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Libertyze (リバタイズ) 〜進化した自己啓発メソッド〜

ブログタイトルの”Libertyze”(リバタイズ)とは、自由(Liberty)と『〜化する』『〜にする』という意味の接尾語(-ize)を組み合わせた造語です。このブログでは、進化した自由人であるLibertarist(リバタリスト)になるためのメソッドをお伝えしていきます。

アウトプットの目的とは

『引き寄せ』の実践に確信が
持てるようになった今でも、

細かいところを見ていけば、

意図した通りにならなかったり、
うまくいかないことの方が多かったりします。


この辺りが、昔は理解できてませんでした。


『引き寄せ』
のマスターたちは、
すべて思ったことが現実になる、
なんてカン違いをしてたワケですね。


これは、『あの人は自分と違ってスゴい』という、
ある意味『分離意識』の生み出す幻想だったりします。



ホントのところは、『引き寄せ』を使いこなして、
成功した人生を歩んでいるように観える人も、

見えないところでいっぱい報われない行動を
とって、失敗してるってこと。


ここが実体験を通して心底腑に落ちないと、
『引き寄せ』を自分のものにはできません。



大切なのは、常に歩みを止めず行動し続けること。

『アウトプット』って言葉を僕はよく使いますが、
アウトプットとインプットは表裏一体です。


僕の言う『アウトプット』とは、
自分にカベをつくらず、知らないことを
素直に受け容れて学ぶことも指しています。


『アウトプット』の真の目的は、

『自分の知らない世界を体験する、経験すること』

だったりします。


アウトプットってのは自分の中にあるものを
外に出すこと、外界に向けて行動すること、


でもありますが、同時にアウトプットすれば、
自分はその結果として新しい世界を経験する
んです。


だから、アウトプット(行動)
し続けることが大切なんですね。

アタマの中だけで想像するのと、
実体験では文字通り、

『世界が違う』というワケです。



失敗を恐れず、というより、

失敗こそが自分の世界を広げる『宝』なので、
どんどんやってかないとダメってことですね。


少々、ものごとが調子よく進んでいるときでも、
打つ手がすべて当たるワケではありません。


成功者が当たってばかりいるように思えるのは、
その背後に膨大なトライ&エラーがあること
が観えてないだけだったりします。


成功者のモデリングをするときには、
そういう表面に出てこない部分こそを
コピーしないといけないワケですね。




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引き寄せのワナ

『引き寄せの法則』で、
ほとんどの人が陥るワナがあります。


それは、たとえば、

『復縁したい』
『昔に戻りたい』
『会社で出世したい』


といった願望を抱くってことです。



『引き寄せの法則』を扱ってて、
上記のようなことを

『私の言う通りにしたら引き寄せられます』


みたいに言ってる人がいたら、
僕は教育的観点から疑問符を抱きます。



僕は、前職の学習塾時代も、最初の面談時に、
生徒本人や保護者の方のニーズを
ヒアリングしつつも、

『相手の表面的な望みを叶えること』

ではなく、

『本質的な相手のニーズを
 満たす解決法を提案すること』


に注力するようにしてました。



たとえば、ある生徒は、

『理系が苦手だから数学と理科を教えてほしい』

と言って、塾を探しています。


でも、ヒアリングしていくうちに、
その子の将来的な道は、文系の大学に
進学する先に観えていることがわかったりします。


それなら、僕の提案は、


メイン教科の数学は、しばらく必要になるので
普段からしっかり力を入れていきましょう。

でも、理科は普段から授業としてやらなくても、
テスト前だけ増コマ(追加授業)で補講をしたり、

勉強法を工夫すれば足を引っ張らない程度の
成績はキープできるはずです。

英語は現状、不安がないかもしれないけど、
ここを伸ばせば、◯◯くんの将来のことを
考えたら大きな武器になります。

だから、普段からメインで力を入れるのは
英語と数学にしましょう!



