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Libertyze (リバタイズ) 〜進化した自己啓発メソッド〜

ブログタイトルの”Libertyze”(リバタイズ)とは、自由(Liberty)と『〜化する』『〜にする』という意味の接尾語(-ize)を組み合わせた造語です。このブログでは、進化した自由人であるLibertarist(リバタリスト)になるためのメソッドをお伝えしていきます。

閉じこもると悩みは深くなる

先日実施したオーディオセミナー用アンケートや、
秦由佳さんと共同で現在実施中のアンケート、

※6月13日(水)23:59までの期間限定で
音声対談を無料プレゼント中!


アンケートフォームはこちらです。


ここで、いろいろな方の考えて
いることを聴かせて頂いていると、

ある構図が浮かび上がってきます。



それは、

悩み』を自分の個別のものとして、
自分の殻を固くするほど悩みが深くなる


ということです。


つまり、

自分が直面している人生上の問題、
課題を、自分だけの問題、課題として、

一人で解決しないといけない、
と思い込んでしまうことによって、

エゴを強化する方向にエネルギーが向き、
悩み、苦しみを深めてしまう、

ということです。



これは僕自身も完全に解決されてる
ことでもなく、『自我の習性』上、

どうしようもないことなんだと思います。



人が人生で問題・課題に感じることといえば、

お金・人間関係・仕事・心などに関することが中心です。



これらは普通、自分でなんとかしなければならない、
自分のパーソナルな問題だととらえられます。


自分自身の中に『問題』があって、それによって、
自分が身を置く状況の中に『問題』が生まれている、


という感覚でしょうか。


ですが、実際のところ、潜在意識=現実
なので、内と外、どちらが先(原因)にある

というものでもないのです。



心が変われば状況(現実)も変わるし、
状況が変われば心(潜在意識)も変わるので、

どちらかだけにフォーカスを向けるよりも、
両面からアプローチした方が解決に近づきます。



お金の問題は、現実の中で真摯にお金と向き合い、
お金のことを学ばない限り解決しません。


人間関係の問題も、現実の人間関係の中で、
行動しながら、自分の心と現実を同時に
書き換えていくアプローチが必要です。


仕事上の問題も、現実としての仕事の状況を
変えるための行動を通して、自分の心も
書き換えていく必要があります。


心の問題も、解決のためには行動が必要です。



すべて『行動』によって自分のセルフイメージを
書き換えていく必要がある問題ばかりなのです。


何かを変えるためには、必ず『行動』がいる

ということです。



『行動』とは、世界(=自分自身)
とのコミュニケーションです。


自分の殻を固くし、世界や他者との交流を
拒んでいては、自分の心の中身は書き換えられません。



以前、参加した伊木浩史さんの
『夢を叶える魔法のセミナー』で印象深かったのが、

人間は誰でも、自分の人生という映画の、
『映画監督』だ、というお話でした。



映画監督は、自分の能力や財力にものを言わせて
映画を創り上げるわけではありません。


映画監督が、魅力的なストーリーを描けば、
人もお金も集まってくるのです。



人生の中で問題、課題に出会うのは、
自分自身が、そういうストーリーを描いていることに、
自分で気づけていない、ということとも言えます。



悩みや問題に直面している人は、

そこから抜け出して、新しい自分に生まれ変わる
サクセスストーリーを思い描いてみましょう。


そこにどういう配役を登場させ、どういう話の
展開にしていくのかを自分で決めるのです。



監督が明確なストーリーを描いていなければ、
撮影現場は混乱するばかりです。


それどころか、監督がもし、

『他の誰かが解決してくれるだろう』とか、

『放っておけば事態は好転するはずとか、

『お祈りしておけば大丈夫』

などと考えていたらどうでしょう?



