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Libertyze (リバタイズ) 〜進化した自己啓発メソッド〜

ブログタイトルの”Libertyze”(リバタイズ)とは、自由(Liberty)と『〜化する』『〜にする』という意味の接尾語(-ize)を組み合わせた造語です。このブログでは、進化した自由人であるLibertarist(リバタリスト)になるためのメソッドをお伝えしていきます。

2012年01月の記事一覧

メールコーチング


メールコーチングで質問を募集したら、
結構たくさん送って頂けました。



う~ん、やっぱり、一方通行じゃなくて、
質問回答も随時やっていく方が良さそうですね。


明日朝配信分、書き上げましたが、
こういうご質問に答えていくのも、
僕にとって、いろいろと気づきがあって
おもしろいです。



読者の方々の存在にただただ感謝ですね^-^



ちなみに、もう一つのメルマガ、

【まぐまぐ版】悟りの書


ですが、こちらも現在、日曜日にまとめて
執筆していってるんですが、自分の過去記事を
読み返して、現在の視点で所感を書くのが
なかなかに楽しかったりします。



自分自身の『覚醒のプロセス』がどういうかんじで
進んでいったのかもわかるし、いろんなテーマ
に対しての理解の深まる過程もわかって、
僕自身、頭の中の整理に役立ってます^-^




※次回、メールコーチング第21回のテーマは
『疑問点解消シリーズ』です。

これまでの内容の中から、読者の方から
寄せられた疑問点に答えまくっていきます。

具体的な事例に合わせてお答えしていくので、
何かと参考になることも多いかと思います^-^


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1月16日0:00まで
登録して頂いた方には、
第21回分から配信します。


登録すれば、次回配信時にすべての
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しまうという方は、こちらから設定してみてください。

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自分自身と調和する

人生を送る上で、理想の状態というのは、

『自分自身と調和する』


ことだと表現できます。




これは、自分の『認識パターン』
生み出す『解釈』が、すべて自分にとって
心地よいものになるような状態です。



『認識パターン』は、『自我のプログラム』
という言葉で表現することもできます。


そして、スピリチュアルな言葉を使えば、
『カルマ』と表現することもできます。


自我という分離意識が固有にもつ、
個人的な記憶情報の集積です。




プログラムとは、コンピューター内に
収められた情報処理・命令処理システムです。



入力された信号に対して、何を出力するか、
という反応(アウトプット)を決定するシステムです。




意識内に貯えられた情報(記憶:知識)が、
その反応(アウトプット)を決定する
ための材料として使われます。




つまり、人間の『自由意志』という
ものは『錯覚』であって、実際には、



外界からの刺激や自分の活動
(思考や行動、それにまつわる感情)

をインプット信号として、



それが、過去の記憶によって決定される
『認識パターン』に処理されて、

自動的に出力される『反応』としての
アウトプットが『意志』と呼ばれるものです。




つまり、あなたが何かを考えたり、選択するとき、

それは、自由な選択ではなく、過去の記憶(カルマ)
に支配された選択
になっているということです。




コンピューターと人間の違いは、
『観照意識』の存在だと言えます。



『観照意識』とは、SFの世界で出てくるような、
世界の中心にある『マザーコンピューター』
みたいなもの、と例えることができます。



『観照意識』は、自我のプログラム
を監視し、その修正を行います。


同時に、自我のプログラムと共有する部分も
もち、さらに、『自然そのもの』である
『真我』ともつながっています。




この『観察者の視点』が、人間を、


コンピューターのように、入力信号に
対して反応することしかできない、
『運命の奴隷』のような存在ではなく、



必要に応じて自らのプログラムを書き換え、
更新し、意識を進化させながら、


自分自身の人生経験を創造すること
のできる『運命の開拓者』

いや、『運命の支配者』とさえ呼べるような、

偉大な存在たらしめているのです。





『観察者の視点』は自我という
自動プログラムを客観的に観照します。



あなたが認識する世界(現実)の中に
現れた人、ものごと、出来事、現象に、


あなた(の自我というプログラム)が
どういう『色』をつけているのかを
客観的に観ることができます。




そこであなたは、自分がつけた『色』に対し、

『こう考えた方が自分にとってラクだし、自然だな』


と、新しい解釈(色)を提案することができます。




そして、その解釈を新たな反応として
アウトプットすることは可能なのか?

と考えてみることができます。




もし、あなたがその『反応』に対し、
抵抗や摩擦を感じたり、ムリだ、と
思ってしまうのなら、


何がその抵抗(ブロック)を生み出して
いるのかを、考えてみることもできます。




このようなメンタルブロックは『無知』から生まれます。



反応を生み出す『認識パターン』は、
過去の記憶という『情報』でできているので、



そこに問題があるのなら原因は、


『情報』が足りないのか、

誤った『情報』が入っているのか、




のいずれかということです。




それがわかれば、正しい情報(知識)を
入れるために行動すればいい
、ということです。




そして、『情報』は『人から学ぶ』という
視点でとらえるのが最も効率的です。



『言葉ではなく人』です。



人の話を聴いても、人の書いた文章を読んでも、

表面的な言葉だけを追っていては、本当の理解
にはたどり着けないということです。



文章や言葉に込められる情報量と、
人間の意識がもつ情報量とでは、

比較にならないくらいに、
質も量も密度もすべてが違ってきます。




ここまでのプロセスで、自我という
プログラムを観照し、メンタルブロック
を特定するところまでが『内観』で、


その後の正しい情報(知識)を入れるための
行動というのが、僕がよく繰り返す

『アウトプット』にあたります。




『内観』ばかりでは、インプットがないので
情報不足のまま思考が巡ることになり、


意図のない行動のみでは、重要でない
情報までたくさんインプットされてしまいます。



『自分自身との調和』とは、自我の
プログラムをメンテナンスし続けて
いくことで達成されます。


マインドの思考ループに呑まれず、
恐れを克服し、行動(アウトプット)
し続けることでたどり着けるのです。





自分自身の『解釈』

反応的に生み出されるその『解釈』
すべて、自分にとって心地よいものになること。


それが『自分自身との調和』です。




このゴールイメージを明確に持つことは大事です。



ラベルとしての表面的なイメージではなく、

ゲシュタルト(全体性をもった構造)
を自分の意識の中に創り上げてしまうのです。



参考記事:学ぶことの目的とは




意識の中でゲシュタルトを創れたものは、
なんであれ、必ず現実として創造できます。




どうすればそこにたどり着けるのか?


よりも、まずは、



その境地は一体どんなものなのか?


ということを、リアルにイメージすること、
そのために必要な情報をインプットすること、



そこに意識と行動を集中させるのです。




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