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Libertyze (リバタイズ) 〜進化した自己啓発メソッド〜

ブログタイトルの”Libertyze”(リバタイズ)とは、自由(Liberty)と『〜化する』『〜にする』という意味の接尾語(-ize)を組み合わせた造語です。このブログでは、進化した自由人であるLibertarist(リバタリスト)になるためのメソッドをお伝えしていきます。

2012年01月の記事一覧

空観の先にある世界

『思考は現実化する』


これは、物理学でいうところの
万有引力の法則などと同じく、

この宇宙を支配する法則の一つだと言えます。




自覚できているもの、できていないもの
(無意識・潜在意識)を問わず、


この世界を変化させ続けているのは、
『意識』というもののはたらきです。




人間がこの法則を知り、理解し、
自分の人生に役立てようとするのなら、


まず、自分がいかにして、

『望むことを思考する』


ということを達成できるのかを考える必要があります。





『思考』は、記憶(知識)、つまり、
頭の中の情報をもとに創りだされます。



その情報自体が、誤ったもの、自分の
人生にとって有益でないものだとしたら、

すべての前提が狂ってくることになります。




世間では格差社会という言葉が使われますが、
本当の『格差』とは、金銭の多寡ではありません。



世の中には、『情報の格差』があるのです。





あなたにとって、いま、自分に観えている
ものだけがすべてではありません。



ですが、人は、自分の観たいものしか
観ることができないのです。



『観たい』というのは、自覚している
顕在意識の望みという意味ではありません。



自覚できない無意識の領域で、あなたの
表層意識に上がってこない、根源的な
望みとして存在しているもののことです。




過去の記憶(カルマ)というライブラリ
に収められた情報(知識)が、


あなたの『観たいもの』を、あなたの
意志を離れて決定しているのです。




人間の脳は、自我の認識パターンの
盲点(スコトーマ)にあるものを

一切無視して、認識しようとしません。



RAS(Reticular Activating System)、

網様体賦活系
と呼ばれる
脳の働きがそうさせるのです。




人が過去の記憶(カルマ)に縛られるのも、

RASによって、カルマの外にあるものが
観えなくなっているからだと言えます。




この、『思考の盲点』から脱するためには、
2つの方法が考えられます。



1つは、『瞑想状態』になって、
あるがままの現実を認識すること。



ただ、これは『空観』に偏った手法だと言えます。



確かに、あるがままの現実を認識できるのかも
しれませんが、存在や現象の関係性で生まれる

『機能』『役割』『価値』というものを
認識しないということにもつながるからです。




もう1つの手法は、望ましい知識を入れて、
自分の意識の中の情報を最適化すること、

過去の記憶(カルマ)の最適化

つまり、『学ぶ』ということです。



こちらは『中観』的な手法だと言えるでしょう。



自分にとって望ましい、自分の人生に
とって有益だと思えるような『軸』を持ち、

『機能』『役割』『価値』という解釈を、
自分が望むように設定する、ということです。




現実世界に、きちんと意味や価値を認め、

『幸せな人生を送るための情報』を、

学ぶことによって自分の意識の中に
貯えていく、ということです。




『空観』によって、この世界の理(ことわり)、

『あるがままの現実』というものを、
体感的に理解するのは大切なことです。



ですが、そのまま『空観』的な生き方に
とらわれると、人生を続けることにすら、

意義を見出せなくなってしまうでしょう。



それに対し、『中観』的な生き方では、
人生が続く限り、新たな『学び』
求め続ける必要があります。



その『学び』こそが、人間の人生で得られる
最大の喜びだと、僕は考えています。




『空観』の先にあるものが、『中観』的、
より本来の人間らしい生き方だと思うのです。





いま、観えているものだけを観て、
自分の未来や可能性を制限する必要はないのです。



学べば、いつでも未来や可能性を
新たに広げることができます。





過去や未来に『絶対』はありません。


これらは、自分の意識の中の情報(知識)
によって、解釈がいかようにも変わるものだからです。



ですが、あなたが『いまここ』で経験している
現実だけは、唯一無二の『絶対』的なものです。




絶対的なものに理由はありません。
解釈や制限といったものも無用です。


固定観念や思い込みは、過去や未来という
『不確か』なものから生まれています。




あなたは、そんな実体のない『観念』
縛られる必要は何一つなく、『いまここ』
から自由な選択ができるのです。



その選択によって、あなたが経験すること、
そこから新たな情報(知識)があなたの
意識に貯えられ、


その中から、あなたの未来を創造する
新たな『思考』が生み出されるのです。





人間に与えられた『理性』とは、
情報を支配する力、とも表現できます。



数千年前に、理性の民であるユダヤ人は、

『人は創造主に似せて造られた』


と表現しました。




『理性』とは、望ましい情報を得て、
現実を、人生を自由に創造する力
のことを言うのです。




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