問題と向き合わないこと、
恐れを見て見ぬ振りをするというのは、

これとまったく同じことなのです。



あなたは映画監督です。

人生という映画のストーリーを具体的に
思い描いて、撮影に関わる人たちに指示を
出していく必要があるのです。



具体的なストーリーを描くために、
知らなければならないことはたくさんあるでしょう。


その知識を得るために必要なのは、
『行動』することで得られる経験です。


そして、描いたストーリーを、撮影現場の
スタッフたちに伝える言葉も『行動』なのです。


僕が使う、

『明確な意図を乗せた行動』

とは、

『ストーリーを伝える言葉』

と言い換えることができます。



最初の話に戻りましょう。


悩みを抱えて、自分の殻にこもってしまうと、
人は考えてばかりで行動しなくなります。


行動するとしても、それは自分の意志を
乗せた行動にはなりません。


だから、会社の仕事、家事、育児、勉強、、、


何に取り組んでいても、『義務感』
駆り立てられるようかのように行動します。


これが、『目の前のことに向き合わない』
とか、『心がいまここにない』という日常を創ります。



ですが、悩みを解決しようという『意志』をもち、
とにかく失敗してもいいから、と行動を繰り返す人は、

気づいてみれば、悩んでいるヒマがないほど
充実した毎日を送ることになります。


会社の仕事、家事、育児、勉強、何に取り組んでも、
そこに、自分の意志が乗っているため、

『義務感』ではなく『責任感』によって行動します。



ここで言う『責任感』とは、一般的に誤解された、
何かを押しつけられる感覚ではなく、

『自分自身の選択の自由という権利を自覚する』

という感覚のことを言います。



大切なのは、心と現実がどうやって創られるのか、
というメカニズムをしっかり知っておくこと、


そしてそれを、知るだけでなく実践して、
自分の生き方に変えること、なのです。



あなたの悩みは、あなただけのものではなく、
あなたが自分で創っているあなたの現実、

そこに在る『状況』の中に生まれているものです。



その状況を変えるためには、あなた一人が何かを
するのではなく、『行動』という言葉で、

その状況の中にいるすべての登場人物、スタッフに
指示を出し、協力を仰ぎ、リーダーシップを発揮
していく必要があるのです。


悩みを誰かに話す、シェアする、というのも、
立派な『行動』の一つです。



閉じこもらずに、意図を持って行動する、
他人を巻き込んでいく、



そこに意識を向ければ、どんな問題も、
必ず解決に向かって進み始めます。



あなたはどんなストーリーを思い描きますか?


まずはそこからがスタートです。




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愛と優しさと、甘さと厳しさ

以前、こちらの記事で、
『優しさの反対は厳しさではない』と語りました。


参考記事:『優しさ』とは『甘さ』ではない


これを書いた当時(2010年12月頃)は、
他者との人間関係の中で考えていたことですが、

今では、これは、自分自身との信頼関係にも
関わることだと思ってます。



自分自身に優しくすることと、自分に甘く
接することとでは、意味が違うのです。



『自分を愛する』

ということに関して、自分に甘く接することだと
勘違いしてしまうことも多いような気がします。


スピリチュアルを自分に都合良く曲解してしまうと、
そうなってしまいがちなのかな、とも思います。



自分自身に対して安易に甘くすることは、単なる
『自惚れ』であって『自分を愛する』ことではないのです。


上記の参考記事では、『優しさ』『冷たさ』
基本方針なのに対して、『厳しさ』『甘さ』
それを表現するための手段だと語っています。



傷つき、泣いている子に対しては、『甘さ』
必要な場面もありますが、自立させるためには
『厳しさ』も必要です。


他人に対しても、我が子に対しても、そして
自分自身に対しても、過保護に甘やかすのは、

『優しさ』『愛』ではなく、それを演じている
自分のエゴを満足させるだけの行為
です。



『甘さ』とはその場だけを見る視点であり、
『優しさ』とは、相手(自分)の未来の可能性を見ています。


そして、愛や優しさというものは、
甘さも厳しさも包括したものだと言えるのです。


相手(自分)の未来の可能性を見ていれば、

『今』この瞬間に、甘く接するべきなのか、
厳しく接するべきかを正しく判断できるのです。



僕自身が『癒しのスピリチュアル』に薄々感じていた
『違和感』の正体はここにあります。


『自己肯定』『自己受容』は似て異なるものです。



自己卑下や自己否定の傾向が強い人は、
自己肯定感を身につけることを目指すのではなく、

『自己受容』を目的とすべきなのです。



『自己受容』とは文字通り、自分自身の
いいところも悪いところもすべて包括して
認め、受け容れることであり、

自己肯定とは意識レベルのステージ自体が違います。



単に、自分を好きになることや、自分に対して
妥協してしまったり、あきらめたり、

自分とはこんなものだ、と決めつけることでもありません。



たとえば、コンプレックスを持った人がいます。


身近な人でも自分自身でもいいので、
思い浮かべてみてください。



その人に対して、

『コンプレックスを持ったあなたも素晴らしいんだ』

という言葉をかけて、果たして、本当に
その人の心に響くでしょうか?