ってかんじになったりします。


インターネットマーケティングにも
通ずることですが、表面的に観えている
相手のニーズを満たすことが、

相手にとって最善とは限らない
のです。


むしろ、そうでないことの方が多いのです。


教育者としては、いかにして、
表面的に観えるものにとらわれずに、

相手が本来求めているニーズを読み取って、
その解決に目を向けさせるかが大切なんです。



だから、僕が、

『復縁したいんです』

って相談を受けたなら、その人の
スコトーマ(盲点)を外し、

復縁することが、本当に
その人にとって、ベストな道なのか?


という視点を持たせることに
エネルギーを注ぎます。



そもそも、人は自分のことをよく知らないのです。

自分が本当は何を望んでいるのかも知らないし、
どうなれば心がラクになるのかも知っていません。


シンプルに、

『私は人生で私にとって最善のものが欲しい』

と望めばいいのに、エゴ・マインドの声に
惑わされて、特定のものごとに執着し、

望んでもいないことを望んでしまうのです。



あなたは、『引き寄せの法則』の甘いワナに
とらわれて、何かへの執着を望んではいませんか??


叶わない望み、決して満たされない渇望を
抱くことで、自我を満たされない状態に
おくことこそが、あなたの真の望みなんです。


本当の望みは、常に実現しているんです。



ちょっと耳に痛いお話かもしれません。

でも、いま実現していることが、あなたの
本当の望みであることを受け容れれば、

そこが新たなスタート地点となります。



人は具体的なものを求めてしまう生き物です。

高度な抽象思考ってのは、人間にしかできないもので、
意識して鍛えておかないと習慣として身につきません。


例で言えば、『復縁する』というのが具体的なもので、

『相手は誰かわからないけど、
 愛情に満たされた未来の自分』


というイメージが本来の望みです。


未来なんて、誰にも知りようがないので、
最初は抽象的にしか創造できないんです。


ただ、抽象的なイメージとして、
意識の中に創造しておくことで、

何かを経験するごとに、その経験で得た
情報を材料にして、その抽象的なイメージが
具体化(具現化)していくんです。


『復縁したい』という執着の望みに縛られていると、

自分の人生を大きく変えるはずの新たな出会い
があっても、そこでそれに気づくことができません。


『自分にとっての最善のものが欲しい』

という抽象的な望みを明確に抱いていれば、
日常で経験する、どんな小さなチャンスも
見逃すことはありません。


何気ない出会い、ちょっとしたアクシデントなど、
受け取るすべての経験を『材料』として、

抽象的な望みを、具体的な現実へと
組み立てていくことができるのです。


これが、本当の『思考の現実化』であり、
『引き寄せの法則』を使いこなす、ってことです。




『最善』が具体的にどういうものなのかを
知らぬまま、最善を望み、自分が受け取る経験は、

いま、この瞬間も含めて、すべてが
その最善へのプロセスだということを信じ、

そのプロセスをただ楽しみ、未来に待つもの
に対してワクワクしながら過ごせば、


『最善』は間違いなく、
あなたの人生に実現し続ける
ことになります。



それが、『幸せ』であり、『豊かさ』であり、
『成功』というものなんです。




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引き寄せの質問に回答しました(その2)

前回記事に引き続き、読者の方から
頂いたご質問とその回答をシェアします。


引き寄せの質問に回答しました(その1)




〜引用ここから〜


(質問1〜3は前回記事でお答えしています)


4、身近な例になりますが、
例えば15年以上ペーパードライバーの私が今後
無事故無違反の優良ドライバーになることを望む場合、
ベテラン優良ドライバーの『在り方』をコピーすれば
可能になるということでしょうか??

実際、私は運転ができるようになりたくて練習をしていますが、
どうしても、事故を起こしてしまったらどうしようなどと
考えてしまい怖くなってしまうのです。

これに「引き寄せの法則の真実」を応用した場合は
どの様に考えるべきかと思いまして。小さな例ですみません(^_^;)


5、私には3歳になる息子がいます。
その息子にもいつかこの「引き寄せの法則の真実」の
ような考え方を持てるようになって欲しいのですが、

その場合いつ頃からどの様に教えていったらよいものでしょうか?
または教えられるものでしょうか?

