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Libertyze (リバタイズ) 〜進化した自己啓発メソッド〜

ブログタイトルの”Libertyze”(リバタイズ)とは、自由(Liberty)と『〜化する』『〜にする』という意味の接尾語(-ize)を組み合わせた造語です。このブログでは、進化した自由人であるLibertarist(リバタリスト)になるためのメソッドをお伝えしていきます。

Facebookがワンネスへの扉を開く


またまたご紹介記事になっちゃいます。
和佐大輔さんネタです。


とりあえず、ここのページの質疑への回答
を読むと、ネットビジネス界の若き『覚者』が、
インターネットを通して、現代の世界を
どう観ているのかが理解できます。


やっぱりスゴいです。この視点。



そして、本命はページ下の方の登録フォームから
入手することができる

『facebookの本質と可能性』

って音声ファイルです。



僕も今朝、ダウンロードして
早速聴いてたんですが、まさに圧巻です。


和佐さん本人も話してますが、Facebookで
どうやってお金を稼ぐのか?
みたいな
動機で聴き始めた人は、途中でかなり
頭の中が疑問符で埋め尽くされてしまうでしょう。


ここでも『悟り』『ワンネス』
世界観が炸裂してます。



僕もオーディオセミナーで
同じような路線の話をしてるんですが、


自他の分離 ⇒ 中二病

受け容れ・サレンダー ⇒ 他者との融合

悟り ⇒ 人間としての進化



と、和佐さんならではのわかりやすい言葉で
スピリチュアルな世界観を翻訳しています。


Facebookが、人間の意識の進化にとって
ものすごく有効な場だというのは、
僕もまったく同意見ですね。


最近、シンクロし過ぎてて、シンクロのしくみを
考えたら『当たり前』のことなんだと、アタマでは
理解しつつも、やっぱり自我は反応的に驚いちゃいますね。



とにかく、ビジネスとかFacebookとか、
そういう方面に興味がない、って人こそ、

この音源を是非とも聴いてみてください。



他人の価値観、異世界との融合を頑なに
拒否しようとする、その心の中の抵抗、

『気が進まない』

『興味がない』


という気持ちこそが、自分のエゴを育て、
カルマの解放や、悟り、覚醒を遠ざける
原因になっているということに気づけるはずです。



スピリチュアルとビジネスマインドの融合って、
僕の中でのメインテーマでもあるんですが、

先月から伊木さんや和佐さんとの距離が
近づいたことを起点として、その具現化が
一気に加速してるように感じます。



さすが2012年、アセンションの年ですね(笑)
一人で興奮してスイマセン。。。



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『つべこべ言わず、アウトプットしよう!』です。


行動する前から結果がわかるはずもないし、
アイディアがアイディアのままで完成すること
なんて、絶対にありえません。


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『わかる言葉』を使うこと


Facebookの方で、和佐大輔さんが
素晴らしい言葉を綴っていたのでシェアします。


ここで語られてるのは、まぎれもなく
『悟り』『ワンネス』の世界観です。


スピリチュアル系の人で、彼ほどのレベルで、
体感的に『ワンネス』を理解してる人って
どのくらいいるんでしょうかね。


フワフワした、実体のない虚の言葉を使ったり、

『言葉では表現できないものだ』

『マインドで理解しようとしてもムダだ』



なんてゴマカシをしなくても、
多くの人に伝わる言葉で、これだけ
わかりやすく伝えることは可能なんです。


インターネットのコンテンツの大部分は
『文字情報』、つまり『言葉』でできています。


ネットビジネスで成功している人たちの
『言葉』の力、『伝える能力』の高さは
本当に驚異的だと思います。


僕も、スピリチュアルというくくりの中では、
まだ『具体的』な表現をする方だと思いますが、


でも、ビジネスという営みの中では、
ぜんぜん話にならないレベルだということは、
The Anomalyに参加してイヤというほど思い知ってます。


まあ、とにかく読んでみてください。
スゴいですから。



~以下引用~

土日で開催されたアノマリーの中で、こんな話しが
持ち上がりました。

「普通の人は自分の日常をなかなか変えられない」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と。

これは非常に重要なテーマです。

結局のところ、日常を変えなければ、結果も変わらないし、
未来も予想出来る範囲の中でしか変化しません。

要するに、ほとんど何も変わらず、流されるだけです。

自分の未来を変えたいなら、日常をまず変えなければ
ならない。

でも、ほとんどの人はそれが「怖い」わけです。

例えば、転職したり、新しいことにチャレンジしたり、
セミナーに出たり、あるいは、自分の言いたいことを
主張したり...