自己肯定とはこういうものです。


いわゆる『ムリポジティブ思考』ですね。



こういう言葉をかけられて生まれるのは、

『自分は理解されていない』という感覚や、

『ああ言ってくれているのにそう思えない自分はダメなやつだ』

という自分を責める思考です。



これは、コンプレックスなど、ネガティブな部分
から目をそらし、見て見ぬ振りをしてごまかそうと
しているのと変わらない行為なのです。



では、『自己受容』、他者への受容とはどういうものでしょう?


『そうか、そういうコンプレックスがあるんだね』

『それがあなた(自分)という人間なんですね』

『そういうことにストレスが生まれてしまうのが、
 偽らざるあなたという人間なんですね』



と、認めて受け容れてしまうことです。



それが、『いい』とか『悪い』とかいう
判断は不要なのです。



人生の中で何らかの課題を抱えた人が、

『その課題は幻だ、気にするな』とか、

『課題があっても素晴らしいじゃないか』

という言葉をかけられて、本当にその人の
心は救われるのでしょうか??



それは、あまりにも『人の心』というもの
に対して鈍感に過ぎると思います。



課題は課題として認める。

でも、その課題の向こうには、成長した
その人(自分)自身がいることに気づかせること、

そして、その課題は自分の力で乗り越えられる
ものだと気づかせてあげること。




それが、本当の意味での『優しさ』であり、『愛』です。



ここまで、便宜上、他者に対してと自分に対して、
同時に話を進めてきましたが、優先すべきなのは自分です。


自分自身に対して、本当の『愛』『優しさ』
目覚めていない人は、他者に対して本当の意味での
『愛』『優しさ』を与えることはできません。


自分自身との信頼関係(自信)を良好にできていない人が、
他者を信じ、信頼関係を築くこともできません。



なので、まずはあなた自身のことを考えてみましょう。



あなたは、あなた自身に対して、厳しくし過ぎていませんか?

それとも、安易に甘やかしてばかりになってはいませんか?



あなたはあなたの未来の可能性を本気で信じて、
ときには厳しく、ときには甘く接する、という行為を
通じて、あなた自身への『優しさ』を表現していますか?




未来の可能性、つまりは『成長』という視点に立てば、
それなりの『厳しさ』も必要になってきます。


『厳しさ』は人格、魂、そして人生を磨くもの、

なので、通常は『厳しさ』メインで、時折
『甘さ』も与える、
というのが本当の『優しさ』
ではないかと思いますね。


地球がすべての生命に与えている『優しさ』
そういうものなんじゃないかと思います。




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変化によって脳は進化する


会社を辞めて、『束縛』・『ルール』のない
生活に入ってから、ちょっとした周期で、

生活に変化を起こしたくなる、という自分に気づきました。



今は、余計なルールに縛られることもないので、
この衝動に素直に従おう、と思ってます。



先月は、時間の使い方に変化を起こしたくて、
『朝6時に起きる』、という習慣を始めました。


これまでは、睡眠時間を6時間キープすることが、
自分の中で気づかない束縛になっていたのですが、
この一ヶ月は平均して4~5時間くらいの睡眠ですが、
特に何の支障も出てません。


