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Libertyze (リバタイズ) 〜進化した自己啓発メソッド〜

ブログタイトルの”Libertyze”(リバタイズ)とは、自由(Liberty)と『〜化する』『〜にする』という意味の接尾語(-ize)を組み合わせた造語です。このブログでは、進化した自由人であるLibertarist(リバタリスト)になるためのメソッドをお伝えしていきます。

引き寄せの質問に回答しました(その1)

和佐大輔さんのThe Anomalyで、一緒に
ビジネスの『対話』を進める仲間に
みつしろさんという方がいます。


FXトレーダーとしても優秀な方ですが、
ビジネスの方でも大きな結果を出しておられます。


みつしろさんのブログはこちら
FXで毎月100万を稼ぐための手法と思考



彼のブログ経由で僕のことを知って頂いた方から
メールでご質問を受けたので、今日はその回答を
この場でシェアしようと思います。


〜引用ここから〜

初めまして。emikoと申します。

つい先日、みつしろさんのご推薦により
YoShiさんのブログを知りました。

とても惹き込まれる内容で、まだ全てでは
ありませんがブログの過去の記事を読ませて頂き、
メルマガを登録させて頂き、「引き寄せの法則の真実」
を購入させて頂きました。

引き寄せの法則自体はずいぶん前から知っていましたが、
自分の中でブームが来たり去ったりで
結局この法則を活用出来ていませんでした。


もともと興味があり、更にその「真実」がある
とのことでとても興味深く読ませて頂きました。

その中でP93.にありました、
「望む現実を創るために行動するのではなく、
望む現実を受け取る『在り方』を創るために行動する、
という意識が必要です」この言葉に目から鱗でした。

そういうことなんですね。

また、p107.
「経験する前にゲシュタルトを自分の中に創れる」
ということにとても希望が持てました。

そして「笑い」の素晴らしさも再認識できました。

この真実に描かれている事を実行できたら
素晴らしいことになりそうです。


そこで、内容をしっかりと理解したいのですが、
よく分かる部分と何度読んでも分からない部分が
出てきましたので質問をさせて頂きたいのです。


たくさんの質問になってしまい大変申し訳ありませんが、
お手すきの時があれば目を通して頂けると大変嬉しいです。

よろしくお願い致します。


1、P61.にある、人生の「モデル」にしたい人
というのは一人に絞る必要があるのでしょうか?

例えば違う分野でそれぞれの「モデル」を決めても良いのでしょうか?


そして、その際に気になることがあります。
素晴らしいと思える人と交流したいと考え
実際にそのチャンスがあったとします。

しかし私はその人に何も与えられないのでは
ないかと相手に申し訳ない気持ちになったり、
相手には何のメリットもないのではないか
などと考えてしまうのですが。

何かを学びたいと思いながら交流させて頂くだけで良いのでしょうか?


2、p116.に

「過去のパターン、つまり過去の記憶(カルマ)の中の
選択肢ばかりを選ぶことが、『無自覚の選択』であり、
あなたの人生を望まない方向に展開させる
原因そのものだと言えるのです。」とあります。

この意味は自分の『在り方』の中で何か欠けている
ものがあると、普通に過ごしていても望まない方向の道を
辿ってしまうようにできているということでしょうか?

『無自覚の選択』とは『在り方』の中で欠けている
部類に関して常に無意識に悪い方を選択している
ということなのでしょうか?

だとすると、自分の『在り方』を整えるというのは
その欠けているものが何かを知り、その分野の知識を
得る作業をしなければならないということでしょうか?

(欠けているものを知るにはどうすれば良いのでしょうか?
今自分がうまくいっていないと感じることや不足している
と感じるものの事でしょうか?)

それとも、欠けている分野を整えるというより、
例えば上記の質問でもありました「モデル」に
したい人の『在り方』をコピーしていくことにより、
自分の『在り方』が総合的に整っていくのでしょうか?


3、p134.には「世界の一部として調和し、
与えられた機能・役割を果たすとき・・・」とありますが、

この自分に与えられた役割を発見するには
どうしたら良いのでしょうか?

もしもその自分の役割が分からないままだと
『在り方』を変えたくても変えられないものでしょうか?

この役割とは自分がやりたいこと、
夢や希望とは違ったりするのでしょうか?



