、
『量子論』的思考だとも言えます。



世の中には、人の心を反応的に惹きつける
ような甘い言葉が飛び交っています。


『これさえあればあなたの問題は解決します』
『これであなたの望みは叶います』



これらの言葉は正しくもあり、間違いでもあります。


原因と結果は単純につながらない、

この世のすべてのものごとは縁起に支配され、
複雑な因果関係で成り立っている、


という前提をもった上で、


あなたが出会った知識やノウハウ、具体的な解決法が、
あなたの望む未来が出現する『確率』を高めるもの
だと判断できたなら、それを手に入れて実践すればいいのです。


あなた自身を含めて、もう誰も悪人にも
被害者にもする必要はないんです。



大切なのは『現実的』に生きるということです。


世間では、『自分の可能性を押さえつけて生きること』
『現実的』だとカン違いされていますが、

すべては無限の可能性の海の中にあって、
何が起こっても不思議じゃない、

というのが本当の意味での『現実』です。


あなたは、どうやっても自分自身が
設定した『自分の限界』の中でしか
生きていくことはできません。


なら、常に『自分の限界』を広げるような
生き方をしてみてはどうでしょう?


あなたが『できない』と考えることが
あなたの未来に起こる確率は0%です。

それを『できる』に変えた途端、
それが起こる可能性がこの世界に生まれます。


『できる』という前提をもって、
それが現実になる確率を高めていけば、

どこかで必ずそれは、『必然』になるのです。



僕自身、今の自分は、一年前の自分には
まったく想像もできなかったような
生き方をしています。


二年前には、今の僕が存在する確率は、
間違いなく0%でした。


一年半前にドキドキしながら会社をズル休みして、
コーチングやセミナーを受けて、自分の知らない世界を
知ることによって、可能性がゼロの壁を破りました。


ネットビジネスに出会い、それを真剣に
学ぶことによって、『自由な自分』、
『お金から解放された自分』

生まれる確率は高まっていきました。


知らないことを勉強し、自分の世界を広げ、
可能性が生まれた後は、その可能性に
エネルギーを与えるような行動を
どんどん実行に移してきただけです。


『引き寄せ』の実践者になるためには、
『確率を高める』という行動をただ、
ひたすらに実践し続ければいいだけのことです。


悪者や被害者を探しながら生きるよりは、
よっぽど楽しくて実のある生き方だと思いませんか??




動画セミナーが無料で視聴できる
無料体験【ミニ講座】はこちら



【左脳系スピリチュアルアカデミー】
左脳で理解するスピリチュアルの実践
〜見えない世界の科学〜

*メールアドレス
*苗字 or ニックネーム





【創造者としての目覚め】
〜『自分探し』を終わらせるプログラム〜

*メールアドレス
*苗字 or ニックネーム

go page top

コメント

go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://sanoukei.blog.fc2.com/tb.php/592-c2f167bf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top

検索フォーム

アクセスランキング

ブログ以外のメディア

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

全記事表示リンク