あと、子育てでイライラしてしまうことも多いのですが、
子育てに関わらず日常のイライラなどはこの「引き寄せの法則の真実」
ではどの様に考えるのでしょうか?

イライラする状況において何か試されているのでしょうか?

「すべてにおいて、調和・愛・喜び・感謝・協力や融和と
いったことを意識するのが、『善の種をまく』ということです。」

という言葉がありましたので、やはりイライラすること
自体が良くないということでしょうか?


6、最後にですが、「在り方」を変えるには
たくさんの知識が必要であると知りました。

今の私には将来の事も考えてやりたい事すべきと思う事がたくさんあります。

例えば、FX(1年9カ月前からFXの勉強をしていますが
まだ結果を出せずにいます)、ネットビジネスの勉強
(これは最近ですのでまだ勉強も始めていませんが興味があります。
FXでなかなか結果を出せずにいるのでネットビジネスの知識も
持っていた方が良いのではないかと考えているところです)、

不動産に関する勉強(金持ち父さん貧乏父さんを読んだ影響で
ぜひ身につけたい知識だと思いました)、英語習得(子供にも
習得して欲しいので一緒に勉強したいのです)、子育て(子供との
時間は大切にしたいです)、家事(家族が気持ちよく過ごせるように)、

そしてそれぞれに関わる人脈も広げたい。
欲張りでしょうか。。。

やっぱり、お金に制限されることの無いように充分な
収入を確保して自由な選択ができるようになりたい。
これに辿り着きます。まさにYoShiさんのリバタイズですね。


そこで質問ですが、やりたい事がたくさんある時、
でも時間が足りないという時、何を優先させれば
良いか分からなくなります。

どれも後回しではいけないような(いけないというか
どれもやりたいのです)、でも全てをやろうとしても
時間の足りなさに焦ってしまいます。

睡眠時間を削って時間を作ろうとした
こともありますが、やはり体調を崩します。

こんな場合はどうすれば良いのでしょうか?

・・・自分で考えなさいと言われてしまうかもしれませんが、
答えが出せずにいますので思い切って質問してみました。

お忙しいところ一度にたくさんの質問をしてしまい
大変申し訳ありません。お手すきの時で構いません
のでご返答を頂けましたら助かります。

膨大な知識と経験をお持ちのYoShiさんに
この様な質問をできる場を設けて下さり本当に感謝いたします。


質問はもうひとつあったのですが、
8月21日のブログ記事「逃れるのではなく優先する」
を読み、疑問点が解決しました。

質問された方と同じような疑問を私も感じて
いたのでその回答にとても納得しました。

最優先すべき事があったら、日常の枠組みによって
勝手にそれを不可能と感じてしまうことの無いように
しなければならないとうことなのですね。よく解りました。


初めてのメールにもかかわらず長くなり大変申し訳ありません。
これを機にしっかりと理解して活用したいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。



〜引用終わり〜


これに対してお送りした僕の回答をシェアします。




この場合は、ベテラン優良ドライバーと親しくなって、
その人が運転するときにどういう『在り方』をしている
のかを、つぶさに観察して自分の意識の中にコピー
してしまうのが一番ですね。


その人が、運転するときに、どういう精神状態
になっているのか、emikoさんが恐れていること
一つひとつに対して、その人ならどう感じ、
どう考え、どう行動するのか?


これが正確に思い描けるようになっていく過程を、
モデリングと呼ぶんです。



あまりムズカしく考えなくて大丈夫ですよ^ー^

emikoさんが、調和した生き方をしていれば、
お子さんはそれを見て勝手に自分で学んでいきます。

自分自身の在り方を調えることを第一に考えてください。

もちろん、emikoさんの在り方、というのは、
emikoさんと関わるすべての人やものごととの
関わり方、でもあるので、

お子さんとの日々の交流もふくめて、
すべてを理想の実現への大切なプロセスだと
とらえて、一つひとつを楽しんでいけばいいんです。

イライラするのは、人間なら当然なので、
それも大切なプロセス、ってとらえればいいんですよ。

イライラがあるから、それから解放されたときの
すっきりした爽快感もあるんです。

ハラハラするシーンがまったくないドラマや
映画がいい作品ではありませんよね??

