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Libertyze (リバタイズ) 〜進化した自己啓発メソッド〜

ブログタイトルの”Libertyze”(リバタイズ)とは、自由(Liberty)と『〜化する』『〜にする』という意味の接尾語(-ize)を組み合わせた造語です。このブログでは、進化した自由人であるLibertarist(リバタリスト)になるためのメソッドをお伝えしていきます。

価値観の牢獄から自由になろう

【サトリ通信】より抜粋
【サトリ通信】は僕のメール講座受講生だけに配信されます)
 
サッカーW杯が始まって、昼夜逆転の
生活に入ってることもあって、かなり
引きこもりの浮世離れした毎日を送ってます(笑)


サラリーマン(学習塾勤務)時代は毎年この時期、
夏期講習前の保護者面談で、ものスゴく大変な
毎日を送ってたな〜、ってことをボンヤリ思い返しつつ、

前回の南アフリカ大会(2010年)のときは、
会社員生活をしながらW杯観戦をしてたはずなのに、

その記憶ってか、感覚が全然自分の中に
残ってない、ってことに気づきました。


う〜ん、こういうところからもやっぱり、
人間の記憶なんてモノは曖昧で、

上書きでどんどん改ざんされていくもの
なんだな〜、って実感があります。



メンタルブロックなんてモノも同じで、
壁があると思い込んでるうちは、

ものスゴくリアルに臨場感たっぷりに、
自分の人生の展望を遮るようなカタチで
そびえ立っているように観えるけど、

一度その壁が崩れて霧散してしまうと、
なにがそんなに怖くて踏み出せなかったのか、
行動がとれなかったのか?

そういう感覚を忘れてしまうくらいに、
『実体のない幻』に過ぎないんですよね。


だからこそ、完成されすぎた成功者、
一般人と感覚が変わりすぎた人間の言葉って、

普通の人には表面的にしか届かない、とも言えます。



無料メール講座の『リバタイズ基礎講座』で、

誰のモデリングをしますか?

みたいなことを訊く宿題を出してますが、
それに対して、自分から遠すぎる人、

今の自分とステージの離れすぎている人を
選んじゃってる人は、ちょっと注意が必要です。


ステージが離れすぎてると、それだけ、
相手の『思考回路』をリアルに読み取ることが
ムズカしくなるからです。


経験してない部分って、想像力で補うしか
ないんですが、その想像力ってのも結局、

自分の意識のステージに依存してるので、
今の自分のステージと離れすぎてる人の
思考回路なんてモノは、

なかなかにうまくイメージできないはずです。



普通に会社員生活とか、主婦の生き方を
してる人が、たとえば、斉藤一人さん
をモデリングしよう、と思っても、

うまくいかないことがほとんどです。


斉藤一人さんの書籍を読んだり、
音声教材を聴いたりして、彼のモデリングを
しようとしてる人、結構多いですが、

想像力が不足しすぎてて、
表面的なコピーにしかならず、

ものスゴく残念なことになっちゃってる人がほとんどですよね。



とにかく『ありがとう』って言葉を
使えばいいんだ〜、みたいに表面を撫でる
ことは、誰にでもできるけど、

なんで『ありがとう』って言葉の使用を
増やせば、現実に好転が訪れるのか?


その部分のメカニズム、因果関係が
自分の中で、地に足がついたレベルで
つながる人はほとんど皆無です。



成功者の言葉は、数えきれないくらいの
質の高い具体的な経験則から、その人の
フィルターによって抽出された抽象論です。


それを受け取った人間が、自分の中で
抽象から具体への転換を行なわないと、

『ダウンロードしただけでインストールしてない』

という状態ができてしまいます。


抽象⇒具体への転換のことを、
『地に足をつける』って言うワケですが、

この辺の部分って、ほとんどの人が
認識が甘すぎる部分なんですよね。


5月末にこの【サトリ通信】から募集して、
『ビジネスの分解』という【特別講義】
行ないましたが、

それを受けた人は、自分の『具体化』に対する
認識の甘さを実感してもらえたかと思います。



この【特別講義】は近日中に、
加筆編集をして、再度配信できるように
手配しようと思ってます。


興味のある方は続報をお待ちくださいね^ー^



さて、前回メールでは、サッカーとか
宗教とか人脈構築術とか、セルフイメージや
ステージの話、売れる講座について、などなど、

いろんな話題を盛り込みましたが、
頂いたメールに目を通していくと、

『宗教』の話題に反応してる人が多かったですね。



『宗教』ってか、ユダヤ教とかキリスト教
に関しては、僕が会社員時代に、一番初めに
書き綴ってたブログでいろいろと語ってて、

それをEPUB書籍(電子書籍)にまとめてます。


【ユダヤとキリスト教に学ぶ成功哲学】
http://p.booklog.jp/book/48667



これは、無料で公開して、誰でも
読めるようにしてるので、興味のある方は、
ぜひダウンロードして読んでみてくださいね。


iPhoneでもスマホでもタブレットでも、
もちろんパソコンでも読むことが可能です。


また、この書籍以外にも、
僕のブログの過去記事をテーマごとに
まとめて加筆編集した電子書籍を、

全部で9冊、無料公開してます。


興味のある方はこちら
http://p.booklog.jp/users/0329yoshi


【『悟り』のススメ】
【恐れと向き合い、苦しみを乗り越える方法】
【人生の達人になるための23の習慣】
【『病は気から』を科学する】
【ユダヤとキリスト教に学ぶ成功哲学】
【左脳で理解する『悟り』とスピリチュアル】
【潜在意識と習慣を変えて人生の達人になる】
【『潜在意識』を理解して豊かな人生を築く方法】
【『引き寄せの法則』を正しく理解して活用する方法】