過去の習慣は、単なる『思い込み』だった
ってことがよくわかりましたね。


6時起き習慣は無事定着してきて、和佐大輔さんの
自宅勉強会に参加し、二次会で終電を逃し、
ネットカフェで泊まったときも、さりげに
6時に起きてます。



こういうのって、『意志が強い』って思われるの
かもしれませんが、その認識は誤りです。


僕は『意志が強い』わけではなく、

『早起きという習慣の価値を知っている』

だけなんです。



何かの行動をとるのに、『意志の強さ』は必要ないんです。
知識さえあれば、自然にその行動をとる、ということです。


人生の質を向上させるのに、『意志の強さ』は
実のところ、あまり関係がありません。


『意志の強さ』というのは、ともすれば
『頑固さ』という形にもなり、頑固な人の日常は、
ワンパターンの刺激で創られています。



人生の質を向上させるのは『知識』です。


必要なことを知っているか知っていないか、
単に知ってるだけか、行動するくらいに理解しているか、

その違いが、人生の質に違いをもたらすのです。



とにかく、早起きを始めたことで、
起きている時間の使い方が、とても充実
してきたのは歓迎すべきことですね。



で、さらに今日、唐突に思いついたのが、

『食生活を変えよう』

ということです。


思い立ったが吉日、ということで早速買ってきました。

$悟りの書 ~Road to Awakening~-フルーツ


以前から、朝食にはフルーツがいい、とか、
コンビニで売られてるものは危ない、というのは
いろんな経路で耳にしていたんですが、

理解、つまり行動はしていませんでした。



でも、今日、唐突に理解しちゃったということです。



今後はとりあえず、


朝起き抜けにサプリメント、

午前中にフルーツ、

お昼は特製のシェイク、

夕食は好きなものを食べる、


ただし、人と会うときは食べたいものを食べる、



という生活をしてみようと思います。



本気で身体にイイものを追求すれば、
菜食になったりするんでしょうけど、

僕の中ではまだ、肉食をやめるほどの
価値観は出来上がっていません。


肉食をしながら健康で長生きしてる
スピリチュアルリーダーもいてるわけですからね。



肉食というのは、『食』の観点で言えば、
要はリスクの問題だと言えます。


凶暴性など精神面でのリスク、
ガンetc、いろいろな病気のリスク、


そういうものが増すことは事実ですが、
僕的には、他のことでそのリスクは軽減できる、

と考えています。今のところは、ですが。



なんにしても、トータルで身体が求めるもの、
心が求めるもののバランスをマネジメントする
ことが大事なんだと思ってます。


西洋医学的に、身体や心、各部の器官、
症状とその原因や因果関係を『分離』して
とらえるというのは、考え方としてはもう古い、

ってことですね。



しばらくこの食生活を続けてみて、
体調、体質の変化、精神面の変化
(身体が変われば心も変わるのは当たり前の話)

を観察してみようと思います。



まあ、でも、こうやって躊躇無く習慣を変えて、
理想の自分の生活スタイルに近づいていくのは、
気分のイイことですね^ー^



※次回、第48回メールコーチングのテーマは
『人とつながること』です。

人間社会の中で、成功や幸福を実現するために
必要なことは、個人的な能力やスキルを
身につけることではありません。


実はここに、現状の学校教育というものが孕む、
大きな落とし穴があるのです。


人生をうまくいかせるためには、一体どういう人
になればいいのか? どういう人で在ればいいのか?

シンプルに大切なことを語る予定です。


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わかるまで前に進まない、を手放す

今日は、内容的に前回記事の続きとなるお話です。


前回記事:マインドで理解しようとしない


何かを経験したとき、アタマを使って、
顕在意識の思考(マインド)で理解しようと
するのは、かえって理解を阻害する、と語りました。



では、人はどのように学べばいいのか?


ということですが、これは、インプットしたら、
すぐにその場でアウトプットする、という
習慣を持つということにつきます。


何事も、実践して『経験』に変えなければ、
自分のものにならないのです。



たとえばこのブログやメールコーチングを読んで、
全部の内容がスッとアタマに入ってくる必要はないのです。


そんなことは、書いてる本人の僕にも不可能なことです。


読み進めて、ほんの一文、ワンフレーズでも
ピンとくるものがあったなら、それを直ちに、
何かの『行動』に変えてしまうのです。


なんなら、メモ用紙や付箋に

『ピンときたらその場でアウトプット!』

と書いて、PC周りや普段目にするところに
貼っておいてもいいくらいです。



本などを読むときも同じです。

小説やストーリーものならともかく、
自己啓発やノウハウ、マニュアルなどの
実用書を読むのなら、

読了することを目的にするのは本末転倒です。



その時その瞬間に生まれた理解の種は、行動・実践、
アウトプットという栄養を与えて、自分の中に
しっかり根を張らせる必要があるのです。



アタマで難しく考えず、とにかく『経験』
してみることを考えるのです。



世の中で言われる、

『よく考えて行動しなさい』

というのは、ウソです(あ、言っちゃいました)。



よく考えてうまくいくのなら、世の中に
こんなに問題があふれることはありません。


よく考え過ぎて、その考えに執着することで
起こってる問題の方がはるかに多いんです。



『考え無しに行動するな』

というのは、悪しき社会通念です。



大体、未経験、未知のことをやるときに、
過去のパターンしか入っていないアタマで
考えるのに、さほど意味はないのです。


浅はかな考えで行動して問題を起こすのは、
幼い頃から、小さな失敗経験を繰り返して、

『失敗から学ぶ』ということを身につけていないからです。



大人になり、社会的な成長を経るほど、人は
手にする自由と責任が重くなっていきます。


失敗を経験して、それを学びに変えることに
慣れていない人が、どこかで大きな失敗をして、
結局、周りの人に大きな迷惑をかけることになるのです。


どのようにリスクをとるべきか、ということも、
考えて判断するものではなく、経験から身につく
肌の感覚なのです。


これも、アタマ(マインド)に頼りすぎるから、
誤った判断をしてしまうのです。



行動するのが怖い人は、小さな失敗を
どんどん繰り返しましょう。



あなたは、失敗経験をもたず、失敗することへの
恐れや、失敗する人の気持ちがわからない人と、

自分自身がたくさんの失敗経験を持ち、
失敗して落ち込む人に力を与えられる人、


どちらの人に人間的な魅力を感じますか??
何かあったときに相談したいと感じますか??