変化には大体恐怖がついて回ります。

僕はアノマリーの中で、

「いやいや、人間なんて、なるようになるんですよ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と、話しました。

この何気ない言葉の中には、非常に重要なメッセージが
込められています。

「なるようになる」

とは、まず、

「前提として、自分自身は何者でもない」

という思想の上に成り立つ言葉です。

多くの人は、「自分の適正」や「自分の才能」などが
「前提として、ある」という風に考えています。

だから、

「自分に合うものは何だろう・・・」

と、一生彷徨い続ける人もいるわけです。

ぶっちゃけ、そんなものはないのです。

しかし、何も無い、何者でもない、だからこそ、
「なるようになる」ということが可能なのです。

よく考えてみて欲しいのですが、仮に、自分自身が
「何者か」であって、それが死ぬまで「変わらない」と
したら、その人は人生において、かなり不自由な思いを
強いられることになるでしょう。

なぜなら、その「何者か」が生きることを許される場所は
相当に少ないからです。

人間をパズルの1ピースと考えた時に、不自由な人は
歪な形をしている人です。

なかなかその形がピタッとハマる場所を見つけられない。

もしかすると、死ぬまで見つからないかもしれません。

しかしそれでも、僕らはこの「世界」という1枚の絵の
中の「どこか」には存在していないといけません。

パズルの「外」は、「死」か「孤独」です。

だから、多くの人は「才能のある人」や「個性的な人」を
「最初から決まった形を持っていた人」のように勘違い
していますが、そのような人は脚光を浴びず、ただ孤独に
死んで行く「誰にも発見されない天才」です。

この世界で活躍しているということは、彼らはこの世界の
足りないピースを埋める形になったという証拠です。

「たまたま自分の形がニーズに合っていた」なんてことは、
それこそ70億分の1の確率です。

人間の才能は「環境」によって変化し、なるようになるのです。

だから、こんな風に考えることも出来ます。

今あなたが置かれている状況は、
あなたがその環境でなるようになった結果だ、
と。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
例えば、サラリーマンをしていたら、サラリーマンのように
なるし、主婦なら主婦のようになる。

人間は自分の置かれた状況下で、なるようになる生き物
なのです。

つまり、あなたがいくら現状に不満を抱えていようが、
大体の場合は、「既になるようになっている」わけですから、
これを変えるのは極めて困難です。

「なるようになる」とは、「周りのピースが埋まっている状態」
とも言えます。

親、同僚、家族、友達、彼女、僕らは様々な人間関係を
生まれた時から持っているし、成長しながら構築して行きます。

自分を中心として考えるなら、周りを埋めて行っているのです。

才能のある人や、活躍している人は、その「周り」を、
「自分の才能を開花させるための人達」や「自分の活躍を
サポートしてくれる人達」で埋めています。


“だから”才能は伸びるし、活躍出来るのです。

じゃあ、多くの人は既に「なるようになっている」から、
何も変えようが無いのか?というと、そうではありません。

今の状況を一回ぶっ壊せばいいのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
例えば、浅い人間関係を断ち切るとか、会社を辞めるとか、
引っ越すとか、あるいは結婚するとか、子供を産むとか、
何でもいいから、「環境そのもの」を変えることです。

一旦リセットして、自分自身の在り方を考え、そして、
新たに人間関係を構築して行く、

そうすれば、あなたの未来は劇的に変化します。

もしもあなたが、今の現実に既にがんじがらめになっている
としたら、そのがんじがらめになっている原因を断ち切りましょう。

大体の場合は、

・会社
・家族
・土地
・友人
・自分の思い込み

です。

そして、自分の秘められた才能や適性なんて存在しないと言う
前提で、自分自身を変化させることによって、世界と適合する
ことを考えましょう。


創造的破壊プロジェクトで話している内容で言えば、

・誰のため
・何のため
・なぜ俺が

を、徹底的に考えることです。

大体のことは大したことではありません。

それを失っても生きていけるのが人間です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本当に重要なことは、「いま、ここ」においての、
「自分」と「他人」の関係性です。