そういうことなんです。



たくさん実現したいことがあるのは、
自分が素晴らしいと感じるものがたくさんあること、

つまり、素晴らしいものに満ちた世界を自分で
創造しているってことなので、素敵なことなんですよ^ー^


だから、僕も欲ばりであることはいいことだと思ってます。


優先度に関しては、その時々で、自分が
一番やりたいことを選ぶ
ってことにつきます。

で、一番やりたいこと、ってのは知識が
増えれば変わっていって当然なんです。


だから、たとえばもし、FXの勉強・実践が
一番やりたいことならそれに力を注ぎ、

その中で、ビジネスの勉強・実践の方が、
自分の理想の実現に早く近づけるな、と感じた
のなら、今度はそっちに集中すればいいんです。


回り道に観えるかもしれませんが、その背景には、
きちんと必要な『経験』『学び』があるので、
まったく問題ありません。


何をやるにしても、本質部分は重なってるので、
理想の状態を思い描きながら、その時々で
自分が一番好きなことを躊躇なく選んでいけば、

欲ばりな望みは自然に全部実現に近づいていくんです。


僕も以前は同じような状態で、
FXにもビジネスにも不動産にも興味があって、
それぞれ勉強を進めていました。


FXに一番力を入れていた時期もありましたが、
今はビジネスの方に力を入れてます。

でも、タイムマシンに乗って、FXに力を入れて
いた時期に戻って、昔の自分に向かって、

『ビジネスをやることが一番だ』

って言ったとしても聞く耳をもたなかったと思います。


自分自身で必要なプロセスを経験したから、
納得して進んでこれた、ってことなんですね。


ただ、僕がマズかったのは、あまりオープンに
人と交流してなかったってことですね。

emikoさんのように、こうやってネットを
使って人と交流することを意識していけば、
学びのスピードは増すので、効率よく、
理想に近づいていけるはずです^ー^


だから、この質問に関しては、

自分よりも前にいる人と交流しながら、
その考えをオープンに受け容れること、

その上で、そのとき一番自分が優先したいこと
(好きなこと)を優先すればいい、

いろいろ同時に進めたいのならそれでもOK、

ただ、その中で、自分の中に執着をつくって、
自分自身をストレスで追い込んでしまわない
ように注意する、


ってことがアドバイスになりますね。


執着ってのは、たとえば、ビジネスに集中して
FXを捨て置いてると、FXに関しては自分の
理想に近づくプロセスがストップするんじゃ
ないか、って考えてしまうことです。

そんなことはないので安心してくださいね。

すべては本質的にはつながってるので、
何かに集中して、自分の意識のステージが上がると、
他のことに関しても、高い視野をもてるようになるんです。




emikoさん、ご質問どうもありがとうございました^ー^
僕自身も回答していていろいろと気づきが得られました。

こういう『投げかけ』は本当にありがたいです♪




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引き寄せの質問に回答しました(その1)

僕のe-Bookを購入して頂いた方から
メールでご質問を受けたので、今日はその回答を
この場でシェアしようと思います。


〜引用ここから〜

初めまして。emikoと申します。

つい先日、みつしろさんのご推薦により
YoShiさんのブログを知りました。

とても惹き込まれる内容で、まだ全てでは
ありませんがブログの過去の記事を読ませて頂き、
メルマガを登録させて頂き、「引き寄せの法則の真実」
を購入させて頂きました。

引き寄せの法則自体はずいぶん前から知っていましたが、
自分の中でブームが来たり去ったりで
結局この法則を活用出来ていませんでした。


もともと興味があり、更にその「真実」がある
とのことでとても興味深く読ませて頂きました。

その中でP93.にありました、
「望む現実を創るために行動するのではなく、
望む現実を受け取る『在り方』を創るために行動する、
という意識が必要です」この言葉に目から鱗でした。

そういうことなんですね。

また、p107.
「経験する前にゲシュタルトを自分の中に創れる」
ということにとても希望が持てました。

そして「笑い」の素晴らしさも再認識できました。

この真実に描かれている事を実行できたら
素晴らしいことになりそうです。


そこで、内容をしっかりと理解したいのですが、
よく分かる部分と何度読んでも分からない部分が
出てきましたので質問をさせて頂きたいのです。


たくさんの質問になってしまい大変申し訳ありませんが、
お手すきの時があれば目を通して頂けると大変嬉しいです。

よろしくお願い致します。


1、P61.にある、人生の「モデル」にしたい人
というのは一人に絞る必要があるのでしょうか?