失敗をたくさん繰り返して、あなた自身が
そういう人になればいいのです。



とにかく、

『ピンときたものはその場でアウトプット』


これを、一週間、忘れずに実行してみてください。

それだけでも、あなたの現実は、
確実に変わるはずです。




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マインドで理解しようとしない

知識を得ようとして、人がとる行動は、
たとえば、書籍やブログ、ネット上の情報を
『文章』という形で読むことや、

セミナーなどに行って人の話を聴いたり、
また、人との直接の交流というのが中心
になってくると思います。


その際に、アタマを使うことで、自分で自分の
理解を妨げてしまうことがよくあります。



『知識』という言葉もなかなかに曖昧なもので、
顕在意識の思考(マインド)レベルで、何かを
わかったつもりになる
ことと、


潜在意識レベルで『知識』を取り込んで、
自分のものとする
こと、そういう本当の意味での
『理解』とを、しっかり区別することが大事です。



本当の意味での『理解』とは、対象との調和、一体化であり、
潜在意識の中に情報をゲシュタルトする、つまり、
丸ごと呑み込んで自分の一部にする、といったニュアンスになります。


本当に理解すれば、在り方、セルフイメージが書き変わるのです。


在り方、セルフイメージは、その人にとっての『すべて』
であるので、自分が、何かについて本当に理解できている
のかを知りたければ、現実が変わっているかどうかで
判断すべきだということです。



何かのビジネスについて理解した、というなら、
そのビジネスを実践して成功していること、

健康が大事だと理解した、というのなら、
心身ともに健康に毎日を送っていること、



現実として顕れている結果ですべてを判断する、
というのは、冷酷に感じられるかもしれませんが、

現実的に、人生というものを生きていく上では、
何事も、『望む現実を創ること』を明確に
目的として意識する必要があるのです。



一般的な認識とは違って、そういった、
本当の理解を身につけるためには、

実は、顕在意識の思考(マインド)というものは、
障害や抵抗にしかならないということも知る必要があります。



文章をアタマを使って読んではいけないのです。
人の話も、アタマを使って聴いてはならないのです。

顕在意識の思考がはたらいているとき、
あなたの意識は『いまここ』を離れることになります。


何かを経験するときに、マインドをはたらかせては
いけない、ということです。



マインドの理解がまったく必要ない、
と言っているわけではありません。


当たり前のことですが、マインドの理解がないと、
僕もこうやって、自分の理解を言葉や文章によって
シェアすることはできないのです。



大切なのは、最初はマインドではなく、
自分の『器』全体で理解する、ということです。


アタマで理解しようとせず、マインドのフィルターを手放し、
経験することを丸ごと受け容れ、自分の中に容れてしまうのです。


マインドの理解は、その後のステップとして
起こることなのです。


マインドの理解とは、自分の中で、すでに感覚的に
理解できていることが、意識の表面(表層意識)に
出てきて顕在化(見えるようになった)したものです。


オープンマインドにいろいろなものを受け容れる人が、
自分の器を広げ、自分の中からたくさんの理解を生み出し、

自分の生きる世界を広げていけるのです。



ユダヤ人の教典である『タルムード』の言葉に、

『最も大切な事は研究ではなく、実行である』

とあります。



実行によって、何かを経験し、そこにマインドを
はたらかせないことで、潜在意識にナマの情報を
取り込むことができるのです。



真の理解とは、無意識レベルの実践、つまり、
『習慣化』だと言えます。


僕は、『人間は習慣の動物』という言葉をよく使います。



人間の在り方、セルフイメージとは、その人が、
潜在意識の中にどんな習慣(ソフト)をインストール
しているのか、と表現することもできます。


そして、習慣として確立されたことだけが、
その人にとって、本当に理解していることだと言えるのです。



あなたも、今日から意識してみてください。


『わかったふりの理解』ではなく、習慣が変わるレベルの
『本物の理解』というものを、常に求めていきましょう。




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