過去に囚われる必要は無い。

と、考えれば、僕らはどこに行っても生きていけるし、
「なるようになる」のです。

変化に弱い人は大体の場合が「とらわれている人」です。

人間関係なんてそもそもが「移ろう」ものであって、
「固定されたもの」ではありません。

「友達がいなくなったら寂しい」と思う人もいるでしょうし、
「親がいなくなったら悲しい」と思う人もいるでしょう。

そりゃそうです。

でも、そう「想う」のと、「無駄に執着する」のはまた
別のことです。

想いたいなら、思う存分想えばいい。

恐らくそこまで言うなら、それは行動となって、その想い人の
ために何かしら自分が変化しているでしょう。

でも、「そうなっていない」なら、現実を見つめ直して、
「そうでもない想い」は、捨てましょう。

それは邪魔で、中途半端な執着です。

ぶっちゃけ、
「自分の我が侭で生きている人」には、それなりに、
「なるようになった人達」が集まるのです(笑)

「自分」も「他人」も、関係性の中で生きていて、
1対1で対応しているものです。

自分が変われば他人も変わるし、
他人が変われば自分も変わる。

そーやってこの世界は全体的に、
「なるようになってきた姿」なのです。


自分が変われないんだったら、関係している他人を
変えましょう。

つまり、環境を変えましょう。

それが1番手っ取り早い方法です。

ある意味で言えば「逃げ」かもしれませんが、自分が変わった
あとでも、戻ってくることは出来ますよ。

僕は高校を辞めて、「勉強」や「人間関係」から逃げましたが、
環境が変わっても、やってることは「勉強」と「人間関係」でした(笑)

意外とそーゆーものなのです。

「勉強なんて嫌い。俺には向いていない」

と、小学生の頃から頑に拒んで来ましたが、それは
「学校」という環境が僕にが合わなかった。

というか、「合わせるつもりが無かった」。

でも、環境を変えて、やりたいことを始めた時に、
勉強することが楽しくなった。

そうやって人は変わって行くのだと思います。

だから、環境を変えましょう。

もし、ぶっ飛んだ環境に身を置きたいのであれば、
イデアパブリッシングのサミットはいい機会になると
想います。

こちら


まさに、「異常」な空間がそこには広がっていますから。

もうすぐ募集は締め切りですので、お急ぎください。


~引用終わり~



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終わりなんてない

『悟る』という言葉には、誤解を生む響きがあります。


この言葉には、『知る』『わかる』『理解する』
いった意味合いが込められていますが、人生において、

『すべてを悟る』なんて状況はあり得ないのです。



だから、人生の中で究極の『悟り』とも言える、
『解脱』を求めるのは、ある意味、ナンセンスだと言えます。


すべての執着から解放され、涅槃の世界、
全体意識の海の中に溶けていくこと、


これは、言い換えると人間という、
一つの個体としての『死』を意味します。



生命であれば、どんなものにも等しく訪れるもの、
求める必要のないものを求めてもしょうがない、

ということですね。



人生の中で、すべてを『悟る』ことなんて不可能です。


全体に対する部分である『自我意識』
マインドがすべてを理解できるはずがありません。



ソースとつながればそれが可能だ、と思う人も
いるかもしれませんが、人間としての営み、

リアルな日常生活を送る上で、
そういう考えは『現実的』とは言えません。


そもそも、人としての幸せを手にするのに、
『すべての理解』が必要なのでしょうか??


