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Libertyze (リバタイズ) 〜進化した自己啓発メソッド〜

ブログタイトルの”Libertyze”(リバタイズ)とは、自由(Liberty)と『〜化する』『〜にする』という意味の接尾語(-ize)を組み合わせた造語です。このブログでは、進化した自由人であるLibertarist(リバタリスト)になるためのメソッドをお伝えしていきます。

2012年01月の記事一覧

批判=自己否定

前回記事で、カズさんから頂いたコメント
を読んで、ちょっとした気づきがあったので、
他のネタを差し置いてシェアすることにします。



前回記事:他人の現実を創ることはできない



『批判』というものについてのお話です。




これまでの僕の理解は、この過去記事に
書いている程度の段階でした。


参考記事:批判することは自傷行為




それが、もう少し根っこの方から
つながった感覚があります。




他人やものごとを批判すること、
攻撃すること、否定すること、


これらの行為の意味をよくよく
考えてみると、あることに気づきます。




それは、自分と切り離された別個のものを
批判しているのではなく、

自分自身が創りだした『解釈』を否定する、
いわば、『自己否定』だということです。




あなたの世界:現実に現れた他者の存在、
人だけではなく、すべての存在・現象は、


あなたの『自我というプログラム』が創りだす
『解釈』によって、あなた自身があなたの
世界の中での『役割』を与えています。




それを批判すること、攻撃すること、
否定することは、



自分自身の『解釈』、そしてそれを生み出した
自我固有の『認識パターン』

つまりは、
あなた自身の『在り方』を否定することです。




そうやって『自己矛盾』が生み出され、
批判すればするほど、あなたは自然の摂理、


本来の在り方である、『調和(愛)』
という状態から自分自身を遠ざけます。




批判・攻撃・否定に限ったことではありません。



すべての『不快』につながるマインドの評価、

言い換えると、自然に流れ込む『快』
に対して『抵抗』するような行為、



もっと単純に言えば、

『あるがままのすべてを受け容れること』

以外のすべての『解釈』『評価』



それらはすべて、自分で生み出したものを
自分で否定する、という文字通りの自傷行為、

自己矛盾・自己否定というものだということです。




『調和(愛)』を知る人は、

決して何かを否定することも、
何かに抵抗することもありません。



自分の人生で、何かをコントロールしようと
するのではなく、ただ、すべての経験を
楽しもうとするのです。





ここで、注意すべきなのは、
批判・抵抗・否定といっても、


反応的に生まれるものまで消してしまおう
と考えないことです。




何かを経験したときに、反応的に
生まれる『生の感情』は、いわば、

生きている証拠のようなものです。




そういう『生の感情』を捕まえて、

それをマインド(顕在意識の思考)が
加工してしまうのをやめればいいのです。




野生の動物でも、勢いあまって
何かの拍子に、自分の身体を
傷つけてしまうことはあります。


『マインドによる加工』とは、
その傷口をわざわざ自分でさらに
こすり付けるような行為です。




『生の感情』が生まれたら、それを
ただ味わってみたり、何かのカタチで
表現(アウトプット)してしまえば、


きれいに成仏して消えてしまうのです。




大切なのは、

すべては自分が生み出しているものだと
知ること、理解することです。


他人の存在も、出来事の意味も、
経験することも、現実で起こる現象も。



それらを認識し、解釈によって役割を与え、

あなたの世界の中に存在することを
許しているのはあなた自身です。



まずは、あなたが自分自身の世界の中に
創り出しているもの、何にどんな役割を
与えて、現実というものを創っているのか、


それを、なんの評価も交えずに、
ただ、観察・観照してみましょう。




真の理解にたどり着いたなら、あなたの
『在り方』が変わります。自然にそうなるのです。




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