例えば違う分野でそれぞれの「モデル」を決めても良いのでしょうか?


そして、その際に気になることがあります。
素晴らしいと思える人と交流したいと考え
実際にそのチャンスがあったとします。

しかし私はその人に何も与えられないのでは
ないかと相手に申し訳ない気持ちになったり、
相手には何のメリットもないのではないか
などと考えてしまうのですが。

何かを学びたいと思いながら交流させて頂くだけで良いのでしょうか?


2、p116.に

「過去のパターン、つまり過去の記憶(カルマ)の中の
選択肢ばかりを選ぶことが、『無自覚の選択』であり、
あなたの人生を望まない方向に展開させる
原因そのものだと言えるのです。」とあります。

この意味は自分の『在り方』の中で何か欠けている
ものがあると、普通に過ごしていても望まない方向の道を
辿ってしまうようにできているということでしょうか?

『無自覚の選択』とは『在り方』の中で欠けている
部類に関して常に無意識に悪い方を選択している
ということなのでしょうか?

だとすると、自分の『在り方』を整えるというのは
その欠けているものが何かを知り、その分野の知識を
得る作業をしなければならないということでしょうか?

(欠けているものを知るにはどうすれば良いのでしょうか?
今自分がうまくいっていないと感じることや不足している
と感じるものの事でしょうか?)

それとも、欠けている分野を整えるというより、
例えば上記の質問でもありました「モデル」に
したい人の『在り方』をコピーしていくことにより、
自分の『在り方』が総合的に整っていくのでしょうか?


3、p134.には「世界の一部として調和し、
与えられた機能・役割を果たすとき・・・」とありますが、

この自分に与えられた役割を発見するには
どうしたら良いのでしょうか?

もしもその自分の役割が分からないままだと
『在り方』を変えたくても変えられないものでしょうか?

この役割とは自分がやりたいこと、
夢や希望とは違ったりするのでしょうか?



(質問4〜6は次回記事にまわします)


〜引用終わり〜


これに対してお送りした僕の回答をシェアします。




モデルは、一人に絞る必要はないですね。
これは、僕のもう一つの教材(オーディオセミナー)
の方でも話してることなんですが、分野ごとに
それぞれモデルを決めてもOKです。

特定の分野(ビジネスや人間関係、パートナーシップなど)
で、自分よりも理想に近い現実を生きている人なら、
どんな人でもモデルになり得ます。

モデリング目的に交流する、というのは、
僕的にはお勧めしませんね。

大切なのは、交流を楽しむ、相手に喜んでもらう、
という意識で人付き合いをするってことです。

喜ばせよう、という意識で心遣いをするだけで、
相手に喜びを与えられるんです。

これって、誰にでもできることですよね??


そうすれば、相手とより深く関係を築け、
結果的にお互いの親密度が高まり、
より多くのことを学べるんです。


モデリングは、相手の行動を真似るというのが、
基本ですが、その行動の背景にどういう意図・
考えがあるのか?がわかっていないと、
表面的になぞるだけになってしまいます。

たとえば、よくあるのが、

『早起きする人は成功する』って成功法則も、

その背景にどういう意図があるのか、が
わかっていないと意味がないワケです。

相手と深い関係になるほど、そういう意図が
よくわかるようになっていきます。



欠けている、というよりも観えていない、
という方が正確な表現ですね。

選択肢が見渡せていないため、過去の記憶に
引きずられて偏った方向に人生が進んでしまうんです。

たとえば、両親が、会社で真面目に働くことでしか
お金を生み出せない、
って観念をもっていて、
そういう家庭で育てば、その人も自然と真面目な
会社員になっていってしまいますよね??