そんなことはないと思います。



『悟り』という言葉の響きに囚われて、

経験していないことを、経験したかのように語り、
わかったつもりになってしまうのも危険なことと言えます。


恋愛というものを経験し尽くしたわけでもないのに、
『しょせん恋愛なんてものは、、、』と語ったり、

本当にお金から解放されるというレベルで
お金を稼いだこともないのに、

『お金がすべてじゃない』

といったことを語るのは浅はかな行為です。



大体、月に200万円くらいの収入があれば、
日常生活で、値札を見ずに買い物ができる、

ということがよく言われます。


そのレベルを実際に経験してみないことには、
自分がいかに、普段の日常の中で『値札』
支配されて生きているのかを知ることはできません。



自分が経験したことのないこと、
見たこともない自分にとっての未知の世界を、

今の自分の限られた想像力の中だけで判断し、
何らかのラベルを貼ってしまうことは、

他者の『世界観』を軽んじることにつながります。



自分の過去の経験、記憶の世界だけを絶対視し、

他人の経験、そしてそれによって創られた世界観を、
自分の狭い世界の中の尺度で判断する、ということです。



実存の世界、この現象世界では、『経験』こそが、
もっとも尊いギフトだということができます。


一個の生命体として、すべてを経験することなんて、
初めからムリなのはわかってます。


でも、『経験』を重ねることで、一つひとつの
『経験』の中から、本質(エッセンス)が抽出され、

この世界の本質がどんどんと浮き彫りになってくるのは確かです。



人のマインドは、自然作用として、『経験』して
いないことまで、『想像力』で補おうとします。


ですが、その『想像力』は、過去の経験で
創られた世界観の中でしかはたらかないのです。


自分の世界観を広げることなしに、ただ徒に
『想像力』だけを駆使していると進化はありません。


『悟り』はゴールではないのです。
ゴールだと思った途端に、その人の成長は止まります。



『悟った人』とは、自我、これまで生きてきた中で、
自分の本質だと思っていたものが壊れてしまうこと、
それが無くなってしまうという、

『人がもっとも恐れること』を経験してしまった人だと言えます。


臨死体験によってそれを実際に体感する人もいれば、
人生の低迷期に、マインドのループにハマって
それを経験する人もいます。

また、瞑想によって、思考の抽象度が上がりきり、
自我を隔てている『分離意識の壁』を越えてしまう
ことで、それを経験する人もいます。


『恐れ』の究極を経験してしまうことで、

自我(エゴ)と他者、自分以外の世界のすべてとを
隔てている『分離意識の壁』が取り払われます。


『分離意識の壁』とはメンタルブロック、
つまり、『恐れ』そのものです。



自我意識の中には、幾層にもわたって、
こういう『壁』が存在しています。


一つの壁を乗り越えて、それが取り払われると、
そこから世界が広がり、同じレベルの壁、

つまり、恐れや不安には悩まされなくなります。



これは、『慣れ』『習慣化』
コンプレックスの克服、といった経験として、
誰もが実感できることだと思います。


だから、人生においては、できるだけ早いうちに、
大きなレベルの経験をしてしまった方がいいのです。


たとえば、チマチマと借金するのではなく、
若くして数億円の借金を経験すれば、その後の人生で、
『借金』というものを必要以上に恐れなくなります。


幼くして、『世界レベル』を経験したスポーツ選手は、
自然に『世界レベル』の選手に成長していきます。



大小に関係なく、すべての経験は一切ムダにはなりませんが、

大きな経験を重ねていった方が、この人生の中で、
より大きな世界を経験できることは確かです。


人生の時間に『限り』があることは否定できない事実でもあるのです。



だから、僕は常に、失敗を避けるのではなく、
進んで失敗を求めることを選択すると決めています。


以前の記事にも書きましたね。
一年と少し前の記事です。


参考記事:失敗コレクターになろう


僕も、失敗が怖くないワケじゃありません。
ただ、理性レベルで恐れを克服する術を知っているだけです。


そして、失敗こそが『宝』だと知っているだけなんです。



この人生の中で、一体どれだけの『宝』を発見できるのか?

『悟りたい』と思って生きるよりも、そういうワクワク感
を求めて生きることの方が、ステキだと思いませんか??


僕はそう思いますね^ー^




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空観のワナ

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スピリチュアルな世界に関心を持ったり、
それに傾倒する人たちは、『悟り』という境地
に対して、羨望の念を抱きます。