(質問4〜6は次回記事にまわします)


〜引用終わり〜


これに対してお送りした僕の回答をシェアします。




モデルは、一人に絞る必要はないですね。
これは、僕のもう一つの教材(オーディオセミナー)
の方でも話してることなんですが、分野ごとに
それぞれモデルを決めてもOKです。

特定の分野(ビジネスや人間関係、パートナーシップなど)
で、自分よりも理想に近い現実を生きている人なら、
どんな人でもモデルになり得ます。

モデリング目的に交流する、というのは、
僕的にはお勧めしませんね。

大切なのは、交流を楽しむ、相手に喜んでもらう、
という意識で人付き合いをするってことです。

喜ばせよう、という意識で心遣いをするだけで、
相手に喜びを与えられるんです。

これって、誰にでもできることですよね??


そうすれば、相手とより深く関係を築け、
結果的にお互いの親密度が高まり、
より多くのことを学べるんです。


モデリングは、相手の行動を真似るというのが、
基本ですが、その行動の背景にどういう意図・
考えがあるのか?がわかっていないと、
表面的になぞるだけになってしまいます。

たとえば、よくあるのが、

『早起きする人は成功する』って成功法則も、

その背景にどういう意図があるのか、が
わかっていないと意味がないワケです。

相手と深い関係になるほど、そういう意図が
よくわかるようになっていきます。



欠けている、というよりも観えていない、
という方が正確な表現ですね。

選択肢が見渡せていないため、過去の記憶に
引きずられて偏った方向に人生が進んでしまうんです。

たとえば、両親が、会社で真面目に働くことでしか
お金を生み出せない、
って観念をもっていて、
そういう家庭で育てば、その人も自然と真面目な
会社員になっていってしまいますよね??

そういう人にとっては、会社員以外の生き方を
学ぶこと、
っていうのは未知の領域にあって、
『恐れ』を感じてしまうんです。

この『恐れ』は自覚的の場合もあるし、
無自覚の場合もあります。

無自覚の恐れっていうのは、気が進まない、
メンドくさい、興味が湧かない、
という形で顕在化します。


これをどう解決するか?ですが、自分の価値観を
絶対だと思わずに、オープンに学ぶ、受け容れる、

という姿勢をもつことですね。

モデリングが一番手っ取り早いです。

自分にとって、自分よりも理想に近い現実を
創造している人の考えや行動は、オープンに
すべて受け容れて、自分のものにしてしまえばいいんです。



これも正確なニュアンスで言うと、
何をやっても、どんな生き方をしても、
『役割』はこなしているんです。

潜在意識内の望み=役割であって、
それは、人生のどの瞬間もズレることなく、
常に一致しているものなんです。

ただ、固定されたものではないので、
役割は人生の中でどんどん変わっていきます。


たとえば孫正義さんがこの世に生まれたときと、
今現在とでは、彼の役割は変わってますよね?

大切なのは、役割をこなしつつ、自我が
人生に対してどのように感じているのか?

ということです。

自我が『調和』していれば、充実感や
満たされた感覚
を味わうことができます。


そしてこれもポイント、未来において
自分がどういう役割をこなすのかは、
前もってわかることはないんです。

これは、量子力学的な考えにも通じますが、
『観測しないとものごとは決まらない』のです。

どんな役割をこなすのかは、無限の可能性の中に
あって、現実として自分がそれを経験するときに、
初めて確定する、ということです。

FXで言えば、チャートの動きというのと同じですね。


『未来にこうなりそう』というのはあっても、
それは、過去の動きからの類推でしかありませんよね??

現実としてそれが起こったときに、初めて確定するんです。


そして、その役割(チャートポイント)も、
視点・切り口を変えれば、いろんな解釈を
することができる、という具合です。


ちょっとややこしいので、自我の観点から考えれば、

未来の役割は自分の好きに決めてよく、
その方向に向かって進むプロセスを楽しむ、


このポイントを押さえておけば、
自我が調和して、望む役割をこなせる
ようになっていきます。


たとえば、政治家になりたければ、
それを実現するための勉強であったり、
政治活動であったりを、楽しみながら
学び、実践していけばいい、ということです。


ビジネスで成功したいなら、そのための勉強、
実践、実現までに経験する一つひとつの
成功も失敗も、達成までの大切なプロセス
として、楽しみながら受け取っていけばいい、

ということですね。



長くなったので、質問の後半部分は
次回記事に回すことにします。


引き寄せの質問に回答しました(その2)





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『引き寄せの法則』を正しく理解して活用する方法

『引き寄せの法則』、というものをご存知でしょうか?