そういう人にとっては、会社員以外の生き方を
学ぶこと、
っていうのは未知の領域にあって、
『恐れ』を感じてしまうんです。

この『恐れ』は自覚的の場合もあるし、
無自覚の場合もあります。

無自覚の恐れっていうのは、気が進まない、
メンドくさい、興味が湧かない、
という形で顕在化します。


これをどう解決するか?ですが、自分の価値観を
絶対だと思わずに、オープンに学ぶ、受け容れる、

という姿勢をもつことですね。

モデリングが一番手っ取り早いです。

自分にとって、自分よりも理想に近い現実を
創造している人の考えや行動は、オープンに
すべて受け容れて、自分のものにしてしまえばいいんです。



これも正確なニュアンスで言うと、
何をやっても、どんな生き方をしても、
『役割』はこなしているんです。

潜在意識内の望み=役割であって、
それは、人生のどの瞬間もズレることなく、
常に一致しているものなんです。

ただ、固定されたものではないので、
役割は人生の中でどんどん変わっていきます。


たとえば孫正義さんがこの世に生まれたときと、
今現在とでは、彼の役割は変わってますよね?

大切なのは、役割をこなしつつ、自我が
人生に対してどのように感じているのか?

ということです。

自我が『調和』していれば、充実感や
満たされた感覚
を味わうことができます。


そしてこれもポイント、未来において
自分がどういう役割をこなすのかは、
前もってわかることはないんです。

これは、量子力学的な考えにも通じますが、
『観測しないとものごとは決まらない』のです。

どんな役割をこなすのかは、無限の可能性の中に
あって、現実として自分がそれを経験するときに、
初めて確定する、ということです。

FXで言えば、チャートの動きというのと同じですね。


『未来にこうなりそう』というのはあっても、
それは、過去の動きからの類推でしかありませんよね??

現実としてそれが起こったときに、初めて確定するんです。


そして、その役割(チャートポイント)も、
視点・切り口を変えれば、いろんな解釈を
することができる、という具合です。


ちょっとややこしいので、自我の観点から考えれば、

未来の役割は自分の好きに決めてよく、
その方向に向かって進むプロセスを楽しむ、


このポイントを押さえておけば、
自我が調和して、望む役割をこなせる
ようになっていきます。


たとえば、政治家になりたければ、
それを実現するための勉強であったり、
政治活動であったりを、楽しみながら
学び、実践していけばいい、ということです。


ビジネスで成功したいなら、そのための勉強、
実践、実現までに経験する一つひとつの
成功も失敗も、達成までの大切なプロセス
として、楽しみながら受け取っていけばいい、

ということですね。



長くなったので、質問の後半部分は
次回記事に回すことにします。


引き寄せの質問に回答しました(その2)





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『引き寄せの法則』を正しく理解して活用する方法

『引き寄せの法則』、というものをご存知でしょうか?


本書を手に取って頂いたということは、少なくとも、この法則のことをまったく初めて聞いた、というわけではないのだろうと思います。


人生で起きることは、すべて自分が『思考』によって引き寄せている、というのが『引き寄せの法則』というものですが、あなたは、この法則のことを100%信じていると言えるでしょうか??



この法則は、初めて聞く人にとっては、非常に甘い響きを持っています。実際、僕自身が、この法則のことを初めて知った時は、『これで自分の人生は間違いなく成功する!』と、短絡的に思い込んでしまいました(苦笑)。


『思っただけで、現実が自由に引き寄せられる』、この言葉を額面通りに受け取れば、人生が、とても簡単なもののように錯覚してしまいます。



結論から言えば、この法則は、100%事実だと言えます。自信をもって断言できます。


ただ、現時点で、あなたが解釈する通りの意味か、といえば、それはNoだとも言えます。この法則を本当に理解して、人生のために役立てようというのなら、まず、あなたがこれまでの人生で身につけてきた、常識や社会通念といった『思い込みの観念』から解き放たれる必要があるのです。


人生というものの本質がわかった人にとっては、この法則は、まぎれもなく真実であり、知っていれば、間違いなくあなたの人生の質を向上させる偉大な知恵だと言えるのです。


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