『悟り』『覚醒』というものに対して、
ある種の幻想を抱いてしまっているのです。



世の中には、瞑想や精神修行、臨死体験といった、
『非日常』の世界を経験して悟る人もいれば、

日常の『当たり前』の中で悟る人もいます。



マインドの思考の枠組みが外れ、抽象度が上がりきった
ところにある『悟りの境地』に達すると、

『この世のすべては幻想に過ぎない』

ということが体感的にわかるのです。



そして、ここにも一つのワナがあります。


何事も本質を理解しようとせず、言葉の表面だけを
追うと、ワナにはまってしまうのです。


ワナにハマってしまう背景には、
精神的に余裕のない状況、つまりは、
『恐れ』が心に残ったまま、

それとしっかり向き合わず、
『恐れ』を避けてただラクになりたい、

という思考パターンがあります。



『悟り』とはゴールではなくスタートです。


なにか非日常的なスゴいものにたどり着くことではなく、
『当たり前』のことに気づいて目が覚めること、なのです。


『悟り』をゴールだと思った人は、
この現実世界のことに関心がなくなってしまいます。


ただただ、高尚な精神世界に没頭してしまうのです。



そして、当人は、その『高尚』な精神世界こそが、
マインドの生み出す幻想の世界、つまり、

自分自身が『価値がない』と思っていることに
囚われてしまっていることに気づけないのです。



一つ、はっきりさせる必要があります。


この世界は、現実と非現実でできています。


実存と幻想、
物質(現象)の世界と精神(マインド)の世界、
潜在意識と顕在意識
、と言ってもいいでしょう。


『この世のすべては幻想である』

という理解は、マインドの視点で起こるものです。



この世界で確かなものは『実存』だけであって、

自分が認識しているもの、自分の感じ方、
自分の頭の中に浮かぶ思考、

そして認識している自分自身の意識、



それらがすべて幻想であることに気づく、ということです。



意識で認識しているものが世界のすべてなので、

その『意識』自体が非現実とか幻想というのなら、

『すべては幻想』だと表現できる
、ということです。


この世界で唯一、人間だけがマインドを通して、
『実存の世界』に『幻想のフィルター』をかけて、
世界というものを認識する存在
なのです。



つまり、人間は『現実』というものを、
『非現実』を通して知る存在
なのです。


人間は、自我(エゴ・マインド)というものを
通さずに、人生というものを経験することはできません。


自我にとっては、世界のすべては『幻想のフィルター』
によって認識されるものなので、だから、

『すべては幻想』となるのです。



でも、実存の世界は確かに存在します。


この辺り、人の意識ではまだ理解しづらいのですが、

実存の世界は、固定されたものとして在るのではなく、
量子力学的な、『可能性の場』として存在するのです。



あなたが目を閉じれば、あなたの世界は、
あなたの目の前から姿を消します。


ですが、その『世界の消失』は、全体意識の一部に
過ぎない、あなたの自我意識の中だけで起こることです。



他者の意識の中では変わらず世界は存在し続けるし、
マクロな視点で観れば、どこまで行っても終わりがない、

完成しないし無くなりもしない、
というのが、実存のこの世界です。



その『実存』の世界まで幻想だと勘違いしてしまうのが、
空観思想というもののワナです。


『現実世界に価値がない』、というのは、
正しくもあり、誤りでもあります。


あなたがそう思えば、あなたにとって、
現実の世界は価値のないものになります。


ですが、あなた以外の人にとってはそうではありません。


たとえ、自分が何かを信じていたとしても、
他人が価値を感じているものを否定するのは、

単なる『迷惑モノ』以外のナニモノでもありません。


ですが、その『迷惑モノ』に対して、別の人が
その意識、価値観の中に介入しようとするのも違います。


これは、『分離意識のワナ』と呼べるかもしれませんね。



他者がムリに干渉しなくとも、全体の中のバランス、
自然の摂理に従って、それぞれの個別の存在は、
個々の在り方に見合った境遇を自分で経験するのです。


カンタンに言えば、

『この世は幻想だ。だからあなたのやってることに価値はない』

とか言っていると、周りからマトモな人がどんどん離れていき、
同じように考える、同じような波長の人たちに囲まれるか、

孤立していってしまうか、ということです。



あなたがどう考えるのか、によって、
どういう世界に生きるのか、を決めている、ってことですね。



思考によって、自分の人生を思い通りに創造できる、

というのは正しいと言えますが、


思考によって、実存の世界を自由に創造できる、

というのは、多少SFとかオカルトな意味にもつながります。



少々ややこしいですが、
現実と非現実の区別は明確につける必要がある、

ということですね。




一頭のライオンが、自らの行為を通して