本書を手に取って頂いたということは、少なくとも、この法則のことをまったく初めて聞いた、というわけではないのだろうと思います。


人生で起きることは、すべて自分が『思考』によって引き寄せている、というのが『引き寄せの法則』というものですが、あなたは、この法則のことを100%信じていると言えるでしょうか??



この法則は、初めて聞く人にとっては、非常に甘い響きを持っています。実際、僕自身が、この法則のことを初めて知った時は、『これで自分の人生は間違いなく成功する!』と、短絡的に思い込んでしまいました(苦笑)。


『思っただけで、現実が自由に引き寄せられる』、この言葉を額面通りに受け取れば、人生が、とても簡単なもののように錯覚してしまいます。



結論から言えば、この法則は、100%事実だと言えます。自信をもって断言できます。


ただ、現時点で、あなたが解釈する通りの意味か、といえば、それはNoだとも言えます。この法則を本当に理解して、人生のために役立てようというのなら、まず、あなたがこれまでの人生で身につけてきた、常識や社会通念といった『思い込みの観念』から解き放たれる必要があるのです。


人生というものの本質がわかった人にとっては、この法則は、まぎれもなく真実であり、知っていれば、間違いなくあなたの人生の質を向上させる偉大な知恵だと言えるのです。


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引き寄せの翻訳~創造のプロセスはこう訳す~

このブログでの引き寄せシリーズ、
第二次ブームの様相を示してきましたね。


結構ぶっちゃけちゃってるように
見えて、e-book用に予定してる内容は、
もっと濃いものを用意してたりもします。



『こういうものを創ろう!』


と決めて、意識のフォーカスを向けると、
いくらでも回答が検索されてきますね。



意識の世界も、現実世界も、

googleよりもはるかに便利な
検索エンジンだという証拠ですね。




さて、今回は、前回記事にて
カズさんから頂いたコメントへの
お返事をふくらませてみます。


前回記事:引き寄せのジレンマ~望まないことが起こるのはなぜ?~



The Secretでは、引き寄せの法則の
『創造のプロセス』として、
こう語られていました。


1.『求める』

2.『信じる』

3.『受けとる』




僕ならこれを、こう言い換えてみます。


1.『本当に求めてることに気づく』

2.『ブロックを解除する』

3.『受けとる(認識する)』




同じようなことを言ってるのですが、
『視点の変化』を解っていただけるでしょうか?