全部、無料で公開してますが、
普通に、その辺の書店で売ってる本よりも
濃いことも書いてますので(自画自賛ですが)、

興味のある方は、がっつり学んでみてくださいね。



ただ、ちょっとお断りさせてもらいますが、
こういう電子書籍を紹介したときに来がちなのが、

『どうやって読めばいいのかわかりません
 教えてください』


ってメールですが、そういう質問は
僕には送ってこないでくださいね〜。


一応、上記のページからも飛べますが、

http://p.booklog.jp/book/378/chapter/690

このページに読み方のマニュアルは記載してます。



こーいうのは、ちょっと調べればわかることだし、
僕にしか語れないことじゃないし、
僕が語りたいことでもないので、

そういう細々とした質問を
僕に持ってこられるのはお門違いです。


僕はそーいうことを教えたくて、
情報発信とか教育をやってるワケじゃないので。。。



僕のことを知ったばかりの人からすれば、
上から目線のイヤな発言に聞こえるかもしれませんが、

仮に、僕がそのレベルの質問にすべて
答えていたら、それだけ僕のリソースが
奪われることになるので、

今の情報発信の質をキープすることもできないし、
僕が本当に大切にしたい、僕にとって
本当に大切な人たちを大切にする
ことができなくなります。


僕の中で『省エネ』って言葉が、
とても強力な言霊をもってますが、

なんで『省エネ』をするかというと、
本当に大切にすべきものに、
自分のエネルギーをしっかり注げるように、

自分のパフォーマンスをきちんと
自分の意志でマネジメントしてるから、

なんです。


エネルギーと言うか、『気』が余計なところから
漏れてしまうと、自分のベストなパフォーマンス
を発揮できなくなっちゃいますからね。

それは僕の望むところではないし、
世界が僕に求めることでもない、

って思うから、そこはシビアにマネジメントしてます。



で、本題に少し戻ります。


僕はもともと、宗教というものを
一切信じない人間でしたが、

引き寄せの法則に出会い、
スピリチュアリティの有効性について、
自分の中で理解が起こって以来、

興味が出て、独学ではありますが、
一時期、いろいろと勉強してました。


引き寄せの法則に出会ったのが、
2009年の3月頃のことで、

その後、自分なりにいろいろと探求と
思考実験を繰り返して、

(主に読書やネットでの検索からのインプット、
 日常で起こっていることの精密な観察と、
 気づきノートでのアウトプット)

2010年7月頃に、宗教などで
語られている『神』『真理』といったもの
への、自分の中での理解と確信が生まれました。


ただ、それは同時に『驕り』の始まりでもあり、
2010年8月くらいから、いわゆる

『カルマの燃焼』という、エゴの暴走と崩壊
とでも表現できるような事象を経験しました。



『カルマの燃焼』に突入する前の僕は、
ユダヤ教やキリスト教の考えに傾倒していて、

上述した、

【ユダヤとキリスト教に学ぶ成功哲学】
http://p.booklog.jp/book/48667


という電子書籍は、
ちょうど『カルマの燃焼』のまっただ中、

2010年の晩秋〜2011年初頭辺りの
時期に書いていたブログ記事がメインの
元ネタになっていたりします。



そして、『カルマの燃焼』を終え、
スピリチュアル的な見性体験、

いわゆる『悟り』というものの、
リアルな実感が起こりました。


それが2011年の3月後半のことです。


その後、2011年4月頃から、
僕の目に留まるもの(他人のブログ記事や書籍)

の中に、にわかに初期仏教や中観仏教に
関する情報が増えてきて、そちらの考えに
傾倒していくようになりました。


それが、アメブロ【悟りの書】
執筆していて、一番発展的に読者が
増えていった時期のことです。


ただ、ここでもまた、僕の中の
『驕り』が暴走することになり、

会社を退職する直前のタイミングで、
『カルマの燃焼の第二幕』が起こりました。


それが2012年の1月のことです。



その経験を経て、ようやく僕の中で、
地に足のついた現実的な思考が
できる土台ができた、と思ってます。



なので、会社を辞めて独立し、
自分でビジネス活動を行いながら
生きるようになってからは、

ユダヤ、キリスト教、初期仏教、中観仏教、


それらの諸宗教のエッセンスが、
自分の中でうまく統合されている感覚があります。



今の僕は、宗教は『否定』はしませんが、
若干、時代遅れなものだ、とは思ってます。


その一方で、現世的な成功を輩出する
ユダヤやプロテスタント的な教義には、
大いに価値を感じているし、

心や身体、魂という器をデザインするための
メソッドとしての仏教的、密教的、あるいは
ヨーガ的な哲学にも価値を感じています。



大事なのは、一つの価値観の枠組みの中に
囚われず、広く選択肢を見渡せる状態に、
自分を置く、ってことなのかな、って思ってます。


『時代遅れだ』、というのは、
宗教そのものという意味もありますが、

一つの信仰にすべてを捧げるという
生き方に対しても、そう思ってます。


人がつくりあげたものに完璧なものなど
存在しないので、いろいろな選択肢を知った上で、

それぞれのいいとこ取りをしながら、
自分の人生の質を高める、

という考えが大事ですね。



何ごとにおいても、ですが。
 
 
 
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〜見えない世界の科学〜

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