群れのボスになることはできますが、

実存世界のすべてをサバンナに変えたり、
ライオンからトラに変わることはできない、のです。



ライオン(人)として最高だと感じられる
生き方を選択することはできるけど、

ライオン(人)としての器を超えたものは
創造できないし、創造する必要もない、

ということです。



この記述は、もしかしたら誤解される恐れもあるかもしれません。


生まれつきハンデを背負った人が、そのハンデを
物理的に、実存の世界で解決できないケースもあります。


ですが、その人にとっては、そのハンデも含めて、
その人が最高の人生を送るために与えられたギフトなのです。


ハンデを背負ったままだと幸せになれない、

という思考の枠を破れないうちは、苦しみ、
自分の人生を呪ってしまうこともあるでしょう。


でも、どこかで必ず、その経験すらもギフトである、
ということにも気づけるのです。


その経験があるからこそ創造できる喜びや感謝、幸せ、
そういったものは、その人にしか経験できないことです。



必要なものはすべて、すでに与えられているのです。
その価値に気づくかどうか、というだけのことです。


価値に気づくのに、時間もコストも必要ありません。
意識のシフトが起こればすべては一瞬です。


『いまここ』で、自分に与えられているギフト、
その価値に気づくことができれば、

あなたは他の誰とも違う、あなただけの最高の人生を
生きることができる、ということです。




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先日、古川さんとインタビュー音声の
第3弾を収録しました。


古川さんのブログはこちら
  ⇒ 心の豊かなお金持ちを目指すためのサプリ



録り終えて思ったのですが、内容的に、
かなり踏み込んだこと、僕がこれまで語った
ことのないような濃いお話になったので、

僕のブログやメルマガを読んでくれている方
全員にお届けしたい!



と思ったので、古川さんと相談して、
無料、アンケートやメールアドレス登録もなし、

の完全な一般公開にすることにしました。



音声ファイルはこちらです。
(PCの方は右クリックして保存して
 聴くことをお勧めします)



記事タイトル通り、カルマのことを知りたい、
悟りたい、人生の意味を知りたい
、と考える方は
是非とも一度聴いてみる価値があると思います。


僕の考えが正しいとかそういう意味じゃなく、
一つのとらえ方、考え方を知るという意味では、
間違いなく、あなたの人生に役立つ内容だと思います。



この音声で答えたご質問は4つ。


・インターネットビジネスでは、具体的に
 どういうことができるのか?

・対面のビジネスでの成功に必要なこととは?

・カルマの燃焼について知りたい

・イヤなことが起こると、他人や出来事のせいにしてしまう。
 自分が現実を創っている、ということを、はっきりと
 自覚するためにはどうすればいいのか?



というものです。
前半後半で、ビジネス&スピリチュアルと
くっきり分かれているのがおもしろいですね(笑)



今回、ご質問への回答の中で語った内容は、


・宗教的なカルマと僕の言う『カルマ』の違い

・『前世』に対する僕の考え

・プロフィールで語る『カルマの燃焼』とは
 一体どういうものだったのか?

・『カルマの燃焼』とは誰の身にも起こること?

・なぜ、『カルマ』に人生が支配されるのか?

・『受け容れ』『サレンダー』って具体的にはどういうこと?

・潜在意識はなぜ顕在意識と反対のものを引き寄せるの?

・逃げると追いかけられる。『恐れ』から逃げてはならない

・『受け容れ』のコツとは?

・引き寄せのワナ。『ネガティブなことを考えるな』はウソ

・悟る人、覚醒する人の特徴。どういう人が悟りやすい?

・『瞑想によって悟る』ことのメカニズム

・コンプレックスを克服するメカニズム

・『地獄』ってどういうもののこと?

・『魔法の質問』によって僕は悟った



などなど、かなり濃密なお話になってます。



オーディオセミナーを購入して頂いた方は、
併せて一緒に聴くと、より理解が深まります。


あのオーディオセミナーって実のところ、
僕の解釈による、

『中観的な悟りのプログラム』でもあるので、
あの音声で僕が語っていることを、話の通りに実践し、

体験を通して理解できれば、誰でも悟れる
ような内容になってるんです。



セミナーを聴いてない方も、今回のこの
インタビューの内容を聴けば、いろいろと
立体的に理解を深められるかと思います。


内容がイイと感じたなら、どんどん人にも
紹介して頂けるとありがたいです^ー^



音声ファイルはこちらです。
(PCの方は右クリックして保存して
 聴くことをお勧めします)





動画セミナーが無料で視聴できる
無料体験【ミニ講座】はこちら



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