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Libertyze (リバタイズ) 〜進化した自己啓発メソッド〜

ブログタイトルの”Libertyze”(リバタイズ)とは、自由(Liberty)と『〜化する』『〜にする』という意味の接尾語(-ize)を組み合わせた造語です。このブログでは、進化した自由人であるLibertarist(リバタリスト)になるためのメソッドをお伝えしていきます。

2012年01月の記事一覧

自分の中の神を観る

人は自分が認識する現実、

他人やものごと、できごとや現象、

自分の世界に存在するすべてのものを通して、
自分自身の心(意識)の投影を観る。



他人は自分の鏡。



この言葉は単なる比喩ではない。


自分の目を通して、五感を通して
認識する情報はすべて、自分の心に届けられる。



心(意識)は、自分が認識したカタチ、
それそのものを受け取るのではなく、


そのカタチに、自分の中にあるものを
投影して理解しているのだ。




あなたの心の中にないものを観ることはできない。


あなたの世界はあなたの心が創り出している。




もし、あなたが美しいもの、


ため息がもれるほど美しい自然の景観、

優しさ、愛、勇気、希望など人の心がもつ美しさ、

感動するほどに奇跡的なできごと、




そういったものに触れて、あなたの心が
震えるような感覚を味わったなら、



それは、あなたが、あなた自身の心の美しさ
に触れた、その感動を味わっているということだ。




人は、人智を超えた存在を頭の中に
創り上げ、それを『神』と呼んだ。




だが、その『神性』というものが生まれるのは、
外の世界ではなく内の世界、あなたの心の中だ。



『神』という言葉に抵抗があるのなら
『愛』と呼んでもいいだろう。




神はいない、愛など存在しない。


そんな議論は、単なる言葉遊びでしかない。




ブッダは『天上天下唯我独尊』と、

イエス・キリストは『自分の中の王国を探しなさい』と、

ソクラテスは『汝自身を知れ』と語った。



賢人たちは言葉は違えど、

自分(私・我)の心の中に確かに存在する
『神性』のことを語り続けている。




あなたが人生で出会う、素晴らしく、
心を震わせる経験の数々は、


すべて、あなたの心の美しさの証拠だということだ。




そして、それは人間であれば誰でも持っているもの。



そのことに気づくか気づかないか、

ただ、それだけの違いでしかない。




たとえ、まだそれに気づいていないとしても、
あなたには、必ず気づくときがくる。



それは、もしかすると、いまこの瞬間なのかもしれない。




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