もともとの、

『求める』『信じる』『受けとる』

は、すべて自我(マインド:エゴ)の視点です。



それを『観察者の視点』で考えた
のが、僕の『翻訳』です。



『引き寄せの法則』とは、

自我(マインド:エゴ)の抱く
願望を現実に引き寄せる、



という、魔法や錬金術めいた、
オカルトな法則ではありません。




意識の世界と現実の世界が一致する、

現実世界とは、意識の世界の投影である、



という、物理現象と人の『認識』に関わる、
きわめて厳密な、『自然の絶対法則』です。



まずは、自我(マインド:エゴ)と
いうものこそが、この世界の中で、

『異質』なものであることに
気づく必要があります。




そこを踏まえた上で、改めて、
すべての人の自我(マインド:エゴ)
が抱く、


『幸福になりたい』

『生命を楽しみたい』



という、純粋な望みを叶えるために、
この『法則』を活用するには、



まず、『本当に求めてることに気づく』
ということが必要です。



次に、『本当に求めていること』
が現実になるのに抵抗している

『メンタルブロック』を見つけ出します。


そして、その『ブロックを解除する』のです。



深層意識にブロックのあるものは、
いくらマインドのレベルで頑張っても
『信じる』ことはできません。


心のしくみがそうなっているのです。



そうして、最後に、
『受けとる』のプロセスに入ります。



The Secretでは、未来において
受けとったときの感情を先取りで味わう


ということが語られていました。



これをもう少し細分化すると、


『未来のビジョンの創造』

と、

『いまの現実からの認識』



というプロセスに分けることができます。


『認識』能力こそが現実の創造の
ポイントになる、というのが、
僕のe-bookの肝になる部分です。




『認識』が世界の広さを決めている、


ということを意識できる人は
あまり多くありません。



参考記事:量子場、空、そして意識


この記事でも語りましたが、

『認識』能力は『想像力』
よって決まります。


無知(知らないこと)と
カルマ(観念・過去の記憶)が
『想像力(意識の可能性)』を制限し、

テクノロジーがその可能性を増幅します。



人間は無限の世界の中で、
想像力に応じて、限られたもの
だけを認識します。


現実として、リアルに五感で
認識できるものは、もっとわずかです。


五感で認識する『本当の現実』以外は、
意識による『想像』で補っているのです。




たとえば、あなたが友人とともに
夕食の時間を過ごすとき、

あなたにとってその友人は
『現実』です。



ですが、そのひと時を終え、
友人と別れたあと、


あなたにとってその友人は、

『想像』というあなたにとっての
『仮想現実』の住人となるのです。




これは、人類の歴史で語られてきた
メインストリームの世界観と、

あまりにかけ離れすぎているため、
簡単には理解できないことかもしれません。




ですが、ものすごく重要なポイントです。



2500年前にお釈迦さまが
語ったことですが、科学の世界でも、
量子力学の登場によって、ようやく
こういう世界観が、まともに
議論されるようになりました。



意識には限界がありませんが、

あなたの『認識能力』には、
物理的な限界があります。



その限られた『認識能力』
つまりフォーカスをどこに向けるのか

ということは、


あなたがどういう現実に生きるか、


ということを決めています。



あなたが、フォーカスを、

どこに、何に、誰に向けるのか、


で、あなたの現実はたやすく変わります。




あなたがどんな世界を観たいのか?


というビジョンを明らかにし、
『自覚』しておくことは、

何にも増して、『最優先事項』となるのです。




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いろいろ勉強してるけど何も現実が変わらない、
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引き寄せのジレンマ~望まないことが起こるのはなぜ?~

前回の記事で頂いたコメントの
やりとりが、参考になるかと思い、
ここでまた、シェアすることにします。



前回記事:引き寄せのゴール~引き寄せと悟り~



まさとさんからのご質問で、

『望まないことが現実化する』


ということに関する内容です。



これは、『引き寄せの法則』
知っている多くの人にとって、

なかなかに関心を惹かれる
トピックではないでしょうか??



自分の望み(思考)が現実を引き寄せる


はずなのに、自分がまったく
望んでないことが現実として起こる、

ということは、誰しも一度は
経験したことがあるのではないでしょうか?




これは、今朝配信した無料メルマガ
で語った、『メンタルブロック』


自分でも意識していない、思考の盲点
となっている、心理的な抵抗
からくるものです。



興味深いことですが、

この『メンタルブロック』が働く
ことも、人生を俯瞰して観察して
みると、必然であることがわかります。



僕自身も、プロフィールに書いている、
『カルマの燃焼』の時期には、


望まないことが次々に現実となる、


という悪夢のようなことを経験しています。

ドラマや小説、マンガでも起こらない
レベルの、不幸のデフレスパイラルです。




ですが、いま、その時期に起こっていた
ことを振り返ってみると、


すべてが必要だったから起こったこと、

自分自身の思考(メンタルブロック)
が引き寄せた『必然』としての現実だった、




ということが、自分でもはっきりとわかります。

その当時には、まさか自分がそういう
思考を抱いていたとは、まったく
気づかなかったため、ひどく苦しむ
ことになったのですが。



そのくらい、人は自分の心の奥底、
無意識に抱いている思考には
気づくことができない、

ということです。



望まないことの現実化は、マインドが
望んでいることと、反対のことが
現実化しているということです。



マインド(自我)は気づいてませんが、
その望みの背景には『欠乏感』があります。


自分と、望んでいる対象の分離です。


自分はそれを持っていないから、
だからそれが欲しい
、という思考です。


無意識の領域に、そういう思考(イメージ)
を持ってしまっている、ということです。



たとえば、マインドが欠乏感から
『お金がほしい』『愛されたい』と考える場合、


無意識の領域では、お金や愛と、
自分を『分離』してとらえています。



なので、『お金との分離』『愛との分離』
が現実化するというわけです。




無意識の領域で、お金や愛との分離をイメージ
してしまうのは、記憶の中にお金や愛への
ネガティブな刷り込みがあるからです。



これが、個人的経験の記憶から創られた
カルマであり、メンタルブロックでもある、

ということです。




メンタルブロックは、自分の意識の
深い部分を書き換えることで解決します。



まず、第一歩はそういうブロックが
あることを自覚するということ。


この第一歩が大きいのです。

ブロックがあることを自覚すれば、
意識はそれを課題としてとらえる
ようになってくれます。


『フォーカスの転換』が起こるのです。



無意識の書き換えは、


セドナメソッド(感情を解放する)や、

感情をひたすらアウトプットする
(感じていることを紙に書きなぐる)、

瞑想する、

アウトプット(行動)の習慣を変える、

環境を変える、

理想の人を見つけてモデリングする、

NLP(神経言語プログラミング)の
テクニックを使って、思い込みを変える、



などいろんな方法があります。



世の中には、いろいろな
自己啓発テクニックがあります。



これらは、自分のカルマや
メンタルブロックがどういうものか、

それを特定できたときに、
最大限の効果を発揮するのです。



逆に、自分自身の根源的なカルマ
を知らないままに、テクニックだけで
表面的なケアをしても、うまくいかないのです。




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引き寄せのゴール~引き寄せと悟り~

『引き寄せの法則』において、
望みを引き寄せること、


より、正確な表現をすると、

『意識の世界の想像を、
 現実世界の創造に変えること』




そのプロセスで、
非常に重要なポイントが、

『メンタルブロックを外す』


ということです。



望むことの現実化も、
望みが叶わないことの現実化も、

そして、望まないことの現実化も、


すべて、自分が創造している
ということに気づかない人がほとんどです。



自然法則、この世界のルールはシンプルです。



意識の世界で受け容れたことは現実化し、

意識の世界で抵抗したことは現実化しない。




ただそれだけです。



The Secretにも登場している、
引き寄せの法則を実践する、

『引き寄せマスター』


と呼ばれる人たちは、人生経験の中で、
自分自身の『メンタルブロック』
解消した人たちです。



『メンタルブロック』
とは、心理的な抵抗、


これは、あなたの記憶の執着(カルマ)
によって生まれるものです。



ここに、引き寄せのゴール、

つまり、『引き寄せマスター』
になるために必要なことが
明らかになります。



『引き寄せマスター』になるためには、

自分の本質を知ること、
カルマ(記憶)を解放すること、



が必要なのです。



カルマを解放することによって、
あなたの中の抵抗、メンタルブロック
が解除されるのです。



お分かりだと思いますが、
これは『覚醒』『悟り』のことです。




『悟り』というものについて、
あなたが抱くイメージはどんなものでしょう?



高尚で浮世離れした、あるいは権威的で、
常人離れした修行の果てにあるもの、

というかんじでしょうか??




ですが、『悟り』とは、

あなたが何者であるかを知る


ということに過ぎません。



あなたがどういう存在で、
どう在るために人間として生を受け、
どう生きていくのかを悟る、


ということです。



『悟り』は浮世離れしたものではないし、
『引き寄せマスター』という人たちも、
マインド・エゴにまみれた存在ではありません。


両者はぴったりと重なるのです。




あなたが本当の自分を知り、
カルマが解放されていれば、

あなたがなすべきことをなすのに、
一切の『抵抗』がありません。



そういう『目覚めた意識』で生きることは、

望む現実を創ること、
そして、生命を楽しむこと、



だと言えます。



本当の『悟り』に到達すれば、

精神世界・スピリチュアルに傾倒する人が
敬遠しがちな、

『現世的な欲求』に対しても
メンタルブロックがありません。



精神世界を礼賛し、物質世界に抵抗する人は、
煩悩を否定し、執着を捨てろと言います。



ですがそれは、実は『執着』こそが、
生命力の源
、だということに
目を向けていません。



本当の意味で『悟り』『覚醒』した人たちは、
社会的にも大きな存在となります。


宗教的指導者やスピリチュアルリーダー
だけのことを言っているのではありません。


政治家やビジネスマン、投資家、
スポーツ選手や芸能人、芸術家、、、


本質を知る人に、世の中の『意識』が
集まり、その人の存在、『認知度』が
大きくなる
のは自然なことなのです。



それは、社会通念や通常の倫理観を超えた存在です。


世間的に、いかに破天荒な人生を
歩んでいるように見えようと、

『大きな世界』に生き、
『大きな喜び』を知る者は、

『覚者』と呼ぶことができる
のです。



『覚者』とは『聖者』ではないのです。



本当の自分を知り、
自らの生命を全うするもの
、です。



※誤解のないように補足しますが、
 世界の本質、自然の摂理は、

 『愛』『調和』です。

 これを離れて、好き勝手に傍若無人に
 生きる人のことを『覚者』と言ってる
 わけではありません。



もし、こういう意見を見て、
あなたの中に、

『そんな俗物的な生き方は間違っている』


という『抵抗』を感じるのなら、
それがあなたのメンタルブロックです。



こういう生き方を選ぶ必要はありませんが、
抵抗する必要もないのです。


メンタルブロック、カルマの存在に
気づいておくことは大切です。


そのブロックは、無意識のうちに、
あなたの『選択』に対してフィルター
をかけ、認識を歪ませる原因となるのです。




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